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2008年12月の新着情報一覧

「留学生日本語弁論大会」で本学園留学生が受賞 [2008.12.26]

 平成20年12月21日(日)に北九州国際交流協会主催の「第16回 留学生日本語弁論大会」が北九州市立国際村交流センターにて開催されました。

 当日は、北九州市に在住している留学生・就学生の多数の応募者の中から予備審査を通過した10名の出場者が、日本に来て体験したことや感じたことなど様々なテーマについてスピーチを行い、日頃勉強している日本語の成果を発表する場となりました。

本学園からは、3名が本大会に出場し、厳正な審査の結果、見事、胡 佳さん(中国)が北九州小倉ライオンズクラブ賞(第2位)、諸 一佳さん(中国)が社団法人八幡法人会賞(第3位)、沈 佳さん(中国)が審査員特別賞(第4位)を受賞しました。

なお、第16回留学生日本語弁論大会の記事は、12月22日の「朝日新聞北九州版朝刊」にも掲載されています。

<出場者>

1.胡 佳(コ カ):九州女子大学 人間科学部 短期留学生  タイトル「手を取り合ってこそ」
2.諸 一佳(ショ イチカ):九州共立大学 経済学部 4年生  タイトル「愛妻弁当を探して」
3.沈 佳(シン カ):九州女子大学 人間科学部 短期留学生  タイトル「金木犀の香りに寄せて」

留学生日本語弁論大会
(最前列左から2番目が諸さん、5番目が胡さん、一番右が沈さん)
留学生日本語弁論大会
胡 佳さん
留学生日本語弁論大会
諸 一佳さん
(熱心に指導してくれた日本語の先生と)
留学生日本語弁論大会
沈 佳さん
(応援に来てくれた里親さんと)

スポーツ学部 人間基礎実習IIIの授業で学生が様々な分野で力を入れています [2008.12.25]

スポーツ学部の授業の中で、今2年生の学生達が力を入れている授業の中に『人間基礎実習III』という授業があります。

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この授業は、これまでに、人間基礎実習I,IIの授業などで修得した社会力・人間力を土台とし、率先して社会貢献する人材の養成を行うことを目的に、学生がグループを作り、自ら企画したボランティア活動などを行います。

地域の清掃活動をはじめ、挨拶運動、募金活動、花植え活動、安全パトロール、マナー向上運動、ニコニコ体操教室など41グループがそれぞれの活動に取り組んでいます。




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挨拶運動では地域の方々と協力し、折尾地区を中心とした小学校などの周辺に立ち、登校時間である朝7時半?8時半ごろまでの間、登校する児童たちが元気で安全に学校まで行けるよう挨拶や声をかける運動を行いました。

清掃活動では早朝や授業のない時間帯に、学内や周辺のごみ拾いを行いました。この清掃活動は、通路などの見えるところはもちろん、側溝のふたの下などの見えないところまできれいにすることを目的としており、清掃終了時には、集めたゴミの多さに驚き、そして達成感を感じました。

またニコニコ体操教室では、九州共立大学、九州女子大学、九州女子短期大学の合同研究会である、アダプテッド・スポーツ研究会と共にハンディキャップを抱えた子どもたちの余暇時間(QOL:クオリティーオブライフ)の向上を目指して身体を動かすこと・人とふれあう楽しさを伝えることを目的にスポーツ支援に取り組みました。
子ども達にスポーツの楽しさを伝えようと企画から支援まで全ての準備を学生が行いました。
学生ひとりひとりがこの活動を通じ、子ども達からたくさんの事を学ばせてもらっています。

12月20日(土)には、2008年最後の教室ということもあり、クリスマス会が行われました。 このクリスマス会には、福原弘之理事長も子ども達へのプレゼントを持って参加されるなど、楽しいひと時となりました。

一人一人の学生が仲間と共に真剣に考え企画し、試行錯誤しながら活動を行い、一つ一つの活動が終わるたびに学生の成長が見られます。九州共立大学スポーツ学部では、社会貢献できる学生の育成に力を入れています。

人間基礎実習III 人間基礎実習III
人間基礎実習III 人間基礎実習III
人間基礎実習III 人間基礎実習III
人間基礎実習III 人間基礎実習III


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平成20年度クラブ活動成績優秀者の表彰を行いました。 [2008.12.15]

12月11日(木)、16時30分より行われた学生大会において平成20年度クラブ活動成績優秀者の表彰を行いました。

 この表彰は、クラブ活動において特に優秀な成績や活躍をした学生、団体に贈られるもので、今回の表彰では、26名の個人と11組の団体に福原弘之学長より表彰状と副賞が手渡されました。

平成20年度クラブ活動成績優秀者 平成20年度クラブ活動成績優秀者

冬期休業のお知らせ [2008.12.15]

