
2009年6月の新着情報一覧
平成21年6月24日、午後1時から約1時間半、留学生6名が日本の茶道を体験しました。
これは、経済学部の白岩美穂先生より、「日本語文化ゼミナール」の授業の一環として、留学生に伝統文化である茶道を紹介したいとの要望があり、実現したものです。
生涯学習研究センターの茶道ボランティアの皆さん6名が、着物姿で指導にあたりました。
留学生にとって本格的な茶室でのお手前は、初体験であり、最初は、緊張した面持ちでしたが、次第に打ち解け、ボランティアの皆さんとも会話が弾みました。
活字やビデオでしか知らなかった茶道を実際に体験する機会を得て、留学生はとても満足そうでした。ボランティアの皆さんも留学生との交流を大いに楽しんだひと時でした。
陸上競技部が6月12日(金)から14日(日)にかけて平塚市総合公園平塚競技場(ハンマー投:東海大学湘南校舎陸上競技場)にて行われた日本学生陸上競技個人選手権大会に出場し、男子2名女子5名の選手が全国入賞いたしました。
投擲女子では、入賞者数が中京大学と同率1位という優秀な成績を収めています。
*結果*
| 学部 | 学年 | 氏名 | 種目 | 記録 | 順位 |
| スポーツ | 4年 | 高橋 空 | 女子 円盤投 | 47m37 | 準優勝 |
| 経 済 | 1年 | 知念 春乃 | 女子 ハンマー投 | 53m12 | 第3位 |
| スポーツ | 2年 | 前田 愛 | 女子 ハンマー投 | 51m58 | 第5位 |
| スポーツ | 1年 | 池田 綾乃 | 女子 ハンマー投 | 46m92 | 第8位 |
| スポーツ | 1年 | 宮崎 愛佳 | 女子 やり投 | 47m99 | 第3位 |
| 経 済 | 4年 | 八坂 幸成 | 男子 やり投 | 66m88 | 第5位 |
| スポーツ | 3年 | 松田 尭 | 男子 ハンマー投 | 58m08 | 第5位 |
| 女子やり投で3位入賞の宮崎愛佳さん 【スポーツ学1年生(広島県西条農業高校出身)】 | |
| 女子円盤投で2位入賞の高橋空さん 【スポーツ学4年生(沖縄県那覇商業高校出身)】 |
日本語能力向上室では、三大学(九州共立大学、九州女子大学・九州女子短期大学)の学部在籍の留学生及び一般の外国人を対象に、夏休みの一時期を利用して日本語・日本文化研修の特別プログラム(サマー・スクール)を実施します。日本語学習の他にも、市民ボランティアチューターとの交流や日本文化体験(茶道・ゆかた体験)など、様々なプログラムを準備しておりますので、お気軽にお申込み下さい。多数のご参加お待ちしております。
■申込み締め切り日 平成21年7月3日(金)
平成21年6月5日(金)午後6時から、セントラルホテルフクオカで佐賀県人会「定期総会・懇親会」が行なわれました。
この団体は福岡都市圏に在住する「佐賀県出身者」で組織されている親睦・交流の任意団体ですが、今回は北九州市にあるにもかかわらず、本学と九州女子大学の学生にも参加のお誘いがありました。両大学学生支援課は、就職活動の一環と位置づけ、学生に参加を呼びかけました。
当日は、九州共立大学の成富勝教授(佐賀県出身)が、両大学の学生14名を引率し参加しました。また、福原弘之理事長・九州共立大学長も来賓として参加し、挨拶を行いました。学生たちは総会行事にも参加し、引き続き開催された懇親会では、壇上で出身地、出身高校などの自己紹介、そして就職のお願いを行い盛大な拍手を浴びていました。和やかな時間が過ぎ行く中、学生達はそれぞれに手作りの名刺を持って郷土の先輩達と名刺交換を行い、自らをアピールしていました。
写真は、懇親会終了後に理事長を囲んで撮ったものです。学生一人ひとりの顔が充実感に溢れています。
平成21年6月13日(土)九州共立大学後援会総会の後、九州共立大学後援会主催「親と子のための大学ガイダンス」が本学自由ヶ丘会館で開催されました。 約120名の保護者、学生が参加しました。中には親子で参加されている方もいらっしゃいました。
第一部は、教務部長の宇野先生より、大学の年間行事や履修単位数、成績通知書の見方などについて説明がありました。
保護者の方々からも、「今まで成績通知書の見方がよく分からなかったが、とても分かりやすく説明していただき、今後成績通知書をもらうのが楽しみです」との感想をいただきました。
第2部は、内定をもらった学生7名と学生支援部長、コーディネーター(毎日コミュニケーションズ)の土山勇氏をお迎えしてパネルディスカッション形式で行なわれました。
