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【陸上競技部】本学学生が第16回アジアジュニア陸上競技選手権大会で優勝しました [2014.06.18]

 2014年 6月12日 (木)から5日 (日)台湾・台北で開催された第16回アジアジュニア陸上競技選手権大会で、本学陸上競技部の當間汐織さん(日本代表・九州共立大学・スポーツ学部1回生・沖縄県・久米島高校出身)が女子やり投において 55m75 で優勝しました。

【琉球新報記事引用】
陸上の第16回アジアジュニア選手権大会第2日が13日、台湾の台北市であり、女子やり投げ
の當間汐織さん(久米島高・九州共立大)が55メートル75で優勝した。4月の織田記念国際で自身がマークした沖縄県記録も1メートル32センチ更新した。今春大学に進んだ當間は織田記
念、6月の日本選手権で、いずれも4位入賞するなど躍進が続いている。
◆初の国際舞台、大躍進 55メートルの大台突破
 初の国際舞台で渾身(こんしん)のガッツポーズを見せた。當間汐織(久米島高・九州共立
大)が、やり投げでジュニア世代のアジア女王に輝いた。「ずっと目標にしていた55メートル
台をやっと投げられた。テンションが上がりました」。18歳は喜びを素直に表現した。同月6
日の日本選手権では助走への反省が口をついたが、この日は「リズム良く走れて、最後のクロス
ステップもちゃんと修正できた」と言う。2投目でいきなり54メートル47の自己ベストを出
すと、4投目も54メートル47。優勝候補だった中国選手にもプレッシャーを与えた。そし
て、助走距離を伸ばしてスピードを生かした最終6投目。低く鋭い弾道で飛んだやりは55メー
トル75をマークした。やり投げには不利とされる追い風の中での好記録に、本人も自信をつか
んだ様子だ。国際大会独特の雰囲気や外国勢とのコミュニケーションなど新たな経験を「楽し
かった」と言う伸び盛りの大学1年生。「まだ直せるところがいっぱいある。次は60メートル
を目指したい」とさらなる高みを見据えた。

【九州共立大学陸上部・疋田監督コメント】
彼女は高校3年生から久米島高校の陸上競技部顧問の許可を得て、指導させてもらっていた。その成果もあり、大学入学後の指導体制がスムーズに移行できた。彼女は小柄(162cm)ではあるが、幼少期に少年野球を行っており、非常に強肩である。また、久米島という環境が育んだもの
なのか、非常に素直な性格であり私のアドバイスなどの吸収がとても早いように感じる。彼女を
何としても、日本開催の東京オリンピックで活躍する選手に育てたい。また人から愛される選手
として心身ともに成長できる指導を考えている。

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