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九州共立大学

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2011年3月の新着情報一覧

学生インタビューvol.7を更新しました [2011.03.28]

東北地方太平洋沖地震について [2011.03.28]

3月11日(金)午後に発生した東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた多くの皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、犠牲になられた方々に追悼の意を表します。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 本学では、この度の震災により被災された本学学生の皆様の被災状況に関する情報を収集しています。
 本学学生で、今回の地震で被災された方、現在被災地域に滞在されている方の情報をお持ちでしたら、学生支援課までご連絡ください。

 また、本学では被災した皆様方に、少しでもお役に立つための活動として、最大限の支援をさせていただく事にしております。

 なお、現在のところ、本学の学生が被災したとの情報は入っておりません。


 

福原学園 理事長
 九州共立大学 学長
 福原 弘之

*お問い合わせ先*
九州共立大学 学生支援課
TEL:093-693-3241

平成23年度入学式のご案内 [2011.03.25]

 

九州共立大学 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
平成23年度入学式を下記の通り挙行いたします。

 日  時:平成23年4月2日(土)11時開式
 場  所:福原学園 鶴鳴記念館(九州共立大学内)
 受  付:鶴鳴記念館 エントランスホール
 受付時間:10:00から10:45

○注意事項○
 1.必ず10:45までに受付を済ませて会場に入場してください。
 2.受付では、オリエンテーション資料を配布します。
 3.大学入試センター試験利用入試で合格された新入生の方は、大学入試センター発行
   の「大学入学者選抜大学入試センター試験受験票」を受付に提出してください。
   ※大学入学者選抜大学入試センター試験受験票を紛失した方は
再発行の手続きを行ってください( 大学入試センター試験 受験案内P26参照 )
 4.入学式当日、無断で欠席した場合は、入学を取り消すことがあります。
   必ず入試課または教務課へご連絡をお願い致します。
   ・入試課 093-693-3305
   ・教務課 093-693-3042
 5.入学式は50分程度で終了の予定です。
詳細は当日配布される資料で確認してください。
 6.入学式当日は、学内駐車場の混雑が予想されます。
   車での来学は可能な限りご遠慮くださいますようお願い致します。

その他、ご不明な点などございましたら総務課までご連絡ください。
・総務課  093-693-3046

本学までのアクセスはこちら
本学のキャンパスマップはこちら

奨学生募集ー頑張る学生を応援する奨学金制度ー [2011.03.24]

1.種類と資格

種類学業優秀奨学金奨励奨学金育英奨学金
応募資格(1)学友会・部活・サークル等の大学内組織に所属し積極的に活動を行い、懲戒処分等を受けていない模範生
(2)前年度の単位取得科目の平均点が90点以上の者
(3)前年度の授業の出席率が80%程度の者
(4)23年度の2年から4年生
(1)前年度の実績で優秀な成績を収めた者や各種団体から表彰された者
(2)スポーツに関しては、全国大会及びそれに準ずる大会で優秀な成績を収めたもの
(3)前年度の単位取得科目の平均点が70点以上の者
(4)23年度の2年から4年生
(1)就学意欲に富み、前年度の単位取得科目の平均点が70点以上の者
(2)23年度の2年から4年生

※Bクラスの特待生を除く特待生及び留学生は対象外とする。

2.募集期間
  平成23年3月17日(木) から 平成23年4月11日(月)

3.提出書類
  ・応募申請書(学生支援課にて配布します)
  ・収入に関する証明(源泉徴収票もしくは確定申告書のコピー)

  ※収入に関する証明は育英奨学金申請者のみ提出して下さい。

4.募集人員
  若干名

5.給付金額
  年間授業料の半額(当年度限り)

6.奨学生の選出について
  学生支援委員会にて厳正なる審査を行い、学長の承認を得て推薦者を決定し、学校法人福原学園本部にて審議・決定します。
  選出された候補者には、学生支援課(093-693-3192)より電話連絡を行い、学生支援委員が面談をします。
  なお、一度、給付を受けた者が再度申請をした場合、前年度の出席率及び単位取得等の審査を行います。


