
1.種類と資格
| 種類 | 学業優秀奨学金 | 奨励奨学金 | 育英奨学金 |
| 応募資格 | (1)学友会・部活・サークル等の大学内組織に所属し積極的に活動を行い、懲戒処分等を受けていない模範生 (2)前年度の単位取得科目の平均点が90点以上の者 (3)前年度の授業の出席率が80%程度の者 (4)23年度の2年から4年生 | (1)前年度の実績で優秀な成績を収めた者や各種団体から表彰された者 (2)スポーツに関しては、全国大会及びそれに準ずる大会で優秀な成績を収めたもの (3)前年度の単位取得科目の平均点が70点以上の者 (4)23年度の2年から4年生 | (1)就学意欲に富み、前年度の単位取得科目の平均点が70点以上の者 (2)23年度の2年から4年生 |
2.募集期間
平成23年3月17日(木) から 平成23年4月11日(月)
3.提出書類
・応募申請書(学生支援課にて配布します)
・収入に関する証明(源泉徴収票もしくは確定申告書のコピー)
※収入に関する証明は育英奨学金申請者のみ提出して下さい。
4.募集人員
若干名
5.給付金額
年間授業料の半額(当年度限り)
6.奨学生の選出について
学生支援委員会にて厳正なる審査を行い、学長の承認を得て推薦者を決定し、学校法人福原学園本部にて審議・決定します。
選出された候補者には、学生支援課(093-693-3192)より電話連絡を行い、学生支援委員が面談をします。
なお、一度、給付を受けた者が再度申請をした場合、前年度の出席率及び単位取得等の審査を行います。
平成22年度 九州共立大学・九州共立大学大学院、学位授与式を3月19日(土)11時より福原学園鶴鳴記念館にて挙行いたしました。
式に先立ち、全員で3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で犠牲になられた方々に追悼の意を表し、黙祷を捧げました。
本年度は学士課程626名、博士前期課程6名、博士後期課程2名の学生に学位が授与され、福原弘之学長(福原学園理事長)より、総代6名に学位記が手渡されました。
学位記授与の後、学長が告辞を述べ、卒業生にはなむけの言葉を贈りました。
式終了後の会場前には後輩や友人達がお祝いに駆けつけ、会場から出てきた卒業生を囲んでの写真撮影などが行われており、学生生活最後のひと時を惜しんでいました。
この日、学び舎での思い出を胸に、それぞれのステージへと旅立ちました。
卒業生、修了生の皆さん、ご卒業・修了おめでとうございます。
それぞれの道での皆さんのご活躍を心よりお祈り致します。

