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平成22年度スポーツ学部第2回卒業研究発表会が開催されました [2011.02.07]

s-P1290550.jpg スポーツ学部4年生がこれまでの学修成果をまとめた卒業研究発表会を1月29日(土)福原記念館にて行いました。
 この卒業研究発表会はポスター形式で行われ、テーマ数199件、258名の学生による活発な質疑応答が行われました。

【開催日時】
日 時:平成23年1月29日(土)13時から17時
場 所:福原記念館

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<学生の感想:卒業研究を終えて>
○大坪ゼミ○  川原 崇央
『剣道のスポーツ化―相撲及び柔道との比較?』
 今回の卒業論文制作にあたってとても大変でした。私のゼミは、文献研究なので多くの本、参考文献を読む事によって一つの論文が出来るからです。また、担当教員の大坪先生には、厳しく指導して頂きました。また、中村先生には忙しい中、親身になって指導して頂きました。そのかいあって大学での集大成である卒業論文を書き終えることができ、私自身の大きな財産にもなりました。今後卒業したら、論文を書く事はないと思いますが、一生忘れる事のない思い出になりました。
 最後に大坪先生・中村先生、ご指導して頂き本当にありがとうございました。

○坂井ゼミ○ 大熊 亜希
『体幹トレーニングがジャンプ力に与える影響』
卒論発表会ではいろいろな人の発表を聞き、まとめ方には様々な方法があり、その中でも同じような研究でも目の付け所によって色んな考え方があることに驚かせられました。坂井ゼミは、みんな仲良く団結力がありました。いい人たちばかりで楽しく過ごすことができました。

○八板ゼミ○ 河津 聡
『バスケットボールのゲームにおけるシュートとシュート前動作の関係』
今回卒業論文の発表を終えてほっとしているのが今の気持ちです。三年時から研究テーマを決
め実験をしたり調査したりしました。私はバスケットボールのゲーム分析を行ったのですが試合
をビデオカメラで録画しそれを解析したりとすることが多くて、ほんとに大変でした。
でもいま卒業論文の発表会を終えて充実感があり卒業論文をやってよかったなって思っていま
す。担当教員である八板先生にはいろいろとアドバイスを頂き感謝しています。卒業論文は大変
ですが学生時代の集大成として取り組むことができ良い経験になったと思います。
○長谷川ゼミ○ 西島 和矢
『大学生スプリンターとロングスプリンターの筋厚と皮下脂肪厚からみた種目特性』
約1年間の研究内容を10分足らずの発表で伝える難しさを痛感しました。
また、研究を通して多くの方々にご協力していただき、改めて仲間の大切さを感じました。
協力者の方々、本当にありがとうございました。

○古市ゼミ○ 中山 麻衣
『生涯スポーツの振興が医療費に与える影響に関する研究?健康増進対策から?』
私はいつも、人の前に立つと、頭が真っ白になり、言葉を噛んでしまいます。しかし、卒業研
究文発表会では、いつもより、言葉を噛まずに話すことができ、時には笑顔をだすことができました。また、自分の卒業研究を自信を持って発表ができ、発表後は、とても気持ちのよい達成感を味わうことができました。ここまで達成感が味わえたのも、いつでも、何度でも卒業研究を添削してくださった古市先生やゼミ発表のときに厳しく指摘してくれたゼミのみんなのおかげです。ありがとうございました。

○野田ゼミ○ 中林 士
『体育専攻学生における教育実習前の不安の実態』
私の論文では、プレテストの結果を本番のアンケートに反映し、分析を行いました。
アンケートの作成や集計を2回行うのは大変でしたが、回答者に分かりやすく、必要な情報が得られるアンケートを作成することができたと思います。
自分の興味のあることを研究していたので、新たな発見や興味深い結果ばかりで、楽しみながら研究をすることができました。
最後に、私一人の力では卒業論文は完成しませんでした。アンケートに協力して下さった学生の皆さんや様々な角度から意見を言ってくれたゼミの仲間達、そして忙しい中、アンケート作成から発表会まで、たくさんの助言や指導をして下さった先生方にとても感謝しています。
ありがとうございました。

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