
平成21年6月24日、午後1時から約1時間半、留学生6名が日本の茶道を体験しました。
これは、経済学部の白岩美穂先生より、「日本語文化ゼミナール」の授業の一環として、留学生に伝統文化である茶道を紹介したいとの要望があり、実現したものです。
生涯学習研究センターの茶道ボランティアの皆さん6名が、着物姿で指導にあたりました。
留学生にとって本格的な茶室でのお手前は、初体験であり、最初は、緊張した面持ちでしたが、次第に打ち解け、ボランティアの皆さんとも会話が弾みました。
活字やビデオでしか知らなかった茶道を実際に体験する機会を得て、留学生はとても満足そうでした。ボランティアの皆さんも留学生との交流を大いに楽しんだひと時でした。