
本学硬式野球部22年度セレクションを下記の通り実施いたしますので、ご案内申し上げます。
日付:8月13日(金)から31日(火)
場所:九州共立大学野球場
必ず事前に連絡をお願い致します。
*お問い合わせ先*
九州共立大学硬式野球部(クラブハウス内)
093-603-0307
平成22年6月5日(土)から6月6日(日)の2日間にわたり、「第21回折尾まつり」が開催されました。
折尾まつりは、毎年行われている折尾地区最大のイベントであり、九州共立大学、九州女子大学・九州女子短期大学の学生や教職員が実行委員として参加するなど、本学園との関わりが深い行事のひとつです。
今年もメイン会場である折尾西公園では、郷土芸能である折尾神楽(おりおかぐら)、ダンスコンテスト、太鼓演奏、お楽しみ抽選会等のプログラムが繰り広げられました。
本学園の学生は、まつりのオープニングを飾る吹奏楽部の演奏を始め、大学祭実行委員会の学生がプログラムの司会・進行を行ったり、露店を出したりと積極的に運営に携わりました。また、留学生による国際屋台村では、中国、韓国、タイ、モンゴル、メキシコ、ニュージーランド、イタリアの各国の料理が振舞われ、行列が出来るほどの盛況ぶりでした。さらに、沖縄県人会の学生による沖縄エイサーは、毎年折尾まつりを盛り上げるメインプログラムの1つで、今年もたくさんの観客の方々が学生たちの踊りに加わり、盛大な盛り上がりを見せていました。
2日間にわたって行われた折尾まつりは、両日共に天候に恵まれたことから、たくさんの人で賑わい、本学園の学生にとって、地域の方々とふれあう貴重な時間を過ごすことができました。
*折尾まつりの様子*
![]() 学生たちによる吹奏楽演奏 | ![]() 九州共立大学の露店 | ![]() 九州女子大学・九州女子短期大学 の露店 |
![]() 国際屋台村 | ![]() 留学生の演技 | ![]() 神洲太鼓 |
![]() 折尾神楽 | ![]() 沖縄エイサー1日目 | ![]() 実行委員の学生たち |
![]() ダンスコンテストで演技を披露する学生たち | ![]() 学生たちによるイベント運営 | ![]() 沖縄エイサー2日目 |
4月5日(月)、学友会「体育会」「学術文化会」新入生歓迎を行い、来賓に本学園特別講師の山本華世氏をお迎えし、福原弘之学長をはじめとする教職員、各クラブ活動の監督、コーチ、21の部活動の新入部員と主将、主務、約200名が出席しました。
この歓迎会は、新入生の歓迎とともに他部活との連携強化、また昨今、増加している大学生の事件・事故及び問題行動等の防止を目的としており、福原学長、来賓の山本華世氏の挨拶では、九州共立大学及び部活動の代表としての意識をしっかりと持ち、行動するようにと語られました。
各クラブ・サークルが、本学の代表である自覚をしっかりと持ち、それぞれの分野で活躍することが期待されています。


大学内に設置されていたローソンに代わり、九州共立大学売店が平成22年3月15日(月)よりリニューアルオープン致しました。そこで、学生の皆様から下記要領にて名称を公募いたします。
公募用紙には要望欄も設けておりますので、置いてほしい商品の希望など、何でも自由に要望を書込んで下さい。「○○社の○○という商品の○○味をおいてほしい」「FAXが送信できるカラーコピー機を設置してほしい」等何でも構いまいません。もしかすると貴方の願いが叶い、便利に利用できるかもしれないチャンスです。
自分の考えた名称が売店名になるかもしれません。受賞者には記念品の贈呈も行いますので、奮って応募下さい。皆様のアイデアをお待ちしております。
【応募要領】
■募集内容 九州共立大学内で営業を行う売店の名称
※未発表作品に限ります。
■応募規定 売店内で配布する公募用紙にて各項目を記入後、売店内の受付箱又は提案箱に投稿
※全項目記入済みの規定公募用紙のみ受付とみなします。
■応募資格 九州共立大学在学生
※1名又はグループでの応募が可能です
■賞 品 最優秀賞(1名)、特別賞(2名)を選考し、記念品を贈呈します。
※グループで受賞の際も1名分とします。
■締め切り 平成22年4月30日(金)
■結果発表 平成22年5月10日(月) 九州共立大学ホームページにて掲載
■諸権利 入賞作品の著作権は学校法人 福原学園に帰属します。
自由ケ丘会館1階の学生食堂が平成22年4月1日(木)よりリニューアルオープン致します。
九州共立大学の新しい学生食堂としてご利用していただくため、学生の皆様から下記要領にて名称を公募いたします。
公募用紙には要望欄も設けておりますので、メニューの追加や変更希望など、何でも自由に書込んで下さい。「ケーキやパフェが食べたい」、「昼食時にクラシック音楽の演奏を行いたい」など、もしかすると貴方の願いが叶うかもしれないチャンスです。
自分の考えた名称が食堂名になるかもしれません。受賞者には記念品の贈呈も行いますので、奮って応募下さい。皆様のアイデアをお待ちしております。
【応募要領】
■募集内容 九州共立大学 自由ケ丘会館 1階で営業を行う食堂の名称
※未発表作品に限ります。
■応募規定 食堂内で配布する公募用紙にて各項目を記入後、食堂内の受付箱又は提案箱に投稿
※全項目記入済みの規定公募用紙のみ受付とみなします。
■応募資格 九州共立大学在学生
※1名又はグループでの応募が可能です
■賞 品 最優秀賞(1名)、特別賞(2名)を選考し、記念品を贈呈します。
※グループで受賞の際も1名分とします。
■締め切り 平成22年4月30日(金)
■結果発表 平成22年5月10日(月) 九州共立大学ホームページにて掲載
■諸権利 入賞作品の著作権は学校法人 福原学園に帰属します。
1月28日(木)から2月10日(水)までの2週間、日本語能力向上室においてスプリング・スクールが開催されました。
今回は、韓国大邱大学校より5名の学生が参加のために来日し、また、九州共立大学と九州女子大学の短期留学生及び外部聴講生がスプリング・スクールに参加しました。
