
3年生対象の学内合同企業セミナーを平成23年度は自由ケ丘会館4階多目的ホールを使用し、1月26日(木)27日(金)の2日間に亘って開催しました。
就職難と言われる中、企業76社、官公庁7団体の参加をいただき2日間合わせて500名を超える学生が参加しました。
合同企業セミナー開催前の別会場で行われたオリエンテーションでは学生が参加企業・団体の情報収集等に真剣な眼差しで取り組む姿が見られ、学生も危機感を抱いている様子が見られました。3年生の就職活動もこれから本格化し、個別会社説明会や採用試験も全国各地で行われていきます。
学生の今後の奮闘努力と全員の就職内定を期待します。

オリエンテーションの様子 セミナーの様子1

セミナーの様子2 セミナーの様子3

セミナーの様子4 セミナーの様子5
スポーツ学部では4年生がこれまでの学修成果をまとめた卒業研究発表会をポスター形式により行い、テーマ数159件の237名による活発な質疑応答が行われました。
日 時:平成24年1月28日(土)9時から16時
場 所:自由ヶ丘会館 多目的ホール
*卒業研究発表会の様子*







1月7日(土)、本学野球場において、元福岡ソフトバンクホークス柴原洋氏をお迎えし、九州共立大学同窓会「自由ケ丘」主催<少年野球教室>を開催いたしました。
九州共立大学周辺の少年野球チーム8チームが参加し、柴原氏から熱血指導を受けました。
この日は風も冷たく寒い日となりましたが、柴原氏の熱い指導に負けることなく元気に応えていました。柴原氏の模範バッティングでは、子供達から大きな歓声が上がっていました。
教室終了後には参加者全員が計測したスイングスピードと塁間走の結果が発表され、それぞれ上位3名が、柴原氏より賞品を受け取りました。
最後にチームごとに写真撮影が行われ、憧れの選手との写真撮影に楽しそうな声が上がるなど、思い出に残る1日となったようです。

また午後からは、第8回九州共立大学出身プロ野球選手後援会<選手との集い>が行われ、元福岡ソフトバンクホークス柴原洋氏、福岡ソフトバンクホークス田上秀則選手、新垣渚選手、高橋秀聡選手、横浜DeNAベイスターズ大原淳也選手が出席しました。
トークショーや豪華賞品があたる抽選会などが行われ、大変楽しい集いになりました。

12月15日(木)16:30から約1時間にわたって、秋季学生大会を開催しました。
当日は、学思館141教室に約560名の学生が集まり、活発な意見が出されました。
今後の学生生活を有意義に過ごすための学内改善等について様々な提案があり、この意見をもとに総務委員会が中心となって、大学と話し合いを行うことになりました。

九州共立大学及び九州女子大学所属の短期留学生、九州共立大学・九州女子大学・九州女子短期大学国際交流・留学生センター所属の短期研修生、および九州共立大学の学部留学生の計12名は、11月12日(土)に日本文化研修で「佐賀県探訪」へ出かけました。
まず唐津城では、城下町のジオラマで築城当時の町並みを知ることができ、天守閣の展望室からは、唐津城の別名「舞鶴城」のゆえんとなった左右の翼のように広がる砂浜や、名勝「虹の松原」を望むことができました。
天気に恵まれ、遠方まで見渡せる眺望の素晴らしさには、学生たちから歓声が上がるほどでした。日本独自の文化である城を見学するとても良い時間が過ごせました。
また伊万里・有田焼伝統産業会館では、約300年の歴史を誇る伊万里焼の焼物見学と、皿への絵付け体験をしました。
見本の絵皿を参考にしながら、学生たちは思い思いの絵を描き、普段は見せない画才を発揮する学生の姿も見られました。
絵皿は窯で焼いた後、1ヶ月ほど後で送られてくるのですが、どの学生も届くのが待ち遠しいほど上手に絵付けができていました。
日本での学生生活を懐かしく思い出してもらえる絵皿となりそうです。

本学学生が10月に行われた「筑前黒崎宿場まつり」(2012:開通400年祭)のイベントの一環として黒崎一夜城を制作し、10月6日(木)から11日(月)6日間八幡西区城山緑地に復元しました。
縦15メートル、横18メートル、ベニヤ板120枚を使用して製作した一夜城は、制作期間約3週間、60名の学生とご協力いただいたボランティアの方と問題を1つ1つ乗り越え完成することが出来ました。
*制作に携わった学生リーダーの経済学部3年の向村敦士さんの感想*
今回、この企画を受けた際は制作期間が3週間程度しかない状況で、本当に縦15メートル、横18メートルのお城を作ることなんて出来るのかと不安に思いましたが、多くの学生、ボランティアで参加していただいた方の支えもあり、完成することができました。
最も制作上で大変だったのは、上下左右のズレを修正していった事と、納品2日前の塗装の段階で全ての板の修正があった事でした。しかし制作に携わる全員が暗くなることなく、楽しく作業をしよう!!という姿勢で1つ1つ問題を乗り越え、(納品を1日遅らせていただいた事もありましたが)、2日間で仕上げることが出来ました。
黒崎駅の井筒屋前で行われた点灯式は多くの人達の中で完成したお城をライトアップする事ができ、中高校生からご年配まで多くの方々が「綺麗、すごい」と言いながら写真を撮る光景を見た際は、この企画に携われて本当に良かったと思いました。
参加して頂いた学生、先生、社会人の方、八幡西区役所の方、業者の方まで多くの方々のお力添えがあってこそ完成することが出来た黒崎「一夜城」だと思います。多くの方々と協力して1つのものを作ったという喜びは本当に素晴らしいもので、私の大切な財産になりました。
学生にとっても大変貴重な体験となりました。




10月31日(月)、日本文化研修の一環として「長崎研修」を行いました。
この研修には、九州共立大学及び九州女子大学所属の短期留学生、九州共立大学・九州女子大学・九州女子短期大学国際交流・留学生センター所属の短期研修生と九州共立大学の学部留学生が合計約80名参加しました。
平和公園内の「平和記念像」や「原爆資料館」では、原爆投下時の様子や歴史を学び、ありのままに展示された核兵器の惨禍に学生たちは衝撃を受け、平和について学んだことが多い様子でした。
「新地港公園」周辺の中華街で昼食を取り、中華街の様子に故郷を思い出して喜ぶ学生の姿も見られました。
「グラバー園」や「大浦天主堂」では、居留地時代の名残を見ることができ、異文化融合を感じることができました。
長時間をともに過ごしたため、今まで交流のなかった学生同士が友達となる光景も見かけられ、留学中の一日研修としてとても充実した研修になりました。

九州共立大学及び九州女子大学所属の短期留学生8名と九州共立大学・九州女子大学・九州女子短期大学国際交流・留学生センター所属の短期研修生6名は、九州共立大学の留学生たちと一緒に10月12日(水)午後1時から「芦屋釜の里」と「芦屋歴史の里資料館」へ日本文化研修に出かけました。
「芦屋釜の里」では、毛氈に正座し、お辞儀の仕方やお抹茶のいただき方を習い、秋の季節を映した和菓子と一緒にお抹茶をいただきました。初めてのお抹茶の味は学生それぞれでしたが、日本の代表的な伝統文化を体験するとても良い時間が過ごせました。
また「芦屋歴史の里資料館」では、400年前に途絶えた茶の湯の釜「芦屋釜」作りの伝統の技や時価数億円という高価さ、中国や韓国との関係などを係の方の説明で学び、山鹿貝塚から発見された巫女と思われる女性の人骨の展示もあり、重厚な歴史を実感しつつ帰校しました。

10月17日(月)、ラジオ体操指導者講習会を開催しました。
元NHKテレビ・ラジオ体操指導員の長野信一先生、田村恵美先生、三森早苗先生をお招きし、本学スポーツ学部の1年生を対象にラジオ体操第1・第2、みんなの体操の実技講習を行っていただきました。講習では1つ1つの運動の正しい行い方や実施のポイントをわかりやすく指導していただき、学生も正しい動きを身につけようと真剣に取り組んでいました。
全国ラジオ体操連盟が大学に出向いて指導を行うのは初の試みだったそうですが、「学生の反応がよく、一般の講習会の時よりもスムーズに講習を進めることができた」とお褒めの言葉をいただきました。
今回の講習で多くの学生が全国ラジオ体操連盟公認のラジオ体操指導員資格を取得します。


10月19日(水)1時限目、経済学部キャリア基礎演習B・早起きゼミの時間に「先輩と語ろう」という催しを行いました。
第1部では、本学・経済学部OB、長尾修志さんに講演をお願いしました。タイトルは「人力車を通しての出逢い」。
長尾さんは10年前、本学経済学部経済学科に所属し、柔道部副キャプテンを勤めました。卒業後アメリカ留学、帰国後は門司港で4年間、人力車を引きました。そのときの経験は『魂の人力車』として1冊の本にまとめられ、最近刊行されました。
現在は、歌手で作曲家のちひろさんのマネージャーです。
第1部では、そんな数々の経験を経てきた長尾修志先輩の実感こもるお話でした。「九州共立大学へ来て、今でもよかったと思っている」という最後のお話は実に印象的でした。
現在、長尾修志先輩はちひろさんのマネージャー。その御縁で、第2部では「ちひろコンサート-金子みすゞのまなざし-」を企画していただきました。
歌手「ちひろ」さんと長尾マネージャーとから、歌手とマネージャー、お互いの協力関係などについてお話いただき、ちひろさんの歌に入りました。
ちひろさんには6曲、ご披露いただきました。ピアノの弾き語りもありました。金子みすゞの深い言葉の世界に聴衆の学生ともども、共鳴しました。

