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第102回日本陸上競技選手権大会混成競技で本学OGが優勝しました。 [2018.06.19]

 第102回日本選手権混成競技は6月16日〜17日、8月にジャカルタで開催されるアジア大会の代表選考会を兼ねて、長野市営陸上競技場において競技が行われました。

 女子七種競技は、1日目に3364点で折り返した本学陸上競技部OGの山崎有紀選手(スズキ浜松AC)が、日本歴代3位の5836点で念願の日本選手権初優勝を果たし、クイーン・オブ・アスリートの称号を獲得しました。

 山崎選手は長崎県立長崎南高等学校出身。九州共立大学経済学部に進学後、めきめきと頭角を現し、高校時4551点の自己記録から現在5836点(+1285点)まで自己記録を更新している選手です。現在、山崎さんはスズキ浜松ACに所属して、スズキ自販福岡八幡中古車センターで毎日仕事をしながら夕方から九州共立大学で練習をしています。

 また練習パートナーの一人である酒見美咲(スポーツ学部3年)も5166点をマークし、入賞こそ逃しましたが自己記録を大幅に更新して第9位と健闘しました。酒見選手は福岡県三池高等学校出身。高校時4166点の自己記録から5166点(+1000点)まで自己記録を更新している選手です。

 本学で混成ブロックは、投擲・混成ブロックとして日々の活動を行なっています。混成競技を本気で強くなりたい高校生の皆さんは是非本学陸上競技部に門扉を叩いてみてください。

九州共立大学陸上競技部公式HP: ⇒こちら

九州共立大学陸上競技部公式twitter: ⇒こちら

   山?有紀(スズキ浜松AC)本学OG 1枚目.jpg 山?有紀(スズキ浜松AC)本学OG 2枚目.jpg

   酒見美咲.jpg

   写真左:酒見美咲(スポーツ学部3年)

   写真右:山崎有紀(スズキ浜松AC)本学OG

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