*学位記授与式の様子*
![]() 学位記授与 経済学部 松村 裕さん | ![]() 学位記授与 工学部 照喜名 航さん |
![]() 学位記授与 スポーツ学部 川崎 美菜さん* | ![]() 学位記授与 工学研究科 山田 益司さん |
![]() 学位記授与 工学研究科 殿垣内 正人さん | ![]() 学位記授与 工学研究科 内田 千彰さん |
![]() 理事長・学長 告辞 | ![]() 来賓祝辞 執行 一彦様 |
![]() 卒業生 謝辞 スポーツ学部 今村 優さん | ![]() 修了生 謝辞 都市システム工学専攻 内田 千彰さん |
![]() 卒業記念品目録贈呈 吉田 竜太さん | ![]() 後援会記念品目録贈呈 近藤 大文さん |
![]() 成績優秀者表彰 経済学部 櫻本 雄平さん | ![]() 成績優秀者表彰 工学部 上田 洸さん |
![]() 成績優秀者表彰 スポーツ学部 西島 和矢さん | ![]() 学歌斉唱 |
*川崎さんの崎の字は山へんに立・可です。
「工学部お別れ会」を,平成23年2月19日に九州共立大学自由ケ丘会館にて開催しました。
この会は、工学部卒業生と旧教職員に対して、工学部の状況を説明することを第一の目的として行われました。会には、年度末の忙しい時期にもかかわらず卒業生161名、旧教職員25名、現職教職員80名(工学部43名、他学部37名)、学生約45名、計約310名が参加しました。
「工学部お別れ会」は、環境土木工学科の牧角教授が総合司会を務め、式次第(資料はこちらから)に沿って行われました。まず、福原学長の挨拶で始められ(写真-1参照)、続いて小島工学部長より本会の趣旨説明が行われました(写真-2参照)。
本学土木工学科2回生の原裕氏による「工学会特別講演会」が「環境と建設技術の融合で挑戦し続けるー夢を持ち継続することの大切さー」と題して行われました(写真-3参照)。
(パワーポイントの資料はこちらから。)続いて,小島工学部長より工学部の歩んできた道を振り返りながら、工学部学生募集停止に至る経緯とその後の動向などについて説明を行いました(写真-4参照)。(パワーポイントの資料はこちらから。)
本会の第二の目的である卒業生と在学生、現旧教職員との懇親を深めるための懇親会が、1階食堂で工学部長と学長の挨拶および同窓会「自由ケ丘」会長執行様の献杯をもって始められました。学科ごとのテーブルに先輩、同輩、後輩、現旧教職員が集い、大学時代の話や仕事の話などに花が咲きました。最後に、生地工学研究科長による閉会の挨拶が行われ、別れを惜しみながら「工学部お別れ会」が閉幕しました。

写真−1 福原学長の挨拶 写真−2 小島工学部長の趣旨説明

写真−3 原裕氏の講演 写真−4 小島工学部長による説明
写真−5 懇親会での献杯や歓談、閉会の挨拶などの写真



平成23年2月18日(金)に深耕館S208教室で環境土木工学科の卒業研究発表会が開催されました.発表者氏名と卒業研究論文題目は下記の通りです.
発表者は22名で,環境土木工学科として,最初で最後の卒業研究発表者となります.卒業研究のテーマに関しては,軟弱地盤問題やコンクリート材料,コンクリートの新たな活用法,海岸浸食問題,高度の下水処理問題などの土木工学に関するテーマから,高齢化社会と都市生活の問題や絶滅危惧種の保護,キャンパス内のビオトープの変遷,地球環境問題などの環境や高齢化社会などのテーマまで,幅広い研究内容の発表が行われました.
4年間の集大成ということで,どの発表者もほぼ時間通りに発表を終え,練習の成果がにじみ出ていました.先生からの厳しい質問に対しても,的確に答えていた学生が多く,例年以上の活発な討論が行われました(写真参照).特に,同級生の発表を聞いている学生の真剣な眼差しが印象的でした.




| 氏名 | 卒業論文題目 |
| 立橋 沙也香 | 高齢化社会と福祉の取り組み |
| 久保田 哲 | 高齢化社会に対応する街づくりの現状について |
| 宇野 伸志 | GISおよびGPSを用いたハザードマップの作成とその利用について |
| 野 正則/羽田野 勝登 | 軟弱粘土地盤における側方流動特性 |
| 北崎嵩之/河野浩樹 | 発熱コンクリートブロックの接続方法に関する実験 |
| 桑尾 学 | ゼオライトを混合したコンクリートの諸性質 |
| 吉田 竜太 | 付着性骨材を使用したコンクリートの乾燥収縮ひずみの抑制 |
| 古谷 貴紀/中村 雄樹 | 竹・樹皮短繊維を混合したマグネシウムモルタルの吹付け材としての性能 |
| 弘田 玄/山野 光貴 | 三里松原海岸における海浜変形と沿岸漂砂に関する研究 |
| 石田 祐士/古郷 太規 | DRIM工法における岸沖方向の長さによる特性に関する水理模型実験 |
| 板橋 臣悟/上田 洸 | 窒素除去プロセス化のための既存下水処理場の機能評価 |
| 小野田 久美 | 瀬戸内における塩生植物の調査及び自生する絶滅危惧植物の保護に関する研究 |
| 萩尾 優希 | ビオトープ自由ヶ丘の変遷と絶滅危惧塩生植物の保護に関する研究 |
| 中島 達也/山福真人 | 九州共立大学における酸性雨とCO2濃度の実態調査 |
| 中西勇太 | 斜面日射量の簡易推定と分布 |
2月17日に平成22年度の情報学科卒業研究発表会が行われました。
卒業研究のテーマは、ゲームプログラムや教育用アプリケーションの作成に関するもの、介護機器開発の基礎研究、画像認識や3DーCGの作成に関するものなど多岐にわたりました。
発表者は、緊張した面持ちながら1年間の卒業研究の成果を伝えるべく熱弁を振るっていました。一人7分の持ち時間でしたが、場内からも活発な意見や質問が出され、発表者にたちにとって刺激のある場となりました。
発表を終えての感想では、「就職活動と卒業研究を両立させることが大変であった」、「時間的な制約や知識不足から十分な研究成果が得られなかった」、「機会があればこの研究を継続したい」などの意見が出されていました。