9月5日(月)から9月9日(金)、4泊5日で鹿児島<屋久島>でキャンプ実習を行いました。
スポーツ学部では毎年、屋久島の自然という多様で予測できない時間と空間の中で、自己・他者・班・組織・自然・生活・活動に対する姿勢、体験の仕方を実践的に学ぶことを目的とし実習を行っています。
*キャンプ実習の様子*
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九州共立大学 経済学部
<平成23年度 社会貢献・地域経済活性化事業>
黒崎「一夜城」完成イベントのお知らせ
【1】一夜城の設置場所 福岡県北九州市八幡西区屋敷一丁目「城山緑地公園 」
【2】イベント
【黒崎「一夜城」点灯式】
1.開催日 平成23年10月7日(金) 18:30
2.場 所 黒崎駅前「井筒屋特設ステージ」
*九州共立大学経済学部の制作スタッフの紹介等
【テレビ報道】
*10月10日(月) RKB毎日「今日感テレビ」
午後6:15から7:00時頃(予定:変更があった場合は翌日放送されます。)
【筑前黒崎宿場まつり】
1.開催日 平成23年10月7日(金)から8日(土)
2.場 所 黒崎熊手エルザ駐車場(トポス跡地)
【長崎街道サミット(3県サミット)イン黒崎】
1.開催日 平成23年10月22日(土)
2.場 所 クラウンホテル北九州
4.テーマ 長崎街道を生かした街づくり
(1)基調講演 (2)パネルディスカッション(3県サミット)
10月2日(日)、8時半より、堀川町おこし事業としての年1回の堀川清掃作業に九州共立大学から多くの学生が参加しました。
当大学からは末永ゼミ、有村ゼミ、大学祭実行委員、ちょボラサークル、九州女子大大学祭実行委員、自由ヶ丘高校生の他、折尾の役所、企業、町内会住民など総勢約331名が参加して、駅前を中心とした堀川沿いの清掃作業を行いました。
堀川は江戸時代に作られた遠賀川から洞海湾へ通じる人工河川で、水害防止や米・石炭などを運搬するために作られました。
ゼミ生は主に折尾高校前の切通し付近の流域を清掃し、一部一枚岩をノミで工事して貫通させた切通しについて、その歴史の跡を学びながら、住民の方と協力して、ふるさとを愛する心、環境問題に対する地域住民の心も学びながら、清掃活動に参加しました。
2011年8月22日より、事前授業を含め4日間の日程で、マリンスポーツ実習、ウィンドサーフィンが行われました。
参加者は21名、本年度から学年指定制度が廃止されたため、1年生から4年生まで全学年の受講が可能となりました。
実施場所は、福岡県福津市の福間海岸で、隣接した場所にある、サーフショップ「CROSS ON」の講師の皆様にご指導頂きました。
初日、二日目とあいにくの空模様となりましたが、風は穏やかで、初心者向きの良いコンディションでした。浜辺での実習を行った後、身長に合わせてグループを組み、いよいよ海に挑戦です。
最初は、ボードの上に立つことも難しいそうですが、さすがはスポーツ学部。
全員簡単にクリアし、次の段階である操縦方法の指導を受けました。
ここからは、風に流されたり、くらげに刺されたりと、慣れない課題と格闘しながらの練習となりましたが、講師の方の熱心なご指導のおかげで、最終日には全員、目標に向かって進み、戻ってくるというテストに合格。
ウィンドサーフィンの魅力も実感できるレベルまで上達しました。
3日間の、実習を終え、学生同士の交流も十分に出来、良い経験と、思い出となりました。
参加者からは、今後もウィンドサーフィンに挑戦したいという声も聞かれ、充実した時間を過ごすことが出来たようです。
こうした、実習型集中講義は、実技以外でも多くの体験が出来る授業であり、学生の皆さんには是非受講してほしい授業の一つだと改めて感じました。



平成23年8月3日(水)に耕雲館6階ラウンジにおいて、九州共立大学・九州女子大学・九州女子短期大学国際交流・留学生センターと九州共立大学・九州女子大学共通教育機構 主催の「第32回修了スピーチ発表会」が行いました。
今回の発表者は、8月で一年間の短期留学を終えた九州共立大学所属の短期留学生2名及び九州女子大学所属の短期留学生4名の計6名でした。
韓国、台湾、モンゴル、タイ、中国の学生たちが、「『すみません』は始まりの言葉」「自転車旅行が教えてくれたもの」「また帰って来ます」「『日本』フォルダを開けてみましょう」「日本人はみんな私の先生です」「違う国 同じ空」という演題で、来日当初の不安や留学中に出会った他の留学生との触れ合い、またそれぞれが体験した出来事や感じたこと、日本の印象などを、流暢な日本語で様々な表現を使って発表しました。
スピーチ発表会には、お世話になった日本語教員、所属大学のゼミ担当教員、福原学園国際交流ボランティアの方々、二大学共通教育機構で一緒に日本語を学んだ留学生など多数のご参加をいただき、一つ一つのスピーチに感想や質問をしていただきました。
スピーチ発表会終了後には、日本語教員やボランティアの方々と楽しく語りあう姿が見られました。


九州共立大学は社団法人日本キャンプ協会の認定校となっており、この実習を受講することで(社)日本キャンプ協会認定「キャンプインストラクター」資格を取得することができます。
実習は世界自然遺産にも指定されている自然豊かな鹿児島県≪屋久島≫の「海」「山」「川」全てのプログラムを体験します。
スポーツ学部では屋久島の自然という多様で予測できない時間と空間の中で、自己・他者・班・組織・自然・生活・活動に対する姿勢、体験の仕方を実践的に学ぶことを目的とし実習を行います。
≪世界自然遺産屋久島とは≫
1993年に世界自然遺産に登録された屋久島は、樹齢1000年以上の屋久杉の森でも有名な自然遺産の島です。九州最高峰の宮之浦岳(1935m)をはじめ1000メートルを超す山々が46座もあり、「洋上のアルプス」とも呼ばれています。この地形がおりなす気候には、実に亜熱帯から亜寒帯までが含まれ、九州から北海道の気候が一つの島で見られるということになり、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。
≪講習内容≫
野外教育の基礎(指導技術と知識・安全教育・安全管理)を学ぶ。
野外教育の可能性(学校・家庭・環境・社会・福祉との関連)について総合的に学ぶ。
自然体験活動(冒険系・環境系)のアクティビティ&指導法を学ぶ。
≪講習日程≫
○ 理論編 7月16日(土)1・2限 A301
○ 安全管理・・折尾消防署による普通救命講習1受講。 7月30日(土)1・2限 B204
○ テント設営法 他 9月 2日(金)1・2限 B204
○ 屋久島実習 9月 5日(月)から9月9日(金)4泊5日
○ 実習備品片付け 9月12日(月)
○ ふりかえり 10月15日(土)1・2限 B204

ここ数年、若年層の薬物乱用についての事件が増加しており、深刻な問題となっています。
そこで、スポーツ学部1年の必修科目「キャリア基礎演習」の時間に福岡県折尾警察署刑事第2課長 警部 高宮孝志氏※をお招きし、「薬物乱用のない社会を」をテーマに講話をしていただきました。
薬物の売買、全国や福岡県内の現状、依存性や再犯性等について学びました。
またその後のDVD上映では薬物の恐ろしさを再度感じさせる内容でした。
大学生2000人を対象にしたアンケートで、薬物乱用が増えている理由について約8割の学生が「薬物が簡単に手に入る」と回答し、全体の4%は「他人に迷惑をかけないのであれば使うかどうかは個人の自由である」という結果があります。
また、約45000人の高校生のうち約0.5%が何かしらの薬物を乱用した経験があるという報告もあります。
「みんなやっているから?」、「1回だけなら?」・・・未来をつくるのはいま生きている私たちの役目です。
学生がここで学んだことをこれからに活かしてほしいと願っています。
※高宮氏の高の字ははしごだかです。
7月25日・26日、2年生対象にキャリアデザイン2・CPS講座で、陸上自衛隊小倉駐屯地第40普通科連隊長 中村 裕亮氏からご講演をいただきました。
自衛隊の核心任務は「我が国の防衛」であるが、災害派遣も重要な任務であり、今回の東日本大震災復旧支援を通して得た経験をもとに、「部隊指揮官の役割とは?」、「危機に際しての指揮官のリーダーシップとは?」をテーマに、社会人として必要なリーダーシップのあり方を伺うことができ、学生にとってはこれからの大学生活・部活動や社会でとても役に立つアドバイスをいただきました。
平成23年6月4日(土) 九州共立大学後援会総会と大学ガイダンスが、本学深耕館にて開催され、約130名の保護者と学生が参加しました。
大学ガイダンス第一部では、熊本ルーテル学院大学の大畑先生による講演会が行われました。テンポのよい熊本弁とパワフルな口調に引き込まれ、90分の講演があっという間に感じられました。
『挨拶』『早起き』『朝食』、どれも当たり前の事のようだが基本がとても大切だと改めて感じました。参加していない学生達にも是非とも聞かせたいと思うと同時に、今回参加した私達も、また何度でもお話を聞きたいと思うとても良い講演会でした。
大学ガイダンス第二部では、1・2年生は、教務部長の松田先生より、大学の年間行事や履修単位数、成績通知書の見方などについて説明がありました。
保護者の方々からも、「今まで成績通知書の見方がよく分からなかったが、とても分かりやすく説明していただき、今後成績通知書をもらうのが楽しみです」との感想をいただきました。
3・4年生は学部ごとに分かれ、内定をもらった学生の体験談等が聞けて、とても参考になりました。
「私はこうやって内定を獲得した」、「就職活動で困ったこと」、「親にこんなサポートをしてもらった(してほしかった)」等、学生達の体験談を聞くことができました。
親子で就職について話す良いきっかけになった、等の声をいただきました。

*上田後援会長挨拶* *福原学長挨拶*
*大畑先生講演* *講演の様子*

*経済学部パネルディスカッション* *スポーツ学部パネルディスカッション*
5月20日(金)に日本語能力向上室主催の日本文化研修の一環として、「ふくや・福岡ドーム見学及び櫛田神社周辺散策」へ行きました。この研修には九州共立大学・九州女子大学の短期留学生計7名が参加しました。
まず向かった『ふくやファクトリー』では、博多名物として親しまれている明太子の製造工程を見学し、明太子のレプリカを使って10秒以内でのパック詰め体験をして楽しんだ後に、できたての明太子を試食しました。工場の見学中は熱心に説明を聞き、明太子の試食時には大変おいしくいただきました。その後『福岡ヤフージャパンドーム』へ移動してドームの見学ツアーに参加しました。選手達が実際に使用しているロッカールームやベンチなど、日ごろ見たり触れたりできないドームの裏側や観戦シートに座っての説明を聞き、貴重な経験をすることができました。
最後に、博多の名所の一つでありパワースポットの日本最大の木彫り座像のある『東長寺』や、博多祇園山笠でも有名な『櫛田神社』及び『博多ふるさと館』周辺を歩いて散策しました。
この研修では地元福岡の有名なものを見て体験し、留学中の一日研修としてとても充実した研修になりました。
5月19日(木)、経済学部スポーツビジネス論の講義において、パシフィックリーグマーケティング株式会社執行役員の前沢賢氏をお迎えし、特別講義を行いました。
今回の講義は、講義を選択している学生だけでなく、興味のある学生が参加できるオープン講義ということもあり、空席がないほどの学生が参加し、前沢氏が大学卒業から現在の仕事であるスポーツビジネスにかかわるまでのいきさつや、現在携わっているプロ野球というスポーツビジネスに関することなど、スポーツビジネスを学ぶ学生にとって大変興味深い内容とあり、学生は真剣なまなざしで講義に耳を傾けていました。
講義の最後には、質疑応答の時間が設けられ、学生たちは講義の内容などについて次々と質問をしていました。当初30分を予定していた質疑応答時間では足りなく、講義終了後も次の授業が始まるぎりぎりまで質問をする学生が相次ぎ、白熱した講義となりました。

