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<重要>【インフルエンザA型(H1N1)】に関する対応について [2009.05.12]

平成21年5月12日
 本学学生、生徒、園児、教職員および全ての関係者 各位
                              
福原学園衛生委員会
 委員長 石津 和彌


【インフルエンザA型(H1N1)】に関する対応について(重要)

 新型インフルエンザについては、成田空港でカナダから帰国した高校生および教師4人の新型インフルエンザ感染が確認されたように、発生国からの帰国者を含む入国者に対して、空港などでの検疫による「水際」対策が強化されております。

 福岡県では、上記カナダから帰国した高校生感染者の濃厚接触者1人を始め、11日時点で新型インフルエンザの発生国から帰国し、健康観察の追跡対象となる入国者が、累計727人に上ると発表されました。このうち、63人と連絡が取れていない状況です。

 空港などの「水際」対策は、到着機内での検疫に基づく簡易措置のため、発生国からの入国者が増えることに比例して、入国後に発症することが想定され、感染拡大を防ぐことが難しくなると思われます。

 つきましては、危機管理意識や警戒心が緩みがちな情勢に鑑み、改めて、十分な意識を持って対応いただくよう注意喚起および要請を行います。

1.予防対策の励行について
 不必要な外出はできるだけ自粛し、人混みを避け、うがいや手洗いなどの対応を行ってください。

2.体調不調時の対応について
 体調の不調を感じ、38度以上の発熱症状が認められた場合は、最寄りの「新型インフルエンザ発熱電話相談」窓口に連絡し、病院の紹介を受けてください。
 また、病院の紹介を受けた場合は、同時に、学校へ報告してください。

3.海外への渡航および帰国後の対応について
 既に感染者が確認されている諸国への渡航については、再度、その是非を検討ください。
 また、感染者発生国から帰国された学生、生徒、園児、教職員および非常勤講師の方は、帰国後10日間は必ず毎日、健康状態に異常がないかを確認してください。

4.今後の対応について
 今後、日本国内で新型インフルエンザの発生と人から人への感染が確認された場合には、発生状況に応じて休校等の諸措置を採ることがあります。
 必要な情報は、学園ホームページ、各設置校ホームページに随時掲載しますので、適宜確認するよう心がけてください。

以上

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