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本学教員が7人制ラグビー日本代表直前合宿・遠征にトレーナーとして参加しました! [2014.05.21]

 14.05.20[spo]rugby1 (256x192).jpg 本学スポーツ学部の辰見康剛講師が7人制ラグビー男子セブンズ日本代表 HSBCセブンズワールドシリーズ 2013-2014「グラスゴーセブンズ」、「ロンドンセブンズ」直前合宿・遠征にトレーナーとして帯同しました!

 辰見講師は、スポーツ学部スポーツトレーナーコースでアスレティックトレーナーを目指す学生の授業を担当しており、また現役のアスレティックトレーナーとして活躍しています!

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*辰見講師 トレーナー帯同報告*
 14.05.20[spo]rugby4 (256x192).jpg私は4月24日から5月13日にわたって行われました7人制ラグビー日本代表の国内合宿およびワールドシリーズ(グラスゴー大会、ロンドン大会)にトレーナーとして帯同させて頂きました。

まず、このような機会を与えて頂きました関係者の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

今回の遠征は2週間にわたり2大会を転戦するという形式であり、参加メンバーの全員にとって初めての経験でした。また、慣れない環境で試合に向けてコンディションを整えていくのはトレーナーとして非常に難しかったです。現地は日本の11から12月ぐらいの気候で朝晩は非常に寒かったです。食事は1日3食の全てをホテルで取りますが、どうしても食事内容が偏りがちになり選手は体重や筋量を維持するのに苦労をしておりました。

 大会に参加する全チームに2名のボランティアスタッフが帯同してくれました。彼らが水やテーピングなどの物品調達なども担当してくれたおかげで、私は選手のサポートに集中することができ、非常に助かる存在でした。

 7人制ラグビーは1大会につき1日3試合を2日連続、計6試合を行います。試合時はテーピングやマッサージ、またケガ人の対応など、目まぐるしく状況が変わりトレーナーは食事を取る暇もなく、非常に忙しいです。今大会も非常に慌ただしく、気がつくと1日が終わっているという感覚でした。

今回の遠征で最も印象に残っているのは、イギリスのスタジアムの雰囲気に触れることが出来たことです。ロンドン大会では7万人以上の大観衆の中、試合をすることが出来ました。また、グラスゴーでもロンドンでも日の丸の国旗を振って応援して下さる日本人の方々がいらっしゃり、大きな力を与えて頂きました。

最後になりますが、今回与えて頂いた経験を、今後はより一層実践および教育の場面で活かしていきたいと思います。
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