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経済学部 学生研究・在外研修報告会 が開催されました。 [2008.12.03]

平成20年12月3日(9:00-10:45)に、第10回 経済学部「学生研究・在外研修報告会」が開催されました。

本年度は、テーマ別の5会場(1北九州の地域経済、2社会と経済、3ビジネスと経済、4スポーツと経済、5在外研修(マレーシア)と世界の現状)にて、計22組(36名)の発表者がゼミ担当教員の指導のもとで作り上げてきた日頃の研究成果を発表してくれました。

各会場では、総勢350名の学生が発表を聴講し、質問・討議に参加するなど会場を盛り上げてくれました。全体を通じて、発表者・聴講学生ともに貴重な学習機会になったと思います。

そして、「報告会」の企画・運営にたずさわった学生幹事のみなさんは、忙しい中で主体的かつ精力的に準備を進めてくれました。本当にお疲れ様でした。

*発表した学生の感想*
写真 コメント
経済学部 学生研究・在外研修報告会
経済学科3年
中西鉄平(中)
重村健一(左)
野茂広太(右)
報告テーマ)自動車産業の経済効果と環境影響
トヨタの宮田工場訪問をきっかけに、ゼミ生全員で協力した研究を作成しようというのが始まりでした。自動車は、経済発展の象徴である一方、環境破壊の象徴でもあると言われているので、経済学部生であり、環境ゼミの自分達にぴったりのテーマでした。自動車産業は、とても大きな産業なので、すべてを網羅することができなかったため、さらに研究を続けていきたいと思います。また、共同研究をすることによって、友情を深めることができました。
経済学部 学生研究・在外研修報告会
経済学科2年 江藤早希
報告テーマ)後発開発途上国について−ニジェールを事例に−
世界には、貧困に苦しんでいる国がまだまだたくさんあるということは知っていましたが、実際に統計や個々の国々のことを調べていくと、後発開発途上国が抱える深刻な状況をあらためて思いしらされました。今後も、今回得た知識を深めていけたらと思っています。今回の報告会での発表まで、準備など大変でしたが、とてもよい経験になりました。
経済学部 学生研究・在外研修報告会
経営学科3年  廣池徹
報告テーマ)福岡ソフトバンクホークスとのタイアップイベントの研究
私は、ゼミ活動を通じて様々なスポーツイベントに携わっていますが、今回は、福岡ソフトバンクホークスとタイアップしたケースを話しました。報告会では、 15分という限られた時間の中で、いかに聴講者に興味を持ってもらえるかが一番の'カギ'と思い、話をするときはできるだけ資料を見ずに聴講者を観て話すよう心がけました。その結果、聴講者の反応もよく、満足のゆく報告ができたと思います。この経験を次のステップに生かしたいと思います。
経済学部 学生研究・在外研修報告会
経営学科 3年 赤瀬弘憲
報告テーマ)長期インターンシップを経験して−社会人として活動して得たもの−
今回は、私は東京で経験した長期インターンシップについて発表しました。半年間大学を離れ、実際に社会人として過ごした経験から学んだことは、非常に大きな財産になったと思っています。実際、学生の私がいきなり社会人として活動することは、困難の連続でした。しかし、半年間のインターンシップを終えて、困難な出来事にも背を向けずにそれを乗り越えた先に'人間の成長'があるということを実感しました。皆さんも'成長したい'というという意欲のある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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