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硬式野球部が第58回全日本大学野球選手権大会に出場しました! [2009.06.17]

 2009年6月9日(火)から14日(日)まで大学野球の頂点を目指す「第58回 全日本大学野球選手権大会」が神宮球場・東京ドームで開催され、本学は2年連続13回目の出場となりました。

一回戦 対国際武道大学 【東京ドーム】  

  2回表に2点を先制されたものの4回裏に3点を返し逆転。しかし、その後5回、6回と相手に追加点を許し6回表の時点で3対7と4点のリードを許し、応援席では重い空気となりました。

  このままでは終われない本学の打線が爆発した6回裏に5点を返し再び1点のリードに。そのまま両大学の乱打戦でおわってみると10対9と1点差で競り勝ちました。

二回戦 対東洋大学 【東京ドーム】  

 大会二連覇を狙う強豪相手に初回からいきなり3点先制されたものの2回以降は抑え、5回には1点を返し1対3のまま7回に。  

 ここで3点の追加点を許し試合を決定付けられました。 しかし、そこで終わらないのが九州共立大学。最終回には2点を返しましたが持ち前の粘りもここまでとなり3対6で試合終了。エース山内選手が不在の中では健闘したといえるでしょう。

  両日とも応援は、吹奏楽部とチアリーディングを担当したスポーツエアロビック部。野球部員、保護者、卒業生、大学関係者らが一つになって熱い応援が繰り広げられ、地元関東勢の大学にも負けない応援が選手を強く後押ししました。  最後になりますが、本学野球部への応援をいただきありがとうございました。 次回は秋の大会でリベンジを果たしますので引き続き応援をよろしくお願いいたます。

*戦いの様子*



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対国際武道大 先発のエース山内(経済学部4年・沖縄水産高校出身)。わき腹の肉離れの中、気迫のあるピッチング。
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対国際武道大 4回に宮平(スポーツ学部1年・浦添商業高校出身)タイムリー3ベースを放つ。この日宮hiraは3安打4打点と勝利に大きく貢献。
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対国際武道大 スポーツエアロビック部によるチアリーディング。吹奏楽部・野球部員と共に息の合った応援が繰り広げられた。
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対国際武道大 野球部員による大歓声が東京ドームに響き渡る。
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対国際武道大 6回、斎藤(経済学部4年・柳川高校出身)走者一掃となる2塁打を放ち8対7と逆転。
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対国際武道大 山田から引継ぎ3番手の相良(経済学部1年・喜界高校出身)は1年生ながら大舞台で堂々のピッチングを見せる。
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対国際武道大 4番手の嶋村(経済学部3年・熊本商業高校出身)豪快な投球フォームで何とか9回までリードを守る。
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対国際武道大 最終回の相手の猛追にベンチから身を乗り出して見守る選手たち。
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対国際武道大 勝利の瞬間、応援スタンドから大歓声が上がる。
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対東洋大学 先発は山田(スポーツ学部4年・新宮高校出身)2回からは取り直し、東洋大学の打線を封じる。
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対東洋大学 5回に斎藤(経済学部4年・柳川高校出身)のスクイズが決まり1点を返す。
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対東洋大学 2番手の川満(経済学部1年・宮古総実高校出身)。これからが期待される左腕だ。
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対東洋大学 最終回の応援に熱い声援を送る。
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対東洋大学 最終回、主将の前田(経済学部4年・智辯和歌山高校出身)のタイムリー2ベースにより2点を返す。
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対東洋大学 試合は残念ながら3対6で敗れたがスタンドからは熱い声援が沸き起こった。
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対東洋大学 勝者の東洋大学へエールが送られた。


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