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総合教養科目

<< 総合教養科目理念 >>(学部共通)

総合教養科目では、流動的で複雑多岐にわたる現代社会において、多様な視点から自己および自己をとりまく社会のあり方をとらえ、総合的な判断能力と自主的な問題解決能力を発揮できる人材を育成します。

《総合教養科目の教育目標》

つぎの三つの目標を設定しています。

  1. 総合的な視野から自己を分析し、社会や他者との関わりのなかで、自らどう生きるかという問題意識をもつことができるようになる。
  2. この問題意識に立って、自己実現と社会における貢献に向けて具体的な目標設定ができるようになる。
  3. 自ら知的な就業能力を開発し、意義ある職業の選択と将来にわたる継続的な学習・創造活動ができるようになる。
《総合教養科目の特徴》

総合教養科目は、「教養コア科目」「言語教育科目」「情報教育科目」「健康教育科目」からなっています。

教養コア科目
  1. 視野を広げる多彩な科目群
    「教養コア科目」は、「ことばと文化」、「歴史と社会」、「人間と環境」、「総合科目」にわかれています。受講者の幅広い関心にこたえる多彩な科目が用意されていて、自己を豊かにするための幅広い教養を身につけることができます。
  2. ユニークな総合教養副専攻
    「教養コア科目」を中心に、テーマにそってまとまった科目を組み合わせた5つの総合教養副専攻が用意されています。みずからの関心に従って、このうちどれか一つのコースを選び、定められた科目群から18単位以上を修得すると、総合教養副専攻を修了したと認定され、卒業時には修了証が与えられます。
  3. 学際的アプローチを体験できる「総合科目」
    「教養コア科目」の「総合科目」は、社会的に重要なテーマに対して複数の担当者が講義をおこなう科目で、個別的な学問領域を超えた創造的な発想能力や自主的な問題解決能力を養うのに最適です。
言語教育科目

基礎力充実を図る英語やバラエティ豊かな新修外国語を学べる

「言語教育科目」では、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、日本語(留学生用)を学ぶことができます。 英語は、1年次に徹底した基礎力充実を図り、2年次では英文表現の上達をめざすコースとコミュニケーションの上達をめざすコースにわかれて、英語力を伸ばします。 その他の外国語は自らの関心に従って自由に選択できます。

情報教育科目

情報社会を賢く生きる力を身につけることができる「情報教育科目」

「情報教育科目」では、情報処理の基礎能力を身につけるための情報リテラシーのみならず、認知科学序論など情報系の自然科学を学ぶことができます。 また、自由選択科目でビジネス系情報教育科目を合わせて学ぶことによって、情報社会を生きるための総合的な学習ができます。

健康教育科目

健康的なライフスタイルを自らデザインする能力を育成する「健康教育科目」

「健康教育科目」では、「健康科学(講義)」「スポーツ(実技)」を開講しています。 「健康科学」では、健康づくりの理論に関する学習(実習を含む)を通してその知識と実践能力を高めます。 「スポーツ」では、スポーツの実践を通して生涯にわたってスポーツを楽しみ・享受する能力、よい人間関係を形成するための能力を高めます。 これらによって自己の健康・スポーツに関する認識を深めながら、健康的なライフスタイルを自らデザインする能力を育成していきます。

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