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【経済】ヨーロッパ海外研修を行いました。 [2012.11.08]

 9月9日から21日の13日間にわたり、平成24年度海外研修を行い、ドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、バチカン市国、そして行き帰りの経由地として中国上海にも立寄り、合計5つの国を訪れました。

 この海外研修は、単位として認められている研修であり、海外での現地研修を通して、現地の地域の社会、経済、文化などについて体験的に学習するものです。

 本年度は、新たにヨーロッパを訪問し、日本とはまったく異なる歴史的・社会的・文化的背景を持った地域とそこでの生活を多角的に学習します。

 また、経済危機に直面しながらも、異文化・異民族がさまざまな側面で共存をはかろうとしているEUの現状を体感し、ドイツからスイスアルプスを越えてイタリアへと南下するルートをたどりながら、多彩な文化的変遷をその目で検証する濃密な研修となっています。

 最初に訪れた中世を思わせるドイツの石造りの街並み。ロマンチック街道を南下し、いくつもの古城を横目にオーストリア、スイスへ。

 登山列車にのってスイス・アルプスへ。アルプスの少女ハイジが出てきそうな草原と氷河のコントラスト、そして見たことのない深いスカイブルー。

 イタリアでは、本場のスパゲティとピザを堪能しました。水の都ベネチアは、町中が水路に囲まれ、おだやかな雰囲気をかもし出していました。

 ベネチアでは、歴史あるベネチア大学を訪問し、大学内を案内していただきました。
 さらに、ベネチア大学日本語学科の学生5人に街中を引率していただき、ベネチアの歴史と文化について説明していただきました。その後の交流会では、日本とイタリアの文化の違いや二国間の今後の国際関係などの議論を交わしました。

 首都ローマでは、映画「ローマの休日」で有名な、スペイン広場、トレビの泉、真実の口なども訪れ、往年の大スターたちの面影を偲びつつ、イタリアの文化にどっぷりつかってきました。
 また、ローマ・カトリックの総本山があるバチカン市国では、サンピエトロ大聖堂の巨大さと荘厳さに言葉を失いました。
 
 帰国後の学生の満足度は高く、また今回の研修により国際的な視野で物事を考えるきかっけができたという学生が多数いました。

 経済学部・スポーツ学部の1年生から3年生あわせて23名の学生と、引率教員2名の計25名による異文化に触れるとても貴重な研修となりました。来年もヨーロッパを計画しています。

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