
本学硬式野球部主将で経済学部4年の松薗史敏さん(自由ケ丘高校出身)が日本学生野球協会平成23年度の表彰選手に選ばれ、2月1日(水)贈呈式を行い、日本学生野球協会より贈られた楯が本学福原弘之学長より手渡されました。
松薗さんは、150名の大所帯の部員をまとめ、春季リーグ戦4連覇、秋季リーグ優勝に大きく貢献。
また勉学にも人一倍励み、最高の賞が与えられる結果となりました。
この功績は後輩たちにとっても、大きな財産となりました。
今後も更なる飛躍が期待されます。
*松薗さんのコメント*
「福原学園で7年間お世話になり、このような素晴らしい賞をいただき大変光栄に思います。
今後ますます精進し、九共大生として誇りをもって頑張って参りたいと思います。」
2月1日(水)、課外活動において優秀な成績を収められた団体4組、個人27名が表彰されました。
全国大会において、ベスト8以上の成績を収めた個人及び団体に対し優秀賞、その中でも特に優秀な成績を収めた個人・団体に対し、それぞれ1組ずつ最優秀賞が授与されました。
また本年度からは特別賞が設けられ国際大会に出場した学生に授与されました。
表彰式には、日頃から本学部活動などに支援していただいている本学後援会、同窓会、本学園協力会からも参加して頂き、受賞者への祝辞や応援のメッセージを頂きました。また教職員の方々も多くの出席があり、受賞者を称えました。
本学福原弘之学長は、「それぞれ日々努力を重ね、優秀な成績を残されたと思います。しかし、そこに至るまで指導してくれた指導者、支援をしてくれる保護者など多くの方への感謝の気持ちを忘れないでほしい。優秀なアスリートは、その技能はもちろん人格においても秀でているもの。これからもより高い目標を掲げ、人間力と技能を練磨し、日々精進してほしい。」と述べられました。

3年生対象の学内合同企業セミナーを平成23年度は自由ケ丘会館4階多目的ホールを使用し、1月26日(木)27日(金)の2日間に亘って開催しました。
就職難と言われる中、企業76社、官公庁7団体の参加をいただき2日間合わせて500名を超える学生が参加しました。
合同企業セミナー開催前の別会場で行われたオリエンテーションでは学生が参加企業・団体の情報収集等に真剣な眼差しで取り組む姿が見られ、学生も危機感を抱いている様子が見られました。3年生の就職活動もこれから本格化し、個別会社説明会や採用試験も全国各地で行われていきます。
学生の今後の奮闘努力と全員の就職内定を期待します。

オリエンテーションの様子 セミナーの様子1

セミナーの様子2 セミナーの様子3

セミナーの様子4 セミナーの様子5
平成23年度企業セミナーの様子を動画一覧で紹介していますぜひご覧ください。
動画一覧はこちら
※2012年1月合同企業セミナーをご覧ください。
スポーツ学部では4年生がこれまでの学修成果をまとめた卒業研究発表会をポスター形式により行い、テーマ数159件の237名による活発な質疑応答が行われました。
日 時:平成24年1月28日(土)9時から16時
場 所:自由ヶ丘会館 多目的ホール
*卒業研究発表会の様子*







2月14日(火)より一般入試1期、学力特待生入試1期、センター試験利用入試1期、学力特待生センター試験利用入試1期、外国人留学生1期、学士入学・編入学2期の願書の受付を開始しました。
【受付期間】
<一般入試2期>
平成24年2月14日(火)から平成24年3月8日(木)
*一般入試2期の要項はこちら
<学力特待生入試2期>
平成24年2月14日(火)から平成24年3月8日(木)
*学力特待生入試2期の要項はこちら
【学力特待生入試の詳細はこちら】
<センター試験利用入試2期>
平成24年2月14日(火)から平成24年3月8日(木)
*センター試験利用入試2期の要項はこちら
<学力特待生センター試験利用入試2期>
平成24年2月14日(火)から平成24年3月8日(木)
*学力特待生センター試験利用入試2期の要項はこちら
【学力特待生入試の詳細はこちら】
<外国人留学生入試2期>
平成24年2月14日(火)から平成24年3月2日(金)
*外国人留学生入試2期の要項はこちら
<学士入学・編入学3期>
平成24年2月14日(火)から平成24年2月24日(金)
日商簿記検定試験(日本商工会議所等主催)に以下の9名が合格しました。おめでとうございます!
大学入学後に簿記を勉強し始めたという学生も着々と昇級し、実力を高めています。
<2級>
野上 紗希
高岡 祐太
<3級>
緒方 太紀 陸 雅麗 黎 威倫
田中 雄大 肖 玉てい(漢字は女に亭)
赤崎 麗巳 堀口 洵矢
11月27日(日)、12月4日(日) 、3年生が経営学検定と経済学検定試験を受験!
この冬、経済学部3年生が経済学検定試験(ERE)または経営学検定試験(MQT)のどちらかを受験しました。これは本学経済学部カリキュラムの柱の一つです。
これらの試験は、学力の到達度を客観的に計り、より高度なエコノミストを目指すことを促すために行なわれるもので、受験する大学生が近年、全国的に増加しています。
検定試験前には、3年全学生を対象に補習授業が行なわれ、万全な体制で受験に挑みました。
学生たちにとっては、大変大きな刺激となったことでしょう。就職活動に是非つなげてほしいものです。
1月7日(土)、本学野球場において、元福岡ソフトバンクホークス柴原洋氏をお迎えし、九州共立大学同窓会「自由ケ丘」主催<少年野球教室>を開催いたしました。
九州共立大学周辺の少年野球チーム8チームが参加し、柴原氏から熱血指導を受けました。
この日は風も冷たく寒い日となりましたが、柴原氏の熱い指導に負けることなく元気に応えていました。柴原氏の模範バッティングでは、子供達から大きな歓声が上がっていました。
教室終了後には参加者全員が計測したスイングスピードと塁間走の結果が発表され、それぞれ上位3名が、柴原氏より賞品を受け取りました。
最後にチームごとに写真撮影が行われ、憧れの選手との写真撮影に楽しそうな声が上がるなど、思い出に残る1日となったようです。

また午後からは、第8回九州共立大学出身プロ野球選手後援会<選手との集い>が行われ、元福岡ソフトバンクホークス柴原洋氏、福岡ソフトバンクホークス田上秀則選手、新垣渚選手、高橋秀聡選手、横浜DeNAベイスターズ大原淳也選手が出席しました。
トークショーや豪華賞品があたる抽選会などが行われ、大変楽しい集いになりました。

平成23年度 第4回キャンパスミーティングを12月17日(土)に開催しました。
このキャンパスミーティングは、学生の代表者と学長をはじめとする教職員との意見交換を行い、学生のニーズを把握することによりサポート体制の充実を図ること。また、学生と教職員が一体となり、大学ブランドを創造し、本学の学生としての自覚、更に学生代表としての資質を培うことを目的としています。また、多くの学生からの多様な意見等を聴取するため、年4回セグメント別に開催することとしています。
今回の第4回キャンパスミーティングには、九州共立大学学生スタッフとの懇談を行いました。
経済学部3年の田中恭平さん、岡本拓平さん、原明子さん、経済学部2年の瀬井天仁(たかと)さんの学生代表4名と福原弘之学長、奥田俊博副学長、行時潔学生支援部長、岡田祥平講師、大渕事務局長が参加し、学生スタッフとしての活動報告やそれぞれが所属している学友会からの提案など多岐に渡り意見交換を行いました。
キャンパスミーティングを終えた学生からは、「より良い大学にしたい、自分たちが成長できる場がほしいと考えて行動してきたことを直接伝えることができてよかった」、「HPを見てキャンパスミーティングがあっていることは知っていたが実際に密に話ができて嬉しかった」、「今後も学友会や学生スタッフの有意義な意見交換ができたらいいなと思います。活発なアドバイスなどがでると活動への意欲がわいてきました」「委員会からの意見を伝えるのに精一杯だった。もう少し時間があればと思った」などの声が聞かれました。
今回、提案された、学生からの貴重な意見については、担当教員・担当部署を中心として検討され、九州共立大学をより良い大学にするために役立てられます。

本学女子バレーボール部が12月5日(月)から11日(日)に開催された全日本インカレに出場いたしました。
本学は、11月に行われた秋季リーグ戦において、ベスト8のシード権を獲得(組み合わせは第6番シード)していました。
バレーボール部の目標は、全日本バレーボール大学選手権大会で昨年度の第5位以上の成績を残すこと、そして準決勝進出を果たし「センターコートで戦う!!」との強い気持ちを持って取り組んできました。
しかし、第3回戦で惜しくも日本女子体育大学(関東学連)に敗退しました。
この悔しい結果を忘れず、明日から来年度に向けて頑張ります。
<2回戦> 九州共立大学 VS 日本大学 2対1で勝利
25対20
21対25
25対23
<3回戦> 九州共立大学 VS 日本女子体育大学 1対2で敗戦
25対23
18対25
22対25
今後も応援をどうぞよろしくお願いいたします。
さわやか倶楽部 通所介護事業者 さわやか直方館のクリスマス会でエアロビックを披露して来ました。
会場のみなさんからたくさんの拍手を頂き、楽しく踊ることができました。
声援ありがとうございました。

12月15日(木)16:30から約1時間にわたって、秋季学生大会を開催しました。
当日は、学思館141教室に約560名の学生が集まり、活発な意見が出されました。
今後の学生生活を有意義に過ごすための学内改善等について様々な提案があり、この意見をもとに総務委員会が中心となって、大学と話し合いを行うことになりました。

11月16日(水)、経済学部主催の学外研修を行いました。
2年生と3年生の希望学生が6台の観光バスに分乗し日帰りで実施しました。
わが国の産業発展に大きく寄与した筑豊地方の石炭産業の名所を訪れるコース、スポーツビジネスの現場を視察するアクシオンコース、福岡の伝統文化と最先端のビール工場を訪れるコースなどいくつかのコースに別れ、見学を行いました。写真は、キリンビール工場を訪れたときのものです。


11月23日(水)から行われた第42回明治神宮野球大会2回戦が25日(金)に行われ、本学硬式野球部は関東5連盟代表の創価大学と対戦しました。
0-3で惜しくも敗れ、ベスト8となりました。
最後まであきらめることなく全力を出しきり、堂々とプレーし観客に感動を与えました。
熱い応援をありがとうございました。
硬式野球部は、春の日本一を目指し頑張ります!!
今後もどうぞよろしくお願いいたします!!!

力投する大瀬良大地投手 力強いエールを送る応援団
平成23年10月9日(日)に行われた日本旅行業協会主催「総合旅行業務取扱管理者試験」に経済学部3年 山口由貴さんが合格しました。
この試験は、本年度の合格率12.6%(日本旅行業協会発表:総合科目受験)と、この分野の資格試験で最も高難度の資格と言われています。
また、平成23年9月11日(日)に行われた全国旅行業協会主催「国内旅行業務取扱管者試験」に5名の学生が合格しています。
【総合旅行業務取扱管理者試験 合格】
経済学部3年 山口由貴さん
【国内旅行業務取扱管理者試験 合格】
経済学部3年 牛濱佑紀さん
経済学部3年 大浦圭瑛さん
経済学部3年 山口由貴さん
経済学部2年 有光拓也さん
経済学部2年 壁谷莉那さん
11月23日(水)から行われている第42回明治神宮野球大会において、23日(水)北海道2連盟代表の函館大学との一戦で、2-1で勝利しました!!
明日11月25日(金)、午後4時より関東5連盟代表の創価大学と対戦します!
応援をどうぞよろしくお願いいたします!!
がんばれ!!硬式野球部!!!

