地域連携推進センター活動紹介

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本学学生が「第38回中国・四国・九州地区 生涯教育実践研究交流会」に参加しました。 [2019.06.25]

 5月17日(金)、19日(日)に福岡県立社会教育総合センターで開催された「第38回中国・四国・九州地区生涯教育実践研究交流会」にスポーツ学部山田教授、学生11名が参加しました。

 同交流会は、「『つながり・協働』する社会教育の再構築 ?多様化・複雑化する地域課題の解決にむけて?」というテーマで開催され、各地区から28件の実践発表が行われました。同交流会に参加した学生らは、中国・四国・九州地区から参加される方々の受付や会場案内、交流会の準備を学生ボランティアとして担当しました。

 同交流会に出席した学生から、「発表事例から地域課題の現状を学ぶことができた」、「ボランティアであったけれど大会運営を経験できてよかった」との感想があり、福岡県の社会教育・生涯学習関係者から感謝の言葉をいただきました。

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             <山田教授(前列左)と参加した学生>

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                  <受付の様子>

本学は遠賀信用金庫と地域連携協定を締結しました。 [2018.12.17]

 本学は岡垣町の遠賀信用金庫と「包括的地域連携に関する協定」を締結することとし、12月14日、本学において調印式を執り行いました。本学は昨年地域連携推進センターを設置し、現在、北九州市や商工会議所などと9つの連携協定を締結していますが、金融機関との連携協定は初めてのことです。

 調印式の挨拶で遠賀信用金庫の岡部憲昭理事長は、「共立大はスポーツが盛んな大学なので、是非地域スポーツの振興に連携して取り組みたいと考えています。もちろん我々が得意とする経済・金融に関する寄付講座も学生の皆さんに提供したいと思います。」と述べ、奥田学長は、「本学では来年4月、経済学部に「地域創造学科」を設置します。この新学科では、地域における実践活動を通して学んだ地域の諸問題とその解決方法について考察する「課題解決型の授業」を展開します。是非、地域経済の活性化や地域に根差したビジネスの創造、地域振興や魅力あるまちづくりを担う人材を遠賀信用金庫様と共に養成したいと考えています。」述べました。

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            遠賀信用金庫 岡部憲昭理事長(左)と奥田俊博学長(右)

本学は芦屋町と「包括的地域連携に関する協定」を締結しました。 [2018.09.03]

 本学は隣町である芦屋町と「包括的地域連携に関する協定」を締結することとなり、8月31日(金)、芦屋町役場において調印式を行いました。

 調印式で奥田学長は、「本学がこれまで培ってきた教育や研究の蓄積を、芦屋町様の活性化や人材育成、福祉の向上のために提供したいと思います。」と、協定締結にあたっての意気込みを述べました。

 この協定締結を機に、豊かな自然と歴史・文化を持つ芦屋町において、学生の皆さんが主体的に学習する様々なフィールドを提供して頂きたいと思います。

 今後の芦屋町と九州共立大学の取組みに期待してください。

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 写真左から

     芦屋町教育委員会教育長 三桝 賢二 様                       

     芦屋町 副町長     中西 新吾 様

     芦屋町長        波多野 茂丸 様

     奥田学長

     篠原学長特別補佐・地域連携推進センター所長

     田中事務局長

本学は水巻町と「包括的地域連携に関する協定」を締結しました。 [2017.09.01]

本学は隣町である水巻町と「包括的地域連携に関する協定」を締結することとなり、8月31日(木)、水巻町役場において調印式を行いました。

調印式で奥田学長は、「本学でこれまで蓄積してきた知識や人財をもって、特にスポーツや文化、福祉の面で水巻町様の地域活性化や人材育成に貢献したい。」と、意気込みを述べました。