4月4日(月)、学友会体育会 学術文化会主催の新入生歓迎講演会を開催し、講師にアテネ・北京オリンピック バレーボール全日本女子チーム監督の柳本晶一氏をお迎えしました。
講演会開催にあたり、北九州市スポーツ文化局スポーツ振興担当部長 佐野正勝氏よりご挨拶をいただき、講演会がスタートしました。
「伸びる瞬間を見逃すな!」と題し行われたこの講演会には、新入生、在学生約500名の学生が参加し、全日本女子バレー復活請負人と呼ばれる柳本氏の講演に真剣に耳を傾けていました。


平成23年3月17日(木)、「就業力GP」の取組みのひとつとして、九州共立大学「キャリア教育推進会議」座談会を開催いたしました。
この「キャリア教育推進会議」は、就業力GPの取組みに対する外部評価機関として位置づけるもので、第一回目となる今回は、「学校教育におけるキャリア教育と社会へと繋がる就業力育成について」をテーマに、産・官・学の有識者を招き、本学のキャリア教育の取組み内容について紹介するとともに、「就業力」について座談会の形式で意見交換を行いました。
本学の「就業力GP」の取組みを成功させるためには、「課題解決型への教育改革」と「目標達成へ照準を合わせる教職員の意識改革」が必要であるとの結論を得ました。座談会の出席者は以下の通りです。
TOTO株式会社 人財開発本部人財開発センター部長 梅田 弘人 氏
北九州市産業経済局総務政策部 学術振興課長 田島 裕美 氏
福岡県立中間高等学校 校長 中村 潤 氏
自由ケ丘高等学校 教頭 福原 悟 氏
九州共立大学 副学長 奥田 俊博
九州共立大学共通教育センター 所長 田中 邦博

経済学部主催の入学前サポート・スクーリングを3月12日(土)に開催しました。
今年で4回目を迎え,「新入生が大学生活に『慣れ,親しみ,楽しむ』きっかけをえる場,「企画・運営について,学生が実践から学ぶ場」として欠かせない経済学部の主要行事になっています。


<第4回 経済学部 入学前サポート・スクーリング>
日時:2011年3月12日(土)9:00から14:30,会場:学思館,自由が丘会館
主催:経済学部,協力:簿記・会計研究会,公務員サークル,就職サークル,スポーツイベント・メディア研究会
1.コンセプト:
「慣れる・親しむ・楽しむ」,新入生が大学生活スムーズに始めるために,入学式前に,大学に「慣れる」,同級生や先輩,先生方と「親しむ」,新しい仲間で「楽しむ」ための場を設ける。新生活は,慣れない環境で,友人知人を作りながら,多くの手続きをこなしていくという,大変ストレスの多い行事である。前もって大学を知り,声をかけ合う友人知人がいることは,ストレスを軽減し,生活をスムーズにし,充実した大学生活を送ることにつながる。
2.企画・運営のねらい:
教員が中心となるなかで,学生に主体性をもたせ,企画・運営を体験することによって,社会人に必要なコミュニケーション能力やリーダーシップを養成する。
3.実施効果:
半年前から企画し,準備をおこなった。十分な時間があるとはいえないなかで,2年生をリーダーとして,各自の責任感のある行動とお互いのサポートによりチーム力を十分に発揮することができた。一方,参加した新入生は,開会当初は緊張感がみられたが,時間がたつにつれ,スタッフとのコミュニケーションが増え,表情も和らいだ。懇親会の際には,スタッフと話がはずむ姿もみられ,九共大学生の顔になっていた。
4.概要
(1) 9:00-10:00 受付,
(2) 10:00-10:15 開会式,
(3) 10:30-12:15 模擬ゼミ,4つの大学生活に関するテーマから2つ選択し受講,
(4) 12:30-14:30 懇親会・じゃんけん大会・ビンゴゲーム・個別相談,
(5) 14:30-14:45 閉会式,
<模擬ゼミの内容>
(1)グループ1:資格取得について(簿記・会計,FP,公務員,教職免許等),
(2)グループ2:商店街活性化について(黒崎商店における活動報告),
(3)グループ3:スポーツビジネスについて(スポーツビジネスの現場活動報告),
(4)グループ4:地域活性化について(折尾における活動報告)
3月9日(水)14:45から短期留学生1名の履修証書授与を挙行いたしました。
本短期留学生は2010年10月末に来日し当初は日本語をあまり話す事ができませんでしたが、今では人前で簡単なスピーチが出来るほど、日本語が上達していました。
履修証書授与には、福原学長をはじめ山本洋一先生、中島先生も出席をされました。
福原学長より履修証書を授与された修了生1名はスピーチを行い、留学期間の思い出、日本での体験や感想等を話しました。
最後に修了生を囲んで記念撮影を行い、短期留学生には留学生活の締めくくりとしていい思い出になったようです。
日本へ来てから、悩み・不安・心配事が色々あったかと思います、でもそれ以上うれしかった事、楽しかった事、日本に来て新しい友達がたくさん出来た事等あったと思います。日本での留学生活が今後の人生の転換になれればと心から思っています。

2011年2月21日(月)から23日(水)の2泊3日、日本語能力向上室で学んでいる短期留学生8名(韓国、タイ、中国、モンゴル)が、日本文化研修で奈良・京都を訪れました。
行程は、門司よりフェリーで大阪南港に行き、その後、バスに乗り換え奈良に向かいました。奈良では、法隆寺、東大寺を巡り、一路京都へ。京都では清水寺、二条城、金閣寺、龍安寺を巡った後に、新幹線で帰りました。
大仏の大きさに驚き、「清水の舞台」から京都市内を見渡し、また、金閣寺の美しさに触れ、日本庭園を回りながら、日本の伝統文化を肌で感じることができました。
晴天に恵まれ、奈良公園の鹿と戯れたり、旅先でさまざまな交流もでき、留学中の楽しい思い出作りができました。

「工学部お別れ会」を,平成23年2月19日に九州共立大学自由ケ丘会館にて開催しました。
この会は、工学部卒業生と旧教職員に対して、工学部の状況を説明することを第一の目的として行われました。会には、年度末の忙しい時期にもかかわらず卒業生161名、旧教職員25名、現職教職員80名(工学部43名、他学部37名)、学生約45名、計約310名が参加しました。
「工学部お別れ会」は、環境土木工学科の牧角教授が総合司会を務め、式次第(資料はこちらから)に沿って行われました。まず、福原学長の挨拶で始められ(写真-1参照)、続いて小島工学部長より本会の趣旨説明が行われました(写真-2参照)。
本学土木工学科2回生の原裕氏による「工学会特別講演会」が「環境と建設技術の融合で挑戦し続けるー夢を持ち継続することの大切さー」と題して行われました(写真-3参照)。
(パワーポイントの資料はこちらから。)続いて,小島工学部長より工学部の歩んできた道を振り返りながら、工学部学生募集停止に至る経緯とその後の動向などについて説明を行いました(写真-4参照)。(パワーポイントの資料はこちらから。)
本会の第二の目的である卒業生と在学生、現旧教職員との懇親を深めるための懇親会が、1階食堂で工学部長と学長の挨拶および同窓会「自由ケ丘」会長執行様の献杯をもって始められました。学科ごとのテーブルに先輩、同輩、後輩、現旧教職員が集い、大学時代の話や仕事の話などに花が咲きました。最後に、生地工学研究科長による閉会の挨拶が行われ、別れを惜しみながら「工学部お別れ会」が閉幕しました。

写真−1 福原学長の挨拶 写真−2 小島工学部長の趣旨説明

写真−3 原裕氏の講演 写真−4 小島工学部長による説明
写真−5 懇親会での献杯や歓談、閉会の挨拶などの写真



平成23年2月19日(土)、「就業力GP」選定記念、第2弾企画として「講演会」を行いました。
講師は九州ルーテル学院大学客員教授 大畑 誠也氏。
「21世紀の能力ー悪戦苦闘能力を身に付けよう」と題し、熊本県内の高等学校長時代に取り組んだ学校活性化の実績を中心に講演がなされました。21世紀に求められる能力を「悪戦苦闘能力」と称し、五つの重点項目(挨拶・体力・感性・集中・思考)の実践を通した人間教育を核とした「学校づくり」を熱く説かれました。
一般市民を含め約150名の方の参加を得て、大満足の講演会となりました。
講演会の様子は就業力育成支援事業のサイトをご覧ください
サイトはこちら

講師: 三村聡 氏(ISOコンサルタント/福岡市博多区博多駅前・有限会社アイムス代表)
経済学部環境産業マネジメントコースの授業「環境経営特講」において、食品安全マネジメントシステムや、HACCP、ISO22000,PAS220などの食品安全の国際基準に関する講演が開催されました。
「環境経営特講」では安全性確保と環境保全のために農業者が実践することを推奨されているGAP(適正農業規範)について学んで来たので、製造業者・加工業者・食品取扱者等に推奨されているHACCP,ISOについて講演で学ぶことによって、フードチェーンを通した安全性と安心確保のシステム全体を学ぶことができるものと期待されました。
PAS220の規格要求事項の解説まで含んだ 高度な内容であったにも関わらず、三村氏によるコンサルト経験に裏付けられた明快な原理と実際の説明に、学生たちも熱心に聴講していました。この講演によって、GAP,HACCP,ISOに共通するリスクマネジメントの理論と実際の両方について理解できたものと思われます。

九州共立大学出身プロ野球選手後援会が主催する第7回九州共立大学出身プロ野球選手後援会「選手との集い」が平成23年1月8日(土)、リーガロイヤルホテル小倉において開催されます。
この「選手との集い」は、福岡ソフトバンクホークスで活躍している九州共立大学出身の柴原選手、田上選手、新垣選手、馬原選手、高橋選手を招いて参加者との親睦を深めるイベントです。
関係者一同、皆さんのご来場を心よりお待ちしております。
参加申込方法については、下記URLよりお申し込みフォームの注意事項等をご参照の上、お申し込みをお願いいたします。
<概要>
| 開催日時・場所 | 平成23年1月8日(土) 開始16:00(受付開始15:00) リーガロイヤルホテル小倉 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-2 (TEL:093-531-1121) |
|---|---|
| 出席選手 | 柴原 洋、田上 秀則、新垣 渚、馬原 孝浩、高橋 秀聡 (予定) |
| 参加費 | 1名様 10,000円 |
<申込等>
| 申込方法 | 九州共立大学出身プロ野球選手後援会ホームページ(下記URL)からお申し込み下さい。 URL: http://kkupb.com/ |
|---|---|
| 申込締切 | 平成22年12月20日(月) ※現在追加申込を受付中です。追加申込のチケットのお渡しは、当日受付にてのお渡しとなりますので、入金確認できるものをお持ち下さい。また、当日の現金でのお支払いも可能です。 |
| 連絡先 | 九州共立大学出身プロ野球選手後援会事務局 担当 ( 杉野) TEL・FAX:093-693-3197 |
<過去の「選手との集い」の模様>


