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【経済】ホテルでの学外研修を行いました [2014.09.19]

ビジネス現場で即戦力として活躍することを目標にビジネス系検定試験の資格取得やビジネスパーソンのキャリアを研究している経済学部徳永彩子ゼミでは、7月にリーガロイヤルホテル小倉にて学外研修を行いました。

 この研修では、実際に高度なビジネスマナーのスキルが求められるホテルにおいて、ビジネスにおける立居振舞いやテーブルマナーなどについて学びました。

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 *参加した学生の報告*

 徳永彩子ゼミはリーガロイヤルホテル小倉に学外研修にまいりました。研修内容は、今後ビジネスパーソンとして必須の業務やテーブルマナーについて、知識習得と能力向上を目的として、徳永ゼミの2年から4年生で参加し、我々本学生が社会に出る前に必要なスキル、知識、礼儀などを学ばせて頂く良い経験になりました。
 まずホテル内を案内して頂いて感じたことが、とにかく「高級感がある」ということです。やはりお客様を第一に考え、日常とは異なる素晴らしい空間をスタッフの皆様で作り上げているのだと感じました。

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 こちらの写真が最上階29階にある、スカイラウンジ。写真では昼間の景色ですが、夜になれば北九州の煌く夜景を一望できる場所です。
 さらに、ホテルの裏側もご案内いただき、リーガロイヤルホテルには自動車の展示会などが開催されることもあり、自動車一台分が楽に入る大きなリフトがホテル内に設置されていました。
 今回の研修の趣旨であるテーブルマナーでは、フルコースをいただきながら、講習を受けました。私自身、知っているようで知らなかったマナーがいくつかありました。
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例えば、予め並べられているナイフやフォークなどは外側から使用されるように料理が出てくることは知っていましたが、もし誤って順番を間違えて使用してしまっても、スタッフがさり気なく新しいものを持ってきてくれるということです。これは、スタッフがお客様のことを気にかけていなければできないことであり、すぐに新しいものを持ってきてくれる迅速な対応に驚きました。それから食事の際、膝元に白いナプキンを敷くのですが、敷くにも適切な向きがあり、口元などをナプキンで拭いた後に、周囲のお客様に汚れた部分を見せないよう、折っているナプキンの内側を使用するなど、これは自身が知っておくべきマナーの一つだと思いました。さらに、食事を終え、膝元に敷いていたナプキンは畳まずにその場から退出していいことを知りました。私は、使い終わったナプキンでもきれいに畳んでおくのがマナーだと思っていましたが、食事を終えた方はそのままにしていいそうです。
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 最後に、リーガロイヤルホテルが求める人材を伺ってみると、やはりサービスやビジネス系検定の資格を持っている人を求めているそうです。しかし、実際は現場のスタッフと人事とで求める人材は異なるそうで、私はこの意味はなんとなく分かる気がします。いくら資格持っていようともそれが現場で適応できなければただの資格でしかない。現場スタッフが求めるのはそれをただの資格ではなく、スキルとして現場で活用できるのか、即戦力になれるのかが本当に求める人材なのではないかと感じました。私自身、ビジネス系検定の資格を取得したことにより自信になり、これからさらに学業や資格取得に励みたいと思いました。この研修を通してホテルの裏側を知ることができ、改めてサービス業界に関心を持つようになりました。今回の経験を生かし、大学を卒業するまでに全力でできることを行ってまいりたいと思います。

文責:吉武 浩史

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