ISO141001(環境マネジメントシステム)「内部監査員」養成講座の修了式
が9月24日(水)12:30より、本学第一学舎32教室にて開催されました。
「ISO141001」は、環境問題が深刻化し、環境と調和した社会・経済システムが必要とされている今日、あらゆる企業に求められる「環境に配慮した経
営」への十分な取り組みと実績を保証する国際規格です。そして「内部監査員」の資格は、同規格にもとづくシステムを導入・運用を担うことができるプロ
フェッショナル人材の'証(あかし)'となるものです。講座全般のコーディネーターを務めた経済学部経済学科
二宮准教授いわく、「今回は、前期に基礎知識の理解を徹底する授業を開講したうえで本番に臨んだので、学生の理解もよりスムースだったようです。学んだ内
容が有意義な就職活動へとつなげがってくれることを期待しています」。
本講座は、8月23日(土)?8月25日(月)の3日間(各日9:00?16:00)にわたって実施され、経済学部・工学部から学生19名が参加し、見事
に全員合格しました。3日間という短い期間ではありましたが、受講した学生諸君はISO141001(内部監査員)の資格取得のみならず、講師の先生方や
学生間での白熱した討議や学習成果のプレゼンテーションの機会などを通じて、非常に密度の濃い有意義な時間を過ごすことができたと思います。
受講者(学生)の感想
3年 経済学部 経済学科 浜辺 賢 君
以前から環境問題に強い関心があり、また前期に環境関連の授業科目を受講した後だったので、今回の講座も非常に強いモチベーションをもって臨むことができ
ました。講座を受講した感想としては、特に調査対象企業との質疑応答を模した内部監査のシミュレーション(グループ演習)など、きわめて'実践的'な体験
ができたことが強く印象に残っています。とても貴重な体験ができました。