12月8日(水)から開催されている特別展『北九州発!イノベーションのたまご展』に本学工学部メカエレクトロニクス学科の山口静夫教授が小型電気自動車と太陽電池で動作する近未来遊園地模型を展示しています。
ぜひご覧ください。
特別展『北九州発!イノベーションのたまご展』
【期間】平成22年12月8日(水)から12月19日(日)
【場所】北九州イノベーションギャラリー「企画展示ギャラリー」
【観覧時間】平日:9時から19時
土日祝日:9時から17時(入場は閉館30分前まで)
※休館日は毎週月曜日(対象日:12月13日(月))
経済学部では、毎年恒例の「学外研修」(バス研修)を、11月13日(土)に行い、277名の学生が参加ました。
研修内容は、以下の通りです。
<平成22年度 経済学部在外研修内容>
1.研修内容:九州経済の過去・現在・未来を学び、その実態について理解を深める。
2.対 象: 経済学部の2?4年生(専門演習)
3.研修目的:学外研修(ワークショップ)を通じて「地域経済・地域文化」を学ぶ。
及び「学生と教員」との交流。
4.【研修内容】
経済学部カリキュラムでは、授業にゼミナール型研修授業(実習)を積極的に導入し、学生の現実経済に対する視野を広め、「課題発見」「課題解決」型の人材を育成していくことを謳っている。具体的には、1年次のキャリア基礎演習や2年次からの専門演習における「学外研修」(体験型学習)の実施である。
このような学外研修の実施により、学生の「学習領域」を広めるとともに、「現実経済の実態や動向」についての理解、及び「生きた経済・企業経営の実態等への洞察力」を深めることを目的としている。
研修実施概要:下記の3つのテーマで研修を実施。
【研修コース1】 研修テーマ:「地域の歴史・文化と経済について学ぶ」
(コース1?1)*キリンビール工場、九州国立博物館、大宰府天満宮コース
(コース1?2)*アサヒビール工場、九州国立博物館、大宰府天満宮コース
【研修コース2】 研修テーマ:「原子力発電と地域経済・歴史との共存」
*佐賀県玄海エネルギーパーク、玄海原子力発電所、地元玄海町の地域活性化事業、名護屋城跡・博物館見学コース
【研修コース3】 研修テーマ:「自然と環境について学ぶ」
*北九州平尾台自然の郷(平尾台カルスト台地、鍾乳洞、etc)、いのちの旅博物館コース

本学におけるキャリア支援教育の取組が、平成22年度文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」に選定されました。
これを記念して、「生涯キャリア支援による就業力育成シンポジウム」を開催いたします。
入場無料・申込不要です。多数のご参加お待ちしております。
日時:平成22年12月4日(土) 10:00から12:30
会場:九州共立大学 自由ケ丘会館4F 多目的ホール
詳細はこちらをご覧ください。
10月8日 キャリアデザイン?の授業で内定した4年生6名による「就職活動体験報告会」を行いました。
就職活動の現状、内定に到る経緯、就職活動で苦しかったこと、採用試験の内容、後輩に伝えたいこと等々をパネルディスカッション形式で開催しました。
今後、就職活動を開始する3年生からも活発な質問が飛び出し有意義な報告会になりました。
また、突発的に面接を再現した模擬面接を行い司会者が面接官になり4年生が質問に答えるという場面を再現しました。
4年生の完璧な対応に3年生から盛大な拍手がおこり1年後には自分たちが採用試験の現場で答えなければいけないという自覚と驚きが見られ今後の就職活動意識向上に役に立った報告会でした。



期間:平成22年8月30日(月)から9月3日(金)
場所:西日本工業大学小倉キャンパス,北九州港広報船「みらい」
受講生:西日本工業大学11名,下関市立大学4名,北九州市立大学3名,梅光学院大学3名,九州共立大学1名,一般1名
担当教員:成富 勝,宇野 美津夫,小島 治幸
内容:関門地域の自然環境,潮流や各種の海岸,自然景観,自然エネルギー
今年度も8月最終週の5日間に関門学「関門の自然環境とそのエネルギー」が開講された。本学の工学部と大学院工学研究科の教授3名により、関門海峡やその周辺地域における自然環境や自然エネルギーに関する講義が行われた。
受講者は、北九州市と下関市にある大学から22名、一般の方が1名の計23名であった。昨年度は32名(大学生23名、一般者9名)が受講しており、大学生はほぼ同じ人数であったが、一般の方の受講者が減少した。受講者は、工学系の学生だけではなく文系の学生も受講しており、真剣な眼差しで講義に聞き入ったり、ノート取りをしたりして、自分たちが住んでいる関門地域の自然環境などを学んだ。(写真−1、2)。
今年度は、関門海峡や北九州港、下関港、洞海湾などを実際に見てもらおうと、北九州港振興協会所有の海事広報船「みらい」に乗船し、野外授業を行った。船は、門司港を出港し、関門海峡を西に向かい北九州港を左手に、下関港を右手に見ながら両港の概要をマリンメイトさんから説明いただいた(写真−3)。
その後、かつては「死の海」と言われた洞海湾に入り、現在進められているマイロープ運動や浅場・藻場造成などの環境修復事業および絶滅危惧種であるシバナの保護活動に関して講義が行われた(写真−4)。
学生からは、「先生、こうゆう授業が一番いいですね。」や「海峡で初めて船に乗ったが、街の風景が違って見え、驚いた。」などの意見が出され、大変好評であった。また、数名の学生が門司駅で電車を下車してしまい、そこから真夏の朝日を浴びながら門司港まで走ってきて、汗びっしょりの身体で無事乗船することができたというハプニングもありました。ともかく、真夏の空の下、有意義な見学会を終えることがでましたのは、船を出していただいた北九州港振興協会をはじめとして多くの方の協力の賜です。
この場をお借りして感謝申し上げます。

写真1 写真2

写真3 写真4
九州共立大学経済学部公開市民講座「寺子屋」
賢い消費者のための経済学
浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ。
盗人とは言えないまでも正当な取引とは言い難い商行為が増えており、私たち消費者をとりまく生活環境は厳しくなってきました。こんな時代に私たちが採り得る対策は、自らが賢明な消費者であるために知識を増やしていくことです。今回の講座は、経済学部4名の教員がそれぞれの専門や体験を通して消費者としての賢い選択法を示し、参加者とともに考えていきます。皆様の消費生活にお役に立つ内容となることでしょう。
10月30日(土)
講義1 10:40から11:40
「悪徳商法に騙されない!」 水本正人教授
講義2 13:00から14:00
「金融商品の常識・非常識」 権 純珍教授
10月31日(日)
講義3 10:40から11:40
「ブランド―『あこがれの』消費」磯野 誠准教授
講義4 13:00から14:00
「環境行政とエコライフ」 中山 伸介准教授
60分の講義の後、20分ほど質疑応答・交流の時間を設けています。
会場:九州共立大学深耕館2階s209教室
入場無料
10時30分開場です。
事前の申し込みはいりません。当日直接会場にお越しください。
お問い合わせ先:九州共立大学総務課 093-693-3005
平成23年度科学研究費補助金説明会を、平成22年9月22日(水)本学深耕館にて、九州大学大学院 経済研究院 教授 山本健兒氏を講師に迎え「科学研究費補助金の申請について」というテーマで実施いたしました。
本学教員77名、九州女子大学教員3名、計80名の出席のもと科学研究費申請の意義、申請のために必要な準備、計画調書記載の勘所等細やかな説明と、研究者にとって一番知りたい情報がもりだくさんの講演であり、大変充実した時間となりました。
平成23年度科学研究費補助金の更なる申請、獲得に研究機関(事務局)もバックアップ体制を整えて行きたいと考えます。
平成22年度保護者懇談会が8月28日(土)福岡(本学)をかわ切りに愛媛、広島、大分、宮崎、熊本、沖縄、鹿児島の8会場にて9月12日(日)まで、土曜日、日曜日を中心に開催いたします。
8月28日(土)に開催した本学での保護者懇談会では、全体会にて就職状況の報告を行った後、地元企業の人事部責任者をお招きし、【(1)近年の企業の採用動向について、(2)企業が求めている人材とは、(3)最近の新入社員気質について】をテーマに講演が行われました。
今回も学年を問わず多くの保護者の方に参加していただいており、参加された保護者は真剣な面持ちで、就職状況や講演内容についてメモを取っていました。
全体会終了後には学食にて昼食をとり、午後から個別面談が行われ、担当の先生より、学生一人一人の状況が保護者に伝えられました。
毎年行われているこの懇談会には学生本人も参加できるため、親子での参加も多く見られました。現在の状況、就職などについて話す1つのきっかけとなったようです。

本学硬式野球部22年度セレクションを下記の通り実施いたしますので、ご案内申し上げます。
日付:8月13日(金)から31日(火)
場所:九州共立大学野球場
必ず事前に連絡をお願い致します。
*お問い合わせ先*
九州共立大学硬式野球部(クラブハウス内)
093-603-0307
平成22年6月5日(土)から6月6日(日)の2日間にわたり、「第21回折尾まつり」が開催されました。
折尾まつりは、毎年行われている折尾地区最大のイベントであり、九州共立大学、九州女子大学・九州女子短期大学の学生や教職員が実行委員として参加するなど、本学園との関わりが深い行事のひとつです。
今年もメイン会場である折尾西公園では、郷土芸能である折尾神楽(おりおかぐら)、ダンスコンテスト、太鼓演奏、お楽しみ抽選会等のプログラムが繰り広げられました。
本学園の学生は、まつりのオープニングを飾る吹奏楽部の演奏を始め、大学祭実行委員会の学生がプログラムの司会・進行を行ったり、露店を出したりと積極的に運営に携わりました。また、留学生による国際屋台村では、中国、韓国、タイ、モンゴル、メキシコ、ニュージーランド、イタリアの各国の料理が振舞われ、行列が出来るほどの盛況ぶりでした。さらに、沖縄県人会の学生による沖縄エイサーは、毎年折尾まつりを盛り上げるメインプログラムの1つで、今年もたくさんの観客の方々が学生たちの踊りに加わり、盛大な盛り上がりを見せていました。
2日間にわたって行われた折尾まつりは、両日共に天候に恵まれたことから、たくさんの人で賑わい、本学園の学生にとって、地域の方々とふれあう貴重な時間を過ごすことができました。
*折尾まつりの様子*
![]() 学生たちによる吹奏楽演奏 | ![]() 九州共立大学の露店 | ![]() 九州女子大学・九州女子短期大学 の露店 |
![]() 国際屋台村 | ![]() 留学生の演技 | ![]() 神洲太鼓 |
![]() 折尾神楽 | ![]() 沖縄エイサー1日目 | ![]() 実行委員の学生たち |
![]() ダンスコンテストで演技を披露する学生たち | ![]() 学生たちによるイベント運営 | ![]() 沖縄エイサー2日目 |
4月5日(月)、学友会「体育会」「学術文化会」新入生歓迎を行い、来賓に本学園特別講師の山本華世氏をお迎えし、福原弘之学長をはじめとする教職員、各クラブ活動の監督、コーチ、21の部活動の新入部員と主将、主務、約200名が出席しました。
この歓迎会は、新入生の歓迎とともに他部活との連携強化、また昨今、増加している大学生の事件・事故及び問題行動等の防止を目的としており、福原学長、来賓の山本華世氏の挨拶では、九州共立大学及び部活動の代表としての意識をしっかりと持ち、行動するようにと語られました。
各クラブ・サークルが、本学の代表である自覚をしっかりと持ち、それぞれの分野で活躍することが期待されています。