2008年12月27日(土)から2009年1月5日(月)は、冬季休業となっており、窓口業務を休業させていただきます。

○冬休み中の各種証明書の申込みについて○

書類等が必要な場合は、年末年始休業である12月27日(木)?1月5日(月)の期間は自動発行機(学生支援課設置)の使用ができません。
12月26日(金)17時までにお願い致します。

尚、卒業生の証明書等の郵送での申込みについては、申込みに必要な書類の教務課到着が12月26日(金)16時以降の場合、年末年始休暇明けの1月6日(火)以降の送付となりますので、早めのお手続きをお願い致します。

○自動発行機についてのお問い合わせ○
九州共立大学学生支援課
093-693-3433
 ※本学学生は窓口におこしください

○卒業生の証明書などについてのお問い合わせ○
九州共立大学教務課
093-693-3072
093-693-3042


○入試資料の請求について○
本学ホームページからの資料請求については、休業中でも受け付けております。
なお、年末・正月を挟む場合、お手元に届くまでに若干の日数を頂戴する場合がございますのでご了承くださいますようお願い致します。


○資料請求など入試に関するお問い合わせ○
九州共立大学入試課
093-693-3305

『平成20 年度 西日本生涯学習フォーラム2009』 のご案内 [2008.12.11]

平成21年1月31日(土)、九州共立大学内自由ケ丘会館4階にて「西日本生涯学習フォーラム2009」を開催致します。

続きを読む: 『平成20 年度 西日本生涯学習フォーラム2009』 のご案内

ピアサポーターの研修を行いました。 [2008.12.10]

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12月6日(土)?7日(日)、グローバルアリーナ(宗像市)にて、ピア・サポート活動をより理解し、活動の幅を広げるため19名のサポータが参加し宿泊研修を行いました。

  ピア・サポート・コーディネーターの小川康弘先生をお迎えし、 初日は、まずお互いのことをよく知るための「変則フルーツバスケット」「質問 カードを使った自己紹介ゲーム」、情報を整理しコミュニケーションの重要性にきづくためのゲーム「エリザベスの部屋を決めて」を実施しました。

2日目は、誰もが自分で解決する力を持っていることを体感し、援助の基本的な考えかたを学ぶ「トラストウォーク」、ピア・サポートを実践的に取り組 むための「話しの聴き方」「相手の気持ちを考える」、自分の感情を理解するための「怒りの理解」などがワークショップ形式で行われました。

 ほとんどの学生にとって、理論に基づくワークショップに参加することが始めての体験で、以下の感想が寄せられました。

 また帰りのバスの中では、さっそく活動に対する具体的な意見が飛び交っていました。


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<感想>
○人間は本能的にコミュニケーションを取ろうとしていることや、人の心理等について学んだ

○誰かを支えるために、自分をコントロールしなければならないことを学んだ

○「正解や不正解はなくて、考え方の違い」と、選ぶのは相談された人が決めることなんだと学んだ

○自分の感情は自分でつくってきたものだから、これからでも変えられる

[在学生の方へ]インフルエンザ等の予防について [2008.12.09]

学内の掲示板でもお知らせしていますが今年もインフルエンザ流行の季節となりました。

インフルエンザについては既に学内でも発生していますがインフルエンザだけでなく風邪やその他の感染症の発生と拡大を防ぐには学生のみなさん自身の自覚と協力が不可欠です。

うがい、手洗い、マスク、十分な睡眠と栄養はほとんどの感染症対策に有効です。

 とくにインフルエンザに対する予防や発症後の対策については次の事項への協力をお願いします。 

 1.予防接種を受けましょう。大学周辺の医療機関では4、000円前後です。

 2.うがい、手洗い、十分な睡眠と栄養を取るようにしてください。マスクの着用はうつらない・うつさない
   ために有効な手段です。

 3.発熱や咳・頭痛など風邪のような症状があれば、すぐに医療機関で受診してください。

 4.発熱時は感染拡大を防ぐために自宅で療養してください。医師の許可がおりるまでは自宅で療養
   し、健康を回復されてから教務課で授業欠席の手続きをしてください。

 5.インフルエンザだと診断されたら、保健センターへ連絡をお願いします。
   (電話093?691?6957)

 またノロウィスル等による食中毒も近県で発生していますので、生ものは加熱調理するなど食品衛生には十分に心がけてください。
 

 

ご不明の点は保健センター(図書館1階)にお問合わせください。
保健センター(093?691?6957)

第14回定期演奏会のお知らせ [2008.12.04]

第14回定期演奏会
九州共立大学、九州女子大学、九州女子短期大学の合同吹奏楽団「リバティ・ヒルウィンズ」の第14回定期演奏会を開催いたします。
詳細は以下のとおりです。 開催日時:平成20年12月7日(日) 15:30開場 16:00開演
開催場所:八幡市民会館(JR八幡駅より徒歩4分)
入場料  :前売り300円 当日400円(小学生及び60歳以上無料)






