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本学の教員が雑誌で紹介されました [2011.09.01]

本学総合研究所所長牧角教授の研究が取り入れられたシステムが関西工事測量株式会社より開発され『日経コントラクション』2011年8月22日号に紹介されました。

 牧角教授が紹介されたのは、「日経コンストラクション」2011年8月22日号p18-19の記事体広告ページ「関西工事測量の計測技術開発(PR)」です。

記事より抜粋
『「独自の焦点鏡「バーム」を装着した「TRINOS」」
小さな発想から広がった測量の技術革新

 7月28日、測量の常識を塗り替えるような光波測距機「TRINOS」が登場した。世界に先駆けて焦点鏡"バーム"を開発したことで、測量機の活躍の場を大幅に拡大。容易かつ正確な計測を可能にした。開発した関西工事測量の中庭和秀社長に、TRINOS開発の経緯やその可能性を聞いた。
 開発の過程では、九州共立大学総合研究所所長の牧角龍憲教授の指導なくしては実現しなかった、と中庭社長は振り返る。
 「測量機にメモリがあることで、変位も測定でき、構造物の動態観測にも使える」と牧角教授は言う。例えば、TRINOSにCCDカメラを装着すれば、橋梁などの構造物の継続的な観測記録を取れる。
 多様な機能を考えると、東日本大震災の復興において、人が近付けない場所や、危険な橋梁、煙突、原子力の設備など、TRINOSの活躍の場は広くあり得る。』

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「TRINOS」の記者発表会にて。
向かって右から2番目
九州共立大学総合研究所所長
牧角龍憲教授。

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