好投する川満寛弥投手
第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)における日本代表候補選手に本学経済学部1年でレスリング部に所属する入江ゆきさん(小倉商業高校出身)が選出されました。
入江さんの夢であるオリンピックで金メダルという目標に一歩近づきました。
入江さんは、今後行われる「オリンピック選考会で必ず勝ちます!」と力強く語ってくれました。
応援をどうぞよろしくお願いいたします。
九州共立大学及び九州女子大学所属の短期留学生、九州共立大学・九州女子大学・九州女子短期大学国際交流・留学生センター所属の短期研修生、および九州共立大学の学部留学生の計12名は、11月12日(土)に日本文化研修で「佐賀県探訪」へ出かけました。
まず唐津城では、城下町のジオラマで築城当時の町並みを知ることができ、天守閣の展望室からは、唐津城の別名「舞鶴城」のゆえんとなった左右の翼のように広がる砂浜や、名勝「虹の松原」を望むことができました。
天気に恵まれ、遠方まで見渡せる眺望の素晴らしさには、学生たちから歓声が上がるほどでした。日本独自の文化である城を見学するとても良い時間が過ごせました。
また伊万里・有田焼伝統産業会館では、約300年の歴史を誇る伊万里焼の焼物見学と、皿への絵付け体験をしました。
見本の絵皿を参考にしながら、学生たちは思い思いの絵を描き、普段は見せない画才を発揮する学生の姿も見られました。
絵皿は窯で焼いた後、1ヶ月ほど後で送られてくるのですが、どの学生も届くのが待ち遠しいほど上手に絵付けができていました。
日本での学生生活を懐かしく思い出してもらえる絵皿となりそうです。

11月12日(土)・13日(日)に南九州市知覧平和公園多目的球場・他(鹿児島県南九州市知覧町)で開催された『第11回九州地区大学ソフトボール秋季九州大会』において優勝しました!
男子ソフトボール部は練習メニューや遠征などを学生自身が考え、実行し、日々技能向上に努めています。
目指すは全日本インカレ優勝です!
応援をどうぞよろしくお願いいたします。
*大会結果*
【予選リーグ】
九州共立大学15-0琉球大学
九州共立大学9-1熊本学園大学
【準決勝】
九州共立大学7-0沖縄国際大学
【決勝】
九州共立大学13-6福岡大学

本学学生が10月に行われた「筑前黒崎宿場まつり」(2012:開通400年祭)のイベントの一環として黒崎一夜城を制作し、10月6日(木)から11日(月)6日間八幡西区城山緑地に復元しました。
縦15メートル、横18メートル、ベニヤ板120枚を使用して製作した一夜城は、制作期間約3週間、60名の学生とご協力いただいたボランティアの方と問題を1つ1つ乗り越え完成することが出来ました。
*制作に携わった学生リーダーの経済学部3年の向村敦士さんの感想*
今回、この企画を受けた際は制作期間が3週間程度しかない状況で、本当に縦15メートル、横18メートルのお城を作ることなんて出来るのかと不安に思いましたが、多くの学生、ボランティアで参加していただいた方の支えもあり、完成することができました。
最も制作上で大変だったのは、上下左右のズレを修正していった事と、納品2日前の塗装の段階で全ての板の修正があった事でした。しかし制作に携わる全員が暗くなることなく、楽しく作業をしよう!!という姿勢で1つ1つ問題を乗り越え、(納品を1日遅らせていただいた事もありましたが)、2日間で仕上げることが出来ました。
黒崎駅の井筒屋前で行われた点灯式は多くの人達の中で完成したお城をライトアップする事ができ、中高校生からご年配まで多くの方々が「綺麗、すごい」と言いながら写真を撮る光景を見た際は、この企画に携われて本当に良かったと思いました。
参加して頂いた学生、先生、社会人の方、八幡西区役所の方、業者の方まで多くの方々のお力添えがあってこそ完成することが出来た黒崎「一夜城」だと思います。多くの方々と協力して1つのものを作ったという喜びは本当に素晴らしいもので、私の大切な財産になりました。
学生にとっても大変貴重な体験となりました。




第42回明治神宮野球大会<明治神宮外苑創建85年記念>に出場する硬式野球部の壮行会を、11月15日(火)本学自由ケ丘会館前広場にて行いました。
壮行会では福原弘之学長より、「九州魂の粘り強い野球を期待しています!頑張ってください!!」と激励の言葉が贈られました。
激励を受けた硬式野球部松薗主将は、「必ず日本一なれるよう頑張ります!!」と力強く決意を述べました。
硬式野球部は、11月20日(日)に本学を出発、11月22日(火)に行われる開会式に参加し、11月23日(水)第4試合(16:00から予定)初戦で北海道二連盟代表の函館大学と明治神宮野球場で対戦いたします。
応援をどうぞよろしくお願いいたします。


本学バレーボール部は、秋季リーグ戦において第3位となりました!
個人賞<サーブ賞>を経済学部2年森川由貴さんが獲得しました。
(サーブ決定率、サーブ効果率第1位)
◎最終順位
優勝 鹿屋体育大学 (7勝0敗)
二位 福岡大学 (6勝1敗)
三位 九州共立大学 (5勝2敗)
四位 西南女学院大学 (3勝4敗)
五位 佐賀女子短期大学 (2勝5敗)
六位 福岡教育大学 (2勝5敗)
七位 長崎国際大学 (2勝5敗)
八位 佐賀大学 (1勝6敗)
詳しい結果はこちら
また、12月5日(月)から開催される第58回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会のシード権を獲得しました!
応援をどうぞよろしくお願いいたします。
【シード権の詳細は以下の通りです】
第1シード権は鹿屋体育大学
第2シード権は東海大学
第3シード権は嘉悦大学
第4シード権は福岡大学
ベスト8のシード権は九州共立大学、福岡教育大学、筑波大学、東北福祉大学
ベスト16のシード権は東京女子体育大学、青山学院大学、日本体育大学、松蔭大学、 中京大学、龍谷大学、京都橘大学、大阪国際大学
<シード権の決定方法>
全日本大学選手権大会のシード権は、前年度の成績により大学の所属学連に割り当てられます。今年度の九州学連は、第1シード権、第4シード権、そしてベスト8のシード権の2枠を持っています。
各学連は、開催する各大会の成績毎のポイント制を採用。そのポイントにより順番を決定し、獲得しているシード権を付与する方式を取っています。
今年度九州学連のシード権争いの合計ポイントは下記の通りです。
第1番は鹿屋体育大学(20ポイント)、第2番は福岡大学(9ポイント)、第3番は九州共立大学(6ポイント)、第4番は福岡教育大学(6ポイント)、第5番は西南女学院大学(1ポイント)です。その結果を基に、シード権は下記の通り決定しました。
第1シード権は鹿屋体育大学、第4シード権は福岡大学、ベスト8シード権は九州共立大学、福岡教育大学。
10月31日(月)、日本文化研修の一環として「長崎研修」を行いました。
この研修には、九州共立大学及び九州女子大学所属の短期留学生、九州共立大学・九州女子大学・九州女子短期大学国際交流・留学生センター所属の短期研修生と九州共立大学の学部留学生が合計約80名参加しました。
平和公園内の「平和記念像」や「原爆資料館」では、原爆投下時の様子や歴史を学び、ありのままに展示された核兵器の惨禍に学生たちは衝撃を受け、平和について学んだことが多い様子でした。
「新地港公園」周辺の中華街で昼食を取り、中華街の様子に故郷を思い出して喜ぶ学生の姿も見られました。
「グラバー園」や「大浦天主堂」では、居留地時代の名残を見ることができ、異文化融合を感じることができました。
長時間をともに過ごしたため、今まで交流のなかった学生同士が友達となる光景も見かけられ、留学中の一日研修としてとても充実した研修になりました。

11月23日(水)より、東京明治神宮球場で開催される第42回明治神宮大会の組み合わせが決定しました!
本学硬式野球部は、23日(水)第4試合において北海道連盟代表の函館大学と対戦します。
12年ぶりの優勝を目指し、日々練習に励んでいます。
みなさん硬式野球部へのご声援をどうぞ宜しくお願い致します。
【松薗主将のコメント】
九共大のモットーである、泥臭く粘りのある野球を実践し、九州代表として「日本一」を目指し
最後まで全力で戦います!
平成23年10月28日(金)、「就業力育成支援事業」の取組の一環として、広島経済大学及び九州国際大学をお招きし、「学生によるキャリア教育討論会」を開催いたしました。
この討論会では、基調報告として、就業力の育成を念頭に置いた各大学の取り組みを披瀝していただき、後半には本学を含めた3大学の学生(3・4年生)たちによる討論会(パネルディスカッション)を行いました。
基調報告のテーマは、広島経済大学が「興動館プロジェクト」について、また九州国際大学が「社会で評価される人材になるために大学で何をなすべきか」について、最後に本学は、「2010年代の大学生がインターンシップで求めるもの」でした。
討論会では北九州市立大学の石谷氏をコーディネーターに、各大学から2名の学生が登壇し、90分にわたって、「学生生活で力を入れてきたこと」、「将来の目標」、「母校の良さ」、「あなたにとって大学とは?」などについて、思いや考えを述べ合いました。
学生による討論会は本学においては初めての取り組みでしたが、学生の本音を聞くことができた良い機会で、今後とも継続していきたい催しでした。




10月7日(金)、3年生対象の就職ガイダンスで「就職活動体験報告会」を行いました。
内定が決まった4年生5名がパネルディスカッション方式で3年生に対して就職活動の様々な体験を報告するものです。
就職活動で苦しかったこと、悩んだこと、採用試験の話し、身だしなみ、就職活動にかかった費用、3年生へのアドバイス等々、生の体験談を報告してくれました。
3年生からは色々な質問が出て4年生は詳しく回答したりアドバイスしたりして活気ある報告会でした。この報告会を参考に3年生はいよいよ就職活動を開始します。


九州共立大学及び九州女子大学所属の短期留学生8名と九州共立大学・九州女子大学・九州女子短期大学国際交流・留学生センター所属の短期研修生6名は、九州共立大学の留学生たちと一緒に10月12日(水)午後1時から「芦屋釜の里」と「芦屋歴史の里資料館」へ日本文化研修に出かけました。
「芦屋釜の里」では、毛氈に正座し、お辞儀の仕方やお抹茶のいただき方を習い、秋の季節を映した和菓子と一緒にお抹茶をいただきました。初めてのお抹茶の味は学生それぞれでしたが、日本の代表的な伝統文化を体験するとても良い時間が過ごせました。
また「芦屋歴史の里資料館」では、400年前に途絶えた茶の湯の釜「芦屋釜」作りの伝統の技や時価数億円という高価さ、中国や韓国との関係などを係の方の説明で学び、山鹿貝塚から発見された巫女と思われる女性の人骨の展示もあり、重厚な歴史を実感しつつ帰校しました。

10月27日(木)より福岡ヤフードームにて開催された、ユニバーシアード記念大会第18回九州大学野球選手権大会において本学硬式野球部が見事優勝いたしました。
10月28日(金)に行われた日本文理大学との準決勝は、初回に先頭打者本塁打を浴び先制されましたが、その裏すぐに新田君(経済学部:2年)の三盗や木森君(経済学部:1年)の左前タイムリー打で逆転し、その後も着々と得点を重ね、投げてはエース大瀬良君(スポーツ学部:2年)が6安打2失点で完投で投げきり7対2で勝利を収めました。
翌日の29日(土)に行われた決勝戦では、九州国際大学対戦し、前半ヒットは出るものの中々、得点できず、逆に4回に一挙3点を奪われ非常に流れが悪い中、5回2死から伊礼君(経済学部:4年)のヒットを足掛かりに4連打で2点を返し、7回には対馬君(経済学部:2年)の2塁打から、相手のエラーを誘い一挙に6点を奪い、逆転に成功しました。
投げては連投の大瀬良君が5回以降1安打のピッチングで8対3で逃げきり11年ぶり5回目の優勝を成し遂げました。
優勝しました硬式野球部は、11月23日より明治神宮野球場で開催されます第42回明治神宮野球大会に九州地区代表として出場いたします。
12年ぶりの「大学日本一」を目指します硬式野球部にご声援のほど、宜しくお願い致します。
[準決勝戦]
日本文理 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2
九州共立 2 1 0 3 0 0 1 0 × 7
投手:大瀬良
捕手:対馬
[決勝戦]
九州共立 0 0 0 0 2 0 6 0 0 8
九州国際 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
投手:大瀬良
捕手:対馬


平成23年10月21日~23日に愛知県名古屋市瑞穂陸上競技場で第27回日本ジュニア陸上競技選手権大会が行われ、本学陸上競技部の学生が計4個の入賞を果たしました。
男子ハンマー投 第2位 倉田直人 スポーツ学部1年
男子ハンマー投 第8位 桐谷孝司 スポーツ学部1年
男子円盤投 第7位 厚見幸 スポーツ学部1年
女子円盤投 第4位 平真帆 スポーツ学部1年
10月17日(月)、ラジオ体操指導者講習会を開催しました。
元NHKテレビ・ラジオ体操指導員の長野信一先生、田村恵美先生、三森早苗先生をお招きし、本学スポーツ学部の1年生を対象にラジオ体操第1・第2、みんなの体操の実技講習を行っていただきました。講習では1つ1つの運動の正しい行い方や実施のポイントをわかりやすく指導していただき、学生も正しい動きを身につけようと真剣に取り組んでいました。
全国ラジオ体操連盟が大学に出向いて指導を行うのは初の試みだったそうですが、「学生の反応がよく、一般の講習会の時よりもスムーズに講習を進めることができた」とお褒めの言葉をいただきました。
今回の講習で多くの学生が全国ラジオ体操連盟公認のラジオ体操指導員資格を取得します。