平成23年3月17日 学生支援課

平成22年度学位授与式を挙行いたしました [2011.03.24]

s-IMG_6370.jpg 平成22年度 九州共立大学・九州共立大学大学院、学位授与式を3月19日(土)11時より福原学園鶴鳴記念館にて挙行いたしました。  
 式に先立ち、全員で3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で犠牲になられた方々に追悼の意を表し、黙祷を捧げました。

 本年度は学士課程626名、博士前期課程6名、博士後期課程2名の学生に学位が授与され、福原弘之学長(福原学園理事長)より、総代6名に学位記が手渡されました。

 学位記授与の後、学長が告辞を述べ、卒業生にはなむけの言葉を贈りました。
 
 式終了後の会場前には後輩や友人達がお祝いに駆けつけ、会場から出てきた卒業生を囲んでの写真撮影などが行われており、学生生活最後のひと時を惜しんでいました。

 この日、学び舎での思い出を胸に、それぞれのステージへと旅立ちました。
卒業生、修了生の皆さん、ご卒業・修了おめでとうございます。
それぞれの道での皆さんのご活躍を心よりお祈り致します。

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*学位記授与式の様子*

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学位記授与 経済学部
松村 裕さん
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学位記授与 工学部
照喜名 航さん
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学位記授与 スポーツ学部
川崎 美菜さん*
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学位記授与 工学研究科
山田 益司さん
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学位記授与 工学研究科
殿垣内 正人さん
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学位記授与 工学研究科
内田 千彰さん
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理事長・学長 告辞
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来賓祝辞 執行 一彦様
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卒業生 謝辞
スポーツ学部 今村 優さん
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修了生 謝辞
都市システム工学専攻 内田 千彰さん
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卒業記念品目録贈呈
吉田 竜太さん
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後援会記念品目録贈呈
近藤 大文さん
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成績優秀者表彰 経済学部
櫻本 雄平さん
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成績優秀者表彰 工学部
上田 洸さん
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成績優秀者表彰 スポーツ学部
西島 和矢さん
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学歌斉唱

会場前スナップはこちら

*川崎さんの崎の字は山へんに立・可です。

九州共立大学「キャリア教育推進会議」座談会を開催いたしました。 [2011.03.23]

s-IMG_6219.jpg 平成23年3月17日(木)、「就業力GP」の取組みのひとつとして、九州共立大学「キャリア教育推進会議」座談会を開催いたしました。

 この「キャリア教育推進会議」は、就業力GPの取組みに対する外部評価機関として位置づけるもので、第一回目となる今回は、「学校教育におけるキャリア教育と社会へと繋がる就業力育成について」をテーマに、産・官・学の有識者を招き、本学のキャリア教育の取組み内容について紹介するとともに、「就業力」について座談会の形式で意見交換を行いました。

 本学の「就業力GP」の取組みを成功させるためには、「課題解決型への教育改革」と「目標達成へ照準を合わせる教職員の意識改革」が必要であるとの結論を得ました。座談会の出席者は以下の通りです。


TOTO株式会社 人財開発本部人財開発センター部長       梅田 弘人  氏
北九州市産業経済局総務政策部 学術振興課長           田島 裕美 氏
福岡県立中間高等学校 校長                       中村 潤  氏
自由ケ丘高等学校 教頭                          福原 悟  氏
九州共立大学 副学長                            奥田 俊博 
九州共立大学共通教育センター 所長                  田中 邦博

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経済学部入学前サポート・スクーリングを開催しました [2011.03.23]

 経済学部主催の入学前サポート・スクーリングを3月12日(土)に開催しました。

 今年で4回目を迎え,「新入生が大学生活に『慣れ,親しみ,楽しむ』きっかけをえる場,「企画・運営について,学生が実践から学ぶ場」として欠かせない経済学部の主要行事になっています。