| 氏 名 | 卒 業 研 究 テ ー マ |
| 荒木 待蔵 | Apache2の構築とCGIの構築 |
| 高橋 大地 | ASP.NETとXMLを併用したWEBアプリケーションの構築 |
| 角田 朋弥 | Shade による「オペラハウス」の作成 |
| 有吉 智郁 | 教育支援のためのゲームソフトの制作(1) |
| 池宮城 翔人 | ArtoolkitとOpenCVを用いた2次元バーコードの読み取り |
| 伊集 守貴 | 携帯電話や携帯ゲーム機を用いた学習コンテンツ作成に関する研究 |
| 一丸 将人 | H8ワンチップマイコンによる電子オルゴールの制作 |
| 岩下 達也 | 携帯電話や携帯ゲーム機を用いた学習コンテンツ作成に関する研究 |
| 草木迫 奨 | Shade による3D-CG「第二学舎」の作成 |
| 熊谷 ひとみ | Shade による「金閣寺」の作成 |
| 権丈 隆二 | PC-AT互換機とPC-UNIXによるCGIプログラミング |
| 高妻 龍之介 | Webカメラを使用した画像認識に関する研究 |
| 高橋 敬和 | 教育支援のためのゲームソフトの制作(4) |
| 津崎 裕司 | ASP.NETとXMLを併用したWEBアプリケーションの構築 |
| 杜 喬 | App Inventorを用いたAndroidアプリケーション作成 |
| 中村 真一 | 教育支援のためのゲームソフトの制作(3) |
| FENG CHENGZHI | 介護リフトを用いた起立支援に関する基礎研究? |
| 松岡 隼人 | 教育支援のためのゲームソフトの制作(2) |
| 本松 賢一 | Shade による3D-CG「第一学舎」の作成 |
| 森川 裕太 | H8ワンチップマイコンによる電子オルゴールの制作 |
| 山本 竜也 | Shade による3D-CG「城」の作成 |
| YANG YI | 介護リフトを用いた起立支援に関する基礎研究? |
| 栗原 和希 | Webカメラを使用した画像認識に関する研究 |
2月17日(木)、建築学科卒業研究発表会を行いました。
この日のために遅くまで準備を重ねた学生は、少し緊張した面持ちで学生生活の集大成となる研究の成果を発表していました。
質疑応答でも積極的な意見が交わされ、有意義な卒業研究発表会となりました。