午前中は、日本語の授業を受講し、午後は日替りで市民ボランティアとの交流会、スポーツ吹き矢、日本の伝統音楽(大正琴)、学外研修(小倉城周辺散策)、学生ボランティアとの交流活動、茶道・浴衣体験、折り紙等の日本文化研修を行ないました。参加した留学生は直接日本文化を体験することができました。
スプリング・スクールに参加した留学生は、日本人と接するだけではなく、色々な国の留学生とも交流を深め、毎日楽しく受講しておりました。
2月10日(水)スプリング・スクール最終日に、大邱大学5名の学生に対し修了証書が授与され、その後、学生たちによる韓国と母校の紹介が日本語で行われ、短期間の研修でしたが、勉強の成果を見せてくれました。
市民ボランティア・チューターの方や学生ボランティアとの協力をえて、無事にすべてのプログラムを終了しました。
折り紙に苦戦中 | スポーツ吹き矢に挑戦 | 学外研修(八坂神社) |
足がしびれた茶道体験 | 大正琴の体験 |
2010年1月18日(月)に耕雲館6階ラウンジにおいて、国際交流・留学生センター 日本語能力向上室主催の「2009年度後期修了スピーチ発表会」が行われました。今回の発表者は韓国より現地学期制により九州共立大学へ留学した3名の留学生、朴星熹さん、文榮善さん、南宮蘭さん。また、2009年12月20日(日)に北九州国際交流協会主催の「第17回留学生日本語弁論大会」において好成績(審査員特別賞)を収めた九州女子大学所属の短期留学生張傑さんを含めて計4名の留学生がスピーチを行いました。
朴星熹さんは「思い出が詰まった4ヶ月」、文榮善さんは「日本での思い出の旅行」、南宮蘭さんは「過ぎた日々の思い出」、張傑さんは「小さなやさしさ 大きな愛」という演題で、5ヶ月間という短い期間で体験した日本のイメージについて語り、思い思いに表現していました。中には、感極まって涙する場面も見られました。スピーチ発表会にはお世話になった日本語の先生方、所属大学のゼミの先生、お世話になった市民ボランティア・チューターの方、他の留学生が多数参加し、留学生のスピーチを一人ひとりが熱心に聞き入り、一つのスピーチが終わる毎に感想や質問を述べていました。
発表会終了後には、お世話になった日本語教員や市民ボランティア・チューターの方たちと楽しく語りあう姿が見られました。
工学研究科環境・都市システム工学専攻では,下記の要領で学位(博士)申請論文の公聴会を開催いたします。
年度末のお忙しい時期とは思いますが、本論文に関する忌憚のないご質問およびご意見を頂き,議論を深める機会と致したく、是非ともご参加頂きただきますようお願い申し上げます。
□日 時: 平成22年2月24日(水) 14:00より
□場 所: 北九州市八幡西区自由が丘1-8
九州共立大学工学部深耕館2F S204教室
□論文提出者: 博士後期課程 環境・都市システム工学専攻
原 喜則 氏
□論文 題名 : 沿岸域における自然環境のデータベース構築と総合的評価手法に関する研究
平成22年1月9日(土)に本学野球場にて、柴原 洋選手・田上 秀則選手・新垣 渚選手・馬原 孝浩選手・高橋 秀聡選手の5選手(福岡ソフトバンクホークス)と深谷 亮司氏(元オリックスブルーウェーブ)による4回目の少年野球教室を開催しました。
当日は、天候の心配もありましたが、晴れ間が見える絶好の野球日和となり、九州共立大学周辺の少年野球チーム10チームから総勢141名が参加し、憧れのプロ野球選手から、熱血指導を受けました。
野球教室では田上選手による模範バッティングが行われ、力強いバッティングに参加者からは歓声があがっていました。
野球教室終了後にはサイン色紙などのプレゼントが当たるお楽しみ抽選会、選手全員とチーム毎の記念撮影などが行われ、有意義で楽しい一日となりました。
*当日の様子*
本当に丁寧な指導!!バットの芯を捉えるには... | 体重移動の仕方・身体の軸についての実演指導。 |
笑顔の少年達...楽しそう (●^-^●) | 少しずつ緊張もとけ、いつもどおりにプレー |
投げ方の指導。少年の目が輝いています(☆0☆) | 声だししながらの、ゴロ捕球!頑張れぇー♪ |
緊張して少年の顔が...( ̄□ ̄;)!! | 新垣選手の視線を感じながら... 女の子も頑張って投球練習(0>ω<0) |
実際に捕り方をレクチャー!! 高橋選手を真剣に見つめる少年達。 頑張ってボールに向かっていました。 | キャッチャーならではの目線で、個人指導中!! 少年も真剣に練習!! 構え形...◎ |
馬原選手の指導に顔も、ほころぶ野球少年♪♪ | 新垣選手も??一緒に勉強中0(^▽^0)(0^▽^)0 |
馬原選手の話しを真剣に聞いている少年達^o^!! | バックスクリーン目掛けて.........(^3^)/ |
色紙が当たった少年達は... 緊張しているみたい(;_;) | 今日使用したバッティンググローブをプレゼント☆ |
最後に、各チームで記念撮影。 今日の事を、忘れず練習を頑張ってください。 | サイン色紙を貰ったチームは、嬉しそうに... 「ハイ、チーズ!!」(。≧▽≦。) |
少年達と選手の握手で締め括りました!! | 選手の皆さん、ありがとうございました。 今期の活躍楽しみにしています(*^□^*) 本当にお疲れ様でした。 |
毎年恒例の3年生、院1年生を対象にした学内合同企業セミナーを平成22年1月22日(金)に参加企業様約110社をお招きして学内の鶴鳴記念館で開催します。
本セミナーに参加いただく企業様には本学卒業生も多く在籍しており毎年多くの学生が本セミナー参加企業様から内定をいただいております。
昨今の就職環境悪化の中で学生にとっては内定を得るまたとないチャンスが学内合同企業セミナーです。
ま た近隣大学の中でも最大規模のセミナーであり多くの企業様と出会い自分の進路選定・就業の機会を得る場でもあります。
早期活動、早期内定確保のためにも学生諸君!!奮って参加しましょう!!
