新着情報

トップページ > 新着情報 > 学舎(第一学舎・第二学舎・西第一学舎)解体に関するご案内

学舎(第一学舎・第二学舎・西第一学舎)解体に関するご案内 [2019.08.09]

 皆様方のお蔭をもちまして、九州共立大学は平成31年3月の時点で卒業生が3万人を超え、来年(令和2年)度、創立55周年を迎えます。これもひとえに常日頃ご支援をいただいている皆様のお陰とお礼申し上げます。

 本学を設置する福原学園は、ここ数年、文部行政の指導に基づき、年次計画に沿って順次各設置校が有する学舎の耐震改修工事を施工しているところです。

 本学におきましては、「学思館」を除く「第一学舎(経済学部)・昭和39年建設」「第二学舎・昭和41年建設」及び「西第一学舎(大学本部)・昭和50年建設」の3棟は、耐震診断の結果、学舎の解体以外に選択肢がないことが判明致しました。

 このことから、耐震改修計画に基づき、この度、深耕館の改修工事が竣工し、8月中旬に経済学部、共通教育センター及び事務局などの中枢部が深耕館に移転致します。

 半世紀以上の足跡を刻み、同窓生の皆様をはじめこれまで本学に熱い声援を届けていただいた方々の思いで染まった、愛着のある学舎ではありますが、深耕館への移転が完了した後、本学の安心安全を確保するため、3棟は順次解体工事を施工してまいります。

 本学は、さらなる歴史を積み重ねるべく、様々な教育改革、大学改革に着手しております。本学のこれからの歩みに、皆様の大いなる期待を寄せていただければ幸甚に存じあげます。

カテゴリー

月別アーカイブ