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2018プロ野球ドラフト会議で本学硬式野球部2名の選手が指名を受けました。 [2018.10.26]

 10月25日(木)に行われた2018年プロ野球ドラフト会議において、本学硬式野球部 島内颯太郎投手(経済学部:光陵高校出身)が広島東洋カープに2位で指名され、久保拓眞投手(経済学部:自由ケ丘高校出身)が東京ヤクルトスワローズに7位で指名を受けました。

 島内投手は、18時15分過ぎに広島カープから2位指名の連絡を受けると、マスコミ関係者で溢れた記者会見場でインタビューを受け、「1年目から先発としてしっかりやっていきたい」と抱負を語りました。また、記者会見後には、同部部員が駆けつけ、胴上げが行われ、共に戦ってきた仲間である同級生や後輩から祝福をうけ笑顔がこぼれました。

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チームメイトの島内投手の指名から待つこと1時間

 ついに久保投手が、ヤクルトスワローズから7位で指名を受けました。久保投手は、待ちに待った指名に思わず涙があふれました。その後、記者会見では「1年目からしっかり活躍したい」と抱負を述べ、胴上げの後はいつもの引き締まった表情に戻りました。

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 合同記者会見では、両投手ともプロでの目標を『 新人王 』と定め、お互い同じセリーグで共に競い合うことを誓いました。

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両選手のこれからの活躍を祈念いたします。

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