10月19日(水)1時限目、経済学部キャリア基礎演習B・早起きゼミの時間に「先輩と語ろう」という催しを行いました。
第1部では、本学・経済学部OB、長尾修志さんに講演をお願いしました。タイトルは「人力車を通しての出逢い」。
長尾さんは10年前、本学経済学部経済学科に所属し、柔道部副キャプテンを勤めました。卒業後アメリカ留学、帰国後は門司港で4年間、人力車を引きました。そのときの経験は『魂の人力車』として1冊の本にまとめられ、最近刊行されました。
現在は、歌手で作曲家のちひろさんのマネージャーです。
第1部では、そんな数々の経験を経てきた長尾修志先輩の実感こもるお話でした。「九州共立大学へ来て、今でもよかったと思っている」という最後のお話は実に印象的でした。
現在、長尾修志先輩はちひろさんのマネージャー。その御縁で、第2部では「ちひろコンサート-金子みすゞのまなざし-」を企画していただきました。
歌手「ちひろ」さんと長尾マネージャーとから、歌手とマネージャー、お互いの協力関係などについてお話いただき、ちひろさんの歌に入りました。
ちひろさんには6曲、ご披露いただきました。ピアノの弾き語りもありました。金子みすゞの深い言葉の世界に聴衆の学生ともども、共鳴しました。

9月30日(金)、薬物乱用防止講演会を開催いたしました。
長崎国際大学薬学部教授山本経之氏をお招きし、「生きる意味の中で、薬物乱用の恐ろしさを考える」と題し、講演が行われました。
この講演会は、近年深刻な問題となっている若者の薬物使用について、講演を通じて薬物に関しての正確な知識を知り、使用を未然に防止することを目的としています。
講演では山本氏より「薬物乱用」が及ぼす心身への影響、依存性の怖さなど、についてお話をしていただきました。
講演を聴いた学生1人1人が薬物使用の恐ろしさを認識し、責任ある行動を心がけていただきたいと思います。

10月27日(木)より始まります、2011年ユニバーシアード記念大会第18回九州大学野球選手権大会に本学硬式野球部が出場いたします。
初戦は、28日(金)福岡ヤフードームにおいて九州地区代表の日本文理大学と(18:30から)対戦いたします。
どうぞご声援のほど、宜しくお願い致します。
トーナメント表はこちら(福岡六大学野球ホームページ)
10月16日(日)に開催される第17回日本トライアスロン選手権に本学スポーツ学部3年の境 優希さんが、九州・沖縄ブロック代表として出場いたします。
応援をどうぞよろしくお願いいたします。
*大会概要*
【出場者】境 優希(スポーツ学部3年)
【大会名】第17回日本トライアスロン選手権
【日 時】平成23年10月16日(日)8時25分スタート
【場所】東京都・お台場(お台場海浜公園、臨海副都心トライアスロン特設会場)
<境さんコメント>
出場するだけで満足するのではなく、最後まで諦めず全力でレースをしていきたいと思います。
どうぞ応援をよろしくお願いいたします!!
9月5日(月)から9月9日(金)、4泊5日で鹿児島<屋久島>でキャンプ実習を行いました。
スポーツ学部では毎年、屋久島の自然という多様で予測できない時間と空間の中で、自己・他者・班・組織・自然・生活・活動に対する姿勢、体験の仕方を実践的に学ぶことを目的とし実習を行っています。
*キャンプ実習の様子*
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
九州共立大学 経済学部
<平成23年度 社会貢献・地域経済活性化事業>
黒崎「一夜城」完成イベントのお知らせ
【1】一夜城の設置場所 福岡県北九州市八幡西区屋敷一丁目「城山緑地公園 」
【2】イベント
【黒崎「一夜城」点灯式】
1.開催日 平成23年10月7日(金) 18:30
2.場 所 黒崎駅前「井筒屋特設ステージ」
*九州共立大学経済学部の制作スタッフの紹介等
【テレビ報道】
*10月10日(月) RKB毎日「今日感テレビ」
午後6:15から7:00時頃(予定:変更があった場合は翌日放送されます。)
【筑前黒崎宿場まつり】
1.開催日 平成23年10月7日(金)から8日(土)
2.場 所 黒崎熊手エルザ駐車場(トポス跡地)
【長崎街道サミット(3県サミット)イン黒崎】
1.開催日 平成23年10月22日(土)
2.場 所 クラウンホテル北九州
4.テーマ 長崎街道を生かした街づくり
(1)基調講演 (2)パネルディスカッション(3県サミット)
10月5日(水)4年生を対象にした「学内合同会社説明会」を開催しました。
就職環境が厳しい中、県内外の企業様37社のご参加をいただき未内定学生にとって有意義な説明会になりました。
ご参加いただいた企業様の採用意欲は高く、終了時刻を過ぎても学生と熱心に面談を続ける企業様もおられ学生も真剣な眼差しで説明を受けていました。今後一人でも多くの学生が内定に結びつくことを期待します。


平成23年度 第3回キャンパスミーティングを10月1日(土)に開催しました。
このキャンパスミーティングは、学生の代表者と学長をはじめとする教職員との意見交換を行い、学生のニーズを把握することによりサポート体制の充実を図ること。また、学生と教職員が一体となり、大学ブランドを創造し、本学の学生としての自覚、更に学生代表としての資質を培うことを目的としています。また、多くの学生からの多様な意見等を聴取するため、年4回セグメント別に開催することとしています。
今回の第3回キャンパスミーティングでは、就職内定者との懇談を行いました。
スポーツ学部4年白水智也さん、行徳佑介さん、永島陵さん、副島悠太さんの就職が内定している学生代表の4名と奥田俊博副学長、田中就職支援部長、大渕事務局長が参加し、就職内定への道のりや後輩へのアドバイス、キャリアの授業などについて多岐に渡り意見交換を行いました。
キャンパスミーティングを終えた学生からは、「学校の代表者と学校が良くなる話し合いができてすごく良い機会だと思った」、「後輩に役立つメッセージやアドバイスなどを伝えることができて良かった」、「実際に就職活動をしてみて不安に思ったこと、どう取り組めばいいか悩んだことなど活動中に感じていたことを話せて良かった」「先生や職員と活発に話し合う機会がもっとあるといいと思う」などの声が聞かれました。
今回、提案された、学生からの貴重な意見については、担当教員・担当部署を中心として検討され、九州共立大学をより良い大学にするために役立てられます。

福岡六大学野球秋季リーグ最終節が10月1日(土)、2日(日)に飯塚市の筑豊緑地球場野球場で行われました。
本学は、2位の日本経済大学と対戦し、1戦目、勝てば優勝という試合でエース大瀬良君(スポーツ学部2年)があわやノーヒットノーランかと思わせる今期最高の投球と打線も4回に佐藤君(経済学部2年)、金子君(経済学部1年)のタイムリー打で一挙4点を先取。その後も、手銭君(経済学部1年)の本塁打で 5対0の完封勝ちで優勝を収めました。
続く2戦目は、序盤から点の取り合いとなったが、6回から登板の中村君(スポーツ学部2年)が見事4回を0で抑え、攻撃陣も中盤、逆転に成功し連勝でリーグ戦を9勝1分で終了しました。
なお、明治神宮大会出場をかけた試合が10月27日(木)から3日間、福岡ヤフードームで行われます。
ご声援よろしくお願い致します。
ー試合結果ー
*最終節 1戦目*
日経大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
九共大 0 0 0 4 0 0 1 0 × 5
投手:大瀬良
捕手:対馬
本塁打:手銭1号
*最終節 2戦目*
九共大 1 2 0 0 1 1 1 0 0 6
日経大 0 0 0 1 4 0 0 0 0 5
投手:福地-高木※-中村
捕手:対馬
本塁打:手銭2号
※高木選手の高の字は正しくははしご高です。
【個人賞】
*最優秀選手賞*
大瀬良 大地 スポーツ学部2年(長崎日本大学)
*防御率賞*
大瀬良 大地 スポーツ学部2年(長崎日本大学)
*打点王*
対馬 和樹 経済学部2年(駒大苫小牧)
*盗塁王*
新田 亮 経済学部2年(浦添商業)
*ベストナイン投手*
大瀬良 大地 スポーツ学部2年(長崎日本大学)
*ベストナイン捕手*
対馬 和樹 経済学部2年(駒大苫小牧)
*ベストナイン二塁手*
伊礼 翼 経済学部4年(読谷)
*ベストナイン三塁手*
松薗 史敏 経済学部4年(自由ケ丘)
*ベストナイン外野手*
佐藤 大道 経済学部2年(八幡)
*ベストナイン指名打者*
金子 聖史 経済学部1年(飯塚)
*新人賞*
手銭 竜汰 経済学部1年(秀岳館)
木森 恭平 経済学部1年(明豊)
金子 聖史 経済学部1年(飯塚)
10月2日(日)、8時半より、堀川町おこし事業としての年1回の堀川清掃作業に九州共立大学から多くの学生が参加しました。
当大学からは末永ゼミ、有村ゼミ、大学祭実行委員、ちょボラサークル、九州女子大大学祭実行委員、自由ヶ丘高校生の他、折尾の役所、企業、町内会住民など総勢約331名が参加して、駅前を中心とした堀川沿いの清掃作業を行いました。
堀川は江戸時代に作られた遠賀川から洞海湾へ通じる人工河川で、水害防止や米・石炭などを運搬するために作られました。
ゼミ生は主に折尾高校前の切通し付近の流域を清掃し、一部一枚岩をノミで工事して貫通させた切通しについて、その歴史の跡を学びながら、住民の方と協力して、ふるさとを愛する心、環境問題に対する地域住民の心も学びながら、清掃活動に参加しました。
2011年8月22日より、事前授業を含め4日間の日程で、マリンスポーツ実習、ウィンドサーフィンが行われました。
参加者は21名、本年度から学年指定制度が廃止されたため、1年生から4年生まで全学年の受講が可能となりました。
実施場所は、福岡県福津市の福間海岸で、隣接した場所にある、サーフショップ「CROSS ON」の講師の皆様にご指導頂きました。
初日、二日目とあいにくの空模様となりましたが、風は穏やかで、初心者向きの良いコンディションでした。浜辺での実習を行った後、身長に合わせてグループを組み、いよいよ海に挑戦です。
最初は、ボードの上に立つことも難しいそうですが、さすがはスポーツ学部。
全員簡単にクリアし、次の段階である操縦方法の指導を受けました。
ここからは、風に流されたり、くらげに刺されたりと、慣れない課題と格闘しながらの練習となりましたが、講師の方の熱心なご指導のおかげで、最終日には全員、目標に向かって進み、戻ってくるというテストに合格。
ウィンドサーフィンの魅力も実感できるレベルまで上達しました。
3日間の、実習を終え、学生同士の交流も十分に出来、良い経験と、思い出となりました。
参加者からは、今後もウィンドサーフィンに挑戦したいという声も聞かれ、充実した時間を過ごすことが出来たようです。
こうした、実習型集中講義は、実技以外でも多くの体験が出来る授業であり、学生の皆さんには是非受講してほしい授業の一つだと改めて感じました。