*昨年度の様子*
九州共立大学、九州女子大学、九州女子短期大学の合同吹奏楽団「リバティ・ヒルウィンズ」の第15回定期演奏会を開催いたします。詳細は以下のとおりです。
| 開催日時 | 平成21年12月20日(日) 16:30開場 17:00開演 |
| 開催場所 | ウェルとばた内大ホール(JR戸畑駅南口より徒歩1分) |
| 入 場 料 | 前売り300円 当日400円(小学生以下及び60歳以上無料) |
| 曲 名 | I部:吹奏楽のための音詩「輝きの海へ」(八木澤 教司) エル・カミーノ・レアル(リード) II部:マンマ・ミーア! |
九州女子大学・九州女子短期大学、九州共立大学が高校生に対して年6回発行しているフリーペーパー「プレキャン!」vol.5 2009.12月号を当日券売り場へお持ちいただくと、同伴者3名様まで無料でご入場いただけます。
なお、「プレキャン!」は、PDFを出力してお持ちいただいても無料でご入場いただけます
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経済学部の学生が、ゼミでの研究成果や海外研修の成果を発表する「経済学部主催学生研究・在外研修報告会」が、11月25日(水)に行われました。
毎年行われているこの研究報告会は、今年で11回目を迎えました。毎回、内容も充実していき学生の学習・研究の発表の場として欠かせない、経済学部の主要行事になっています。
報告の内容は、以下のとおりです。
<第11回 学生研究・在外研修報告会>
日時:2009年11月25日(水)9:00 ? 10:30
会場:九州共立大学 学思館・深耕館
主催:九州共立大学 経済学部
協賛:九州共立大学 経済学会
学生研究・在外研修報告会プログラム
第一会場 S202(112人) 企業経営 〔座長 磯野先生〕
1 中野晶仁(李ゼミ) 国内メーカー3社のハイブリッド・EV技術の現状と今後の戦略
2 藤中健太(李ゼミ) 小売業のIT戦略
3 白鳥孝行(佐々木ゼミ)広告の役割
4 福島孝城(佐々木ゼミ) おもちゃの需要について
5 郭 帥、永尾 卓稔、 山川 智之(増田ゼミ)
ソニーのエンターテイメント部門のポジショニングと課題
第二会場 S209(117人) 地域経済の現状 〔座長 仁部先生〕
1 小方 大貴、仲新城 長広(菊池ゼミ)市町村合併の研究―長崎県佐世保市のケース
2 孫 雋、趙 娜、趙 冬紅(菊池ゼミ)ふるさと大連の紹介
3 大谷 斉(水本ゼミ)山口県の地域格差
4 高尾 広樹(末永ゼミ)鳥取県境港商店街の活性化について
5 平山 亮太(末永ゼミ)九州新幹線と地域経済―鹿児島県を中心に―
第三会場 S210(200人) スポーツと経済 〔座長 長野先生〕
1 石川萌、竹田睦(森部ゼミ) TVQシニアオープンゴルフについて〔仮題〕
2 向村 敦士(佐々木ゼミ)スポーツ経済の研究
3 山村 洋子(菊池ゼミ)プロ野球業界と経済の関わり
第四会場 S211(50人) 在外研修とアジア 〔座長 井上孝先生〕
1 原口 翔太(佐々木・有村)在外研修報告―マレーシア・タイの旅
2 成清 佳史(佐々木・有村)マレーシアの経済・日系の企業について
3 中道 優太(佐々木・有村)在外研修を通して?広がる世界?
