
九州共立大学 大学院工学研究科
研究科長 生地文也
平成13年に工学研究科修士課程、また,平成15年には工学研究科博士後期課程が設置されました。以来、本学は修士(工学)および博士(工学)を社会に送り出してきました。
大学院工学研究科は、新しい産業システムに向かって大きな変革が進行している社会にあって、将来の課題を探求し、その課題を広い視野から主体的に解決できる高度専門技術者あるいは研究者の育成を目指しています。各専攻にはそれぞれ、特色ある「教育研究の課程」が整備されています。
大学院では課題に挑み、悩み、そして考えるプロセスを通して「創造力」と「問題解決力」を養って下さい。
また、一人ひとりが常に対象を徹底的に理解するために力を尽くし、同時に自分の弱点を見抜き、将来につながるように努力してください。