10月22日より京セラドーム大阪で行われます第82回都市対抗野球大会に以下のとおり、本学卒業生が出場いたします。
皆様、ご声援のほど宜しくお願い致します。
| 会社名 | 氏 名 | 出身校 | 卒業年度 | 学 部 | 備 考 |
| 東芝 | 加藤 佑介 | 愛産大三河(愛知) | H16 | 経済 | 内野手 |
| 東芝 | 藤田 卓史 | 沖学園(福岡) | H16 | 経済 | 投手 |
| 東芝 | 服部 政樹 | 九州産業大九州産業(福岡) | H20 | 経済 | 投手 |
| 三菱重工横浜 | 久保 淳平 | 小倉工業(福岡) | H21 | 経済 | 投手 |
| JR東海 | 山内 晴貴 | 沖縄水産(沖縄) | H21 | 経済 | 投手 |
| 日本新薬 | 田中 一八 | 福知山成美(京都) | H22 | 経済 | 内野手 |
| パナソニック | 大久保 良太 | 福工大城東(福岡) | H15 | 経済 | 捕手 |
| パナソニック | 甲斐 俊二 | 上宮(大阪) | H15 | 経済 | 外野手 |
| NTT西日本 | 梅津 正隆 | 樟南(鹿児島) | H20 | 経済 | 内野手 |
| 新日本製鐵広畑 | 久保田 勝洋 | 樟南(鹿児島) | H20 | 経済 | 外野手 |
| 新日本製鐵広畑 | 山田 和宏 | 新宮(福岡) | H21 | スポーツ | 投手 |
| ホンダ熊本 | 江頭 哲史 | 南筑(福岡) | H19 | 経済 | 内野手 |
| JR九州 | 中田 一機 | 福岡大学附属大濠(福岡) | H20 | 経済 | 外野手 |
福岡六大学野球秋季リーグ第4節が9月24日(土)、25日(日)に九州共立大学野球場で行われました。
本学は、福岡工業大学と対戦。
1戦目は、左のエース川満君(経済学部3年)が5安打14奪三振1失点と今季最高のピッチングを披露し、打線も終盤、小瀬戸君(スポーツ学部2年)の逆転タイムリー打、8回には主将、松薗君(経済学部4年)の2点タイムリー打などで突き放し勝利を収めました。
続く2戦目は、右のエース大瀬良君(スポーツ学部2年)が立ち上がり失点を許しましたが、攻撃陣がすぐさま追いつき、終始優位に試合を進め勝利を収めました。
第4節を終了し7勝1分と首位を独走しております。
次週の最終節で1勝すると、2季連続の37度目の優勝が決まります。
なお、最終節は筑豊緑地球場で(10月1日:9:00から予定 2日:14:00から予定)行われます。対戦相手は、日本経済大学です、どうぞ硬式野球部にご声援を宜しくお願い致します。
ー試合結果ー
第4節 1戦目
福工大 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
九共大 0 0 0 0 0 0 2 3 × 5
投手:川満
捕手:対馬
第4節 2戦目
九共大 0 1 2 0 0 0 1 0 2 6
福工大 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
投手:大瀬良
捕手:対馬
平成23年8月4日(木)から平成23年8月7日(日)にかけ、川崎マリエン ビーチバレー場で行われた「ビーチバレー大学男女選手権大会」に本学バレー部よりAチーム(上野伶奈さん・里保奈美さん)Bチーム(汐田 茜さん・真喜志もも子さん)の2チームが出場しました。Aチームは惜しくも予選敗退しましたが、Bチームはベスト24となりました。
*出場チームの感想*
Aチーム
最初はどうなるか不安だったけど、だんだんと慣れてきて、二人で力を合わせて頑張りました(上野伶奈)。
今回のビーチバレーに参加して、体育館で行うバレーと全くプレーの感覚が違うことに戸惑いを感じました。九州ではチームは少ないですが全国のチームの試合を見たり対戦したり、とてもいい経験をすることができました(里保奈美)。
Bチーム
初めてのビーチバレーで大変なことも沢山あったけど楽しかったし全国大会にも出場することができて自分にとってとても良い経験になりました。この経験を今後に生かせていけたらいいなぁと思いました(汐田茜)。
今回、始めてみビーチバレーの大会に出場しました。長いことインドアのバレーをしてきましたが、初体験でかなり新鮮でした。ビーチバレーは少しコートは狭いですが、砂の上ということもあり動きづらくて大変でした。全国大会ではビーチバレーを専門としている方ばかりでしたが、その中でも楽しんでできたことは良かったですし、とても良い経験になりました。九州は女子のチームが少ないようなので、これから増えていけば良いなと思います(真喜志もも子)。
福岡六大学野球秋季リーグ第3節が9月17日(土)、18日(日)に九州産業大学野球場で行われました。
本学は、九州産業大学と対戦し、1戦目は、エース大瀬良君(スポーツ学部2年)が11回を一人で投げきり、打線も追い詰められた10回に1年生の木森君(経済学部1年)の同点タイムリー打、11回には手銭君(経済学部1年)のスリーベースと小瀬戸君(スポーツ学部2年)のセンター前ヒットで見事なサヨナラ勝ちを納めました。
2戦目は、序盤から点の取り合いで打ち合いになるかと思わせた試合でしたが、中盤以降両チームの投手陣が安定し延長11回日没コールド試合で引き分けとなり本学は、3節を終了し5勝1分で首位を走っております。
なお、第4節は九州共立大学で今週末(24日:11:30から予定 25日:14:00から予定)行われます。対戦相手は、福岡工業大学です、どうぞ硬式野球部にご声援を宜しくお願い致します。
ー試合結果ー
第3節 1戦目
九産大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
九共大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1× 2
投手:大瀬良
捕手:対馬
第3節 2戦目
九共大 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 3
九産大 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 3
投手:川満-大瀬良
捕手:対馬

10月1日からパナマ共和国で開催される第39回IBAFワールドカップの日本代表に本学硬式野球部の川満寛弥選手が選出されました。
大学生での選出は、川満選手だけです。
大会は、16カ国・地域が2組に分かれて1次リーグを競い、各組上位4チーム計8チームが総合成績で順位を争います。
川満選手は「大学生は1人だけなので、周りに負けないように頑張ります」と抱負を語ってくれました!
日本の初戦は10月2日アメリカ合衆国と対戦します。
川満選手の活躍が期待されます! 応援をどうぞよろしくお願いいたします。
九州共立大学では、社会貢献・地域貢献事業として経済学部の学生を中心に地元の八幡西区折尾の「地域活性化・まちおこし」事業に参加し、幾つかの"まちおこし事業"に取り組んでいます。
この地域活性化、まちおこし事業の一環として、本学経済学部に北九州市八幡西区役所から黒崎「一夜城」の制作の依頼がありました。
黒崎一夜城は、「筑前黒崎街道宿場まつり」イベントの一環として八幡西区役所の後援により制作されるものです。
特に今年は、「長崎街道」開通400年目の前年に当たり、これを記念して行われる各種イベント"筑前黒崎宿場まつり"や"長崎街道サミット"(3県サミット)等々の目玉として、黒崎の城山の地に「一夜城」を復元するものです。
1.製作内容:「筑前黒崎宿場まつり」(開通400年祭)イベントの一環として、下記の地に黒崎「一夜城」を制作し設置。
(1)一夜城:約400年前(慶長9年:1604年築城)の黒崎城を復元(ベニ板約120枚を張り合わせて製作:縦15メートル、横18メートル)
(2)設置場所:北九州市八幡西区黒崎城山
2.制作依頼:北九州市八幡西区役所総務企画課(まちづくり推進課)
3.制作担当:九州共立大学 経済学部
(1)担当:末永勝昭教授(事務局)、森部昌広准教授(製作責任者)長野史尚講師
(2)制作指揮:水井雅彦助教(総合研究所)
(3)参加学生:スポーツ・ビジネスコース(森部ゼミ、長野ゼミ)
国際・地域経済コース(末永ゼミ) その他、経済学部学生
(4)協力:九州共立大学総合研究所
<経済学部 平成23年度社会貢献・地域活性化関連事業>
1.折尾駅周辺「堀川なつあかり(夏灯り)イベント」 【日時:平成23年7月29日(金)】
*灯明の制作・設置などのボランティア活動に参加。(末永ゼミ生・他15名)
2.地域経済活性化事業:黒崎「一夜城」の制作 【日時:平成23年9月?10月】
*長崎街道まつりの一環として黒崎城を「一夜城」として製作・復元。
<参加学生>(約25名)
・スポーツ・ビジネスコース・・・森部ゼミ、長野ゼミ
・国際・地域経済コース・・・末永ゼミ
・その他、経済学部学生
3.折尾駅再開発事業「商業活性化」アンケート調査・分析
・アンケート調査:末永ゼミ生約20名 【日時:9月22日(木)】
・アンケート調査データ分析 【日時:10月から11月】
*本学の末永教授(末永研究室)、磯野准教授(磯野研究室)、長野講師(長野研究室)
4.堀川一斉清掃事業参加 【日時:10月2日(日)】
5.地域まちおこし事業イベント:「堀川沿いの史跡を巡る」
(1)「地域まちおこし事業:研修」(本学) 【日時:11月10(木)3時限】
・九州共立大学経済学部:国際・地域経済コース(水本・末永ゼミ「合同ゼミ」)
・テーマ「地域の活性化事業について」:外部講師招聘(2名)
・場所:九州共立大学 学思館113教室
*講師:水巻町歴史資料館学芸員、折尾まちづくり委員会委員の方を招聘。
(2)「堀川の史跡:バスツアー」【日時:11月20日(日)】
・地元折尾地区大学の学生を中心に実施
・企画:本学の「国際・地域コース」の学生
福岡六大学野球秋季リーグ第2節が9月10日(土)、11日(日)に九州共立大学野球場で行われました。
本学は、福岡教育大学と対戦し、1戦目は、エース大瀬良君(スポーツ学部2年)、の好投と打線が5回に一挙6点を挙げ7対0の7回コールド勝ち。
2戦目は、今シーズン初登板の川満君(経済学部3年)が9回を最小失点で抑え、攻撃陣も8回に一挙5点を挙げ逆転勝ちをおさめ、5対1で開幕4連勝を飾りました。
第3節は、今週末17日(土)、18日(日)九州産業大学野球場で対九州産業大学と対戦致します。ご声援宜しくお願い致します。
ー試合結果ー
第2節 1戦目
福教大 0 0 0 0 0 0 0 0
九共大 0 1 0 0 6 0 × 7
(7回コールド)
投手:大瀬良-中村
捕手:対馬
第2節 2戦目
九共大 0 0 0 0 0 0 0 5 0 5
福教大 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
投手:川満
捕手:対馬
福岡六大学野球秋季リーグ戦が9月4日(日)福岡工業大学野球場にて開幕しました。
九共大は、第1節で九工大と対戦しました。
1戦目は、エース大瀬良君(スポーツ学部2年)の2安打完封と主将の松薗君(経済学部4年)の本塁打等で10対0の5回コールド勝利。
2戦目は、福地君(経済学部3年)の好投と攻撃陣の活躍により16対2と、2日連続の5回コールドで幸先よく連勝しました。
第2週は、今週末10日(土)、11日(日)九共大球場で対福岡教育大と対戦致します。
ご声援宜しくお願い致します。
ー試合結果ー
*第1節 1戦目*
九共大 3 0 2 3 2 10
九工大 0 0 0 0 0 0
(5回コールド)
投手:大瀬良
捕手:対馬
本塁打:松薗
*第1節 2戦目*
九工大 0 0 1 0 1 2
九共大 2 2 3 9 × 16
(5回コールド)
投手:福地-竹下
捕手:対馬
8月30日(火)に東京・駒沢体育館で行われた文部科学大臣杯全日本学生選手権においてレスリング女子48kg級で本学経済学部1年の入江ゆき選手(小倉商業高校出身)が優勝しました。
入江選手は、12月21日(水)から23日(金)にかけて行われる天皇杯全日本選手権(東京・代々木第2体育館)に出場します。
応援をどうぞよろしくお願いいたします!

8月28日(日)、雁ノ巣球場において、福岡ソフトバンクホークスと九州共立大学の交流試合が行われました。
昨年、日本学生野球憲章が改正されたことに伴い、3月と8月の大学生休暇に限り、試合が可能になりました。
試合は、大差で敗れましたが、対島選手のセンターオーバータイムリーツーベースや大瀬良選手の4回ノーヒットピッチングなど手ごたえを感じる場面もありました。
本学OBの柴原選手、高橋投手も出場するなど和やかな雰囲気の中、たくさんの収穫を得ることができました。
今回を機にまたチャレンジできる日を楽しみにして練習に励んでいきたいと思います!
福岡ソフトバンクホークスの皆様ありがとうございました。
平成23年度保護者懇談会が8月27日(土)福岡(本学)をかわ切りに沖縄、宮崎、広島、鹿児島の5会場にて9月4日(日)まで、土曜日、日曜日を中心に開催いたします。
8月27日(土)・28日(日)に開催した本学での保護者懇談会では、全体会にて就職状況の報告を行った後、株式会社 毎日コミュニケーションズ西日本キャリアサポート統括大阪支社 就職情報事業本部 企画広報部部長土山 勇氏を講師にお招きし、【?企業の採用スケジュールについて?企業の採用状況について】をテーマに講演を行いました。
毎年、学年を問わず多くの保護者の方に参加していただいており、参加された保護者は真剣な面持ちで、就職状況や講演内容についてメモを取っていました。
全体会終了後には学食にて昼食をとり、午後から個別面談が行われ、担当の先生より、学生一人一人の状況が保護者に伝えられました。
また学生生活、就職。履修に関する相談コーナーも個別に設けられており、それぞれのコーナーで相談する姿も見られました。
毎年行われているこの懇談会には学生本人も参加できるため、ご両親、親子での参加も多く見られました。現在の状況、就職などについて話す1つのきっかけとなったようです。


