就職・資格取得に強い、北九州の経済・スポーツの総合大学

九州共立大学

新着情報

トップページ > 新着情報 > 【スポーツ】九州共立大学で九州体育・スポーツ学会 第62回大会が行われました

【スポーツ】九州共立大学で九州体育・スポーツ学会 第62回大会が行われました [2013.10.15]

 第62回大会は、平成25(2013)年9月13日から15日の3日間、九州共立大学を会場に開催されました。

9月13日(金)

○プレセミナー
(1)九州地区大学体育連合合同企画:「テニス授業セミナー(効果的に!分かりやすく!早く上達!)」
(2)九州・沖縄地区メンタルトレーニング研究会企画:「チーム力アップセミナー」
(3)第3専門分科会企画:「コミュニティダンスの可能性を探る〜からだで関係性を感じるワークから〜」
(4)学生企画委員会企画:「スポーツ実技と指導法」

13.10.15sportsgakkai1.jpg
テニス
13.10.15sportsgakkai2.jpg
メンタルトレーニング
13.10.15sportsgakkai3.jpg
ダンス
13.10.15sportsgakkai4.jpg
スポーツ実技


9月14日(土)

○一般研究発表(口頭発表)20演題
13.10.15sportsgakkai5.jpg○特別講演
 プロ野球チームのマネジメントと地域戦略
 【演者】
 小林至氏
 (福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社取締役、      
  福岡ソフトバンクホークス海外兼中長期戦略担当部長、
  江戸川大学社会学部教授)
元プロ野球選手であり、且つスポーツビジネスの専門家でもある小林氏により、世界と地域、両者に目を向けた球団の経営戦略について講演が行なわれました。


13.10.15sportsgakkai6.jpg○全体シンポジウム
現場における体育/スポーツ学会からの知見や技術の活用
【シンポジスト】
 下野六太氏(福岡県春日市立春日南中学校主幹教諭)
 手島和人氏(公益財団法人福岡県スポーツ振興センター)
 小清水孝子氏(福岡大学スポーツ科学部)
【コーディネーター】
 池上寿伸氏(佐賀大学)

 池上氏の進行により3名のシンポジストが登壇し、それぞれの立場からテーマに関わる提案がなされました。

○総会
13.10.15sportsgakkai7.jpg

 橋本会長の挨拶の後、福原弘之大会会長(九州共立大学学長)および仲里清大会実行委員長が歓迎の挨拶を述べられました。今年度より、主管校に感謝状(盾)が贈られることとなり、会長から大会実行委員長に贈呈されました。また、若手優秀発表賞として、萩原悟一氏(九州工業大学大学院)および本学助教の大下和茂氏(九州共立大学)の2名が表彰されました。
 


    
9月15日(日)
○トピックセッション
13.10.15sportsgakkai8.jpg(1)大学体育授業の実践例〜種目「を」学ぶから,種目「で」学ぶへ〜
(2)車いすテニス選手の競技力向上支援プロジェクト

○スチューデントセッション
 大学院生として体育・スポーツの役割をどう捉えるか―「スポーツ基本法」から読み解く―

○研究推進委員会企画セッション(2012年度 研究助成対象発表)
 高齢者2次予防事業におけるソーシャルサポート介入が運動継続およびメンタルヘルスにおよぼす影響
   荒井久仁子(熊本健康・体力づくりセンター/九州大学大学院)
 過渡期を迎えた体育・スポーツ行政機構をめぐる「揺らぎ」の諸相
  ―知事部局への移管動向に関する社会学的考察―
   谷口 勇一(大分大学)
 2012年度、研究助成対象となった2名の演者による発表が行なわれました。

○専門分科会シンポジウム
 第1・3専門分科会合同:『運動会』を考える―学校体育活動としての存在意味と可能性
13.10.15sportsgakkai9.jpg 第2・4専門分科会合同:健康づくりのための身体活動基準2013
 第5専門分科会:スポーツ選手のセカンドキャリアについて


○ラウンドテーブル・ディスカッション
 チームパフォーマンスの新たな評価方法
○一般研究発表(口頭発表)14演題
○一般研究発表(ポスター発表)59演題

総 括
 2020年オリンピック開催都市が東京に決定された直後に、62回大会は開催されました。国民の健康の維持増進と活力ある社会の実現に向け、スポーツの果たす役割は増すばかりです。本大会も、九州地区の体育・スポーツ科学の発信源として積極的な活動をしてゆかなければなりません。今回は、過去最大の演題数を数えるなど成功裡に終了することが出来ました。
大会実行副委員長 得居雅人

カテゴリー

月別アーカイブ

ページの先頭へ
九州共立大学 〒807-8585 北九州市八幡西区自由ケ丘1-8 このサイトの版権は九州共立大学に帰属します。 Copyright (c) Kyushu Kyoritsu University All Rights Reserved.