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<第4回 経済学部 入学前サポート・スクーリング>

日時:2011年3月12日(土)9:00から14:30,会場:学思館,自由が丘会館
主催:経済学部,協力:簿記・会計研究会,公務員サークル,就職サークル,スポーツイベント・メディア研究会

1.コンセプト:

 「慣れる・親しむ・楽しむ」,新入生が大学生活スムーズに始めるために,入学式前に,大学に「慣れる」,同級生や先輩,先生方と「親しむ」,新しい仲間で「楽しむ」ための場を設ける。新生活は,慣れない環境で,友人知人を作りながら,多くの手続きをこなしていくという,大変ストレスの多い行事である。前もって大学を知り,声をかけ合う友人知人がいることは,ストレスを軽減し,生活をスムーズにし,充実した大学生活を送ることにつながる。

2.企画・運営のねらい:

 教員が中心となるなかで,学生に主体性をもたせ,企画・運営を体験することによって,社会人に必要なコミュニケーション能力やリーダーシップを養成する。

3.実施効果:
 
 半年前から企画し,準備をおこなった。十分な時間があるとはいえないなかで,2年生をリーダーとして,各自の責任感のある行動とお互いのサポートによりチーム力を十分に発揮することができた。一方,参加した新入生は,開会当初は緊張感がみられたが,時間がたつにつれ,スタッフとのコミュニケーションが増え,表情も和らいだ。懇親会の際には,スタッフと話がはずむ姿もみられ,九共大学生の顔になっていた。

4.概要
(1) 9:00-10:00 受付,
(2) 10:00-10:15 開会式,
(3) 10:30-12:15 模擬ゼミ,4つの大学生活に関するテーマから2つ選択し受講,
(4) 12:30-14:30 懇親会・じゃんけん大会・ビンゴゲーム・個別相談,
(5) 14:30-14:45 閉会式,

<模擬ゼミの内容>
(1)グループ1:資格取得について(簿記・会計,FP,公務員,教職免許等),
(2)グループ2:商店街活性化について(黒崎商店における活動報告),
(3)グループ3:スポーツビジネスについて(スポーツビジネスの現場活動報告),
(4)グループ4:地域活性化について(折尾における活動報告)

学生インタビューvol.6を更新しました [2011.03.18]

本学短期留学生の履修証書授与を挙行しました [2011.03.16]

s-IMG_6047.jpg 3月9日(水)14:45から短期留学生1名の履修証書授与を挙行いたしました。

本短期留学生は2010年10月末に来日し当初は日本語をあまり話す事ができませんでしたが、今では人前で簡単なスピーチが出来るほど、日本語が上達していました。

履修証書授与には、福原学長をはじめ山本洋一先生、中島先生も出席をされました。

福原学長より履修証書を授与された修了生1名はスピーチを行い、留学期間の思い出、日本での体験や感想等を話しました。

最後に修了生を囲んで記念撮影を行い、短期留学生には留学生活の締めくくりとしていい思い出になったようです。

日本へ来てから、悩み・不安・心配事が色々あったかと思います、でもそれ以上うれしかった事、楽しかった事、日本に来て新しい友達がたくさん出来た事等あったと思います。日本での留学生活が今後の人生の転換になれればと心から思っています。

*短期留学生* タ イ  チェンマイ大学   タンジー チャツラパット

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学生インタビューvol.5を更新しました [2011.03.11]

日本語能力向上室 奈良・京都研修旅行「短期留学生 早春の古都を巡る」 [2011.03.10]

s-ryugakuseikyoto1.jpg 2011年2月21日(月)から23日(水)の2泊3日、日本語能力向上室で学んでいる短期留学生8名(韓国、タイ、中国、モンゴル)が、日本文化研修で奈良・京都を訪れました。

 行程は、門司よりフェリーで大阪南港に行き、その後、バスに乗り換え奈良に向かいました。奈良では、法隆寺、東大寺を巡り、一路京都へ。京都では清水寺、二条城、金閣寺、龍安寺を巡った後に、新幹線で帰りました。

