
10月21日(水)、福岡県立若松高校の2年生11名が大学体験に来学しました。
この訪問は進路体験学習の一環として行われたもので、午前から午後にかけて大学見学と模擬講義などを体験しました。
午前中は、経済学部の中山准教授による「環境・産業マネジメント」をテーマにした講義を聴き、講義終了後には学内を散策して野球場やスポーツ学部のトレーニングルームなどを見学しました。生徒の皆さんは、大学の広さに驚きの声をあげ、充実した設備に感動したようでした。そしてその後は、学食での楽しい昼食タイム。
午後の時間は、まず経済学部権教授の講義を聴いて「金融」について学びました。次は経済学部森部准教授の「スポーツビジネス」の講義。スポーツとビジネスの関係についての話を聴いたあと、森部先生と熱心に質疑を交わしました。
模擬講義や施設見学は、生徒の皆さんにとって新鮮で有意義な体験であったのではないかと思います。同時に、講義を担当した教員や施設見学に同行した職員も、生徒の皆さんの若い力に元気をもらった1日となりました。