機械工学科・メカエレクトロニクス学科の第41回目の卒業研究発表会が平成23年(2011年)2月16日(水)午前9時半から深耕館2階S204講義室で開催されました。
平成22年度卒業予定者19名によって、午前2セッション8件、午後1セッション3件の総計11件(11グループ)の熱心な発表が行われました。
質疑応答も持ち時間を度々オーバーするほどの活発なやり取りがなされました。
終わりに、学科長から「今年はどのグループも先生方の質問に対して、音をあげずに真剣に回答したことは高く評価できる」との講評があり、最後の有意義な卒業研究発表会が終了しました。
九州共立大学大学院工学研究科博士後期課程 環境・都市システム工学専攻では、下記の要領で学位(博士)申請論文の公聴会を開催いたします。
年度末のお忙しい時期とは思いますが、本論文に関する忌憚のないご質問およびご意見を頂き、議論を深める機会と致したく、ご参加いただければ幸いです。
日 時: 平成23年2月15日(火) 13:00から15:30
場 所: 北九州市八幡西区自由ヶ丘1-8
九州共立大学工学部 深耕館2階 S206教室
論文提出者:
【13:00から14:00】
博士後期課程 環境・都市システム工学専攻
山田 益司 氏
(社)九州建設技術管理協会
論文題名: 側方移動の生じた橋梁の健全性評価に関する研究
【14:30から15:30】
殿垣内 正人(とのがいと まさひと)氏
西日本高速道路株式会社 四国支社
論文題名: 高速道路における構造物接続部の不陸発生とその改善に関する研究
{問合せ先}
烏野(うの) 清
住所:北九州市八幡西区自由ヶ丘1-8
九州共立大学大学院工学研究科博士後期課程
環境・都市システム工学専攻
TELおよびFAX 093-693-3226
E-mail: uno(A)kyukyo-u.ac.jp
※(A)を@に変えて送信してください
10月8日 キャリアデザイン?の授業で内定した4年生6名による「就職活動体験報告会」を行いました。
就職活動の現状、内定に到る経緯、就職活動で苦しかったこと、採用試験の内容、後輩に伝えたいこと等々をパネルディスカッション形式で開催しました。
今後、就職活動を開始する3年生からも活発な質問が飛び出し有意義な報告会になりました。
また、突発的に面接を再現した模擬面接を行い司会者が面接官になり4年生が質問に答えるという場面を再現しました。
4年生の完璧な対応に3年生から盛大な拍手がおこり1年後には自分たちが採用試験の現場で答えなければいけないという自覚と驚きが見られ今後の就職活動意識向上に役に立った報告会でした。



平成22年度 第2回キャンパスミーティングを10月2日(土)に開催しました。
このキャンパスミーティングは、学生の代表者と学長をはじめとする教職員との意見交換を行い、学生のニーズを把握することによりサポート体制の充実を図ること。また、学生と教職員が一体となり、大学ブランドを創造し、本学の学生としての自覚、更に学生代表としての資質を培うことを目的としています。また、多くの学生からの多様な意見等を聴取するため、本年度よりキャンパスミーティングを年1回の開催から年4回の開催(学友会・霜月祭・技能特待生・学力特待生)のセグメント別に開催する事としています。
第2回キャンパスミーティングには、10月30日から開催する「霜月祭」の実行委員会を代表して、大学祭実行委員長の横川正学さん(経済学部3年)、副委員長兼芸能長の成田ちなみさん(経済学部2年)、会計長の程月哲也さん(経済学部3年)、模擬店長の上田修平さん(経済学部2年)、広報長の倉崎祐磨さん(経済学部2年)、模擬店部の?木貴仁さん(経済学部1年)、機材長補佐の瀬井天仁さん(経済学部1年)の計7名の学生と福原弘之学長、奥田俊博副学長、田中邦博学生支援部長等が参加し、霜月祭をどう盛りあげるか、そのためにはどのようにしたら良いかなどについて意見交換を行いました。
キャンパスミーティングを終えた学生からは、「学長と直接話をすることができてよかっ
た」、「もっと具体的な話をしたかった」、「短時間だったのでもう少し話がしたかった」「もっと学長と話しをする時間がほしかった」「とても緊張したが、和やかな雰囲気だったので楽しかった」「1年生で話の内容がわからないこともあったが、次はもっと勉強して、もっと話をしたいと思った」などの声が聞かれました。
今回、提案された、学生からの貴重な意見については、担当教員・担当部署を中心として検討され、九州共立大学をより良い大学にするために役立てられます。