大学内に設置されていたローソンに代わり、九州共立大学売店が平成22年3月15日(月)よりリニューアルオープン致しました。そこで、学生の皆様から下記要領にて名称を公募いたします。
公募用紙には要望欄も設けておりますので、置いてほしい商品の希望など、何でも自由に要望を書込んで下さい。「○○社の○○という商品の○○味をおいてほしい」「FAXが送信できるカラーコピー機を設置してほしい」等何でも構いまいません。もしかすると貴方の願いが叶い、便利に利用できるかもしれないチャンスです。
自分の考えた名称が売店名になるかもしれません。受賞者には記念品の贈呈も行いますので、奮って応募下さい。皆様のアイデアをお待ちしております。
【応募要領】
■募集内容 九州共立大学内で営業を行う売店の名称
※未発表作品に限ります。
■応募規定 売店内で配布する公募用紙にて各項目を記入後、売店内の受付箱又は提案箱に投稿
※全項目記入済みの規定公募用紙のみ受付とみなします。
■応募資格 九州共立大学在学生
※1名又はグループでの応募が可能です
■賞 品 最優秀賞(1名)、特別賞(2名)を選考し、記念品を贈呈します。
※グループで受賞の際も1名分とします。
■締め切り 平成22年4月30日(金)
■結果発表 平成22年5月10日(月) 九州共立大学ホームページにて掲載
■諸権利 入賞作品の著作権は学校法人 福原学園に帰属します。
自由ケ丘会館1階の学生食堂が平成22年4月1日(木)よりリニューアルオープン致します。
九州共立大学の新しい学生食堂としてご利用していただくため、学生の皆様から下記要領にて名称を公募いたします。
公募用紙には要望欄も設けておりますので、メニューの追加や変更希望など、何でも自由に書込んで下さい。「ケーキやパフェが食べたい」、「昼食時にクラシック音楽の演奏を行いたい」など、もしかすると貴方の願いが叶うかもしれないチャンスです。
自分の考えた名称が食堂名になるかもしれません。受賞者には記念品の贈呈も行いますので、奮って応募下さい。皆様のアイデアをお待ちしております。
【応募要領】
■募集内容 九州共立大学 自由ケ丘会館 1階で営業を行う食堂の名称
※未発表作品に限ります。
■応募規定 食堂内で配布する公募用紙にて各項目を記入後、食堂内の受付箱又は提案箱に投稿
※全項目記入済みの規定公募用紙のみ受付とみなします。
■応募資格 九州共立大学在学生
※1名又はグループでの応募が可能です
■賞 品 最優秀賞(1名)、特別賞(2名)を選考し、記念品を贈呈します。
※グループで受賞の際も1名分とします。
■締め切り 平成22年4月30日(金)
■結果発表 平成22年5月10日(月) 九州共立大学ホームページにて掲載
■諸権利 入賞作品の著作権は学校法人 福原学園に帰属します。
1月28日(木)から2月10日(水)までの2週間、日本語能力向上室においてスプリング・スクールが開催されました。
今回は、韓国大邱大学校より5名の学生が参加のために来日し、また、九州共立大学と九州女子大学の短期留学生及び外部聴講生がスプリング・スクールに参加しました。
午前中は、日本語の授業を受講し、午後は日替りで市民ボランティアとの交流会、スポーツ吹き矢、日本の伝統音楽(大正琴)、学外研修(小倉城周辺散策)、学生ボランティアとの交流活動、茶道・浴衣体験、折り紙等の日本文化研修を行ないました。参加した留学生は直接日本文化を体験することができました。
スプリング・スクールに参加した留学生は、日本人と接するだけではなく、色々な国の留学生とも交流を深め、毎日楽しく受講しておりました。
2月10日(水)スプリング・スクール最終日に、大邱大学5名の学生に対し修了証書が授与され、その後、学生たちによる韓国と母校の紹介が日本語で行われ、短期間の研修でしたが、勉強の成果を見せてくれました。
市民ボランティア・チューターの方や学生ボランティアとの協力をえて、無事にすべてのプログラムを終了しました。
折り紙に苦戦中 | スポーツ吹き矢に挑戦 | 学外研修(八坂神社) |
足がしびれた茶道体験 | 大正琴の体験 |
2010年1月18日(月)に耕雲館6階ラウンジにおいて、国際交流・留学生センター 日本語能力向上室主催の「2009年度後期修了スピーチ発表会」が行われました。今回の発表者は韓国より現地学期制により九州共立大学へ留学した3名の留学生、朴星熹さん、文榮善さん、南宮蘭さん。また、2009年12月20日(日)に北九州国際交流協会主催の「第17回留学生日本語弁論大会」において好成績(審査員特別賞)を収めた九州女子大学所属の短期留学生張傑さんを含めて計4名の留学生がスピーチを行いました。
朴星熹さんは「思い出が詰まった4ヶ月」、文榮善さんは「日本での思い出の旅行」、南宮蘭さんは「過ぎた日々の思い出」、張傑さんは「小さなやさしさ 大きな愛」という演題で、5ヶ月間という短い期間で体験した日本のイメージについて語り、思い思いに表現していました。中には、感極まって涙する場面も見られました。スピーチ発表会にはお世話になった日本語の先生方、所属大学のゼミの先生、お世話になった市民ボランティア・チューターの方、他の留学生が多数参加し、留学生のスピーチを一人ひとりが熱心に聞き入り、一つのスピーチが終わる毎に感想や質問を述べていました。
発表会終了後には、お世話になった日本語教員や市民ボランティア・チューターの方たちと楽しく語りあう姿が見られました。
工学研究科環境・都市システム工学専攻では,下記の要領で学位(博士)申請論文の公聴会を開催いたします。
年度末のお忙しい時期とは思いますが、本論文に関する忌憚のないご質問およびご意見を頂き,議論を深める機会と致したく、是非ともご参加頂きただきますようお願い申し上げます。
□日 時: 平成22年2月24日(水) 14:00より
□場 所: 北九州市八幡西区自由が丘1-8
九州共立大学工学部深耕館2F S204教室
□論文提出者: 博士後期課程 環境・都市システム工学専攻
原 喜則 氏
□論文 題名 : 沿岸域における自然環境のデータベース構築と総合的評価手法に関する研究
平成22年1月9日(土)に本学野球場にて、柴原 洋選手・田上 秀則選手・新垣 渚選手・馬原 孝浩選手・高橋 秀聡選手の5選手(福岡ソフトバンクホークス)と深谷 亮司氏(元オリックスブルーウェーブ)による4回目の少年野球教室を開催しました。
当日は、天候の心配もありましたが、晴れ間が見える絶好の野球日和となり、九州共立大学周辺の少年野球チーム10チームから総勢141名が参加し、憧れのプロ野球選手から、熱血指導を受けました。
野球教室では田上選手による模範バッティングが行われ、力強いバッティングに参加者からは歓声があがっていました。
野球教室終了後にはサイン色紙などのプレゼントが当たるお楽しみ抽選会、選手全員とチーム毎の記念撮影などが行われ、有意義で楽しい一日となりました。
*当日の様子*
本当に丁寧な指導!!バットの芯を捉えるには... | 体重移動の仕方・身体の軸についての実演指導。 |
笑顔の少年達...楽しそう (●^-^●) | 少しずつ緊張もとけ、いつもどおりにプレー |
投げ方の指導。少年の目が輝いています(☆0☆) | 声だししながらの、ゴロ捕球!頑張れぇー♪ |
緊張して少年の顔が...( ̄□ ̄;)!! | 新垣選手の視線を感じながら... 女の子も頑張って投球練習(0>ω<0) |
実際に捕り方をレクチャー!! 高橋選手を真剣に見つめる少年達。 頑張ってボールに向かっていました。 | キャッチャーならではの目線で、個人指導中!! 少年も真剣に練習!! 構え形...◎ |
馬原選手の指導に顔も、ほころぶ野球少年♪♪ | 新垣選手も??一緒に勉強中0(^▽^0)(0^▽^)0 |
馬原選手の話しを真剣に聞いている少年達^o^!! | バックスクリーン目掛けて.........(^3^)/ |
色紙が当たった少年達は... 緊張しているみたい(;_;) | 今日使用したバッティンググローブをプレゼント☆ |
最後に、各チームで記念撮影。 今日の事を、忘れず練習を頑張ってください。 | サイン色紙を貰ったチームは、嬉しそうに... 「ハイ、チーズ!!」(。≧▽≦。) |
少年達と選手の握手で締め括りました!! | 選手の皆さん、ありがとうございました。 今期の活躍楽しみにしています(*^□^*) 本当にお疲れ様でした。 |
毎年恒例の3年生、院1年生を対象にした学内合同企業セミナーを平成22年1月22日(金)に参加企業様約110社をお招きして学内の鶴鳴記念館で開催します。
本セミナーに参加いただく企業様には本学卒業生も多く在籍しており毎年多くの学生が本セミナー参加企業様から内定をいただいております。
昨今の就職環境悪化の中で学生にとっては内定を得るまたとないチャンスが学内合同企業セミナーです。
ま た近隣大学の中でも最大規模のセミナーであり多くの企業様と出会い自分の進路選定・就業の機会を得る場でもあります。
早期活動、早期内定確保のためにも学生諸君!!奮って参加しましょう!!
*昨年度の様子*
九州共立大学、九州女子大学、九州女子短期大学の合同吹奏楽団「リバティ・ヒルウィンズ」の第15回定期演奏会を開催いたします。詳細は以下のとおりです。
| 開催日時 | 平成21年12月20日(日) 16:30開場 17:00開演 |
| 開催場所 | ウェルとばた内大ホール(JR戸畑駅南口より徒歩1分) |
| 入 場 料 | 前売り300円 当日400円(小学生以下及び60歳以上無料) |
| 曲 名 | I部:吹奏楽のための音詩「輝きの海へ」(八木澤 教司) エル・カミーノ・レアル(リード) II部:マンマ・ミーア! |
九州女子大学・九州女子短期大学、九州共立大学が高校生に対して年6回発行しているフリーペーパー「プレキャン!」vol.5 2009.12月号を当日券売り場へお持ちいただくと、同伴者3名様まで無料でご入場いただけます。
なお、「プレキャン!」は、PDFを出力してお持ちいただいても無料でご入場いただけます
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経済学部の学生が、ゼミでの研究成果や海外研修の成果を発表する「経済学部主催学生研究・在外研修報告会」が、11月25日(水)に行われました。
毎年行われているこの研究報告会は、今年で11回目を迎えました。毎回、内容も充実していき学生の学習・研究の発表の場として欠かせない、経済学部の主要行事になっています。
報告の内容は、以下のとおりです。
<第11回 学生研究・在外研修報告会>
日時:2009年11月25日(水)9:00 ? 10:30
会場:九州共立大学 学思館・深耕館
主催:九州共立大学 経済学部
協賛:九州共立大学 経済学会
学生研究・在外研修報告会プログラム
第一会場 S202(112人) 企業経営 〔座長 磯野先生〕
1 中野晶仁(李ゼミ) 国内メーカー3社のハイブリッド・EV技術の現状と今後の戦略
2 藤中健太(李ゼミ) 小売業のIT戦略
3 白鳥孝行(佐々木ゼミ)広告の役割
4 福島孝城(佐々木ゼミ) おもちゃの需要について
5 郭 帥、永尾 卓稔、 山川 智之(増田ゼミ)
ソニーのエンターテイメント部門のポジショニングと課題
第二会場 S209(117人) 地域経済の現状 〔座長 仁部先生〕
1 小方 大貴、仲新城 長広(菊池ゼミ)市町村合併の研究―長崎県佐世保市のケース
2 孫 雋、趙 娜、趙 冬紅(菊池ゼミ)ふるさと大連の紹介
3 大谷 斉(水本ゼミ)山口県の地域格差
4 高尾 広樹(末永ゼミ)鳥取県境港商店街の活性化について
5 平山 亮太(末永ゼミ)九州新幹線と地域経済―鹿児島県を中心に―
第三会場 S210(200人) スポーツと経済 〔座長 長野先生〕
1 石川萌、竹田睦(森部ゼミ) TVQシニアオープンゴルフについて〔仮題〕
2 向村 敦士(佐々木ゼミ)スポーツ経済の研究
3 山村 洋子(菊池ゼミ)プロ野球業界と経済の関わり
第四会場 S211(50人) 在外研修とアジア 〔座長 井上孝先生〕
1 原口 翔太(佐々木・有村)在外研修報告―マレーシア・タイの旅
2 成清 佳史(佐々木・有村)マレーシアの経済・日系の企業について
3 中道 優太(佐々木・有村)在外研修を通して?広がる世界?
4 藤野英太、二木邦彦、リュウ(増田ゼミ)アジアの健康料理
5 孫誠(末永ゼミ)日中貿易の発展と提携
第五会場 124教室(161人) 現代社会 〔座長 遠藤先生〕
1 前津 祥吾(三原ゼミ ) ITパスポート検定における経済学部学生の有利性
2 奥田 一平(水本ゼミ) 折尾地区の放置自転車の現状
3 末岡 聡(末永ゼミ)日本のエネルギー発電について
4 山脇 武人(末永ゼミ)都市機能について―首都と経済都市の機能分散について―
第六会場 133教室(182人) 現代経済 〔座長 甲斐先生〕
1 江藤 早希(水本ゼミ) デフレ下の日本経済?失われた10年から何を学ぶか
2 本田 宗大(末永ゼミ)サブプライムローン(優遇金利)について
3 酒井侑哉(仁部ゼミ) 地球環境問題について―温暖化を中心に―
4 戸田 敬佑、黒田 大悟、片本 翔太(増田ゼミ) 農家レストラン
5 南 佳宏(遠藤ゼミ) 民主党の農業政策にかける期待と不安
12月1日(火)、2日(水)の2日間、福岡Yahoo!JAPANドームにて大手就職支援サイトを運営している企業主催の合同企業説明会が開催され、本学からも多数の3年生、大学院1年生、留学生が参加しました。
今回も大学が無料バスを4台運行し、学生支援課職員3名が同行して会場での相談や支援を行いました。
今後、各地で会社説明会が開始され、本学でも1月22日に約110社の企業を招いての合同企業セミナーを開催します。
就職環境が悪化する中、努力すれば結果は必ずついて来ます。学生の今後の奮闘を期待します。
11月13日(金)に日本語能力向上室主催の学外研修で「柳川川下りと八女和紙作り体験」へ行きました。九州共立大学・九州女子大学の短期留学生や聴講生が15名参加しました。
「八女伝統工芸館」では、和紙作りを体験。講師の指導のもと、真剣な面持ちで4種類のハガキ作りをしました。作品の乾燥時間を使い、ボランティアさんの案内で八女の町並みを見学しました。学生たちはカメラを片手に、白壁の家や100年以上前に建てられ今もなおそのままに現存している家の中を見学し、風情ある町並みに感心しながら説明に耳を傾けていました。
「八女伝統工芸館」に戻り、出来上がった個性豊かな作品を受け取り、感激もひとしおでした。
また柳川では、川沿いを散策し、名物「鰻のせいろ蒸し」に舌鼓しました。その後、船でお堀の川下り。船頭さんの説明やのびやかな歌声を聞きながら、情緒あふれる川下りを楽しみました。


