平成19年度 現代的教育ニーズ取組支援プログラム 実践的総合キャリア教育の推進 生涯キャリア開発型教育システムの構築 〜人的ネットワークを活用したCPS navigationによる生涯キャリア支援〜

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 近年、若年者雇用を取巻く環境は変化にさらされ、終身雇用制度の見直し、派遣社員・契約社員の増加など、従来型の終身雇用制度が崩壊へ向かっている。  大学は、キャリア支援のあり方を見直す時期にさしかかっており、本学では独自のCPS navigationシステムを活用し、コミュニケーション能力、情報検索能力、指導能力、さらに人間力を兼ね備えた人材育成を行います。
 この言葉を略して、「CPS」と呼んでいます。

CPS navigationとは?

 CPSとは、自動車の運転や、船舶の航行などに使用されているGPS(Global Positioning System)にヒントを得たシステムで、Career Positioning Systemの略(造語)です。 これまで学生は、入学から卒業まで、その時期に応じた指導を大学の教職員の指導の下に受けてきましたが、学生の自主的・主体的な行動により自らの人生における位置(Position)を確認することができるシステムのことをCPSと呼びます。
 学生は、学内のCPS Cafeへ足を運ぶことで、ナビゲーターバンクに登録されている情報を活用して、自分に合ったナビゲーターの検索を行います。自分の進路や趣味などマッチングしたナビゲーターとのコミュニケーションを図ることで、「この時期に何をすべきなのか」「自らの意識確認」「企業研究」「先輩等の生の声」など、電話やメールひいてはFace to Faceで情報を得ることが可能です。 このシステムは、就職活動に限定せず、履修相談や学生生活相談など、幅広い活用が想定され、あらたなキャリア開発ツールとして大いに期待できます。  なお、ナビゲーターは1,000人を予定しており、教職員はもちろん、本学のOB・OG、地域社会の方々など多岐に亘ります。

CPS(キャリア・ポジショニング・システム) navigation

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