大仏の大きさに驚き、「清水の舞台」から京都市内を見渡し、また、金閣寺の美しさに触れ、日本庭園を回りながら、日本の伝統文化を肌で感じることができました。

晴天に恵まれ、奈良公園の鹿と戯れたり、旅先でさまざまな交流もでき、留学中の楽しい思い出作りができました。


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「工学部お別れ会」を開催しました [2011.03.10]

 「工学部お別れ会」を,平成23年2月19日に九州共立大学自由ケ丘会館にて開催しました。

この会は、工学部卒業生と旧教職員に対して、工学部の状況を説明することを第一の目的として行われました。会には、年度末の忙しい時期にもかかわらず卒業生161名、旧教職員25名、現職教職員80名(工学部43名、他学部37名)、学生約45名、計約310名が参加しました。

「工学部お別れ会」は、環境土木工学科の牧角教授が総合司会を務め、式次第(資料はこちらから)に沿って行われました。まず、福原学長の挨拶で始められ(写真-1参照)、続いて小島工学部長より本会の趣旨説明が行われました(写真-2参照)。

 本学土木工学科2回生の原裕氏による「工学会特別講演会」が「環境と建設技術の融合で挑戦し続けるー夢を持ち継続することの大切さー」と題して行われました(写真-3参照)。
(パワーポイントの資料はこちらから。)続いて,小島工学部長より工学部の歩んできた道を振り返りながら、工学部学生募集停止に至る経緯とその後の動向などについて説明を行いました(写真-4参照)。(パワーポイントの資料はこちらから。)

 本会の第二の目的である卒業生と在学生、現旧教職員との懇親を深めるための懇親会が、1階食堂で工学部長と学長の挨拶および同窓会「自由ケ丘」会長執行様の献杯をもって始められました。学科ごとのテーブルに先輩、同輩、後輩、現旧教職員が集い、大学時代の話や仕事の話などに花が咲きました。最後に、生地工学研究科長による閉会の挨拶が行われ、別れを惜しみながら「工学部お別れ会」が閉幕しました。

 
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        写真−1 福原学長の挨拶             写真−2 小島工学部長の趣旨説明

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        写真−3 原裕氏の講演              写真−4 小島工学部長による説明

写真−5 懇親会での献杯や歓談、閉会の挨拶などの写真
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平成22年度 学位授与式のご案内 [2011.03.07]

平成22年度学位授与式を下記の通り挙行いたします。

       日時:平成23年3月19日(土)  午前11時開式

       場所:福原学園 鶴鳴記念館(九州共立大学内)


本学へのアクセスはこちら
学内アクセスマップはこちら

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            平成21年度学位授与式の様子               福原学園鶴鳴記念館  

平成22年度 環境土木工学科卒業研究発表会 [2011.03.07]

 平成23年2月18日(金)に深耕館S208教室で環境土木工学科の卒業研究発表会が開催されました.発表者氏名と卒業研究論文題目は下記の通りです.

 発表者は22名で,環境土木工学科として,最初で最後の卒業研究発表者となります.卒業研究のテーマに関しては,軟弱地盤問題やコンクリート材料,コンクリートの新たな活用法,海岸浸食問題,高度の下水処理問題などの土木工学に関するテーマから,高齢化社会と都市生活の問題や絶滅危惧種の保護,キャンパス内のビオトープの変遷,地球環境問題などの環境や高齢化社会などのテーマまで,幅広い研究内容の発表が行われました.

 4年間の集大成ということで,どの発表者もほぼ時間通りに発表を終え,練習の成果がにじみ出ていました.先生からの厳しい質問に対しても,的確に答えていた学生が多く,例年以上の活発な討論が行われました(写真参照).特に,同級生の発表を聞いている学生の真剣な眼差しが印象的でした.

