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本学バレーボール部が学長に大会結果を報告しました。 [2019.12.12]

 12月6日(金)、秩父宮妃賜杯全日本大学女子バレーボール選手権大会の結果報告のため、俵監督をはじめ、福田瑞紀(スポーツ学部4年)さん、月成恵美(スポーツ学部4年)さん、宮園有香(経済学部3年)さん、小石奈央(経済学部3年生)さんの4名が、部を代表して奥田学長に表敬訪問を行いました。

 本学女子バレーボール部は、春季、秋季リーグ戦、西日本大学選手権大会での総合勝ち点により、九州第4代表で全日本大学選手権大会に出場しました。

 チーム一丸となって挑んだ今大会では、11月26日(火)の初戦で関西の強豪龍谷大学(関西学連)と対戦し、フルセットの激闘のすえセットカウント2?3で惜しくも敗れてしまいました。4年生にとっては最後の大会となり、最終セットまで戦う姿勢が前面に出た試合ではありましたが、悔しい結果となりました。

 大会の結果を報告した福田さんらは、奥田学長から「初戦から強豪校と対戦し残念な結果ではありましたが、来年度はいい結果報告を期待しています。次戦は私も応援に行きます。」とねぎらいと今後に向けた激励の言葉をかけられました。

 また福田さんは、来年度から福岡県の中学校教員として、月成さんは私学ではありますが高等学校の保健体育科教諭として採用されたことを合わせて報告し、奥田学長からお褒めの言葉をかけられました。

 女子バレーボール部はこの敗戦を糧に、本学学生の範となるよう日々「自律処行」を胸に更なる精進を重ねて参ります。

 来年の本学で開催される春季リーグ戦では、是非とも皆様の応援をお願い申し上げます。

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               〈 大会結果を学長に報告する様子 〉

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       〈 左から奥田学長、月成さん、福田さん、宮園さん、小石さん、俵監督 〉

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