平成23年8月3日(水)に耕雲館6階ラウンジにおいて、九州共立大学・九州女子大学・九州女子短期大学国際交流・留学生センターと九州共立大学・九州女子大学共通教育機構 主催の「第32回修了スピーチ発表会」が行いました。
今回の発表者は、8月で一年間の短期留学を終えた九州共立大学所属の短期留学生2名及び九州女子大学所属の短期留学生4名の計6名でした。
韓国、台湾、モンゴル、タイ、中国の学生たちが、「『すみません』は始まりの言葉」「自転車旅行が教えてくれたもの」「また帰って来ます」「『日本』フォルダを開けてみましょう」「日本人はみんな私の先生です」「違う国 同じ空」という演題で、来日当初の不安や留学中に出会った他の留学生との触れ合い、またそれぞれが体験した出来事や感じたこと、日本の印象などを、流暢な日本語で様々な表現を使って発表しました。
スピーチ発表会には、お世話になった日本語教員、所属大学のゼミ担当教員、福原学園国際交流ボランティアの方々、二大学共通教育機構で一緒に日本語を学んだ留学生など多数のご参加をいただき、一つ一つのスピーチに感想や質問をしていただきました。
スピーチ発表会終了後には、日本語教員やボランティアの方々と楽しく語りあう姿が見られました。


*個別面談*

*施設見学*

*模擬講義<スポーツ栄養学入門>*

*模擬講義<スポーツトレーナー入門>*


*スポーツトレーナー入門 スポーツ学部 篠原助教*
スポーツトレーナー模擬授業ではたくさんの高校生に参加していただきました。模擬授業では、スポーツトレーナーの仕事についての講義と足関節テーピングの体験学習を行いました。体験学習では、学生アスレティックトレーナーサークル"CARE"の指導のもと、和気あいあいとした雰囲気で楽しく学んでいただけたのではないかと思います。約一時間の模擬授業でしたが、スポーツトレーナーの仕事、そしてその魅力について理解を深めていただけたのではないかと思います。
*CAREスタッフコメント*
・テーピングを巻く経験がない生徒が多かったので、講義ではテープを切る・巻く難しさと楽しさまで学んでもらえたと思う。
・前回の反省を踏まえ、笑いのある楽しい講義ができたので、よかった。
・足関節の内返し捻挫の予防テーピングを実際に巻いてみて大変そうでしたが、少しずつ慣れていき、巻いた時は達成感を味わい、巻かれた時はテーピングの興味を持ってもらうことができて良かったと思います。
・教える立場の難しさを実感し、高校生と接しながら自分も楽しみながら講義ができた!
・みんな真剣な顔でテープを巻いていました。
・トレーナーに興味がある人にはもちろん、このオープンキャンパスで興味をもった人、ぜひ共立にきて学んでほしいと思います!
・指導しながらテーピングを行えて自分にも刺激になった。
本学のスポーツ学部2年三島有里加さん(作陽高等学校出身)、スポーツ学部1年西岡亜由美さん(府中東高等学校出身)の2名が国民体育大会サッカー女子福岡県代表選手に選出されました。
8月20日(土)・21日(日)に佐賀県総合運動場で行われた『第31回九州ブロック大会』において、九州ブロック出場枠の2チームに勝ち残り、第66回国民体育大会<おいでませ!山口国体>出場を決めました。
第66回国民体育大会<おいでませ!山口国体>は2011年10月1日(土)から11日(火)にかけて開催され、サッカー競技女子は10月3日(月)から6日(木)に行われます。
組み合わせ抽選会は9月7日(水)に行われます。
なお、本学総務課職員であり、サッカー部監督である米山隆一氏が福岡県代表監督に、本学サッカー部コーチの中間大輔氏がコーチングスタッフに選出されています。
応援をどうぞよろしくお願いいたします。
九州共立大学は社団法人日本キャンプ協会の認定校となっており、この実習を受講することで(社)日本キャンプ協会認定「キャンプインストラクター」資格を取得することができます。
実習は世界自然遺産にも指定されている自然豊かな鹿児島県≪屋久島≫の「海」「山」「川」全てのプログラムを体験します。
スポーツ学部では屋久島の自然という多様で予測できない時間と空間の中で、自己・他者・班・組織・自然・生活・活動に対する姿勢、体験の仕方を実践的に学ぶことを目的とし実習を行います。
≪世界自然遺産屋久島とは≫
1993年に世界自然遺産に登録された屋久島は、樹齢1000年以上の屋久杉の森でも有名な自然遺産の島です。九州最高峰の宮之浦岳(1935m)をはじめ1000メートルを超す山々が46座もあり、「洋上のアルプス」とも呼ばれています。この地形がおりなす気候には、実に亜熱帯から亜寒帯までが含まれ、九州から北海道の気候が一つの島で見られるということになり、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。
≪講習内容≫
野外教育の基礎(指導技術と知識・安全教育・安全管理)を学ぶ。
野外教育の可能性(学校・家庭・環境・社会・福祉との関連)について総合的に学ぶ。
自然体験活動(冒険系・環境系)のアクティビティ&指導法を学ぶ。
≪講習日程≫
○ 理論編 7月16日(土)1・2限 A301
○ 安全管理・・折尾消防署による普通救命講習1受講。 7月30日(土)1・2限 B204
○ テント設営法 他 9月 2日(金)1・2限 B204
○ 屋久島実習 9月 5日(月)から9月9日(金)4泊5日
○ 実習備品片付け 9月12日(月)
○ ふりかえり 10月15日(土)1・2限 B204

8月23日(火)より経済学部・スポーツ学部AO入試1期の願書受付です。
【経済学部 受付期間】 8月23日(火)から9月6日(火)
【スポーツ学部 受付期間】 8月23日(火)から8月30日(火)
*AO入試試験要項はこちら
8月4日(木)短期留学生2名の履修証書授与式を挙行いたしました。
式には、福原学長をはじめ経済学部長、経済・経営学科長、国際交流・留学生センター所長、担当教員が出席し、門出を祝いました。
福原学長より履修証書を授与された修了生2名は引き続きスピーチをおこない、1年間の日本での体験やこれからの目標について緊張した面持ちで話しました。
2010年9月に来日し、当初は日本語をあまり話せかった2人も今では人前でスピーチが出来るほど、日本語が上達していました。
最後に修了生を囲んで記念撮影を行い、短期留学生には1年の締めくくりとしていい思い出になったようです。
日本へ来てから、悩み・不安・心配事が色々あったかと思います、でもそれ以上うれしかった事、楽しかった事、日本に来て新しい友達がたくさん出来た事等あったと思います。
2人にとって、日本での留学生活が今後の人生の転換になることを教職員一同願っています。
*修了生*
ニャムドルジ ゲレルゾル
モンゴル国立大学(モンゴル)
リ インソプ
大 邱 大 学 校(韓国)


*学部説明会*
学部説明では、高校生や保護者の多くが大学案内パンフレットを開き、メモを取っていました。
*実験室、トレーニング室見学*
トレーニングルームでは様々なマシンに実際に触れ、また、筋肉量・体脂肪率測定のコーナーが特に人気でした。実験室では三次元動作解析システムを用いた様々な競技スポーツ動作の解析データをご覧いただきました。

*個別相談*

*トレーナー入門*
*リコンディショニングルーム*
さまざまなトレーニング器具を使ってのトレーニングを高校生に体験してもらいました。普段したことのないトレーニングに、最初は戸惑いながらも笑顔で楽しんでいました。中には、高校生が自身のトレーニングの課題などを熱心に学生トレーナーに相談するなど、有意義な時間となりました。
*クラブ展示*

*コーチング入門*

*スポーツ学部オープンキャンパススナップ*


7月25日・26日、2年生対象にキャリアデザイン2・CPS講座で、陸上自衛隊小倉駐屯地第40普通科連隊長 中村 裕亮氏からご講演をいただきました。
自衛隊の核心任務は「我が国の防衛」であるが、災害派遣も重要な任務であり、今回の東日本大震災復旧支援を通して得た経験をもとに、「部隊指揮官の役割とは?」、「危機に際しての指揮官のリーダーシップとは?」をテーマに、社会人として必要なリーダーシップのあり方を伺うことができ、学生にとってはこれからの大学生活・部活動や社会でとても役に立つアドバイスをいただきました。
8月10日(水)から8月18日(木)は、夏期休業となっており、窓口業務を休業させていただきます。
○夏期休業中の各種証明書の申込みについて○
書類等が必要な場合は、夏期休業である8月10日(水)から8月18日(木)の期間は自動発行機(学生支援課設置)の使用ができません。8月9日(火)17時までにお願い致します。
また、上記期間中は就職支援課窓口も休業しているため、履歴書の購入などができません。早めの準備をお願い致します。
尚、卒業生の証明書等の郵送での申込みについては、申込みに必要な書類が8月8日(月)までに教務課に到着した場合、夏期休業前に送付が可能ですが、それ以降の場合夏期休業明けの8月19日(金)以降の送付となりますので、早めのお手続きをお願い致します。
○入試資料の請求について○
本学ホームページからの資料請求については、休業中でも受け付けております。
なお夏期休業・日曜日でもお申し込みいただけますが、お手元に届くまでに若干の日数を頂戴する場合がございますのでご了承くださいますようお願い致します。
また、本学正門横の守衛室にも資料を準備しておりますので、守衛室にてお受け取りください。
九州共立大学プール新設工事の起工式が平成23年7月26日(火)、プール建設予定地で行われました。
式には、折尾浅川の氏神様を祭る日峯神社宮司をお迎えし、福原弘之理事長をはじめ、福原学園関係者ならびに山下設計株式会社、梅林建設株式会社、株式会社九電工および東洋熱工業株式会社の工事関係者、約40名の参列者とともに工事の安全を祈願しました。
プールは、平成24年3月完成の予定です。

平成23年7月15日(金)から17日(日)、福岡県営春日公園テニス競技場において第61回九州地区大学体育大会(テニス競技の部)が開催されました。
この大会には、九州地区の大学から男子36大学、女子27大学が参加し、連日の猛暑の中、3日間という短い期間にハードなスケジュールで進行され、過酷な体調管理が強いられたにも関わらず、男子第2位、女子第3位とすばらしい成績を収めました。
今後もどうぞ応援をよろしくお願いいたします。
硬式庭球部のクラブ紹介はこちら

平成23年度 第2回キャンパスミーティングを7月16日(土)に開催しました。
このキャンパスミーティングは、学生の代表者と学長をはじめとする教職員との意見交換を行い、学生のニーズを把握することによりサポート体制の充実を図ること。また、学生と教職員が一体となり、大学ブランドを創造し、本学の学生としての自覚、更に学生代表としての資質を培うことを目的としています。また、多くの学生からの多様な意見等を聴取するため、年4回セグメント別に開催することとしています。
今回の第2回キャンパスミーティングには、留学生を代表して経済学部4年リ ケイキさん、トウ カさん、ゲン ギョーブンさん、経済学部3年エン ズイコーさん、チョウ ヒンホーさん、経済学部2年コウ シクンさんの計6名の学生と福原弘之学長、奥田俊博副学長、行時学生支援部長、大渕事務局長、羅 雪梅准教授、余 丹陽講師が参加し、留学生活において感じたことや、授業に関すること、日本人学生との交流の場についてなど多岐にわたって気づいた点や取り入れて欲しい点など約1時間意見の交換を行いました。
キャンパスミーティングを終えた学生からは、「学長や副学長とコミュニケーションをとれたことがよかった」、「日本人学生との交流のヒントがもらえた」、「日本語をもっと勉強したいので日本人学生との交流を深める授業などがあったらいいなと思った」「今回でヒアリングがまだまだだなと感じた。自分も勉強し、後輩にもアドバイスしたい」「少し緊張したが楽しく、勉強になった時間だった」などの声が聞かれました。
今回、提案された、学生からの貴重な意見については、担当教員・担当部署を中心として検討され、九州共立大学をより良い大学にするために役立てられます。