10月28日(水)に、日本語能力向上室において市民ボランティア・チューター交流会を開催しました。
今回は日本語能力向上室で日本語の勉強をしている、九州共立大学及び九州女子大学所属の短期留学生や聴講生(韓国、中国、モンゴル、タイ、メキシコ、ニュージーランド、)、日本語能力向上室所属の短期研修生(フランス)、市民ボランティア・チューターの方々と九州共立大学及び九州女子大学のボランティア学生が参加し開催されました。
交流会内容は、まず留学生一人一人が名前、出身国、出身大学、好きなこと、なぜ日本語を勉強しているか等の自己紹介を行なった後に、参加者全員で活発な交流を行ないました。
短い時間でしたが、留学生にとっては市民とふれあう良い機会となり、市民の皆さんにとっては様々な国の文化にふれる有意義なひとときとなりました。
日本語能力向上室で学習している留学生17名は、10月20日(火)午後1時から「芦屋釜の里」と「芦屋歴史の里資料館」へ学外研修に出かけました。
「芦屋釜の里」では、毛氈に正座し、お点前を見学。その後、お抹茶のいただき方を習い、秋の季節を映した和菓子と一緒にお抹茶をいただきました。初めてのお抹茶の味を、美味しいと思う学生とそうではない学生がいましたが、お抹茶をいただいた後に自分でも点てる体験が出来、とても良い時間が過ごせました。帰りには、慣れない正座で足が痺れ、立ち上がれない学生が続出しましたが、これも日本文化の体験の一つになりました。
また「芦屋歴史の里資料館」では、400年前に途絶えた釜作りの伝統の技や時価数億円という高価さをめぐる中国や韓国との関係などを学び、伝統復活にかける職人の方の情熱とアジアの国々の近さを感じました。山鹿貝塚から発見された巫女と思われる女性二人の人骨の展示もあり、重厚な歴史を実感しつつ帰校しました。
10月14日(水)、小倉井筒屋新館パステルホール(小倉北区)で開催された留学生対象のいけばな体験に本学留学生が参加し、日本のいけばなを楽しみました。
このいけばな体験は、10月14日から19日にかけて開催された新池坊創流100周年記念「花展」でのイベントであり、本学からは6名の短期留学生が実際にいけばなを体験しました。
なかなか体験することのない、いけばな体験に少し緊張気味の留学生でしたが、実際に体験して「いい体験になった。もう一度してみたい。」、「趣味にしたい」との声が聞かれ、大変有意義な時間となったようです。
生けた花は持ち帰ることができ、留学生は自分たちが生けた花をうれしそうに持ち帰っていました。
工学部の教員と学生で運営される工学会の主要行事として、学生による取材旅行の発表会を10月7日(水)に行いました。
毎年行われているこの発表会は、長期休暇中におこなった取材旅行についての成果をパワーポイントにまとめ、発表します。
今回は、9名の学生が7か所での取材旅行を行い、発表しました。
この取材旅行では学生が社会人への一歩として日程決め等すべての企画を立案し、実行するとあり、学生にとっても貴重な体験となるようです。
これらの取材旅行記は、今年度末に九州共立大学工学会誌として発行され、配布されます。
なお、取材テーマ・取材学生は以下のとおりです。
1.北部九州における「はまぼう」の生息調査(福岡)/環境サイエンス学科 久保田春海
2.菜の花による循環型社会への試みに関する調査(滋賀)/環境サイエンス学科 隈倉有童
3.隅田川の周辺、勝鬨橋ついて(東京)/環境土木工学科 宇野伸志
4.沈下橋の紹介と地域との関わり(高知)/環境土木工学科弘田 玄
5.ソニー家電製品の今と昔(東京)/情報学科 岩下達也
6.建物の造りの違いを学ぶ(京都・大阪・神戸)/情報学科 熊谷ひとみ
7.玄海原子力発電所の工場見学(佐賀)/メカエレクトロニクス学科 合田明徳・川副健太郎・廣永貴美
演習等で行われている個人研究の発表の他、在外研修について報告会を下記の日程で開催いたします。
日時:平成21年11月25日(水)1限(9:00?10:30)
場所:学思館、深耕館
7月25日、26日、8月22日、23日、9月20日の5日間、オープンキャンパスが行われ、学生スタッフ15名が受付・案内、キャンパスツアーなどで活躍しました!
受付での資料配布をはじめ、キャンパス案内や大学生活の相談などを積極的に行いました。
*学生スタッフ写真*
本年度もビジネスプランコンテストを開催いたします。
1.目 的
九州共立大学では将来起業家を志す学生(高校生、大学生、大学院生)を対象に、新規性のあるビジネスアイデアを募集し、ビジネスプランの発表の場を提供します。これを機会に、学生に企業家精神を醸成し、大学発ベンチャー企業を生み出す機運を盛り上げます。
2.日時・場所
平成21年11月2日(月)10:00から15:00
九州共立大学にてプランのプレゼンテーションを行っていただきます
3.公募の対象 : 高校生、大学生、大学院生等
注)ビジネスプラン作成についての講習会を10月10日(土)13:00から15:00に行います。
4.審査方法等
「ビジネスプラン提案書」の審査にあたっては、書類審査等を通じて「新規性」、「創造性」、「実現性」、「計画性」、「収益性」、「成長性」等の観点に照らして決定します。
賞金:1等・2等・3等(東京ベンチャー留学参加費・旅費)、参加賞(クオカード)
5.採択件数
応募が多い場合は、採択件数は10件程度にいたします。
6.応募方法
(1) 提出期限
2009年10月5日(月)?10月16日(金)17時までにビジネスプラン提案書を、九州共立大学総合研究所事務局宛 E-mailの添付ファイルにて送信下さい。郵送及び直接の提出も認めています。
ビジネスプラン提案書のワープロファイル(ワード形式)は、下記URLより入手可能です
【URL】http://www3.kyukyo-u.ac.jp/K0001/index.htm
(2) 公募に関する問い合わせ及び提出先
九州共立大学総合研究所(担当: 石丸、増田)
E?MAIL ishimaru@kyukyo-u.ac.jp
応募様式等の請求、お問い合わせについては、E?MAILでお願いいたします。
7月17日にスタートした、北九州市立年長者研修大学校穴生学舎との共催事業、『シニアサマーカレッジ』も、9月25日、いよいよ最終日を迎えました。
午前中は、九州共立大学中島教授による「西洋文化からみた俳句・川柳」についての講義があり、午後には茶話会として、グループごとに盛んな交流が行われました。
アトラクションでは、この日のために練習を重ねてきた「沖田ハーモニカクラブ」の皆さんによる演奏もあり、哀愁を帯びたハーモニカの調べに一同、うっとり。「里の秋」や「旅愁」などおなじみの曲が流れると、多目的ホールいっぱいに歌声が響き渡りました。
閉校式では、穴生学舎の田中所長より代表者に修了証書が授与され、本生涯学習研究センターの牧角所長がお祝いの言葉を述べました。その中で牧角所長は、「開講式に比べ、皆さんのお顔が生き生きと輝いている気がします。本日は、文字通りの修了式ではなく、ここで学んだことを次に生かして、さらなる挑戦をしてください」と激励しました。80名のシニアの皆さんからは、逆に溢れんばかりのエネルギーをいただいたこの2ケ月間でした。
どうぞ、皆さん「健康寿命」を大いに延ばし、人生をenjoyしてください。来年また、このキャンパスでお会いしましょう!!
牧角所長より修了の挨拶 | 沖田ハーモニカクラブの演奏にうっとり。 | 修了式のあと、参加者全員で集合写真の撮影。おつかれさまでした。 |
平成21年7月17日、北九州市立年長者研修大学校穴生学舎との共催事業、『シニアサマーカレッジ』が始まりました。
受講生は、男性、女性ともに41名の合計82名で、88歳が最高齢となっております。
開講式では、穴生学舎の田中所長よりご挨拶があり、引き続き本生涯学習研究センターの牧角所長が歓迎の言葉を述べました。
シニアとはいえ、皆さん年齢を感じさせない程、エネルギッシュで、1日目の講座終了後にはまるで嵐が去った後のような静けさが残りました。
講座は全10回の予定で、毎週金曜日、本学の教員16名が、それぞれのジャンルで講義を行います。学外研修として、9月4日には、下関・長府歴史散策も予定されております。
もし、キャンパス内で出会った際には、シニアの皆さんに負けないよう、大きな声で挨拶をしてください。
この猛暑を乗り切り、そろそろ秋の気配も漂う9月下旬の閉講式には、82名全員が無事修了証書を手にされることを祈るばかりです。
<小学生のみなさんへ>
おとうさん,おかあさんが子供のとき,ごはんを食べるのを忘れるくらい夢中になった『ものづくり』を体験しませんか! 大学のおにいさんやおねえさんが,夏休みの思い出づくりをお手伝いします。これは地球にやさしい太陽電池によるものづくりや簡単なロボットの自由研究にもなります!
申込用紙にある5つテーマの中から自分の作りたいものを選んでくださいね!
<保護者の方へ>