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氏名卒業論文題目
立橋 沙也香高齢化社会と福祉の取り組み
久保田 哲高齢化社会に対応する街づくりの現状について
宇野 伸志GISおよびGPSを用いたハザードマップの作成とその利用について
野 正則/羽田野 勝登軟弱粘土地盤における側方流動特性
北崎嵩之/河野浩樹発熱コンクリートブロックの接続方法に関する実験
桑尾 学ゼオライトを混合したコンクリートの諸性質
吉田 竜太付着性骨材を使用したコンクリートの乾燥収縮ひずみの抑制
古谷 貴紀/中村 雄樹竹・樹皮短繊維を混合したマグネシウムモルタルの吹付け材としての性能
弘田 玄/山野 光貴三里松原海岸における海浜変形と沿岸漂砂に関する研究
石田 祐士/古郷 太規DRIM工法における岸沖方向の長さによる特性に関する水理模型実験
板橋 臣悟/上田  洸窒素除去プロセス化のための既存下水処理場の機能評価
小野田 久美瀬戸内における塩生植物の調査及び自生する絶滅危惧植物の保護に関する研究
萩尾 優希ビオトープ自由ヶ丘の変遷と絶滅危惧塩生植物の保護に関する研究
中島 達也/山福真人九州共立大学における酸性雨とCO2濃度の実態調査
中西勇太斜面日射量の簡易推定と分布

平成22年度 情報学科卒業研究発表会 [2011.03.07]

 2月17日に平成22年度の情報学科卒業研究発表会が行われました。
 卒業研究のテーマは、ゲームプログラムや教育用アプリケーションの作成に関するもの、介護機器開発の基礎研究、画像認識や3DーCGの作成に関するものなど多岐にわたりました。

 発表者は、緊張した面持ちながら1年間の卒業研究の成果を伝えるべく熱弁を振るっていました。一人7分の持ち時間でしたが、場内からも活発な意見や質問が出され、発表者にたちにとって刺激のある場となりました。

 発表を終えての感想では、「就職活動と卒業研究を両立させることが大変であった」、「時間的な制約や知識不足から十分な研究成果が得られなかった」、「機会があればこの研究を継続したい」などの意見が出されていました。

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氏 名卒 業 研 究 テ ー マ
荒木 待蔵Apache2の構築とCGIの構築
高橋 大地ASP.NETとXMLを併用したWEBアプリケーションの構築
角田 朋弥Shade による「オペラハウス」の作成
有吉 智郁教育支援のためのゲームソフトの制作(1)
池宮城 翔人ArtoolkitとOpenCVを用いた2次元バーコードの読み取り
伊集 守貴携帯電話や携帯ゲーム機を用いた学習コンテンツ作成に関する研究
一丸 将人H8ワンチップマイコンによる電子オルゴールの制作
岩下 達也携帯電話や携帯ゲーム機を用いた学習コンテンツ作成に関する研究
草木迫 奨Shade による3D-CG「第二学舎」の作成
熊谷 ひとみShade による「金閣寺」の作成
権丈 隆二PC-AT互換機とPC-UNIXによるCGIプログラミング
高妻 龍之介Webカメラを使用した画像認識に関する研究
高橋 敬和教育支援のためのゲームソフトの制作(4)
津崎 裕司ASP.NETとXMLを併用したWEBアプリケーションの構築
杜 喬App Inventorを用いたAndroidアプリケーション作成
中村 真一教育支援のためのゲームソフトの制作(3)
FENG CHENGZHI介護リフトを用いた起立支援に関する基礎研究?
松岡 隼人教育支援のためのゲームソフトの制作(2)
本松 賢一Shade による3D-CG「第一学舎」の作成
森川 裕太H8ワンチップマイコンによる電子オルゴールの制作
山本 竜也Shade による3D-CG「城」の作成
YANG YI介護リフトを用いた起立支援に関する基礎研究?
栗原 和希Webカメラを使用した画像認識に関する研究

学生インタビューvol.4を更新しました [2011.03.05]

経済学部2年 野瀬瞳さんが日本選手権水泳競技大会で第3位になりました [2011.03.04]

 本学経済学部2年 野瀬瞳さん(九州女子高校)が、2月26日(土)から27日(日)にかけて東京辰巳国際水泳場にて開催された『第52回 日本選手権水泳競技大会』女子50メートル平泳ぎ決勝において、31秒32で3位になりました!!