4 藤野英太、二木邦彦、リュウ(増田ゼミ)アジアの健康料理
5 孫誠(末永ゼミ)日中貿易の発展と提携
第五会場 124教室(161人) 現代社会 〔座長 遠藤先生〕
1 前津 祥吾(三原ゼミ ) ITパスポート検定における経済学部学生の有利性
2 奥田 一平(水本ゼミ) 折尾地区の放置自転車の現状
3 末岡 聡(末永ゼミ)日本のエネルギー発電について
4 山脇 武人(末永ゼミ)都市機能について―首都と経済都市の機能分散について―
第六会場 133教室(182人) 現代経済 〔座長 甲斐先生〕
1 江藤 早希(水本ゼミ) デフレ下の日本経済?失われた10年から何を学ぶか
2 本田 宗大(末永ゼミ)サブプライムローン(優遇金利)について
3 酒井侑哉(仁部ゼミ) 地球環境問題について―温暖化を中心に―
4 戸田 敬佑、黒田 大悟、片本 翔太(増田ゼミ) 農家レストラン
5 南 佳宏(遠藤ゼミ) 民主党の農業政策にかける期待と不安
12月1日(火)、2日(水)の2日間、福岡Yahoo!JAPANドームにて大手就職支援サイトを運営している企業主催の合同企業説明会が開催され、本学からも多数の3年生、大学院1年生、留学生が参加しました。
今回も大学が無料バスを4台運行し、学生支援課職員3名が同行して会場での相談や支援を行いました。
今後、各地で会社説明会が開始され、本学でも1月22日に約110社の企業を招いての合同企業セミナーを開催します。
就職環境が悪化する中、努力すれば結果は必ずついて来ます。学生の今後の奮闘を期待します。
11月13日(金)に日本語能力向上室主催の学外研修で「柳川川下りと八女和紙作り体験」へ行きました。九州共立大学・九州女子大学の短期留学生や聴講生が15名参加しました。
「八女伝統工芸館」では、和紙作りを体験。講師の指導のもと、真剣な面持ちで4種類のハガキ作りをしました。作品の乾燥時間を使い、ボランティアさんの案内で八女の町並みを見学しました。学生たちはカメラを片手に、白壁の家や100年以上前に建てられ今もなおそのままに現存している家の中を見学し、風情ある町並みに感心しながら説明に耳を傾けていました。
「八女伝統工芸館」に戻り、出来上がった個性豊かな作品を受け取り、感激もひとしおでした。
また柳川では、川沿いを散策し、名物「鰻のせいろ蒸し」に舌鼓しました。その後、船でお堀の川下り。船頭さんの説明やのびやかな歌声を聞きながら、情緒あふれる川下りを楽しみました。


10月28日(水)に、日本語能力向上室において市民ボランティア・チューター交流会を開催しました。
今回は日本語能力向上室で日本語の勉強をしている、九州共立大学及び九州女子大学所属の短期留学生や聴講生(韓国、中国、モンゴル、タイ、メキシコ、ニュージーランド、)、日本語能力向上室所属の短期研修生(フランス)、市民ボランティア・チューターの方々と九州共立大学及び九州女子大学のボランティア学生が参加し開催されました。
交流会内容は、まず留学生一人一人が名前、出身国、出身大学、好きなこと、なぜ日本語を勉強しているか等の自己紹介を行なった後に、参加者全員で活発な交流を行ないました。
短い時間でしたが、留学生にとっては市民とふれあう良い機会となり、市民の皆さんにとっては様々な国の文化にふれる有意義なひとときとなりました。
日本語能力向上室で学習している留学生17名は、10月20日(火)午後1時から「芦屋釜の里」と「芦屋歴史の里資料館」へ学外研修に出かけました。
「芦屋釜の里」では、毛氈に正座し、お点前を見学。その後、お抹茶のいただき方を習い、秋の季節を映した和菓子と一緒にお抹茶をいただきました。初めてのお抹茶の味を、美味しいと思う学生とそうではない学生がいましたが、お抹茶をいただいた後に自分でも点てる体験が出来、とても良い時間が過ごせました。帰りには、慣れない正座で足が痺れ、立ち上がれない学生が続出しましたが、これも日本文化の体験の一つになりました。
また「芦屋歴史の里資料館」では、400年前に途絶えた釜作りの伝統の技や時価数億円という高価さをめぐる中国や韓国との関係などを学び、伝統復活にかける職人の方の情熱とアジアの国々の近さを感じました。山鹿貝塚から発見された巫女と思われる女性二人の人骨の展示もあり、重厚な歴史を実感しつつ帰校しました。
10月14日(水)、小倉井筒屋新館パステルホール(小倉北区)で開催された留学生対象のいけばな体験に本学留学生が参加し、日本のいけばなを楽しみました。
このいけばな体験は、10月14日から19日にかけて開催された新池坊創流100周年記念「花展」でのイベントであり、本学からは6名の短期留学生が実際にいけばなを体験しました。
なかなか体験することのない、いけばな体験に少し緊張気味の留学生でしたが、実際に体験して「いい体験になった。もう一度してみたい。」、「趣味にしたい」との声が聞かれ、大変有意義な時間となったようです。
生けた花は持ち帰ることができ、留学生は自分たちが生けた花をうれしそうに持ち帰っていました。
工学部の教員と学生で運営される工学会の主要行事として、学生による取材旅行の発表会を10月7日(水)に行いました。
毎年行われているこの発表会は、長期休暇中におこなった取材旅行についての成果をパワーポイントにまとめ、発表します。
今回は、9名の学生が7か所での取材旅行を行い、発表しました。
この取材旅行では学生が社会人への一歩として日程決め等すべての企画を立案し、実行するとあり、学生にとっても貴重な体験となるようです。
これらの取材旅行記は、今年度末に九州共立大学工学会誌として発行され、配布されます。
なお、取材テーマ・取材学生は以下のとおりです。
1.北部九州における「はまぼう」の生息調査(福岡)/環境サイエンス学科 久保田春海
2.菜の花による循環型社会への試みに関する調査(滋賀)/環境サイエンス学科 隈倉有童
3.隅田川の周辺、勝鬨橋ついて(東京)/環境土木工学科 宇野伸志
4.沈下橋の紹介と地域との関わり(高知)/環境土木工学科弘田 玄
5.ソニー家電製品の今と昔(東京)/情報学科 岩下達也
6.建物の造りの違いを学ぶ(京都・大阪・神戸)/情報学科 熊谷ひとみ
7.玄海原子力発電所の工場見学(佐賀)/メカエレクトロニクス学科 合田明徳・川副健太郎・廣永貴美
演習等で行われている個人研究の発表の他、在外研修について報告会を下記の日程で開催いたします。
日時:平成21年11月25日(水)1限(9:00?10:30)
場所:学思館、深耕館
7月25日、26日、8月22日、23日、9月20日の5日間、オープンキャンパスが行われ、学生スタッフ15名が受付・案内、キャンパスツアーなどで活躍しました!