申込用紙は以下の『申し込み用紙はこちら』からダウンロードできます。
申し込み用紙の上にある5つのテーマの中からご希望のテーマを選択し、FAX,手紙,E-メール(電話も可)でお申し込みください。親子等でのご参加も歓迎いたします。
なお後日、参加者には案内状をお送りします。
E-メール・FAXにてお申し込みの方で8月7日(金)までに案内状が届かない場合はお手数をおかけいたしますが、下記問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
☆開 催 日: H21年8月22日(土)・23日(日)
☆開催時間:13時から16時45分
☆場 所: 九州共立大学スポーツ学部B館2F
☆募集しめきり日:7月31日(金)
☆定 員: 70名/日(先着順)
☆参加費 : 無料
☆送付先/問い合わせ先 :
〒807-8585 北九州市八幡西区自由ヶ丘1-8
九州共立大学総合研究所 事務局 石丸宛
TEL・FAX : 093-693-3222
E-メール : souken○kyukyo-u.ac.jp
※○を@に変えて送信してください。
<昨年の様子>
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平成21年6月13日(土)九州共立大学後援会総会の後、九州共立大学後援会主催「親と子のための大学ガイダンス」が本学自由ヶ丘会館で開催されました。 約120名の保護者、学生が参加しました。中には親子で参加されている方もいらっしゃいました。
第一部は、教務部長の宇野先生より、大学の年間行事や履修単位数、成績通知書の見方などについて説明がありました。
保護者の方々からも、「今まで成績通知書の見方がよく分からなかったが、とても分かりやすく説明していただき、今後成績通知書をもらうのが楽しみです」との感想をいただきました。
第2部は、内定をもらった学生7名と学生支援部長、コーディネーター(毎日コミュニケーションズ)の土山勇氏をお迎えしてパネルディスカッション形式で行なわれました。
「私はこうやって内定を獲得した」、「就職活動で困ったこと」、「親にこんなサポートをしてもらった(してほしかった)」等、学生達の体験談を聞くことができました。
親子で就職について話す良いきっかけになった、等の声をいただきました。
第3部は各学部別に分かれて質疑応答がありました。学部特有の質問等にきめ細かく対応していただきました。
5月15日(金)から17日(日)の2泊3日、日本語能力向上室で学んでいる留学生8名(中国、韓国、イタリア、ハンガリー、モンゴル)が、日本文化研修で奈良・京都を訪れました。
行程は、門司よりフェリーで大阪南港に行き、その後、バスに乗り換え奈良に向かいました。奈良では、法隆寺、薬師寺及び東大寺巡り、一路京都へ、京都では清水寺、二条城、金閣寺、龍安寺を巡った後に、新幹線で大学へ戻りました。
大仏の大きさに驚き、「清水の舞台」から京都市内を見渡し、また、金閣寺の美しさに触れ、日本庭園を回りながら、日本の伝統文化を肌で感じることができました。
また、奈良公園の鹿と戯れたり、修学旅行で来ている中高生に囲まれて英語で話しかけられるなど、旅先でさまざまな交流も楽しんでおり、留学中の楽しい思い出作りができま
した。
4月27日(月)に、日本語能力向上室において、向上室で日本語の勉強をしている九州共立大学や九州女子大学に所属している短期留学生及び聴講生と市民ボランティアチューターとの交流会が開催されました。
交流会は第1部と第2部で構成され、第1部では短期留学生の出身地の紹介(ハンガリー、中国、イタリア、モンゴル、韓国)をそれぞれ作成したパネルやパワーポイントを用いて、母国の生活や文化・歴史、おすすめの観光ポイントなどを自分の体験談を交えながら日本語で紹介していました。また、参加した人がそれぞれの紹介した国について、質問を投げかけ、発表者は的確な日本語で答えていていました。発表終了後には、会場からたくさんの拍手を受け、無事に発表を終えた安堵の表情もうかがえました。
第2部では各国の展示コーナーの前で、第1部での発表した内容やそれ以外の母国ことについての質問に答えたり、展示物の説明をしたりと、参加者との活発な交流が見られました。留学生にとっては市民とふれあう良い機会となり、市民にとっては色々な国の文化にふれる有意義なひとときとなりました。
現代GP企画 CPSカフェイベント「座談会」を下記日程で開催いたします。
開催場所:CPS Cafe (西第一学舎1F 学生支援課内)
| 回 | 開催日 | 時間 | 内容 |
| 第1回 | 5月27日(水) | 2限目 | 自分を知る |
| 6月3日(水) | 3限目 | ||
| 第2回 | 6月10日(水) | 2限目 | 資格とは? |
| 6月17日(水) | 3限目 | ||
| 第3回 | 6月24日(水) | 2限目 | 卒業までのスケジュールについて(1) |
| 7月1日(水) | 3限目 | ||
| 第4回 | 7月8日(水) | 2限目 | 卒業までのスケジュールについて(2) |
| 7月15日(水) | 3限目 | ||
| 第5回 | 7月22日(水) | 2限目 | 社会人になるため の準備 |
5月16日(土)に、ピア・サポーター主催によるキャンパス清掃活動が行われました。
「キャンパスを気持ちよく使ってもらいたい」「ボランティア活動を通じて、学生間の交流に参加したい」という留学生、学生スタッフ、一般学生、非常勤講師、ピア・サポーター等合計25名が、自由ケ丘会館前、学思館1F休憩所、正門周辺等の清掃を行いました。
途中からあいにく雨となったため、1時間ほどの活動となりましたが、参加者からは「気持ちのいい汗を流した」「ボランティア活動ではなくても、今後は自らゴミを拾いたい」等の声が聞かれました。
今後のピア・サポーターの活動は、「折尾まつり参加(6/6-6/7)」「バス・ツアー(6/21)」「清掃活動」等を予定しています。学内掲示板やホームページ等をご参照ください。
また活動に参加してくれる学生さんも随時募集していますので、保健センターまでおこしください。
4月8日に開幕しました福岡六大学春季リーグ戦において、本学硬式野球部が第5週を勝ち点4で首位となっております。
最終週の九州産業大学戦に向け選手一丸となり優勝めざして頑張っております。
2年連続全日本大学野球選手権大会出場へ向け九共大野球部の応援をよろしくお願いいたします。
<写真:今期4勝目の山内投手>
*試合結果&予定*
| 周目 | 月日 | 会場 | 対戦相手 | 結果 | 時間 | コメント |
| 第1週 | 4月8日 | (福岡ヤフードーム) | 福教大 | ○1×-0 | 17:30 | 永田選手のサヨナラスクイズで勝利 |
| 第1週 | 4月11日 | (桧原球場) | 福教大 | ○5-0 | 9:00 | 投手陣完封リレー |
| 第2週 | 4月18日 | (九共大野球場) | 九工大 | ○6-0 | 10:00 | 山内投手2度目のノーヒットノーラン |
| 第2週 | 4月19日 | (九共大野球場) | 九工大 | ○12-1 | 12:30 | 猛打爆発! |
| 第4週 | 5月2日 | (九産大野球場) | 福工大 | ○3-1 | 10:00 | 山内投手1失点完投勝利 |
| 第4週 | 5月3日 | (九産大野球場) | 福工大 | ○7-5 | 12:30 | 前半圧勝ムードが・・・ |
| 第5週 | 5月9日 | (九共大野球場) | 福経大 | ●0-1(10回) | 10:00 | 山内投手9回ノーヒットながら援護なく敗戦 |
| 第5週 | 5月10日 | (九共大野球場) | 福経大 | ○18-5 | 12:30 | 新人宮平選手初出場いきなり3安打3打点 |
| 第5週 | 5月11日 | (九共大野球場) | 福経大 | ○2×-1(10回) | 10:00 | 松薗選手9回値千金の同点タイムリー |
| 第7週 | 5月23日 | (筑豊緑地野球場) | 九産大 | 10:00 | ||
| 第7週 | 5月24日 | (筑豊緑地野球場) | 九産大 | 12:30 |
※第6週の福経大対九産大戦において福経大が勝ち点をとれば本学の通産34度目の優勝となります!
5月1日(金)に大分県大分市にある大分県立大分南高等学校の生徒35名と教員2名が訪れ、大学見学を行いました。
この大学見学では、松田入試部長による本学の大学紹介、森部特任客員准教授による模擬授業が行われ、真剣な面持ちで大学の授業を体験していました。
その後、グラウンドや図書館、各学舎などの施設見学を行い、高校とは違った施設の大きさや設備に感嘆の声が上がっていました。
昼食は本学自由ケ丘会館1階にある「ロイヤルカフェテリア」にて学食を体験し、その後本学を出発しました。
この大学見学は、本学を知っていただく大変貴重な機会となりました。