本学の経済学部1年の入江ゆきさんが、テレビで紹介されます。
ぜひご覧ください。
【番組名】テレビ西日本 FNNスーパーニュース「とべとべスポーツ」のコーナー
【放送予定日】7月12日(火)※変更されることがあります。
【予定時間】18時15分から19時までの間の5分程度
九州共立大学・九州女子大学共通教育機構のホームページを新たに開設しました。
アドレス(URL)は以下の通りとなりますので、是非ご覧下さい。
【共通教育機構ホームページ】
http://www.fukuhara-gakuen.jp/2daigaku-kyotsukyoiku
平成23年度7月1日から3日の間、大阪府堺市金岡公園体育館で開催された西日本学生レスリング新人選手権大会でスポーツ学部1年生の椿和浩さん(宮崎県立宮崎日本大学高校)が優勝しました。また、スポーツ学部2年生の森本慧伍さん(三重県立久居高校出身)、経済学部1年の濱口祐志さん(三重県立鳥羽高校)が第3位に入賞した。
椿さんは、12月に行なわれる全日本選手天皇杯に出場することが決まりました。この大会は、ロンドンオリンピック最終選考会でもあり非常に注目度の高い日本最高峰の大会でもあります。
また、6名の選手が8月に東京都で行なわれる全日本学生選手権大会に出場することが決まりました。
どちらの大会も良い結果を目指していきますので、皆さんどうぞ応援よろしくお願いいたします。
福原学園に在籍する短期留学生は日本文化研修の一環として、毎年北九州市内の小学校を訪問し、小学生との交流を行っています。今年は北九州市立上津役小学校において6月21日(火)に10名の短期留学生と外部聴講生が国際交流を行いました。
今回の交流は3・4・6年生の9クラスで実施されました。小学校に到着すると、児童達は玄関でそれぞれの留学生の名前を書いたWelcome Boardを掲げて出迎え、手をつないで各教室まで案内してくれました。留学生達は各教室で、自己紹介や自国の紹介を自作のポスターを使って説明し、児童達からの色々な質問にも答えました。
また、リコーダーなどを使って日本の歌を披露するクラス、日本の伝統的な遊びを披露した後、実際にお手玉や剣玉を体験させてくれるクラス、日本や留学生の国についてインターネットなどで調べたことをクイズ形式で勉強するクラスなど、児童達との交流は大変和やかな雰囲気で行われ、たくさんの手作りのお土産をもらいました。
その後、児童達と一緒に給食の準備をし、給食を美味しくいただきました。
留学生達は、初めて日本の小学校を訪れ自国の小学校との違いを発見し、また可愛い児童達との交流で新たな日本発見があり、とても貴重な経験が出来たことに感激していました。

本学のスポーツ学部特別客員講師の川面剛氏が、テレビで紹介されます。
ぜひご覧ください。
【番組名】テレビ西日本 FNNスーパーニュース「とべとべスポーツ」のコーナー
【放送予定日】6月29日(水)
【予定時間】18時15分から19時までの間の5分程度
平成23年6月17日から19日に2011日本陸上競技個人選手権大会が行われ、本学陸上競技部の知念春乃(経済学部3年)が女子ハンマー投げで優勝、渡邊茜(スポーツ学部2年)が女子円盤投で優勝し、2名の全国学生チャンピオンが誕生しました。また計7個の入賞を果たしました。
*結果*
女子ハンマー投 優 勝 知念 春乃 経済学部 3年
女子ハンマー投 第5位 前田 愛 スポーツ学部 4年
女子ハンマー投 第6位 渡邊 茜 スポーツ学部 2年
女子ハンマー投 第8位 池田 綾乃 スポーツ学部 4年
女子円盤投 優 勝 渡邊 茜 スポーツ学部 2年
女子円盤投 第6位 高橋 千秋 スポーツ学部 3年
女子砲丸投 第6位 高橋 千秋 スポーツ学部 3年

平成23年6月4日(土)に行なわれた「資格の大原」主催第47回全国大学対抗簿記大会に簿記・会計研究会から2級に5名が参加し、その中から2級個人の部で濱口祐君(経済学部2年)が92点で小倉会場1位になりました。
また2級団体の部ではAチーム(名島卓也・経済学部3年、濱口祐・経済学部2年、高岡祐大・経済学部2年、久保鮎奈・経済学部2年、林幹興・経済学部1年)が小倉会場で優勝しました。
現在、簿記・会計研究会は2月、6月、11月に行われる日商簿記検定合格、簿記大会全国優勝を目指し日々勉強に取り組んでいます。

本学硬式野球部の大瀬良大地投手(スポーツ学部2年・長崎日大高校)が第38回日米大学野球選手権大会の日本代表に選出されました。
同大会は、米国(ノースカロライナ州)で5試合予定されています。
本学からは、8年ぶり(現ソフトバンクホークス馬原孝浩投手以来)の選出です。
どうぞご声援のほどよろしくお願いいたします。
*大瀬良さん意気込みを一言*
「米国の選手と勝負し、自分の力がどのくらいなのか
試してみたいです!!」

平成23年6月15日(水)に学長表彰・学術文化部門表彰式を行いました。
この表彰は、成績優秀者、自学自習及び課外活動貢献者を表彰するものです。
今回は、平成22年度成績優秀者等の学生14名が受賞し、代表で12名の学生に福原弘之学長より賞状と副賞が手渡されました。
学生の活躍がますます期待されます。


*受賞者*
| 学部 | 学年 | 氏名 | 表 彰 内 容 |
| 学年 | 2 | 濵口 祐 | ・日商簿記検定2級取得 (第46回全国対抗 簿記大会 「2級の部」個人戦 優勝) |
| 経済 | 4 | 杉本 和也 | ・色彩検定2級取得 |
| 経済 | 4 | 許 超 | ・日商簿記検定2級取得 ・日商簿記検定2級取得 |
| 経済 | 4 | 山田 智仁 | ・カラーコーディネーター3級取得 |
| 経済 | 4 | 松永 拓也 | ・ABC協会認定ブライダルプランナー検定2級取得 |
| スポーツ | 4 | 白水 智也 | ・健康管理士一般指導員 (NPO法人日本成人病予防協会・財団法人生涯学習開発財団)取得 ・ビジネス能力検定3級(財団法人専修学校教育振興会)取得 |
| 経済 | 4 | 米山 宗大 | ・平成22年度北九州市八幡西区の地域活性化事業「堀川まちおこし事業」 に参加し、10月3日(日)堀川まちおこし清掃事業に企画委員として参加した。 ・平成23年3月13日(日)北九州八幡西区「折尾地区4大学の学生を対象とした 人材育成事業:折尾堀川を知るツアー」の企画・運営を企画責任者として手掛けている。 ・昨年9月、本学のオープンキャンパスでは、地元折尾の地域活性化事業について 記録映像を用いた模擬ゼミを担当 ・12月の経済学部主催の「学生研究報告会」において地域活性化事業についての 研究報告を行い、優秀賞を受賞 |
| 経済 | 2 | 有光 拓也 | 成績優秀者 |
| 経済 | 3 | 河村 克也 | 成績優秀者 |
| 経済 | 4 | WU YUAN | 成績優秀者 |
| 経済 | 4 | 山本 侑毅 | 成績優秀者 |
| スポーツ | 2 | 武藤 貢平 | 成績優秀者 |
| スポーツ | 3 | 楠本 早希 | 成績優秀者 |
| スポーツ | 4 | 倉成 美里 | 成績優秀者 |
6月7日(月)から行われた第60回全日本大学野球選手権記念大会準決勝が11日(土)に行われ、本学硬式野球部は前大会優勝校である東都大学野球連盟代表の東洋大学と対戦しました。
川満寛弥投手(経済学部3年・宮古総合実業高校)、大瀬良大地投手(スポーツ学部2年・長崎日大高校)の力投も及ばず、0-2で惜しくも敗れ、決勝戦を逃しましたが、最後まであきらめることなく全力を出しきり、堂々とプレーし観客に感動を与えました。
今大会では、佐藤大道外野手(経済学部2年・八幡高校)が首位打者賞を受賞しました。
また、川満投手と大瀬良投手が第38回日米大学野球選手権大会に出場する日本代表候補として6月17日(金)に平塚球場(神奈川県)にて行われる代表選手選考合宿へ参加します。
硬式野球部は、秋の日本一目指しがんばります!!
皆様の熱いご声援、本当にありがとうございました。
今後とも応援をどうぞよろしくお願いいたします。
ブログに写真集を掲載しています。ぜひご覧ください。

*首位打者賞の佐藤大道選手* *トロフィー*
平成23年6月4日(土) 九州共立大学後援会総会と大学ガイダンスが、本学深耕館にて開催され、約130名の保護者と学生が参加しました。
大学ガイダンス第一部では、熊本ルーテル学院大学の大畑先生による講演会が行われました。テンポのよい熊本弁とパワフルな口調に引き込まれ、90分の講演があっという間に感じられました。
『挨拶』『早起き』『朝食』、どれも当たり前の事のようだが基本がとても大切だと改めて感じました。参加していない学生達にも是非とも聞かせたいと思うと同時に、今回参加した私達も、また何度でもお話を聞きたいと思うとても良い講演会でした。
大学ガイダンス第二部では、1・2年生は、教務部長の松田先生より、大学の年間行事や履修単位数、成績通知書の見方などについて説明がありました。
保護者の方々からも、「今まで成績通知書の見方がよく分からなかったが、とても分かりやすく説明していただき、今後成績通知書をもらうのが楽しみです」との感想をいただきました。
3・4年生は学部ごとに分かれ、内定をもらった学生の体験談等が聞けて、とても参考になりました。
「私はこうやって内定を獲得した」、「就職活動で困ったこと」、「親にこんなサポートをしてもらった(してほしかった)」等、学生達の体験談を聞くことができました。
親子で就職について話す良いきっかけになった、等の声をいただきました。

*上田後援会長挨拶* *福原学長挨拶*
*大畑先生講演* *講演の様子*

*経済学部パネルディスカッション* *スポーツ学部パネルディスカッション*
6月7日(火)から行われている第60回全日本大学野球選手権大会において、本日6月10日(金)、富士大学との一戦で、7-5で勝利し、ベスト4に進出しました!!
明日6月11日(土)、午後1時より東都大学野球連盟代表の東洋大学と対戦します!
応援をどうぞよろしくお願いいたします!!
がんばれ!!硬式野球部!!!
6月7日(火)から行われている第60回全日本大学野球選手権大会において本学硬式野球部は、8日(水)の初戦で、北陸野球連盟代表福井工業大学と戦い、川満寛弥投手(経済学部3年)が完投し5-2で勝利!
続く9日(木)に行われた関西学生野球連盟代表同志社大学との一戦では大瀬良大地投手(スポーツ学部2年)が完封、手銭竜汰外野手(経済学部1年)、宮平卓外野手(経済学部3年)の活躍で3-0と勝利し、ベスト8に進出しました!
本日6月10日(金)11時より、北東北大学野球連盟富士大学と対戦します。
応援をどうぞよろしくお願いいたします!!
がんばれ!!硬式野球部!!!
2012年度大学案内が完成しました!
学部の紹介や先輩の声など、本学の魅力が詰まった1冊となっています。
ぜひぜひご覧ください。
ホームページの資料請求はこちらから
お電話の問い合わせは
九州共立大学入試課
【TEL】093-693-3305
本学スポーツ学部4年の和田翔吾さんが北九州の市政テレビで紹介されます!
ぜひご覧ください!!
「夢」を持って頑張っている人を紹介する「ドリーム!北九州」
【放送日】6月5日(日)
【時 間】11時45分から11時50分
【放送局】TNC(10ch/デジタル8)
第81回九州学生陸上対校選手権大会が5月20日から22日に熊本県・KKWINGで行われました。
男女合わせて8種目において優勝し、そのうち2種目においてスポーツ学部2年・渡邊茜さんが大会新記録を樹立しました。
その他多数の入賞者がでるなど優秀な成績を収めました。
女子フィールドの部で優勝を飾り、見事3連覇を達成しました。
女子フィールドの部 優勝(3回目3連覇)
| 種 目 | 順 位 | 氏 名 | 学 科 | 学 年 | 出身校 |
| 男子やり投 | 優 勝 | 中 祐斗 | スポーツ | 3 | 福岡県立小倉東高校 |
| 男子円盤投 | 優 勝 | 山田 孝介 | スポーツ | 4 | 自由ケ丘高校 |
| 女子砲丸投 | 優 勝(大会新) | 渡邊 茜 | スポーツ | 2 | 東大阪大学敬愛高校 |
| 女子円盤投 | 優 勝(大会新) | 渡邊 茜 | スポーツ | 2 | 東大阪大学敬愛高校 |
| 女子やり投 | 優 勝 | 宮崎 愛佳 | スポーツ | 3 | 広島県立西条農業高校 |
| 女子ハンマー投 | 優 勝 | 知念 春乃 | 経済・経営 | 3 | 沖縄県立那覇西高校 |
| 女子400m | 優 勝 | 金子 千里 | スポーツ | 2 | 祐誠高校 |
| 女子4×100mR | 優 勝 | 江口 祥子 | スポーツ | 3 | 佐賀県立佐賀北高校 |
| 古谷 有梨 | スポーツ | 3 | 山口県立田部高校 | ||
| 金子 千里 | スポーツ | 2 | 祐誠高校 | ||
| 矢野 茜 | スポーツ | 4 | 自由ケ丘高校 |

