
本専攻は、博士前期課程の都市システム工学専攻及び環境システム学専攻の融合によって形成されたものであり、下の表に示す3つの研究領域により編成されています。
構造、建設材料、建築などの社会基盤整備に係わる技術や工学的視点からの環境把握、生物・化学的視点からの環境把握の研究分野を含んでいます。
これらの工学的な手法と生物・化学的な手法を、密接に連携しながら適用することにより、環境と人類の共生について広い視野に立った教育研究を行ない、社会基盤整備、環境の修復・保全・創造をとおして、環境との調和の下に豊かな人間社会の創造に貢献できる人材を育成します。