
2009年2月の新着情報一覧
本城中学校2年生が授業の一環として、2月3日(火)?5日(木)の3日間、本学園5校(九州共立大学、九州女子大学、九州女子短期大学、自由ヶ丘幼稚園、折尾幼稚園)にて職場体験を行いました。
本学では5名の中学生が学生支援課、生涯学習研究センター・資格取得支援室、図書館の3箇所を回り、大学事務の体験を行いました。
学生の就職支援や寮・課外活動といった大学生活全般の支援を行う学生支援課では、資料室にある膨大な資料やパソコンの情報から企業を調べたり、現在の就職の実態について調査するなど、パソコン業務を中心に体験しました。
また、在学生や地域の方々への公開講座や資格取得支援を行う生涯学習研究センター・資格取得支援室では、2月4日に留学生を対象としたお茶会が行われており、その準備のための和室や茶室の掃除などを行いました。
留学生と共に参加した初めてのお茶会では、事前にセンター職員に教えてもらったお茶の作法を緊張の面持ちで実践していました。
最終日には図書館において、カウンターの対応や返却された本を戻すなど、図書の整理や、パソコンで図書を調べるなどの作業を体験しました。中学校と違う大きな図書館に最初は緊張していたようですが、図書館の仕事を一生懸命、楽しそうに体験していました。
初めての職場体験に緊張していた中学生ですが、職員とのコミュニケーションや様々な体験を通し、笑顔で体験を終えていました。
表彰対象者は以下の通りです。
○模範表彰
(教育・研究活動上の貢献、学園の名誉となる貢献)
九州女子大学 人間科学部 准教授 古木 誠彦
九州女子大学 家政学部 助手 伊藤 海織
○永年勤続表彰
(永年勤続30年)
九州共立大学 工学部 准教授 園田 裕虎
自由ケ丘高等学校 教頭 檜原 俊之
(永年勤続20年)
九州共立大学 工学部 教授 亀田 伸裕
九州共立大学 工学部 准教授 太田 成俊
九州共立大学 事務局 学生支援課長 松田 正視
九州女子大学 九州女子短期大学 事務局 事務員 小野 しのぶ
九州女子大学 九州女子短期大学 事務局 事務員 山本 克子
国際交流 留学生センター 留学生支援室 係長 赤嶺 琢
法人事務局 秘書室 室長補佐 小田 憲治
ISO9001は、あらゆる製品・サービスの品質確保・向上をめざして、組織を指揮し管理(より良い状態を作り出すこと)するためのマネジメント システムに関する'世界標準'の規格です。そして、その「内部監査員」とは、ISO9001の仕組みを十分に理解するとともに組織の中心となってシステム を運用できる人材を意味します。
こうしたISO9001に関する講座が大学で実施されているケースは非常に少なく、今回はその貴重な機会に経済学部/工学部から11名の学生が資 格取得をめざして参加しました。4日間という短い期間ではありましたが、受講した学生諸君は品質管理についての高度かつ豊富な知識を学んだだけでなく、講 師の先生方や学生間での白熱した討議、チーム編成でのプレゼンテーションなどの機会を通じて、個人としての大きな成長につながる密度の濃い有意義な時間を 過ごしました。「西日本生涯学習フォーラム2009」を1月31日に、184名の参加者を得て、終了いたしましたことをお知らせいたします。
「働き方を変えよう!!?ワーク・ライフ・バランスを考える?」
と題して、北九州市副市長の麻田千穂子さんより記念の基調講演を頂きました。政令指定都市北九州市での初の女性副市長です。本腰で、この問題に取り組んで
おられ本庁の中の機構改革にも積極的に立ち向かっておられる方です。だからこそ、現場的な事実を踏まえた論理的な説明においても迫力があり、わかりやす
かったとの感想をいただきました。
視界ゼロの社会情勢の中で、できる努力を毎日の生活の中に積み上げていくことに惜しみないエネルギーを燃やしておられる高原要次さんと加藤信夫さんをシンポジストに加えて、後半は、身近なところからこの問題をほぐしていこうということで進められました。
お二人の男性のみならず麻田さんも過労死寸前の状況で、仕事に熱中した若い時代を体験しておられました。過労死しなかったのは、仕事からストレス をもらうよりもやりがいや面白さをもらっていたからだというくだりがありますが、健康を維持し、幸せを感じる人生は、多様であると思いました。
国際的にみて、「特異な日本人の働き方・暮らし方」が指摘されて、さらにもっと驚いたのは、週50時間以上の労働時間の労働者割合が30%近くあり経済先進国の中でダントツに悪い状況であるということです。
労働時間短縮がまずあって、働き方が選べる社会に成長していくならば、高齢社会になっても少子現象は、今よりは解消される望みが持てるのではないかと思いました。
ワーク・ライフ・バランスが実現した生活とは、次の6か条が当たり前に考えられるということです。
当日は大雪という悪天候にも関わらず、福岡市近郊の高等学校関係者を始め430名以上の方に参加していただき、会場は立見がでるほどの大盛況となりました。
福原弘之理事長の挨拶の後、本学と併設校である九州女子大学・九州女子短期大学の紹介も行われ、本学の紹介では、経済学部経済学科スポーツビジネスコースの学生2名がステージに登場し、ゼミの活動で企画・運営などに携わったスポーツイベントでの体験談を披露しました。
その後、ステージにメインゲストの小学校教諭であり、本学サポーターの乙武洋匡氏、タレントで本学園の特別講師である山本華世氏が登場。本学経済 学部森部特任講師のコーディネートのもと、「夢」、「転機」、「挑戦」をキーワードに約1時間、熱いトークが繰り広げられました。
トークの中で乙武氏は、自身の「転機」について、大学在学中に執筆された著書「五体不満足」がベストセラーになったこと、そして子ども達が関わる 様々な事件を通じて教育に深く関心を持ち、小学校教諭に転身されたことをあげ、この2度の大きな転機により体験したことや感じたことを真剣に、時にユーモ アを交えて語られていました。
また、タレントとして活躍されている山本氏も、プロバスケットボールチーム「ライジング福岡」の球団代表に就任したことを一つの「転機」とお話さ れ、これまで以上に多忙な日々を送る中、様々な人と関わりを持つことで、「自分自身の視野が広がった。」と転機を通じて感じた事を現在の心境を交えながら 語られていました。
「2009年学内合同企業セミナー」を1月29日(木)13:00?参加企業128社をお招きして鶴鳴記念館で開催しました。
本セミナーは就職活動を開始した3年次生と院生1年次生に対して企業情報や求人情報を提供する会社説明会形式で行なうものです。
今回の参加企業は求人企業だけでなく宮崎県や各自治体からの地元企業情報の提供や体育会系学生を採用希望する企業情報の提供をするコーナーも設けました。
参加学生数も約600名を超え、それぞれの企業ブースを意欲的の回る学生の姿が、いよいよ就職活動本番到来を思わせる光景でした。
セミナー終了後 は学内のロイヤルカフェテリアで懇親会が開催され参加企業と教職員との交流が行なわれました。