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ドイツ・ホーエンハイム大学のリービッヒ学長が来学しました [2010.12.20]

 去る12月7日、ドイツ、バーデン・ヴュルテンベルク州シュトゥットガルト市にあるホーエンハイム大学(Universität Hohenheim)のハンス-ペーター・リービッヒ学長(Dr. Hans-Peter Liebig)が、福原弘之理事長・九州共立大学学長を表敬訪問しました。

 リービッヒ学長の今回の来日の重要な目的のひとつは、本学経済学部長横川洋教授へのホーエンハイム大学名誉博士号の授与でした。横川教授は、前任地の九州大学時代から長年に渡り、ホーエンハイム大学との共同研究・学生交換プロジェクトに中心的存在として関与しており、この度の名誉博士号授与はその功績が高く評価されたものです。リービッヒ学長は、12月6日に九州大学において横川教授に名誉博士号を手渡した後、その翌日、本学を訪問しました。

 12月7日の朝、横川教授とともに学園本部に到着したリービッヒ学長は、出迎えた山本洋一国際交流・留学生センター所長(本学経済学部教授)の案内で理事長室を訪れ、福原理事長との会談に臨みました。山本教授のドイツ語通訳によって進行した会談では、両大学の概要紹介に始まり、研究分野や学生生活等々、非常に多岐に渡る対話がなされました。また、その後行われた歓迎昼食会の席でも、両国の歴史や社会情勢等も含めた話題が、予定の時間を大幅に越えて和やかに展開され、両大学のトップ同士の信頼関係が深められました。

 さらに、両学長と横川経済学部長、山本国際交流・留学生センター所長は、両大学の新たな交流の契機となる具体的な話題にも言及し、今後、双方が互いの学生・教員の留学、海外研修、学術交流の拠点としての役割を担いながら、発展的な関係を構築していくことについても認識の共有がはかられました。

 今回のリービッヒ学長の訪問は、さまざまな可能性へとつながる期待に満ちたものとなりました。これを機に、世界に向けてよりいっそう視野を広げられる海外研修などの拠点が、実際にドイツにも置かれることになれば、本学の学生諸君にとってもきわめて有意義なことでしょう。
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