
2009年6月9日(火)から14日(日)まで大学野球の頂点を目指す「第58回 全日本大学野球選手権大会」が神宮球場・東京ドームで開催され、本学は2年連続13回目の出場となりました。
一回戦 対国際武道大学 【東京ドーム】
2回表に2点を先制されたものの4回裏に3点を返し逆転。しかし、その後5回、6回と相手に追加点を許し6回表の時点で3対7と4点のリードを許し、応援席では重い空気となりました。
このままでは終われない本学の打線が爆発した6回裏に5点を返し再び1点のリードに。そのまま両大学の乱打戦でおわってみると10対9と1点差で競り勝ちました。
二回戦 対東洋大学 【東京ドーム】
大会二連覇を狙う強豪相手に初回からいきなり3点先制されたものの2回以降は抑え、5回には1点を返し1対3のまま7回に。
ここで3点の追加点を許し試合を決定付けられました。 しかし、そこで終わらないのが九州共立大学。最終回には2点を返しましたが持ち前の粘りもここまでとなり3対6で試合終了。エース山内選手が不在の中では健闘したといえるでしょう。
両日とも応援は、吹奏楽部とチアリーディングを担当したスポーツエアロビック部。野球部員、保護者、卒業生、大学関係者らが一つになって熱い応援が繰り広げられ、地元関東勢の大学にも負けない応援が選手を強く後押ししました。 最後になりますが、本学野球部への応援をいただきありがとうございました。 次回は秋の大会でリベンジを果たしますので引き続き応援をよろしくお願いいたます。
*戦いの様子*