
第81回都市対抗野球大会が8月27日(金)より東京ドームで開催され、昨日決勝戦が行われました。
決勝戦は東芝対JR九州の対戦となり、本学卒業生も4名ベンチ入りしています。
(詳しくはこちら)
試合は決勝にふさわしい緊迫した中、東芝が先発 藤田 卓史選手(本学経済学部・平成16年卒)の好投により、2-0の完封で通算7度目の優勝に大きく貢献いたしました。
また、加藤 佑介選手(本学経済学部・平成16年卒)も途中から出場しました。
同チームの服部 政樹選手(本学経済学部・平成20年卒)も準々決勝で1イニング登板するなど、本学卒業生が大活躍する大変喜ばしい大会でした。
最後に今大会の最優秀選手(橋戸賞)に東芝の藤田選手が選ばれました。
尚、本学卒業生が都市対抗野球でのMVPは、初の快挙です。
藤田選手、おめでとうございます。