受付での資料配布をはじめ、キャンパス案内や大学生活の相談などを積極的に行いました。
*学生スタッフ写真*
本年度もビジネスプランコンテストを開催いたします。
1.目 的
九州共立大学では将来起業家を志す学生(高校生、大学生、大学院生)を対象に、新規性のあるビジネスアイデアを募集し、ビジネスプランの発表の場を提供します。これを機会に、学生に企業家精神を醸成し、大学発ベンチャー企業を生み出す機運を盛り上げます。
2.日時・場所
平成21年11月2日(月)10:00から15:00
九州共立大学にてプランのプレゼンテーションを行っていただきます
3.公募の対象 : 高校生、大学生、大学院生等
注)ビジネスプラン作成についての講習会を10月10日(土)13:00から15:00に行います。
4.審査方法等
「ビジネスプラン提案書」の審査にあたっては、書類審査等を通じて「新規性」、「創造性」、「実現性」、「計画性」、「収益性」、「成長性」等の観点に照らして決定します。
賞金:1等・2等・3等(東京ベンチャー留学参加費・旅費)、参加賞(クオカード)
5.採択件数
応募が多い場合は、採択件数は10件程度にいたします。
6.応募方法
(1) 提出期限
2009年10月5日(月)?10月16日(金)17時までにビジネスプラン提案書を、九州共立大学総合研究所事務局宛 E-mailの添付ファイルにて送信下さい。郵送及び直接の提出も認めています。
ビジネスプラン提案書のワープロファイル(ワード形式)は、下記URLより入手可能です
【URL】http://www3.kyukyo-u.ac.jp/K0001/index.htm
(2) 公募に関する問い合わせ及び提出先
九州共立大学総合研究所(担当: 石丸、増田)
E?MAIL ishimaru@kyukyo-u.ac.jp
応募様式等の請求、お問い合わせについては、E?MAILでお願いいたします。
7月17日にスタートした、北九州市立年長者研修大学校穴生学舎との共催事業、『シニアサマーカレッジ』も、9月25日、いよいよ最終日を迎えました。
午前中は、九州共立大学中島教授による「西洋文化からみた俳句・川柳」についての講義があり、午後には茶話会として、グループごとに盛んな交流が行われました。
アトラクションでは、この日のために練習を重ねてきた「沖田ハーモニカクラブ」の皆さんによる演奏もあり、哀愁を帯びたハーモニカの調べに一同、うっとり。「里の秋」や「旅愁」などおなじみの曲が流れると、多目的ホールいっぱいに歌声が響き渡りました。
閉校式では、穴生学舎の田中所長より代表者に修了証書が授与され、本生涯学習研究センターの牧角所長がお祝いの言葉を述べました。その中で牧角所長は、「開講式に比べ、皆さんのお顔が生き生きと輝いている気がします。本日は、文字通りの修了式ではなく、ここで学んだことを次に生かして、さらなる挑戦をしてください」と激励しました。80名のシニアの皆さんからは、逆に溢れんばかりのエネルギーをいただいたこの2ケ月間でした。
どうぞ、皆さん「健康寿命」を大いに延ばし、人生をenjoyしてください。来年また、このキャンパスでお会いしましょう!!
牧角所長より修了の挨拶 | 沖田ハーモニカクラブの演奏にうっとり。 | 修了式のあと、参加者全員で集合写真の撮影。おつかれさまでした。 |
平成21年7月17日、北九州市立年長者研修大学校穴生学舎との共催事業、『シニアサマーカレッジ』が始まりました。
受講生は、男性、女性ともに41名の合計82名で、88歳が最高齢となっております。
開講式では、穴生学舎の田中所長よりご挨拶があり、引き続き本生涯学習研究センターの牧角所長が歓迎の言葉を述べました。
シニアとはいえ、皆さん年齢を感じさせない程、エネルギッシュで、1日目の講座終了後にはまるで嵐が去った後のような静けさが残りました。
講座は全10回の予定で、毎週金曜日、本学の教員16名が、それぞれのジャンルで講義を行います。学外研修として、9月4日には、下関・長府歴史散策も予定されております。
もし、キャンパス内で出会った際には、シニアの皆さんに負けないよう、大きな声で挨拶をしてください。
この猛暑を乗り切り、そろそろ秋の気配も漂う9月下旬の閉講式には、82名全員が無事修了証書を手にされることを祈るばかりです。
<小学生のみなさんへ>
おとうさん,おかあさんが子供のとき,ごはんを食べるのを忘れるくらい夢中になった『ものづくり』を体験しませんか! 大学のおにいさんやおねえさんが,夏休みの思い出づくりをお手伝いします。これは地球にやさしい太陽電池によるものづくりや簡単なロボットの自由研究にもなります!
申込用紙にある5つテーマの中から自分の作りたいものを選んでくださいね!