「私はこうやって内定を獲得した」、「就職活動で困ったこと」、「親にこんなサポートをしてもらった(してほしかった)」等、学生達の体験談を聞くことができました。
親子で就職について話す良いきっかけになった、等の声をいただきました。
第3部は各学部別に分かれて質疑応答がありました。学部特有の質問等にきめ細かく対応していただきました。
・経済学部<専任教員>マーケティング分野
・スポーツ学部<専任教員>保健体育科教育学分野 の公募を掲載しております。
2009年6月9日(火)から14日(日)まで大学野球の頂点を目指す「第58回 全日本大学野球選手権大会」が神宮球場・東京ドームで開催され、本学は2年連続13回目の出場となりました。
一回戦 対国際武道大学 【東京ドーム】
2回表に2点を先制されたものの4回裏に3点を返し逆転。しかし、その後5回、6回と相手に追加点を許し6回表の時点で3対7と4点のリードを許し、応援席では重い空気となりました。
このままでは終われない本学の打線が爆発した6回裏に5点を返し再び1点のリードに。そのまま両大学の乱打戦でおわってみると10対9と1点差で競り勝ちました。
二回戦 対東洋大学 【東京ドーム】
大会二連覇を狙う強豪相手に初回からいきなり3点先制されたものの2回以降は抑え、5回には1点を返し1対3のまま7回に。
ここで3点の追加点を許し試合を決定付けられました。 しかし、そこで終わらないのが九州共立大学。最終回には2点を返しましたが持ち前の粘りもここまでとなり3対6で試合終了。エース山内選手が不在の中では健闘したといえるでしょう。
両日とも応援は、吹奏楽部とチアリーディングを担当したスポーツエアロビック部。野球部員、保護者、卒業生、大学関係者らが一つになって熱い応援が繰り広げられ、地元関東勢の大学にも負けない応援が選手を強く後押ししました。 最後になりますが、本学野球部への応援をいただきありがとうございました。 次回は秋の大会でリベンジを果たしますので引き続き応援をよろしくお願いいたます。
*戦いの様子*
5月15日(金)から17日(日)の2泊3日、日本語能力向上室で学んでいる留学生8名(中国、韓国、イタリア、ハンガリー、モンゴル)が、日本文化研修で奈良・京都を訪れました。
行程は、門司よりフェリーで大阪南港に行き、その後、バスに乗り換え奈良に向かいました。奈良では、法隆寺、薬師寺及び東大寺巡り、一路京都へ、京都では清水寺、二条城、金閣寺、龍安寺を巡った後に、新幹線で大学へ戻りました。
大仏の大きさに驚き、「清水の舞台」から京都市内を見渡し、また、金閣寺の美しさに触れ、日本庭園を回りながら、日本の伝統文化を肌で感じることができました。
また、奈良公園の鹿と戯れたり、修学旅行で来ている中高生に囲まれて英語で話しかけられるなど、旅先でさまざまな交流も楽しんでおり、留学中の楽しい思い出作りができま
した。
4月27日(月)に、日本語能力向上室において、向上室で日本語の勉強をしている九州共立大学や九州女子大学に所属している短期留学生及び聴講生と市民ボランティアチューターとの交流会が開催されました。
交流会は第1部と第2部で構成され、第1部では短期留学生の出身地の紹介(ハンガリー、中国、イタリア、モンゴル、韓国)をそれぞれ作成したパネルやパワーポイントを用いて、母国の生活や文化・歴史、おすすめの観光ポイントなどを自分の体験談を交えながら日本語で紹介していました。また、参加した人がそれぞれの紹介した国について、質問を投げかけ、発表者は的確な日本語で答えていていました。発表終了後には、会場からたくさんの拍手を受け、無事に発表を終えた安堵の表情もうかがえました。
第2部では各国の展示コーナーの前で、第1部での発表した内容やそれ以外の母国ことについての質問に答えたり、展示物の説明をしたりと、参加者との活発な交流が見られました。留学生にとっては市民とふれあう良い機会となり、市民にとっては色々な国の文化にふれる有意義なひとときとなりました。
世界保健機関(WHO)は、日本時間6月12日(金)、新型インフルエンザ(H1N1型)の警戒水準を最も高い「フェーズ6」に引き上げました。
その理由として、冬を迎えた南半球のオーストラリアなどでも急速に感染が広がっていること、メキシコやアメリカなどに加え,日本等でも一部で持続的な感染が起きていること等をあげています。
福岡においても、6月6日に福岡市立板付中学校の生徒が、新型インフルエンザに感染していると確認されて以来、感染者は50人を超えており、感染経路については現在調査中ですが、更なる感染拡大が懸念されます。
つきましては、学生等へ予防対策を励行し、感染に対する自己防衛に努めるよう注意喚起を行うとともに、教職員および関係者におかれましても同様に、感染予防対策に留意してください。