 また、野瀬さんは今大会において、3種目で入賞を果たしています。

<大会結果>
女子50メートル平泳ぎ     3位
女子100メートル平泳ぎ    7位
女子200メートル平泳ぎ    8位
女子100メートル個人メドレー 8位


引き続き応援をよろしくお願いいたします!

自衛隊福岡地方協力本部から九州共立大学に感謝状が贈呈されました [2011.03.03]

s-resize0459.jpg 2月20日(日)、福岡市内のホテルにて行われた福岡地方協力本部創立4周年(地方連絡部創立54周年)祝賀会において、自衛隊福岡地方協力本部より本学に感謝状が贈呈されました。

 この感謝状は、学内説明会や採用活動等の学内広報活動に尽力したことにより、贈呈されました。

韓国 大邱(テグ)大学校訪問団来学 本学学生と交流 [2011.03.03]

s-IMG_5749.jpg 大邱大学校の学生海外研修の一環として、同大学の1年生と引率教員合わせて11人が来学しました。
 釜山近郊にある大邱大学校は本学の姉妹校のひとつで、学生の国際感覚育成にも積極的に取り組んでいる韓国でも有数の大学です。また、同大学と本学はかねてからとりわけ緊密な交流を続けており、本学では大邱大学からの優秀な留学生が毎年学んでいます。

 今回で5回目となる訪問団の来学ですが、一行は国際交流・留学生センターのある本部耕雲館に到着した後、本学学生たちの案内で学園内を見学しながら第1学舎へと移動し、経済学部長の横川先生らの歓迎の挨拶を受けました。学部長の挨拶には国際的な視野を持った人材を育てようとする本学の教育方針についての説明なども織り込まれ、まさに海外体験中の大邱大学の学生だけでなく、交流のために集まった本学学生にとっても印象深い内容でした。

 その後両大学の学生たちは、本学園の国際交流・留学生センター所長の山本先生(経済学部教授)による特別講義「外国を体験すること」を聴講しました。先生の講義は、日本に住む外国人数の推移にはじまり、異文化間交流の難しさと意義、さらには学生たちが将来地球人として世界の明るい未来を構築する力を発揮して欲しいという願いまで含まれており、学生たちにとっては有意義な時間となりました。

 今回は、大邱大学から本学経済学部へ留学中の李仁燮(イ・スンヨプ)君が通訳の大役を担ってくれましたが、常日頃の日本語学習の成果が十分に発揮されたみごとな翻訳ぶりでした。
特別講義に引き続き、両大学の学生による交流会が行われました。今年の学生たちは双方とも積極的にコミュニケーションをとり、すぐにうち解けて互いの大学の様子などを紹介し合っていました。短時間でしたが、国境を感じさせない実りある交流ができました。
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北九州市民スポーツ賞を本学学生が受賞しました。 [2011.03.02]

平成23年度北九州市民スポーツ賞表彰式が2月21日(月)にホテルアルモニーサンクで行われました。

ボウリング同好会の和田翔吾くん(スポーツ学部3年)と陸上競技部の渡邊茜さん(スポーツ学部1年)の2名が北九州市スポーツ賞を受賞しました。

また陸上競技部・女子が北九州市スポーツ奨励賞を受賞しました。今後とも本学部活動の活躍にご期待下さい。

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<就業力GP」選定記念、第2弾企画>生涯キャリア支援による就業力育成講演会を開催いたしました [2011.03.02]

s-IMG_5843.jpg 平成23年2月19日(土)、「就業力GP」選定記念、第2弾企画として「講演会」を行いました。

 講師は九州ルーテル学院大学客員教授 大畑 誠也氏。

 「21世紀の能力ー悪戦苦闘能力を身に付けよう」と題し、熊本県内の高等学校長時代に取り組んだ学校活性化の実績を中心に講演がなされました。21世紀に求められる能力を「悪戦苦闘能力」と称し、五つの重点項目(挨拶・体力・感性・集中・思考)の実践を通した人間教育を核とした「学校づくり」を熱く説かれました。