<保護者の方へ>
申込用紙は以下の『申し込み用紙はこちら』からダウンロードできます。
申し込み用紙の上にある5つのテーマの中からご希望のテーマを選択し、FAX,手紙,E-メール(電話も可)でお申し込みください。親子等でのご参加も歓迎いたします。
なお後日、参加者には案内状をお送りします。
E-メール・FAXにてお申し込みの方で8月7日(金)までに案内状が届かない場合はお手数をおかけいたしますが、下記問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
☆開 催 日: H21年8月22日(土)・23日(日)
☆開催時間:13時から16時45分
☆場 所: 九州共立大学スポーツ学部B館2F
☆募集しめきり日:7月31日(金)
☆定 員: 70名/日(先着順)
☆参加費 : 無料
☆送付先/問い合わせ先 :
〒807-8585 北九州市八幡西区自由ヶ丘1-8
九州共立大学総合研究所 事務局 石丸宛
TEL・FAX : 093-693-3222
E-メール : souken○kyukyo-u.ac.jp
※○を@に変えて送信してください。
<昨年の様子>
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平成21年6月13日(土)九州共立大学後援会総会の後、九州共立大学後援会主催「親と子のための大学ガイダンス」が本学自由ヶ丘会館で開催されました。 約120名の保護者、学生が参加しました。中には親子で参加されている方もいらっしゃいました。
第一部は、教務部長の宇野先生より、大学の年間行事や履修単位数、成績通知書の見方などについて説明がありました。
保護者の方々からも、「今まで成績通知書の見方がよく分からなかったが、とても分かりやすく説明していただき、今後成績通知書をもらうのが楽しみです」との感想をいただきました。
第2部は、内定をもらった学生7名と学生支援部長、コーディネーター(毎日コミュニケーションズ)の土山勇氏をお迎えしてパネルディスカッション形式で行なわれました。
「私はこうやって内定を獲得した」、「就職活動で困ったこと」、「親にこんなサポートをしてもらった(してほしかった)」等、学生達の体験談を聞くことができました。
親子で就職について話す良いきっかけになった、等の声をいただきました。
第3部は各学部別に分かれて質疑応答がありました。学部特有の質問等にきめ細かく対応していただきました。
5月15日(金)から17日(日)の2泊3日、日本語能力向上室で学んでいる留学生8名(中国、韓国、イタリア、ハンガリー、モンゴル)が、日本文化研修で奈良・京都を訪れました。
行程は、門司よりフェリーで大阪南港に行き、その後、バスに乗り換え奈良に向かいました。奈良では、法隆寺、薬師寺及び東大寺巡り、一路京都へ、京都では清水寺、二条城、金閣寺、龍安寺を巡った後に、新幹線で大学へ戻りました。
大仏の大きさに驚き、「清水の舞台」から京都市内を見渡し、また、金閣寺の美しさに触れ、日本庭園を回りながら、日本の伝統文化を肌で感じることができました。
また、奈良公園の鹿と戯れたり、修学旅行で来ている中高生に囲まれて英語で話しかけられるなど、旅先でさまざまな交流も楽しんでおり、留学中の楽しい思い出作りができま
した。
4月27日(月)に、日本語能力向上室において、向上室で日本語の勉強をしている九州共立大学や九州女子大学に所属している短期留学生及び聴講生と市民ボランティアチューターとの交流会が開催されました。
交流会は第1部と第2部で構成され、第1部では短期留学生の出身地の紹介(ハンガリー、中国、イタリア、モンゴル、韓国)をそれぞれ作成したパネルやパワーポイントを用いて、母国の生活や文化・歴史、おすすめの観光ポイントなどを自分の体験談を交えながら日本語で紹介していました。また、参加した人がそれぞれの紹介した国について、質問を投げかけ、発表者は的確な日本語で答えていていました。発表終了後には、会場からたくさんの拍手を受け、無事に発表を終えた安堵の表情もうかがえました。
第2部では各国の展示コーナーの前で、第1部での発表した内容やそれ以外の母国ことについての質問に答えたり、展示物の説明をしたりと、参加者との活発な交流が見られました。留学生にとっては市民とふれあう良い機会となり、市民にとっては色々な国の文化にふれる有意義なひとときとなりました。
現代GP企画 CPSカフェイベント「座談会」を下記日程で開催いたします。
開催場所:CPS Cafe (西第一学舎1F 学生支援課内)
| 回 | 開催日 | 時間 | 内容 |
| 第1回 | 5月27日(水) | 2限目 | 自分を知る |
| 6月3日(水) | 3限目 | ||
| 第2回 | 6月10日(水) | 2限目 | 資格とは? |
| 6月17日(水) | 3限目 | ||
| 第3回 | 6月24日(水) | 2限目 | 卒業までのスケジュールについて(1) |
| 7月1日(水) | 3限目 | ||
| 第4回 | 7月8日(水) | 2限目 | 卒業までのスケジュールについて(2) |
| 7月15日(水) | 3限目 | ||
| 第5回 | 7月22日(水) | 2限目 | 社会人になるため の準備 |
5月16日(土)に、ピア・サポーター主催によるキャンパス清掃活動が行われました。
「キャンパスを気持ちよく使ってもらいたい」「ボランティア活動を通じて、学生間の交流に参加したい」という留学生、学生スタッフ、一般学生、非常勤講師、ピア・サポーター等合計25名が、自由ケ丘会館前、学思館1F休憩所、正門周辺等の清掃を行いました。
途中からあいにく雨となったため、1時間ほどの活動となりましたが、参加者からは「気持ちのいい汗を流した」「ボランティア活動ではなくても、今後は自らゴミを拾いたい」等の声が聞かれました。
今後のピア・サポーターの活動は、「折尾まつり参加(6/6-6/7)」「バス・ツアー(6/21)」「清掃活動」等を予定しています。学内掲示板やホームページ等をご参照ください。
また活動に参加してくれる学生さんも随時募集していますので、保健センターまでおこしください。
4月8日に開幕しました福岡六大学春季リーグ戦において、本学硬式野球部が第5週を勝ち点4で首位となっております。
最終週の九州産業大学戦に向け選手一丸となり優勝めざして頑張っております。
2年連続全日本大学野球選手権大会出場へ向け九共大野球部の応援をよろしくお願いいたします。
<写真:今期4勝目の山内投手>
*試合結果&予定*
| 周目 | 月日 | 会場 | 対戦相手 | 結果 | 時間 | コメント |
| 第1週 | 4月8日 | (福岡ヤフードーム) | 福教大 | ○1×-0 | 17:30 | 永田選手のサヨナラスクイズで勝利 |
| 第1週 | 4月11日 | (桧原球場) | 福教大 | ○5-0 | 9:00 | 投手陣完封リレー |
| 第2週 | 4月18日 | (九共大野球場) | 九工大 | ○6-0 | 10:00 | 山内投手2度目のノーヒットノーラン |
| 第2週 | 4月19日 | (九共大野球場) | 九工大 | ○12-1 | 12:30 | 猛打爆発! |
| 第4週 | 5月2日 | (九産大野球場) | 福工大 | ○3-1 | 10:00 | 山内投手1失点完投勝利 |
| 第4週 | 5月3日 | (九産大野球場) | 福工大 | ○7-5 | 12:30 | 前半圧勝ムードが・・・ |
| 第5週 | 5月9日 | (九共大野球場) | 福経大 | ●0-1(10回) | 10:00 | 山内投手9回ノーヒットながら援護なく敗戦 |
| 第5週 | 5月10日 | (九共大野球場) | 福経大 | ○18-5 | 12:30 | 新人宮平選手初出場いきなり3安打3打点 |
| 第5週 | 5月11日 | (九共大野球場) | 福経大 | ○2×-1(10回) | 10:00 | 松薗選手9回値千金の同点タイムリー |
| 第7週 | 5月23日 | (筑豊緑地野球場) | 九産大 | 10:00 | ||
| 第7週 | 5月24日 | (筑豊緑地野球場) | 九産大 | 12:30 |
※第6週の福経大対九産大戦において福経大が勝ち点をとれば本学の通産34度目の優勝となります!
