本専攻は、博士前期課程の都市システム工学専攻及び環境システム学専攻の融合によって形成されたものであり、下の表に示す3つの研究領域により編成されています。構造、建設材料、建築などの社会基盤整備に係わる技術や工学的視点からの環境把握、生物・化学的視点からの環境把握の研究分野を含んでいます。これらの工学的な手法と生物・化学的な手法を、密接に連携しながら適用することにより、環境と人類の共生について広い視野に立った教育研究を行ない、社会基盤整備、環境の修復・保全・創造をとおして、環境との調和の下に豊かな人間社会の創造に貢献できる人材を育成します。

領域 職名 担当教員 専門分野
建設創造システム領 域 教授 烏野 清 講究担当
構造解析学、耐震構造設計
教授 前田良刀 講究担当
地盤力学、基礎構造
教授 牧角龍憲 講究担当
コンクリート工学
教授 高山俊一 講究担当
建設材料工学、建設施工法
教授 三原徹治 講究補助担当
構造信頼性工学、最適構造設計学
空間創造システム領域 教授 古屋 浩 講究担当
建築環境学、空間音響デザイン
教授 亀田伸裕 講究担当
地下開発利用工学
環境創造システム領域 教授 小島治幸 講究担当
沿岸環境工学、沿岸波動工学
特任教授 古賀克己 講究担当
応用生理化学
教授 甲斐原 梢 講究担当
生体機能化学
特任教授 今田盛生 講究担当
森林計画学
教授 森山克美 講究補助担当
陸水環境工学、水処理工学