
企業が即戦力として必要としている人材は、職種を問わず、専門知識や技能を持った人材以上に心身ともに元気で、礼儀作法がしっかりでき、社会常識を備えた人材であることは間違いありません。 本学スポーツ学部では、スポーツ学部の専門知識や技能以上に、人間教育に重点を置いた教育を行います。 本学スポーツ学部では、充実した施設環境を背景に、スポーツ教育学の全てを網羅。 体験を重視する教育のなかで、人間力をはぐくみ、リーダーシップを発揮できる人材を育成します。
1年次の前期に、スポーツ学の概論、後期に各コースの概論を設け、スポーツ学の幅広い基礎知識を学びます。また、1年次から実技を体験することで、技術と知識を深めます。
1年次から少人数編成により、実技、実習、実験、演習、就職指導など、習熟度や志望進路に応じ、一人ひとりに手厚い指導をします。
教育の柱は人間力の向上です。1年次は毎週1回、全体朝礼を行い、礼節、感謝、謙虚な心を養い、挨拶の徹底を行います。
また、集団行動やボランティア活動などを通し、協調性や仲間意識、基本的なマナー、社会性を身につけさせます。
就職に必要な各種資格取得のための独自の対策講座の実施を行っています。
教員採用試験対策として、元高等学校長の講演会や、現職の保健体育科教員を招いての合宿や筆記試験、実技試験の講習会などさまざまな就職対策を実施しています。また、学生が一定期間企業の研修生として働き、就業体験する「インターンシップ制度」を2年次から導入し、就業体験を通して職業意識を高めます。
※他のコースの科目も履修できます。
※他のコースへ移動も可能です。
中学校や高校などの教員を主に、スポーツを通じて教育を行う指導者を目指す
選手を支えてスポーツに関わる、各種のスポーツトレーナーを目指す。
ハイレベルなアスリートから一般的なスポーツ愛好家まで、幅広く指導ができる理論と技術を備えた指導者を目指す
健康を保つための運動や栄養指導など、健康づくりをサポートする指導員を目指す。