5月1日(金)に大分県大分市にある大分県立大分南高等学校の生徒35名と教員2名が訪れ、大学見学を行いました。
この大学見学では、松田入試部長による本学の大学紹介、森部特任客員准教授による模擬授業が行われ、真剣な面持ちで大学の授業を体験していました。
その後、グラウンドや図書館、各学舎などの施設見学を行い、高校とは違った施設の大きさや設備に感嘆の声が上がっていました。
昼食は本学自由ケ丘会館1階にある「ロイヤルカフェテリア」にて学食を体験し、その後本学を出発しました。
この大学見学は、本学を知っていただく大変貴重な機会となりました。

3月14日(土) 17:00(開場) 19:00(試合開始)
3月15日(日) 12:00(開場) 14:00(試合開始)
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翌日に放送されるプロバスケットボールの中継番組で九州共立大学の紹介とスポットCMが放送されます!!
平成21年度ISO9001(品質マネジメントシステム)内部監査員養成講座の修了式が3月4日(水)に開催されました。
本城中学校2年生が授業の一環として、2月3日(火)?5日(木)の3日間、本学園5校(九州共立大学、九州女子大学、九州女子短期大学、自由ヶ丘幼稚園、折尾幼稚園)にて職場体験を行いました。
本学では5名の中学生が学生支援課、生涯学習研究センター・資格取得支援室、図書館の3箇所を回り、大学事務の体験を行いました。
学生の就職支援や寮・課外活動といった大学生活全般の支援を行う学生支援課では、資料室にある膨大な資料やパソコンの情報から企業を調べたり、現在の就職の実態について調査するなど、パソコン業務を中心に体験しました。
また、在学生や地域の方々への公開講座や資格取得支援を行う生涯学習研究センター・資格取得支援室では、2月4日に留学生を対象としたお茶会が行われており、その準備のための和室や茶室の掃除などを行いました。
留学生と共に参加した初めてのお茶会では、事前にセンター職員に教えてもらったお茶の作法を緊張の面持ちで実践していました。
最終日には図書館において、カウンターの対応や返却された本を戻すなど、図書の整理や、パソコンで図書を調べるなどの作業を体験しました。中学校と違う大きな図書館に最初は緊張していたようですが、図書館の仕事を一生懸命、楽しそうに体験していました。
初めての職場体験に緊張していた中学生ですが、職員とのコミュニケーションや様々な体験を通し、笑顔で体験を終えていました。
ISO9001は、あらゆる製品・サービスの品質確保・向上をめざして、組織を指揮し管理(より良い状態を作り出すこと)するためのマネジメント システムに関する'世界標準'の規格です。そして、その「内部監査員」とは、ISO9001の仕組みを十分に理解するとともに組織の中心となってシステム を運用できる人材を意味します。
こうしたISO9001に関する講座が大学で実施されているケースは非常に少なく、今回はその貴重な機会に経済学部/工学部から11名の学生が資 格取得をめざして参加しました。4日間という短い期間ではありましたが、受講した学生諸君は品質管理についての高度かつ豊富な知識を学んだだけでなく、講 師の先生方や学生間での白熱した討議、チーム編成でのプレゼンテーションなどの機会を通じて、個人としての大きな成長につながる密度の濃い有意義な時間を 過ごしました。「西日本生涯学習フォーラム2009」を1月31日に、184名の参加者を得て、終了いたしましたことをお知らせいたします。
「働き方を変えよう!!?ワーク・ライフ・バランスを考える?」
と題して、北九州市副市長の麻田千穂子さんより記念の基調講演を頂きました。政令指定都市北九州市での初の女性副市長です。本腰で、この問題に取り組んで
おられ本庁の中の機構改革にも積極的に立ち向かっておられる方です。だからこそ、現場的な事実を踏まえた論理的な説明においても迫力があり、わかりやす
かったとの感想をいただきました。
視界ゼロの社会情勢の中で、できる努力を毎日の生活の中に積み上げていくことに惜しみないエネルギーを燃やしておられる高原要次さんと加藤信夫さんをシンポジストに加えて、後半は、身近なところからこの問題をほぐしていこうということで進められました。
お二人の男性のみならず麻田さんも過労死寸前の状況で、仕事に熱中した若い時代を体験しておられました。過労死しなかったのは、仕事からストレス をもらうよりもやりがいや面白さをもらっていたからだというくだりがありますが、健康を維持し、幸せを感じる人生は、多様であると思いました。
国際的にみて、「特異な日本人の働き方・暮らし方」が指摘されて、さらにもっと驚いたのは、週50時間以上の労働時間の労働者割合が30%近くあり経済先進国の中でダントツに悪い状況であるということです。
労働時間短縮がまずあって、働き方が選べる社会に成長していくならば、高齢社会になっても少子現象は、今よりは解消される望みが持てるのではないかと思いました。
