
社会にはさまざまな分野の職業もありますが、「経済」は社会の基盤であり、「経済学」とは社会に出て最も即戦力と順応性のある学問と言っても過言ではありません。
今般、国内においても、国際的にも、エネルギー問題や環境問題など大きな転換期を迎えています。
経済学部では、伝統的な「経済学」、や現代社会における「経済学」を学び、環境や消費者保護、企業倫理などの公共の視点に立ち、社会におけるさまざまな問題を解決していくことができる人材を育成します。
1年次~2年次前期にかけて、経済学から経営学までの幅広い領域の基礎知識と、社会人として必要な教養を学びます。
2年次前期から希望のコースに分かれ、それぞれのコースにおいて専門知識や技能を修得します。
1年次から少人数編成による「キャリア基礎演習」を軸に総合教育を実施し、一人ひとりに手厚い指導をします。
民間での実務経験豊富な教師陣や企業のトップ、実業家などが講師として授業を行い、実践力を育成します。またさまざまな体験教育プログラムにより、経済の動向を見る目とそれを活かす実践力を養成します。 学生が一定期間企業の研修生として働き、就業体験する「インターンシップ制度」を2年次から導入、実施します。
3年次までに経済学検定、経営学検定いずれかを受験することとし、各種資格の取得にも万全の支援体制を整えています。
※他のコースの科目も履修できます。
※他のコースへ移動も可能です。
公務員および大学院進学を主として目指し、経済理論やデータ分析などを学ぶ
金融の知識を深め、金融取引の基礎、市場を支える制度などを総合的に学ぶ
国際経済や地域経済における諸問題の解決法を中心に学ぶ
環境問題に配慮した経済活動を中心に学ぶ
企業で即戦力となる資格取得や実務能力を中心に学ぶ
スポーツをビジネスに活かすスポーツビジネスを中心に学ぶ
企業の経営管理における知識や技能を中心に学ぶ
企業の「財務諸表」を中心に技術と資格を学ぶ
起業家および企業の後継者を育成する