曲 目   :1部:シンフォニックステージ
        [ノーマン・ロックウェル組曲(広瀬勇人)、地図のない果てしなき旅(清水大輔)他]
        2部:オリジナルステージ
        [Present from Santa-音楽で創る世界でただひとつの"笑"time-]
        3部:ポップステージ
        [ディズニープリンセスメドレー、インディージョーンズ 他]
 
また、九州共立大学が毎月発行している「プレキャンvol6 2008.11月号」を当日券売り場へ持っていただくと、同伴者3名様まで無料でご入場いただけます。

第2回キャンパスミーティングを行いました。 [2008.12.04]

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学生と教職員が一緒になってより良い大学をつくるために意見を交換するキャンパスミーティングを12月3日(水)に行いました。

 この日、経済学部・工学部・スポーツ学部の学生33名と福原学長をはじめとする教職員10名が出席し、学生が日頃感じている授業や学内施設に関することなど様々なことについて率直な意見が多数出ました。

 学生の熱い意見に先生方も、これからの取組についてなど熱く説明する場面もあり、積極的な意見交換の場となりました。

この日出された、学生からの貴重な意見については、担当教員・担当部署を中心として検討され、九州共立大学をより良い大学にするために役立てられます。

 

第2回キャンパスミーティング 第2回キャンパスミーティング

経済学部 学生研究・在外研修報告会 が開催されました。 [2008.12.03]

平成20年12月3日(9:00-10:45)に、第10回 経済学部「学生研究・在外研修報告会」が開催されました。

本年度は、テーマ別の5会場(1北九州の地域経済、2社会と経済、3ビジネスと経済、4スポーツと経済、5在外研修(マレーシア)と世界の現状)にて、計22組(36名)の発表者がゼミ担当教員の指導のもとで作り上げてきた日頃の研究成果を発表してくれました。

各会場では、総勢350名の学生が発表を聴講し、質問・討議に参加するなど会場を盛り上げてくれました。全体を通じて、発表者・聴講学生ともに貴重な学習機会になったと思います。

そして、「報告会」の企画・運営にたずさわった学生幹事のみなさんは、忙しい中で主体的かつ精力的に準備を進めてくれました。本当にお疲れ様でした。

*発表した学生の感想*
写真 コメント
経済学部 学生研究・在外研修報告会
経済学科3年
中西鉄平(中)
重村健一(左)
野茂広太(右)
報告テーマ)自動車産業の経済効果と環境影響
トヨタの宮田工場訪問をきっかけに、ゼミ生全員で協力した研究を作成しようというのが始まりでした。自動車は、経済発展の象徴である一方、環境破壊の象徴でもあると言われているので、経済学部生であり、環境ゼミの自分達にぴったりのテーマでした。自動車産業は、とても大きな産業なので、すべてを網羅することができなかったため、さらに研究を続けていきたいと思います。また、共同研究をすることによって、友情を深めることができました。
経済学部 学生研究・在外研修報告会
経済学科2年 江藤早希
報告テーマ)後発開発途上国について−ニジェールを事例に−
世界には、貧困に苦しんでいる国がまだまだたくさんあるということは知っていましたが、実際に統計や個々の国々のことを調べていくと、後発開発途上国が抱える深刻な状況をあらためて思いしらされました。今後も、今回得た知識を深めていけたらと思っています。今回の報告会での発表まで、準備など大変でしたが、とてもよい経験になりました。
経済学部 学生研究・在外研修報告会
経営学科3年  廣池徹
報告テーマ)福岡ソフトバンクホークスとのタイアップイベントの研究
私は、ゼミ活動を通じて様々なスポーツイベントに携わっていますが、今回は、福岡ソフトバンクホークスとタイアップしたケースを話しました。報告会では、 15分という限られた時間の中で、いかに聴講者に興味を持ってもらえるかが一番の'カギ'と思い、話をするときはできるだけ資料を見ずに聴講者を観て話すよう心がけました。その結果、聴講者の反応もよく、満足のゆく報告ができたと思います。この経験を次のステップに生かしたいと思います。
経済学部 学生研究・在外研修報告会
経営学科 3年 赤瀬弘憲
報告テーマ)長期インターンシップを経験して−社会人として活動して得たもの−
今回は、私は東京で経験した長期インターンシップについて発表しました。半年間大学を離れ、実際に社会人として過ごした経験から学んだことは、非常に大きな財産になったと思っています。実際、学生の私がいきなり社会人として活動することは、困難の連続でした。しかし、半年間のインターンシップを終えて、困難な出来事にも背を向けずにそれを乗り越えた先に'人間の成長'があるということを実感しました。皆さんも'成長したい'というという意欲のある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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