一般市民を含め約150名の方の参加を得て、大満足の講演会となりました。


講演会の様子は就業力育成支援事業のサイトをご覧ください
サイトはこちら

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スポーツ学部の教員希望学生(3年生)を対象に、講演会を実施しました [2011.03.02]

 平成23年2月16日(水)、10:00から12:00、スポーツ学部A館401号室において、スポーツ学部の教員希望学生(3年生)を対象に、講演会を実施しました。

 講師は、福岡県立中間高等学校長 中村潤(ナカムラ ジュン)先生でした。中村先生は、福岡県立東筑高等学校教頭や福岡県教育庁教職員課人事管理主査等を歴任された校長先生でした。講演テーマは「校長から見た希望する教師像 ー学生時代にこのような勉強をしてきて欲しいー」のテーマで講演して頂きました。中村校長先生の、
「プロの教師とは、
1.授業の実践力である。そのためには、教師自らがやる気を出す。
2.生徒を適切に受容できる能力。
3.コミュニケーション能力等が大事である。そのためには、人間性、精神力を養う、日々の努力である。」
との迫力ある講演に、学生の多くが、聞き入っていました。
九州共立大学出身の教師が、さらに誕生することを希望します。

*学生の論文*
スポーツ学部 2年 野崎菜々子(古市ゼミ4期生) 
 授業の実践力、生徒を適切に受容できる能力、コミュニケーション能力を兼ね備えている教師を「プロの教師」と呼べると考える。
 授業の実践力では、いかに生徒に分かり易く教え理解させることができるか、やる気を起こさせ自ら学ぼうとする意欲・関心を与えきれるかが求められるだろう。それらの力を備えるために、教師が自らやる気を出し、生きる力を身につけ、生徒達がどのようにしたら学べるか、生徒達の視線を自ら知ろうとすることが重要になってくる。現状に満足せず、よりよい授業を行えるようにしようという探究心も忘れてはならない。
 生徒を適切に受容できる能力では、生徒の言動・様子から生徒の内面を理解する洞察力、多様な生徒に対応できる柔軟な人間性が求められる。苦手な生徒に対してどう対応するか、向き合おうとするか、悩みなど見えない所を知ろうとすることができるかなどの力が必要である。
 生徒間、教師間はもちろん、保護者・地域住民とコミュニケーションを取ることも必要である。いつも元気で明るく、話を真剣に聴き、時には優しく時には厳しく接するなどの姿勢を取ることで生徒との信頼関係も築いていけるだろう。
 教師としての資質・能力・役割を忘れず、日頃から様々な人とコミュニケーションをとり、あらゆるもの、あらゆる事に対応できる人間性、精神力を養っていくことで「プロの教師」へと近づいていけるのでないだろうか。

工学部 建築学科卒業研究発表会を行いました [2011.03.01]

 2月17日(木)、建築学科卒業研究発表会を行いました。

 この日のために遅くまで準備を重ねた学生は、少し緊張した面持ちで学生生活の集大成となる研究の成果を発表していました。

 質疑応答でも積極的な意見が交わされ、有意義な卒業研究発表会となりました。

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工学部機会工学科メカエレクトロニクス学科の卒業研究発表会を行いました [2011.03.01]

s-IMG_5778.jpg 機械工学科・メカエレクトロニクス学科の第41回目の卒業研究発表会が平成23年(2011年)2月16日(水)午前9時半から深耕館2階S204講義室で開催されました。

 平成22年度卒業予定者19名によって、午前2セッション8件、午後1セッション3件の総計11件(11グループ)の熱心な発表が行われました。
 
 質疑応答も持ち時間を度々オーバーするほどの活発なやり取りがなされました。
 
 終わりに、学科長から「今年はどのグループも先生方の質問に対して、音をあげずに真剣に回答したことは高く評価できる」との講評があり、最後の有意義な卒業研究発表会が終了しました。

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