1.対象
秋季入学生
健康診断の未受診者
2.日時
10月8日(金) 13:00から16:00
3.場所
保健センター
*注意事項*
1.胸部レントゲン撮影時には、Tシャツ1枚(プリント、ボタンなどついていないもの、ワンピース不可)を着てください。
2.検査項目は健康診断会場にてご確認ください。
3.就職活動、実習、介護等体験などで「健康診断証明書」が必要となることがあります。
健康診断を受診していないと、証明書は発行できません。
4.最後の健康診断となります。健康診断を受けていない学生さんは、必ず受けてください。
都合の悪い方は、保健センターまでご相談ください。
平成22年度第1回キャンパスミーティングを7月26日(月)に行いました。
このキャンパスミーティングは、学生の代表者と学長をはじめとする教職員との意見交換を行い、学生のニーズを把握することによりサポート体制の充実を図ること、また学生と教職員が一体となり、大学ブランドを創造し、本学の学生としての自覚、更に学生代表としての資質を養うことを目的としています。また、多くの学生からの多様な意見等を聴取するため、本年度よりキャンパスミーティングを年1回から年4回のセグメント(学友会・霜月祭・技能特待生・学力特待生)別に開催する事としています。
今回のキャンパスミーティングには、学友会の代表として体育会会長の近藤大文さん(スポーツ学部4年)、文化会会長の志柿広平さん(経済学部4年)、文化会副会長の池宮城翔人さん(工学部4年)の3名と福原弘之学長、奥田俊博副学長、田中邦博学生支援部長が、参加し、授業について、就職活動について、また学友会の今後について意見の交換を行いました。
キャンパスミーティングを終えた学生からは、「意見や疑問があったが、直接伝えることができ、また直接回答していただいたので、納得できた。」、「4年生だけでなく、下級生にも参加してもらいたいと思った」、「直接意見を聞く事のできる貴重な機会だった」との声が聞かれました。
今回出された、学生からの貴重な意見については、担当教員・担当部署を中心として検討され、九州共立大学をより良い大学にするために役立てられます。

自由ケ丘会館の学生食堂と東門の売店のリニューアルに伴い、より学生に親しんでもらおうと在学生から募集をしていた店舗名が厳選なる審査の上決定し、7月23日(金)新店舗名の発表と記念品の贈呈式を行いました。
![]() 福原学長より記念品が贈呈される横田さん |
![]() 福原学長より記念品が贈呈される竹原さん |
学生の命名により店舗名が決定し、これからより親しみやすい食堂と売店になることが期待されています。