この協定締結を機に、豊かな自然と歴史・文化を持つ水巻町において学生の皆さんが主体的に学習するフィールドを提供して頂くことになります。

今後の水巻町と九州共立大学の取組みに期待してください。

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写真左から
 水巻町教育委員会教育長 小宮 順一 様
 水巻町長        美浦 喜明 様
 奥田学長
 篠原学長特別補佐・地域連携推進センター所長
 田中事務局長

北九州市と本学はスポーツ振興等に関する包括連携協定を締結しました。 [2017.01.18]

このたび、北九州市と本学は「スポーツの振興等に関する包括連携協定」を締結することとなり、平成29年1月18日(水)、北九州市役所本庁舎において北橋健治北九州市長と本学奥田学長出席のもと、締結調印式が行われました。

今回の協定は、日本での開催が決定している2019年のラグビーワールドカップ並びに2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機として、スポーツに関する人材育成・研究、スポーツの振興及びスポーツによるまちのにぎわいづくり等により、相互の発展を目指して、将来に亘り連携・協力することを目的として締結するものです。

北橋市長はあいさつの中で、「本市で唯一スポーツ学部を設置している九州共立大学と、スポーツを通じた連携協定を締結することができて大変うれしく思います。これを機会に、例えば各国ナショナルチームが本市で合宿を行う際の大学施設の利用やそれに伴う大学とトップアスリートとの交流、あるいは各国のスポーツ指導者との人材交流を進めるなど連携していくことで、本市の更なるスポーツ振興に繋げたいと思います。」と述べ、奥田学長は、「この連携協定の締結を契機とした人材交流や外国のスポーツ系学部を有する大学との国際交流を通じて、本学の学生の教育研究の幅が大きく広がるものと期待しています。北九州市のスポーツ振興のために本学ができることを積極的にさせて頂きたいと思います。」と述べました。

この協定に基づき、早速2月には、ミクニワールドスタジアム北九州のオープニングイベントとして開催されるスーパーラグビーのヒト・コミュニケーションズ サンウルブズと、対戦するジャパンラグビートップリーグオールスターズの選手が本学の施設を利用した練習を行うことになっています。

第2回地域連携協議会を開催しました! [2016.11.25]

 第1回地域連携協議会(平成28年8月23日(火)開催)に引き続き、平成28年11月25日(金)、本学と連携協定を締結している自治体や各団体及び八幡西区役所の方々ならびに本学の地域連携推進に携わる教員が一同に会し、「第2回地域連携協議会」を開催いたしました。「地域連携協議会」は、九州共立大学が各自治体や各団体と地域活性化や学生のボランティア活動及び人材育成の取組み等の地域連携事業について、意見交換や情報交換をして、地域連携事業のプログラムを策定する会です。今回は、平成29年度の地域連携事業に対する意見交換を行いました。

○岡垣町役場 企画政策室 室長 門司 晋氏 

○北九州商工会議所 総務企画部 企画広報課 課長 實松 秀男氏

○北九州商工会議所 若松サービスセンター長 坂元 龍児氏

○北九州市体育協会 事務局長 島田 清氏

○北九州市教育委員会 指導第二課 指導主事 田中 彰一氏 

○北九州市八幡西区役所 総務企画課 課長 堤 晴幸氏

岡垣町の「歴史新聞」を発刊いたしました! [2016.11.21]

 本学スポーツ学部の山田明准教授の指導のもとグェン・ティ・ゴック・アインさん(経済学部3年)、中西寿明さん(スポーツ学部1年)、川宿田和未さん(スポーツ学部3年)の学生3名が「岡垣歴史新聞」を発刊しました。

 本学と岡垣町は「包括的地域連携に関する協定書」を調印していることから、地域の活性化を目指す取り組みの一つとして「岡垣歴史新聞」の発刊を企画しました。

 山田准教授は、『岡垣町は自然と歴史をうたっているので、テーマを歴史に、それもあまり知られていない部分にスポットを当て、目に触れやすいことや教材としても利用できることから新聞を思い立った』ということです。

 学生は今回の企画を通じて、歴史と文化のあふれる岡垣町がより身近になったのではないかと思います。