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日本語能力向上室で「2009年度後期修了スピーチ発表会」が行われました。 [2010.02.08]

IMG_3694_2.JPG 2010年1月18日(月)に耕雲館6階ラウンジにおいて、国際交流・留学生センター 日本語能力向上室主催の「2009年度後期修了スピーチ発表会」が行われました。今回の発表者は韓国より現地学期制により九州共立大学へ留学した3名の留学生、朴星熹さん、文榮善さん、南宮蘭さん。また、2009年12月20日(日)に北九州国際交流協会主催の「第17回留学生日本語弁論大会」において好成績(審査員特別賞)を収めた九州女子大学所属の短期留学生張傑さんを含めて計4名の留学生がスピーチを行いました。
 朴星熹さんは「思い出が詰まった4ヶ月」、文榮善さんは「日本での思い出の旅行」、南宮蘭さんは「過ぎた日々の思い出」、張傑さんは「小さなやさしさ 大きな愛」という演題で、5ヶ月間という短い期間で体験した日本のイメージについて語り、思い思いに表現していました。中には、感極まって涙する場面も見られました。スピーチ発表会にはお世話になった日本語の先生方、所属大学のゼミの先生、お世話になった市民ボランティア・チューターの方、他の留学生が多数参加し、留学生のスピーチを一人ひとりが熱心に聞き入り、一つのスピーチが終わる毎に感想や質問を述べていました。
 発表会終了後には、お世話になった日本語教員や市民ボランティア・チューターの方たちと楽しく語りあう姿が見られました。

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