
<< キャリアデザイン科目理念 >>(学部共通)
キャリアデザイン科目では、卒業後の社会的・職業的自立に向けて、自分らしい生き方や働き方を自ら考え、自らが見つけていくことができる人材を育成します。
キャリアとは、一人ひとりの人生そのものであり、キャリア教育は、「社会や他者とのつながりのなかで、自立し主体的に生きていく意志を育む教育」です。
《キャリア教育科目の教育目標》
つぎの三つの目標を設定しています。
- 自分がこれまでどのように生きてきたかをしっかり考え、他者とは異なる自分らしさを発見(自己理解)できるようになる。
- 人前で声を出し、他者の言葉に耳を貸すことを繰り返すことにより、他者とのつながりを深め、コミュニケーション能力を高めることができる。
- 自分らしい生き方や働き方を考え(キャリアデザイン)、そして、学ぶ(キャリア開発)ことで、社会的な自立に向けた目標を設定(キャリア形成)することができる。
《キャリア教育科目の特徴》
キャリア教育科目は、「キャリア基礎演習A・B」、「キャリアデザインⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」、「インターンシップ(企業研究)」からなっています。