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「大型クルーズ船の受入に伴う外国人のおもてなし」を行いました。 [2017.08.02]

経済学部 新井、末木ゼミの学生たちが、地域連携事業プラン「大型クルーズ船の受入れに伴う外国人客のおもてなし」に取り組みました。

これは、北九州商工会議所若松サービスセンターと若松区役所企画広報課との連携事業として、ひびきコンテナ―ターミナルに入港する大型クルーズ船(5万トン?15万トン)で来日されるお客様を対象に「若松地区」のことを知ってもらうことを目的とした宣伝活動の一環として行われたものです。
本学のゼミ生たちは、停泊期間中のクルーズ船の乗組員に対し、若松地区を散策する際に活用する「若松地区タウンマップ(英語版、中国語版)」の制作と、英語または中国語による日本文化の紹介活動を担当しました。
まずゼミ生たちは班別に分かれ、6月中旬から下旬にかけて若松商店街と若松海岸通りを訪れ、それぞれの店舗の情報を丹念に調べたうえで、パソコンを駆使し日本語、英語、中国語の3パターンのタウンマップを作りました(下図参照)。

【日本語版】

  若松タウンマップ(日本語版)ss.png

【英語版】

  若松タウンマップ(英語版)ss.png

【中国語版】

  若松タウンマップ(中国語版)ss.png

大型クルーズ船が入港した際には乗組員に対してそのマップを配布し、その後は各店舗に待機し、買い物に訪れた乗組員に英語で話しかけてお店の紹介を行いました。

7月には若松恵比寿神社において「日本文化の紹介」と称し、観光に訪れた乗組員に法被(はっぴ)や和装小物類を紹介しました(写真参照)。

ゼミ生達の中にはTOEICで高得点を持つ者や中国からの留学生もいるのですが、最初はどうやってお客様に話しかければ良いのか分からず戸惑うシーンも見られましたが、慣れてくると次第にあいさつができるようになり、終盤は笑顔でしっかりとコミュニケーションが取れるようになりました。反省点としては、外国の方が絵馬やおみくじ、廊下の格子窓などに興味を持っていたことから、もう少し日本文化について事前に調べ説明ができるようにしておけば良かったとの声がありました。

商工会議所や区役所のスタッフから、「若松の宣伝がしっかりできて良かった。」と感謝のことばもあり、ゼミ生達にとっては普段接することのない学外の大人の人や外国の人と接することができ、とても充実した授業となったようです。

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 ↑ <法被と和風小物類の紹介>

          

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 ↑ <今回おもてなし活動を行った学生>

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  ↑<お客様のパフォーマンス>

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