3月14日(土) 17:00(開場) 19:00(試合開始)
3月15日(日) 12:00(開場) 14:00(試合開始)
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翌日に放送されるプロバスケットボールの中継番組で九州共立大学の紹介とスポットCMが放送されます!!
平成21年度ISO9001(品質マネジメントシステム)内部監査員養成講座の修了式が3月4日(水)に開催されました。
本城中学校2年生が授業の一環として、2月3日(火)?5日(木)の3日間、本学園5校(九州共立大学、九州女子大学、九州女子短期大学、自由ヶ丘幼稚園、折尾幼稚園)にて職場体験を行いました。
本学では5名の中学生が学生支援課、生涯学習研究センター・資格取得支援室、図書館の3箇所を回り、大学事務の体験を行いました。
学生の就職支援や寮・課外活動といった大学生活全般の支援を行う学生支援課では、資料室にある膨大な資料やパソコンの情報から企業を調べたり、現在の就職の実態について調査するなど、パソコン業務を中心に体験しました。
また、在学生や地域の方々への公開講座や資格取得支援を行う生涯学習研究センター・資格取得支援室では、2月4日に留学生を対象としたお茶会が行われており、その準備のための和室や茶室の掃除などを行いました。
留学生と共に参加した初めてのお茶会では、事前にセンター職員に教えてもらったお茶の作法を緊張の面持ちで実践していました。
最終日には図書館において、カウンターの対応や返却された本を戻すなど、図書の整理や、パソコンで図書を調べるなどの作業を体験しました。中学校と違う大きな図書館に最初は緊張していたようですが、図書館の仕事を一生懸命、楽しそうに体験していました。
初めての職場体験に緊張していた中学生ですが、職員とのコミュニケーションや様々な体験を通し、笑顔で体験を終えていました。
ISO9001は、あらゆる製品・サービスの品質確保・向上をめざして、組織を指揮し管理(より良い状態を作り出すこと)するためのマネジメント システムに関する'世界標準'の規格です。そして、その「内部監査員」とは、ISO9001の仕組みを十分に理解するとともに組織の中心となってシステム を運用できる人材を意味します。
こうしたISO9001に関する講座が大学で実施されているケースは非常に少なく、今回はその貴重な機会に経済学部/工学部から11名の学生が資 格取得をめざして参加しました。4日間という短い期間ではありましたが、受講した学生諸君は品質管理についての高度かつ豊富な知識を学んだだけでなく、講 師の先生方や学生間での白熱した討議、チーム編成でのプレゼンテーションなどの機会を通じて、個人としての大きな成長につながる密度の濃い有意義な時間を 過ごしました。「西日本生涯学習フォーラム2009」を1月31日に、184名の参加者を得て、終了いたしましたことをお知らせいたします。
「働き方を変えよう!!?ワーク・ライフ・バランスを考える?」
と題して、北九州市副市長の麻田千穂子さんより記念の基調講演を頂きました。政令指定都市北九州市での初の女性副市長です。本腰で、この問題に取り組んで
おられ本庁の中の機構改革にも積極的に立ち向かっておられる方です。だからこそ、現場的な事実を踏まえた論理的な説明においても迫力があり、わかりやす
かったとの感想をいただきました。
視界ゼロの社会情勢の中で、できる努力を毎日の生活の中に積み上げていくことに惜しみないエネルギーを燃やしておられる高原要次さんと加藤信夫さんをシンポジストに加えて、後半は、身近なところからこの問題をほぐしていこうということで進められました。
お二人の男性のみならず麻田さんも過労死寸前の状況で、仕事に熱中した若い時代を体験しておられました。過労死しなかったのは、仕事からストレス をもらうよりもやりがいや面白さをもらっていたからだというくだりがありますが、健康を維持し、幸せを感じる人生は、多様であると思いました。
国際的にみて、「特異な日本人の働き方・暮らし方」が指摘されて、さらにもっと驚いたのは、週50時間以上の労働時間の労働者割合が30%近くあり経済先進国の中でダントツに悪い状況であるということです。
労働時間短縮がまずあって、働き方が選べる社会に成長していくならば、高齢社会になっても少子現象は、今よりは解消される望みが持てるのではないかと思いました。
ワーク・ライフ・バランスが実現した生活とは、次の6か条が当たり前に考えられるということです。
当日は大雪という悪天候にも関わらず、福岡市近郊の高等学校関係者を始め430名以上の方に参加していただき、会場は立見がでるほどの大盛況となりました。
福原弘之理事長の挨拶の後、本学と併設校である九州女子大学・九州女子短期大学の紹介も行われ、本学の紹介では、経済学部経済学科スポーツビジネスコースの学生2名がステージに登場し、ゼミの活動で企画・運営などに携わったスポーツイベントでの体験談を披露しました。
その後、ステージにメインゲストの小学校教諭であり、本学サポーターの乙武洋匡氏、タレントで本学園の特別講師である山本華世氏が登場。本学経済 学部森部特任講師のコーディネートのもと、「夢」、「転機」、「挑戦」をキーワードに約1時間、熱いトークが繰り広げられました。
トークの中で乙武氏は、自身の「転機」について、大学在学中に執筆された著書「五体不満足」がベストセラーになったこと、そして子ども達が関わる 様々な事件を通じて教育に深く関心を持ち、小学校教諭に転身されたことをあげ、この2度の大きな転機により体験したことや感じたことを真剣に、時にユーモ アを交えて語られていました。
また、タレントとして活躍されている山本氏も、プロバスケットボールチーム「ライジング福岡」の球団代表に就任したことを一つの「転機」とお話さ れ、これまで以上に多忙な日々を送る中、様々な人と関わりを持つことで、「自分自身の視野が広がった。」と転機を通じて感じた事を現在の心境を交えながら 語られていました。
「2009年学内合同企業セミナー」を1月29日(木)13:00?参加企業128社をお招きして鶴鳴記念館で開催しました。
本セミナーは就職活動を開始した3年次生と院生1年次生に対して企業情報や求人情報を提供する会社説明会形式で行なうものです。
今回の参加企業は求人企業だけでなく宮崎県や各自治体からの地元企業情報の提供や体育会系学生を採用希望する企業情報の提供をするコーナーも設けました。
参加学生数も約600名を超え、それぞれの企業ブースを意欲的の回る学生の姿が、いよいよ就職活動本番到来を思わせる光景でした。
セミナー終了後 は学内のロイヤルカフェテリアで懇親会が開催され参加企業と教職員との交流が行なわれました。
詳しくは詳細ページをご覧ください。
日 時:平成21年1月29日(木)13:00?17:00
場 所:九州共立大学 鶴鳴記念館
対 象:全学部3年次生、院生1年次生
参加企業数:約131社
本合同企業セミナーは毎年1回、学内に企業をお招きし説明会方式で学生に企業情報や採用情報を提供するものです。
本合同企業セミナーに参加し内定を獲得する学生の確立は高く企業、学生からも好評です。また、近隣大学の中で最も早く開催し参加企業数も最多規模となっています。
このセミナーに参加し早期の内定をゲットしましょう。
詳細は下記のように説明会を開催いたしますので参加してください。
*学内合同企業セミナー事前説明会*
日時:1月14日(水)、15日(木) 12:30?
場所:自由ケ丘会館4階 多目的ホール
内容:学内企業セミナー資料配布など
本学硬式野球部は、今秋の福岡六大学秋季リーグ戦において3期連続優勝を目指しましたが、8勝1敗1分で惜しくも2位という結果となりました。
全国大会へ出場するためには福岡六大学連盟、九州六大学連盟、九州地区連盟で行われた各連盟秋季リーグ戦における上位3大学(全9大学)が全国大 会への切符をかけて戦う『ユニバーシアード大会記念 第15回九州大学野球選手権<明治神宮野球大会九州代表決定戦>』において予選を勝ち上がり優勝しなければなりません。
10月19日に県営八代運動公園野球場(熊本県)で行われた予選では、日本文理大学と対戦し、延長10回6-5のサヨナラゲームで勝利をおさめました!
続いて行われた決勝戦では、宮崎産業経営大学と対戦し、2-1で勝利をおさめ、福岡ヤフードームで行われる決勝トーナメントへの進出を決めました!
下記の日程で決勝トーナメントが行われます。
2期連続の全国大会出場に向けチーム一丸となり、精一杯頑張りますので応援をよろしくお願い致します。
日 時 :平成20年11月3日(祝)10:00?15:00
場 所 :深耕館 1階 S132教室
※当日は、プランのプレゼンテーションを行っていただきます.
審 査 方 法 等:「ビジネスプラン提案書」の審査にあたっては、書類審査等
を通じて「新規性」、 「創造性」、 「実現性」、「計画性」、
「収益性」、「成長性」等の観点に照らして決定します。
採 択 件 数: 応募が多い場合は、採択件数は10件程度にいたします。
応 募 方 法:
(1)提出期限
平成20年9月22日(月)?10月17日(金)17時までにビジネスプラン提案書を、九州共立大学総合研究所事務
局宛e-mailの添付ファイルにて送信下さい。
郵送及び持参での提出も可能です。
ビジネスプラン提案書については、下記e-mailよりお問い合わせください。