1.予防対策の励行について
不要不急な外出はできるだけ自粛し、外出する場合は、人混みを避け、うがいと手洗いを励行する等の感染予防対策の励行をお願いします。また、悪寒、せき等、体調に異変を感じ、38度以上の発熱症状が認められた場合は、最寄りの「新型インフルエンザ発熱電話相談」窓口に連絡し、病院の紹介を受けてください。
2.学校への報告
万一、新型インフルエンザと診断された場合は、各学校で準備されている「緊急連絡網」により、
学生・生徒・園児→クラス担任(大学にあっては、ゼミ・演習担当教員)
教職員 →学科長・学部長・課長 を経由して当該学校に報告してください。
緊急連絡網が分からない場合は、以下のホットラインへ直接電話で報告してください。
3.今後の対応について
現時点において、本学では通常とおりの授業を行っております。
今後、北九州圏内で新型インフルエンザの人から人への感染が確認された場合には、二次感染の状況等に応じて休校等の諸措置を採ることがあります。
必要な情報は、新型インフルエンザ対策本部より、学園ホームページ、各設置校ホームページを通じて、随時発信しますので、適宜確認するよう心がけてください。
平成20年度一般 I 期入試(2月6日)経済学部選択科目「日本史」および平成21年度一般推薦 I 期入試(11月15日)スポーツ学部(学力方式)入試選択科目「国語総合」の問題の一部に、出題ミスが判明いたしました。
受験生をはじめ関係された方々に、多大なるご迷惑をおかけしましたことをここに深くお詫び申しあげます。
平成20年度一般 I 期入試(2月6日)経済学部選択科目「日本史」
1. 出題ミスの内容1
「次のA・Bの文章を読み、空欄に適切な語を補い、下線部に関する問に答えなさい。ただし、答はそれぞれの語群から1つずつ選び、その番号をマークしなさい。」
この語群には複数の解答があることが判明しました。
該当する「日本史」を選択した受験生全員この問題を正解として、加点し採点処理をやり直すとともに、再度合否判定の基準に照合しました。その結果、追加合格となる対象者および受験生に不利益が生じることはありませんでした。
平成21年度 一般推薦 I 期入試(11月15日)スポーツ学部 学力方式 国語総合
1. 出題ミスの内容問一
「傍線部a〜eと同じ漢字が使われている熟語を、次のア〜オから一つずつ選び、それぞれ記号で答えなさい。」この選択肢に複数の正解が有ることが判明しました。
試験終了後に気づいたため、共に正解とし採点を確認した結果、受験生に不利益が生じることはありませんでした。
今後の対応
今後こうした問題が生じないように、下記の事項を実践し再発防止にいっそう努めたいと考えております。どうぞご理解のほどよろしくお願い申しあげます。
(1)出題に用いる教科書は、最新版のものを複数使用する。
(2)問題作成時に、歴史的事実を十分確認する。
(3)チェック体制を強化するとともに、作成した問題の検討に十分時間をかける。
硬式野球部、剣道部、柔道部が全国大会へ出場します!!
素晴らしい結果が出せるよう、日夜練習に励んでいます。
ご声援をどうぞよろしくお願い致します。
各大会情報は以下のとおりです。
・硬式野球部・・・・・・・第58回全日本大学野球選手権
平成21年6月9日(火)から14日(日)
東京都 明治神宮野球場、東京ドーム
・男子・女子柔道部・・・・全日本学生柔道優勝大会(男子第58回・女子18回)
平成21年6月27日(土)・28日(日)
東京都 日本武道館
・剣道部・・・・・・・・・第57回全日本学生剣道選手権大会
平成21年7月5日(日)
大阪府 大阪府立体育会館
(全国大会開催日時が早い順番で掲載しています。)
現代GP企画 CPSカフェイベント「座談会」を下記日程で開催いたします。
開催場所:CPS Cafe (西第一学舎1F 学生支援課内)
| 回 | 開催日 | 時間 | 内容 |
| 第1回 | 5月27日(水) | 2限目 | 自分を知る |
| 6月3日(水) | 3限目 | ||
| 第2回 | 6月10日(水) | 2限目 | 資格とは? |
| 6月17日(水) | 3限目 | ||
| 第3回 | 6月24日(水) | 2限目 | 卒業までのスケジュールについて(1) |
| 7月1日(水) | 3限目 | ||
| 第4回 | 7月8日(水) | 2限目 | 卒業までのスケジュールについて(2) |
| 7月15日(水) | 3限目 | ||
| 第5回 | 7月22日(水) | 2限目 | 社会人になるため の準備 |