第60回全日本大学野球選手権大会に出場する硬式野球部の壮行会を、6月2日(木)本学自由ケ丘会館前広場にて行いました。
壮行会では学長より、「試合までの残りの日数をケガのないよう十分注意し、これまで支えてくださった方々に感謝の気持ちを忘れず、全力を出しきれるようがんばってください。」と激励の言葉が送られました。
松薗主将は、「野球部のモットーである、泥臭く粘りのある野球で頂点を目指します!!」と決意を述べました。
硬式野球部は、6月5日(日)に本学を出発、6月6日(月)開会式に参加し、6月8日(水)11:00から初戦で北陸大学野球連盟代表の福井工業大学と東京ドームで対戦いたします。
応援をどうぞよろしくお願いいたします。

*福嶋主務による選手紹介* *福原学長による激励*

*仲里監督挨拶* *決意を述べる松薗主将*
5月28日(土)、本学ボランティアサークルの「ちょボラ」部が学生防犯ボランティア団体として折尾警察署より委嘱状を受けました。
折尾警察署において、委嘱式が行われ、折尾警察署長より委嘱状と帽子などが手渡されました。参加した学生は、緊張した面持ちで受け取りました。
この学生防犯ボランティアの委嘱は、折尾地区では本学が初めてであり、清掃活動や防犯を中心に活動することが期待されています。
学生は早速、6月5日(日)に金山川上流から下流およびその周辺を清掃する"クリーン北九州 まち美化キャンペーン"に参加する予定です。
「ちょボラ」部はこれまで堀川や駅前清掃、花壇整備、身障者バスケットのお手伝いなど行っており、9年間にわたる実績があります。 学生で興味のある方は、ぜひ参加してください。
なお、ボランティアは、「ちょボラ」部でなくても参加できます。部が重複してもかまいません。下記に問い合わせてください。

5月31日(火)をもちまして、福岡六大学春季リーグ戦が終了しました。
既に優勝を決めている本学から、大会最優秀選手として優勝に大きく貢献した、大瀬良君(スポーツ学部:2年長崎日大出身)が選ばれました。
他にも多数の選手が下記の通り個人賞を受賞しました。
また、第60回全日本大学野球選手権記念大会に出場します、本学は初戦で北陸大学野球連盟代表の福井工業大学と6月8日(水)11:00から東京ドームで対戦いたします。
硬式野球部へのご声援を宜しくお願い致します。
<春季リーグ戦 表彰選手>
| 氏 名 | 学部 : 学年 | 出 身 校 | |
| 最優秀選手賞 | 大瀬良 大地 | スポーツ学部:2年 | 長崎日本大学 |
| 首位打者 | 手銭 竜汰 | 経済学部:1年 | 秀岳館 |
| 盗塁王 | 手銭 竜汰 | 経済学部:1年 | 秀岳館 |
| ベストナイン:投手 | 川満 寛弥 | 経済学部:3年 | 宮古総合実業 |
| ベストナイン:一塁手 | 木森 恭平 | 経済学部:1年 | 明豊 |
| ベストナイン:遊撃手 | 小瀬戸 雄大 | スポーツ学部:2年 | 長崎日本大学 |
| ベストナイン:外野手 | 手銭 竜汰 | 経済学部:1年 | 秀岳館 |
平成23年度 第1回キャンパスミーティングを5月21日(土)に開催しました。
このキャンパスミーティングは、学生の代表者と学長をはじめとする教職員との意見交換を行い、学生のニーズを把握することによりサポート体制の充実を図ること。また、学生と教職員が一体となり、大学ブランドを創造し、本学の学生としての自覚、更に学生代表としての資質を培うことを目的としています。また、多くの学生からの多様な意見等を聴取するため、年4回セグメント別に開催することとしています。
今回の第1回キャンパスミーティングには、教職を目指している学生を代表して経済学部3年岡本拓平さん、スポーツ学部3年長嶺健さん、真武耀さん、スポーツ学部4年桒田隆人さん、櫻井隆雄さんの計5名の学生と福原弘之学長、奥田俊博副学長、松田高史教務部長、行時学生支援部長、大渕事務局長が参加し、教職を目指していて日々感じることや、授業や時間割、施設について多岐にわたって気づいた点や取り入れて欲しい点など約1時間意見の交換を行いました。
キャンパスミーティングを終えた学生からは、「はじめは緊張したが自分の思っていることを伝えられてよかった」、「同じ教職を目指す先輩や同級生の意見が聞けてよかった。前向きになりました。」、「この機会を通じてより一層勉強に励める環境づくりができるきっかけになればいいと思いました」などの声が聞かれました。
今回、提案された、学生からの貴重な意見については、担当教員・担当部署を中心として検討され、九州共立大学をより良い大学にするために役立てられます。

5月20日(金)に日本語能力向上室主催の日本文化研修の一環として、「ふくや・福岡ドーム見学及び櫛田神社周辺散策」へ行きました。この研修には九州共立大学・九州女子大学の短期留学生計7名が参加しました。
まず向かった『ふくやファクトリー』では、博多名物として親しまれている明太子の製造工程を見学し、明太子のレプリカを使って10秒以内でのパック詰め体験をして楽しんだ後に、できたての明太子を試食しました。工場の見学中は熱心に説明を聞き、明太子の試食時には大変おいしくいただきました。その後『福岡ヤフージャパンドーム』へ移動してドームの見学ツアーに参加しました。選手達が実際に使用しているロッカールームやベンチなど、日ごろ見たり触れたりできないドームの裏側や観戦シートに座っての説明を聞き、貴重な経験をすることができました。
最後に、博多の名所の一つでありパワースポットの日本最大の木彫り座像のある『東長寺』や、博多祇園山笠でも有名な『櫛田神社』及び『博多ふるさと館』周辺を歩いて散策しました。
この研修では地元福岡の有名なものを見て体験し、留学中の一日研修としてとても充実した研修になりました。
5月19日(木)、経済学部スポーツビジネス論の講義において、パシフィックリーグマーケティング株式会社執行役員の前沢賢氏をお迎えし、特別講義を行いました。
今回の講義は、講義を選択している学生だけでなく、興味のある学生が参加できるオープン講義ということもあり、空席がないほどの学生が参加し、前沢氏が大学卒業から現在の仕事であるスポーツビジネスにかかわるまでのいきさつや、現在携わっているプロ野球というスポーツビジネスに関することなど、スポーツビジネスを学ぶ学生にとって大変興味深い内容とあり、学生は真剣なまなざしで講義に耳を傾けていました。
講義の最後には、質疑応答の時間が設けられ、学生たちは講義の内容などについて次々と質問をしていました。当初30分を予定していた質疑応答時間では足りなく、講義終了後も次の授業が始まるぎりぎりまで質問をする学生が相次ぎ、白熱した講義となりました。

福岡六大学野球春季リーグ戦、第6節が5月21日(土)、22日(日)に九州共立大学グラウンドで行われ、九共大は、九州産業大学と対戦しました。
第1戦目は、初回から対馬君(経済学部:2年駒大苫小牧)のタイムリーなどで2点を先取。終盤には木森君(経済学部:1年明豊)のタイムリーなどで追加点を取り、投げてはエース大瀬良君(スポーツ学部:2年長崎日大)の完封勝利で2季ぶり36回目の優勝を成し遂げました。
優勝が決まった翌日の、2戦目は川満君(経済学部:3年沖縄宮古総合実業高校)が今シーズン最高のピッチングを披露し、これまた完封で完全優勝に花を添えました。
たくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
6月6日(月)から始まります第60回全日本大学野球選手権記念大会の応援もどうぞよろしくお願いいたします。
【第6節 1戦目】
九共大 2 0 0 0 0 1 0 1 0 4
九産大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
投手:大瀬良
捕手:対馬
【第6節 2戦目】
九産大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
九共大 0 0 0 0 1 1 0 0 × 2
投手:川満
捕手:対馬

優勝の瞬間 胴上げされる松薗主将

第1戦 大瀬良選手 第2戦 川満選手
現在、九州大学バレーボール女子1部リーグ戦が行われています。
●リーグ戦情報
現在、鹿屋体育大学と福岡大学が4勝0敗でトップ、九州共立大学と長崎国際大学が3勝1敗、福岡教育大学が2勝2敗で今大会も大接戦の模様。九州共立大学は、5月26日から長崎県立体育館で開催される上位戦でも頑張りますので、会場での応援をお願いします。
<試合予定>
・第5戦は5月27日(金)対福岡大学戦、第1試合(9時30分開始)です
・第6戦は5月28日(土)対鹿屋体育大学戦、第1試合です
・第7戦は5月29日(日)対長崎国際大学戦、第1試合です
*これまでの試合結果*
●第4戦:佐賀女子短期大学戦【H23年5月15日(日)】
九州共立大学VS佐賀女子短期大学 3-0 で勝利(25-19、25-13、25-23)
●第3戦:佐賀大学戦 【H23年5月14日(土)】
九州共立大学VS佐賀大学 3-1 で勝利(25-18、25-22、22-25、25-21)
●第2戦:●第2戦:福岡教育大学戦【H23年5月8日(日)】
九州共立大学VS福岡教育大学 2-3 で敗戦(25-21、25-11、22-25、21-25、10-15)
●第1戦:西南女学院大学戦・・・【H23年5月7日(土)】
九州共立大学VS西南女学院大学 3-0 で勝利(25-21、25-17、25-15)
平成23年5月19日(木)に放送されるめんたいワイドの「So!キタかっ!」のコーナーで、九州共立大学の学生3名(スポーツ学部2年渡邊茜さん、経済学部3年知念春乃さん、経済学部1年入江ゆきさん)が紹介されます。
詳細は以下のとおりです。
是非ご覧下さい。
<詳細>
日 時 平成23年5月19日(木)15:48から (※時間は若干の変更あり)
放送局 FBS福岡放送
番組名 めんたいワイド「So!キタかっ!」
番組ホームページはこちら
福岡六大学野球春季リーグ戦、第5節が5月14日(土)、15日(日)、16日(月)に福岡工業大学グラウンドで行われ、九共大は、福岡工業大学と対戦しました。
第1戦目は、右のエース大瀬良君(スポーツ学部2年:長崎日大高校)の力投もむなしく2-3の逆転負け。
後がない2戦目は、川満君(経済学部:3年沖縄宮古総合実業高校)が先発し、先制後に自らのエラーをきっかけに逆転され、6回からは、大瀬良君が登板。昨日の悔しさを晴らすかのように、完璧に抑え流れを一気に呼び、最終回には手銭君(経済学部:1年秀岳館高校)と小瀬戸君(スポーツ学部:2年 長崎日大高校)の連打でチャンスを作り最後は、4番の対馬君が(経済学部:2年駒大苫小牧高校)センター前へサヨナラタイムリーを打ち劇的な勝利を納めました。
1勝1敗のタイで迎えた3戦目は、昨日に続き川満君が先発し、昨日の流れをそのまま生かしたかのように初回に宮平君(経済学部:3年 浦添商業)のタイムリーで2点を先取、2回には小瀬戸君、7回には石田君(スポーツ学部:2年北筑)のタイムリーなどで追加点を奪い、投げては川満君が5安打完投で8-1と完勝し、勝ち点4となり首位を守りました。
次節は、5月21日(土)10:00から、22日(日)12:30から九州共立大学グラウンドで九産大と対戦いたします。
一つ勝てば優勝です。
4連覇を目指す硬式野球部にご声援を宜しくお願いいたします。
【第5節 1戦目】
九共大 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2
福工大 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3
投手:大瀬良
捕手:対馬
【第5節 2戦目】
福工大 0 0 1 1 1 0 0 0 0 3
九共大 0 1 1 0 0 0 0 0 2× 4
投手:川満-大瀬良
捕手:対馬
【5節 3戦目】
九共大 2 1 0 0 0 4 1 0 0 8
福工大 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
投手:川満
捕手:対馬
4月29日(祝・金)から30日(土)に東京・代々木体育館で全日本選抜レスリング選手権大会が行なわれました。この大会は世界選手権大会代表選考会でもあり、本学から4名の女子レスリング部員が出場し、経済学部1年の入江ゆき(48kg級)選手が見事3位に入賞しました。
入江選手は準決勝で、世界チャンピオンの坂本日登美選手と対戦しまし、第1ピリオドは、入江選手が獲得し、会場がどよめきました。第2ピリオドでは、惜しくもフォールを奪われ惜敗いたしましが世界チャンピオンの坂本選手と大接戦をくりひろげました。
入江選手は、「次は、絶対勝って、ロンドンオリンピックで金メダルを取りたいです!」と声を弾ませました!
今後も、ロンドンオリンピック目指しがんばります!
どうぞ応援をよろしくお願いいたします!
(写真提供:日本レスリング協会)
向かって右から2番目入江ゆき選手
4月29日(金)に広島県で行われた第45回織田幹雄記念国際陸上競技大会
兼第13回IAAF世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会
兼第19回アジア陸上競技選手権大会代表選手選考競技会
兼第26回ユニバーシアード競技大会代表選手選考競技会
の女子円盤投において、渡邊茜さん(スポーツ学部2年)が自己ベスト記録となる50m40cmを投擲して第2位に入賞しました。
この記録は昨年女子砲丸投の九州学生新記録樹立に引続き、渡邊茜さんにとって2つ目の九州学生新記録樹立となりました。

