

総合教養科目では、流動的で複雑多岐にわたる現代社会において、多様な視点から自己および自己をとりまく社会のあり方をとらえ、総合的な判断能力と自主的な問題解決能力を発揮できる人材を育成します。
つぎの三つの目標を設定しています。
総合教養科目は、「教養コア科目」、「言語教育科目」、「情報教育科目」、「健康教育科目」からなっています。
基礎力充実を図る英語やバラエティ豊かな新修外国語を学べる
「言語教育科目」では、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、日本語(留学生用)を学ぶことができます。 英語は、1年次に徹底した基礎力充実を図り、2年次では英文表現の上達をめざすコースとコミュニケーションの上達をめざすコースにわかれて、英語力を伸ばします。 その他の外国語は自らの関心に従って自由に選択できます。
情報社会を賢く生きる力を身につけることができる「情報教育科目」
「情報教育科目」では、情報処理の基礎能力を身につけるための情報リテラシーのみならず、認知科学序論など情報系の自然科学を学ぶことができます。 また、自由選択科目でビジネス系情報教育科目を合わせて学ぶことによって、情報社会を生きるための総合的な学習ができます。
健康的なライフスタイルを自らデザインする能力を育成する「健康教育科目」
「健康教育科目」では、「健康科学(講義)」と「スポーツ(実技)」を開講しています。 「健康科学」では、健康づくりの理論に関する学習(実習を含む)を通してその知識と実践能力を高めます。 「スポーツ」では、スポーツの実践を通して生涯にわたってスポーツを楽しみ・享受する能力、よい人間関係を形成するための能力を高めます。 これらによって自己の健康・スポーツに関する認識を深めながら、健康的なライフスタイルを自らデザインする能力を育成していきます。