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西日本生涯学習フォーラム2017 「学校と地域におけるスポーツの安全について考える」を開催しました [2017.02.15]

 九州共立大学にて、西日本生涯学習フォーラム2017 「学校と地域におけるスポーツの安全について考える」が開催されました。本フォーラムは、毎年、九州共立大学・九州女子大学・九州女子短期大学 生涯学習研究センター主催にて開催されており、当日は、地域の方々と本学の学生を合わせて約200名にご参加いただきました。

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本フォーラムの概要及び具体的なプログラムは以下の通りです。

 近年の我が国におけるスポーツの発展は目覚ましく、2011年の「スポーツ基本法」の制定、2015年の「スポーツ庁」の新設、そして、2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」に向けた様々な取り組みなど、まさに国を挙げたスポーツ振興が行われています。また、人々のスポーツに関する関心も高まり、生涯にわたる健康づくりや介護予防への意識の高まりからもスポーツへのニーズは多様化しているといえます。このように、スポーツは私たちの生活に欠かすことのできないものになっている一方、スポーツ活動には事故や怪我が起こるリスクが含まれており、毎年、スポーツ活動中の重篤な怪我や死亡事故が発生しています。そこで、本フォーラムの目的は、学校や地域におけるスポーツ環境をより安全にするためにはどうすれば良いのかについて地域の方々と一緒に考えることを目的としました。

【第1部 基調講演】13:00から14:30

講演I 「勝つために何をすべきか考える スポーツ整形外科学」

     産業医科大学 若松病院 整形外科 スポーツ関節鏡センター 診療教授  内田 宗志 氏

講演II 「スポーツ現場からの119番通報と緊急搬送等について」

     八幡西消防署 警防課 警防第二係 黒崎担当係長  川路 恭弘 氏

講演III 「スポーツ活動における事故の防止と安全対策について」

     九州共立大学 スポーツ学部 講師 辰見 康剛 氏

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                  <第1部 講演の様子>

【第2部 シンポジウム】14:40から15:40

「安全なスポーツ環境の実現と安全対策について考える」

<シンポジスト>

 産業医科大学 若松病院 整形外科 助教 清水 勇樹 氏

 八幡西消防署 警防課 警防第二係 黒崎担当係長 川路 恭弘 氏

 九州共立大学 スポーツ学部 講師 辰見 康剛 氏

<コーディネーター>

 九州共立大学 スポーツ学部 准教授 生涯学習研究センター 所長 篠原 純司

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                 <第2部 シンポジウムの様子>

当日の参加者からは、以下のような感想をいただきました。一部ですが、紹介させていただきます。

・知識がそのままケガ予防につながることを知ることができた。

・幼年期の練習法の注意点が良く分かった。

・丁寧な説明でよく理解できた。

・救急車の呼び方や応急処置について再認識することができた。

・緊急事態に備え、講演や講習を今後も積極的に受けたいと思った。

・スポーツ活動だけでなく、日常生活でも大事なことだと思った。

・頭部外傷の対処法について詳しく知ることができた。

・安全なスポーツ環境の実現と安全対策について詳しく知る事ができた。

・現場の具体的なお話を聞けて良かった。

 フォーラムの運営面など、至らない点もありましたが、多くの方々のご協力のおかげで何とか無事にやり遂げることができました。お忙しい中、ご参加いただいた皆様、そして、ご講義下さいました講師の先生方に心から感謝を申し上げます。

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