福原学長、西原料理長、受賞者 福原学長、瀬戸部長、受賞者
工学研究科環境・都市システム工学専攻では,下記の要領で学位(博士)申請論文の公聴会を開催いたします。
年度末のお忙しい時期とは思いますが、本論文に関する忌憚のないご質問およびご意見を頂き,議論を深める機会と致したく、是非ともご参加頂きただきますようお願い申し上げます。
□日 時: 平成22年2月24日(水) 14:00より
□場 所: 北九州市八幡西区自由が丘1-8
九州共立大学工学部深耕館2F S204教室
□論文提出者: 博士後期課程 環境・都市システム工学専攻
原 喜則 氏
□論文 題名 : 沿岸域における自然環境のデータベース構築と総合的評価手法に関する研究
12月2日(水)、学生と教職員が一緒になってより良い大学をつくるための意見を交換するキャンパスミーティングを開催しました。
このキャンパスミーティングは平成19年度より開催されており、今回は3回目となります。
今回も、経済学部・工学部・スポーツ学部の学生31名と福原学長をはじめとする教職員12名が出席し、学生が日頃感じている授業や学内施設、学生生活に関する様々なことについて率直な意見や質問が多数出され、積極的な意見交換の場となりました。
今回出された、学生からの貴重な意見については、担当教員・担当部署を中心として検討され、九州共立大学をより良い大学にするために役立てられます。
工学部の教員と学生で運営される工学会の主要行事として、学生による取材旅行の発表会を10月7日(水)に行いました。
毎年行われているこの発表会は、長期休暇中におこなった取材旅行についての成果をパワーポイントにまとめ、発表します。
今回は、9名の学生が7か所での取材旅行を行い、発表しました。
この取材旅行では学生が社会人への一歩として日程決め等すべての企画を立案し、実行するとあり、学生にとっても貴重な体験となるようです。
これらの取材旅行記は、今年度末に九州共立大学工学会誌として発行され、配布されます。
なお、取材テーマ・取材学生は以下のとおりです。
1.北部九州における「はまぼう」の生息調査(福岡)/環境サイエンス学科 久保田春海
2.菜の花による循環型社会への試みに関する調査(滋賀)/環境サイエンス学科 隈倉有童
3.隅田川の周辺、勝鬨橋ついて(東京)/環境土木工学科 宇野伸志
4.沈下橋の紹介と地域との関わり(高知)/環境土木工学科弘田 玄
5.ソニー家電製品の今と昔(東京)/情報学科 岩下達也
6.建物の造りの違いを学ぶ(京都・大阪・神戸)/情報学科 熊谷ひとみ
7.玄海原子力発電所の工場見学(佐賀)/メカエレクトロニクス学科 合田明徳・川副健太郎・廣永貴美
この度工学研究科では、下記の要領にて学位(博士)申請論文の公聴会を開催いたします。
是非、ご参加いただきますようお願い致します。
○日 時:2009年2月2日(月) 10:30から11:45
○場 所:九州共立大学 深耕館 S132教室
○申請者 :博士後期課程 機械電子システム工学専攻
河野 昭彦
○機械生産システム工学専攻
・日 時:2月19日(木)10:00-10:20
・場 所:深耕館S204教室
・発表者とテーマ:
・林 信孝 『MgとZrTiMn系合金の複合化物質の水素貯蔵特性に関する研究』
○電子情報工学専攻
・日 時:2月19日(木)10:30-12:10,
・場 所:第2学舎302教室
・発表者とテーマ:
・金 雲峰『e-Learningシステムの教育支援機能の開発』
・吉田 浩一郎『情報教育環境支援システムの設計と構築』
・王 克成『非クリティカル作業の分割を導入したプロジェクト管理における
資源需要平滑化へのGAの適用に関する研究』
・許 佳芸『気まぐれ因子を付加したPSOの提案とそのチューニングに関する研究』
○都市システム工学専攻
・日 時:2月25日9:30ー
・場 所:深耕館S132教室
・発表者とテーマ:
・江渕 克志『室境界面の乱反射率を導入した室内音場解析法に関する研究』
・田中 徹政『総合評価方式一般競争入札の状況分析と今後の方向性について』
・古澤 眸 『空間の幾何的対称性に着目したコンサートホールの音響設計法に関する研究』
・李 云鵬『博多湾におけるGISを用いた沿岸環境データベースの構築と環境変化に
関する研究』
・温 雅 『昭和戦前期の日本における都市住宅の平面計画に関する研究』
・トーヴォンラッパイサン『タイ北部における集落と民家の伝統的な空間構成に関する研究』
○環境システム学専攻
・日 時:2月16日11:00-12:10
・場 所:西第1学舎6F 612教室
・発表者とテーマ:
・王 銘俊『RTK-GPS,携帯型GPSを用いた測量の応用』
・侯 ソウ『空間情報データを用いた都市緑化に関する基礎的研究』
・楊 燕 『太陽光発電モジュールの最適傾斜角の推定に関する基礎的研究』