ワーク・ライフ・バランスが実現した生活とは、次の6か条が当たり前に考えられるということです。
当日は大雪という悪天候にも関わらず、福岡市近郊の高等学校関係者を始め430名以上の方に参加していただき、会場は立見がでるほどの大盛況となりました。
福原弘之理事長の挨拶の後、本学と併設校である九州女子大学・九州女子短期大学の紹介も行われ、本学の紹介では、経済学部経済学科スポーツビジネスコースの学生2名がステージに登場し、ゼミの活動で企画・運営などに携わったスポーツイベントでの体験談を披露しました。
その後、ステージにメインゲストの小学校教諭であり、本学サポーターの乙武洋匡氏、タレントで本学園の特別講師である山本華世氏が登場。本学経済 学部森部特任講師のコーディネートのもと、「夢」、「転機」、「挑戦」をキーワードに約1時間、熱いトークが繰り広げられました。
トークの中で乙武氏は、自身の「転機」について、大学在学中に執筆された著書「五体不満足」がベストセラーになったこと、そして子ども達が関わる 様々な事件を通じて教育に深く関心を持ち、小学校教諭に転身されたことをあげ、この2度の大きな転機により体験したことや感じたことを真剣に、時にユーモ アを交えて語られていました。
また、タレントとして活躍されている山本氏も、プロバスケットボールチーム「ライジング福岡」の球団代表に就任したことを一つの「転機」とお話さ れ、これまで以上に多忙な日々を送る中、様々な人と関わりを持つことで、「自分自身の視野が広がった。」と転機を通じて感じた事を現在の心境を交えながら 語られていました。
「2009年学内合同企業セミナー」を1月29日(木)13:00?参加企業128社をお招きして鶴鳴記念館で開催しました。
本セミナーは就職活動を開始した3年次生と院生1年次生に対して企業情報や求人情報を提供する会社説明会形式で行なうものです。
今回の参加企業は求人企業だけでなく宮崎県や各自治体からの地元企業情報の提供や体育会系学生を採用希望する企業情報の提供をするコーナーも設けました。
参加学生数も約600名を超え、それぞれの企業ブースを意欲的の回る学生の姿が、いよいよ就職活動本番到来を思わせる光景でした。
セミナー終了後 は学内のロイヤルカフェテリアで懇親会が開催され参加企業と教職員との交流が行なわれました。
詳しくは詳細ページをご覧ください。
日 時:平成21年1月29日(木)13:00?17:00
場 所:九州共立大学 鶴鳴記念館
対 象:全学部3年次生、院生1年次生
参加企業数:約131社
本合同企業セミナーは毎年1回、学内に企業をお招きし説明会方式で学生に企業情報や採用情報を提供するものです。
本合同企業セミナーに参加し内定を獲得する学生の確立は高く企業、学生からも好評です。また、近隣大学の中で最も早く開催し参加企業数も最多規模となっています。
このセミナーに参加し早期の内定をゲットしましょう。
詳細は下記のように説明会を開催いたしますので参加してください。
*学内合同企業セミナー事前説明会*
日時:1月14日(水)、15日(木) 12:30?
場所:自由ケ丘会館4階 多目的ホール
内容:学内企業セミナー資料配布など
本学硬式野球部は、今秋の福岡六大学秋季リーグ戦において3期連続優勝を目指しましたが、8勝1敗1分で惜しくも2位という結果となりました。
全国大会へ出場するためには福岡六大学連盟、九州六大学連盟、九州地区連盟で行われた各連盟秋季リーグ戦における上位3大学(全9大学)が全国大 会への切符をかけて戦う『ユニバーシアード大会記念 第15回九州大学野球選手権<明治神宮野球大会九州代表決定戦>』において予選を勝ち上がり優勝しなければなりません。
10月19日に県営八代運動公園野球場(熊本県)で行われた予選では、日本文理大学と対戦し、延長10回6-5のサヨナラゲームで勝利をおさめました!
続いて行われた決勝戦では、宮崎産業経営大学と対戦し、2-1で勝利をおさめ、福岡ヤフードームで行われる決勝トーナメントへの進出を決めました!
下記の日程で決勝トーナメントが行われます。
2期連続の全国大会出場に向けチーム一丸となり、精一杯頑張りますので応援をよろしくお願い致します。
日 時 :平成20年11月3日(祝)10:00?15:00
場 所 :深耕館 1階 S132教室
※当日は、プランのプレゼンテーションを行っていただきます.
審 査 方 法 等:「ビジネスプラン提案書」の審査にあたっては、書類審査等
を通じて「新規性」、 「創造性」、 「実現性」、「計画性」、
「収益性」、「成長性」等の観点に照らして決定します。
採 択 件 数: 応募が多い場合は、採択件数は10件程度にいたします。
応 募 方 法:
(1)提出期限
平成20年9月22日(月)?10月17日(金)17時までにビジネスプラン提案書を、九州共立大学総合研究所事務
局宛e-mailの添付ファイルにて送信下さい。
郵送及び持参での提出も可能です。
ビジネスプラン提案書については、下記e-mailよりお問い合わせください。