福岡六大学野球春季リーグ戦、第3節が4月30日(土)、5月1日(日)に九州共立大学グラウンドで行われ、九共大は福岡教育大学と対戦しました。
第1戦目は、右のエース大瀬良君(スポーツ学部2年:長崎日大)が今シーズン初めて得点を失うものの、開幕から無傷の3連勝。
2戦目は、左のエース川満が本調子に程遠い内容ではあったが、野手陣のカバーで何とか辛勝。
これで、第3節を終了し勝点3で首位にたっております。
次節は、福岡工業大学グラウンドで(5月14日:10:00から、5月15日:12:30から)行われます。
4年連続優勝を目指す硬式野球部にご声援を宜しくお願いいたします。
【第3節 1戦目】
福教大 0 0 0 0 0 0 2 1 0 3
九共大 0 0 1 0 2 1 4 0 × 8
投手:大瀬良-徳衛-岡
捕手:対馬-刀祢
【第3節 2戦目】
九共大 1 0 5 0 0 0 0 0 0 6
福教大 0 2 0 0 0 0 2 0 0 4
投手:川満-相良-岡-大瀬良
捕手:対馬
4月22日(金)、3年生対象のキャリアデザイン3・CPS講座でトヨタカローラ博多株式会社の採用教育グループ部長 清水孝基 氏からご講演をいただきました。
「企業が欲しがる学生とは?」をテーマに、共立大学の学生のイメージをもとに採用試験で内定を勝ち取るためのポイントについて、1.意識すること、2.行動することの2点について具体的にアドバイスを頂きました。
実際に採用担当部署で多くの学生を採否判定されておられる企業の方のお話しだけに説得力や迫力があり、聴講している学生はどんどん話しに引き込まれ、これから就職活動を開始しようとする3年生にとってはよい刺激となる講演会でした。



平成23年4月22日(金)、「就業力GP」及びキャリア教育がコラボした取組みのひとつとして、CPS講座を開催いたしました。
「社会とは?企業とは?企業が求める人材とは?」をタイトルに、(株)ハロ―ディ代表取締役社長 加治 敬通氏を講師にお招きしました。経済学部・スポーツ学部3・4年生、約300名を対象に、就活に対する意識を高めるため、今最も元気が良いと言われている企業のトップをお招きし、企業が求める人材について、生の声を伺いました。
講演の概要を以下に示します。
1.「何のために仕事をするのか?」-自分のために。義務→責任→使命感・感動を体感してほしい。しなければならないから、「したい」へと気持ちが変化するとホンモノである。
2.「会社でお客様の次に大切なのは?」-経営理念です。
3.「どの業界が伸びる?天職とは?自分に合う仕事とは?」-天職は自分で見つけるもの。縁があった仕事を天職とする。そのためには3年間は人一倍の努力をする必要がある。
4.「ハローディが求める人材とは?」-強く、優しく、明るく、元気な人。両親に感謝できない人は他人やお客様に感謝できない。他人の喜びが我が喜びに感じられる人。常にプラス言葉を使う人。
5.「リーダーに必要なものとは?」-真の優しさで相手をしっかりとしかれる人。ほめることが大切。まず、自分が変わること。あなたは素直に頭を下げることができますか。
今回の講演を通じて、就活に対する学生の意識高揚を行うことができたと思います。教職員が話すよりも、現場のトップの話の方がより説得力があり、学生は素直に受け止めてくれたと感じています。


スポーツ学部新入生宿泊研修を平成23年4月6日(水)から4月8日(金)2泊3日にて
宗像のグローバルアリーナで行いました。
今年度はフレッシュな学生282名がスポーツ学部に入学しました。
|
スポーツ学部宿泊研修に際して、福原弘之学長先生より激励を頂きました。 |
|
さあグローバルアリーナに出発です。 元気な女子Gクラス!! |
![]() |
【1】集団行動 「安全なスポーツ指導のために・・」 先輩方のみごとな演技におもわず歓声があがりました。 全員が気持ちを一つにして取り組みました。 |
![]() |
|
![]() |
レストランにて食事風景。 おもわずニッコリ! |
![]() |
|
![]() |
【2】学歌を歌おう! まずはグループ毎に練習。その後、どんどん輪が広がり最後は全員でとても気持ちの良い歌声でした。 |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
先輩方大活躍でした。 新入生宿泊研修の特色の一つに先輩たちの参加があります。毎年グループに1から2名付いてもらい後輩たちの支援をしてもらっています。 集団行動から始まり後輩たちにとても良い影響を与えてくれました。 本当にありがとう! |
|
朝の集い |
![]() |
【3】スポーツ学部で何を学ぶか? ・AT関連・健康関連・有資格コーチなど についての話がありました。 |
| 【4】特別講義 福岡県警察本部より「大学生の防犯意識」 についてお話頂きました。 | |
![]() |
【5】恒例!新入生体力測定 新体力テストを行いました。 |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
| 【6】教務指導 「時間割を作ってみよう」 教務課より菅田さんと野田さんにご指導頂きました。 |
|
![]() |
研修会閉講式 |
![]() |
先輩方ご協力ありがとうございました |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 学生生活の第一歩を踏み出しました! | 有意義な4年間を過ごしましょう!! |
平成23年度4月23日(土)・24日(日)に、横浜文化体育館で開催されたJOCジュニアオリンピックカップ・2010年度全日本レスリング選手権大会において経済学部1年生の入江ゆきさん(福岡県立小倉商業高校)が優勝しました。
入江さんは、全国各地の強豪大学の選手と次々と対戦、決勝戦まで危なげない試合運びで見事優勝し、更にこの大会で一人しか選ばれないオリンピックゴールドメダリスト賞【最優秀選手賞】を獲得しました。
また、スポーツ学部1年生の早見なつみさん(福岡県立小倉商業高校)と森本慧伍さん(三重県立久居高校出身)も第3位に入賞しました。
早見さんと森本さんも関東の強豪大学の選手と対戦、準決勝まで進出し、第3位に入賞しました。
今後も大会が続きます。更に良い結果を目指していきたいと思います。
皆さんどうぞ応援よろしくお願いいたします。

福岡六大学野球春季リーグ戦第2節が4月23日(土)、24日(日)に福岡工業大学グラウンドで行われ、九共大は、日本経済大学と対戦しました。
第1戦目は、右のエース大瀬良君(スポーツ学部2年:長崎日大)の気迫ある投球で4-0の完封勝利。
続く、第2戦目は、手銭君(経済学部1年:秀岳館)、木森君(経済学部1年:明豊)、石田君(スポーツ学部:北筑)等の活躍で勝ち、第2節を終了し勝点2で首位にたっております。
次節は、九州共立大学グラウンドで今週末(4月30日:12:30から、5月1日:10:00から)行われます。
4年連続優勝を目指す硬式野球部にご声援を宜しくお願いいたします。
【第2節 1戦目】
日経大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
九共大 2 0 0 1 0 0 1 0 × 4
投手:大瀬良
捕手:対馬
【第2節 2戦目】
九共大 0 3 0 4 0 3 0 0 1 11
日経大 0 1 0 0 4 0 0 0 0 5
投手:川満
捕手:対馬
福岡六大学野球春季リーグ戦が4月13日(水)に福岡ヤフードームで開幕しました。
九共大は、第1週目に九工大と対戦しました。
第1戦目は、川満君(経済学部3年)、大瀬良君(スポーツ学部2年)の好投で3-0の完封勝利。
第2戦目は、手銭君(経済学部1年)、小瀬戸君(スポーツ学部2年)の活躍等で12-0の圧勝で幸先よく勝点1を
奪いました。
4年連続優勝を目指す硬式野球部にご声援を宜しくお願いいたします。
ー試合結果ー
【第1週 1戦目】
九工大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
九共大 1 0 1 0 0 0 1 0 × 3
投手:川満-大瀬良
捕手:対馬
【第1週 2戦目】
九共大 1 0 0 2 2 0 4 1 2 12
九工大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
投手:大瀬良-岡-徳衛-相良
捕手:対馬
4月7日(木)と8日(金)の1泊2日で、熊本と大分の県境にある杖立観光ホテル「ひぜんや」において、新入生宿泊研修を行いました。新入生265名、学生スタッフ(在学生)27名、教員26名が参加しました。
初日は、福岡県警による学生生活のアドバイス、共立キッチン(学生食堂)での昼食の後、バスでホテルに向かいました。到着後の研修では、学生スタッフが学生生活やクラブ活動、資格の取り方など、大学生生活を充実させるための方法をプレゼンテーションしました。
また、入浴・夕食後の研修では、学生スタッフがサポートしながら時間割作成を行い、ハードな1日を終えました。
2日目は、早朝体操、就職活動への意識向上のアドバイスの後、帰路につきました。
大学に到着後、説明とWEB履修登録を行い、研修スケジュールを終えました。
今回の研修では、学生スタッフが、学生目線で時間割作成などの研修をサポートし、よい雰囲気づくりに貢献しました。また、美味しい料理、ゆったりした風呂、大自然に囲まれた風景など、ホテルの雰囲気も、新入生のリラックスした状態を演出しました。
目的である学生生活へのスムーズな導入が十分に達成できた有意義な研修になりました。
*合宿の様子*
![]() 開講式 | ![]() 学生スタッフ紹介 |
![]() 福岡県警学生生活アドバイス | ![]() 学食で昼食 |
![]() ひぜんや到着 | ![]() 学生スタッフアドバイス |
![]() 学長挨拶 | ![]() 時間割作成 |
![]() 朝の集い | ![]() 就職アドバイス |
平成23年3月に本学をスポーツ学部2期生として卒業し、既にスポーツ現場でアスレティックトレーナーとして活動する俵屋浩平さんが卒業前に受験した財団法人日本体育協会公認アスレティックトレーナー資格の検定試験の結果が判明しました。
みごと現役合格!
このアスレティックトレーナー資格の検定試験は、検定試験の範囲と量、そして合格率の低さから数あるスポーツ資格の中で最も難関とされています。
現在、九州内の大学のスポーツ系学部で財団法人日本体育協会公認アスレティックトレーナー資格の受験資格を取得できるのは本学のスポーツ学部しかありません。
将来的に俵屋さんに続く合格者が誕生し、多くの九州共立大学出身のアスレティックトレーナーがスポーツ現場で活躍することが期待されます。
本学の学生が3月22日(火)から31日(木)の10日間にわたり、東北地方太平洋沖地震の義援金の募金活動を行いました。
経済学部、スポーツ学部の学生33名が、サンリブ折尾店、折尾駅(東口・西口)の3箇所に分かれ、募金を呼びかけました。
10日間で1987名の方にご協力いただき、お預かりしました495,880円を4月6日(木)に日本赤十字社を通じて寄付しました。
ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
4月4日(月)、学友会体育会 学術文化会主催の新入生歓迎講演会を開催し、講師にアテネ・北京オリンピック バレーボール全日本女子チーム監督の柳本晶一氏をお迎えしました。
講演会開催にあたり、北九州市スポーツ文化局スポーツ振興担当部長 佐野正勝氏よりご挨拶をいただき、講演会がスタートしました。
「伸びる瞬間を見逃すな!」と題し行われたこの講演会には、新入生、在学生約500名の学生が参加し、全日本女子バレー復活請負人と呼ばれる柳本氏の講演に真剣に耳を傾けていました。


平成23年4月2日(土)、本学内にある福原学園鶴鳴記念館において平成23年度入学式を挙行いたしました。
本学内の桜も咲き始め、天候にも恵まれたこの日、新入生が真新しいスーツに身を包み少し緊張した面持ちで入学式に臨みました。
式典では、福原弘之学長より式辞が述べられ、新入生を観迎しました。
また、式場の外では各サークルが勧誘活動などを行っており、新入生を歓迎していました。

*式典の様子*
![]() 受付の様子 経済 | ![]() 受付の様子 スポーツ |
![]() 新入生代表 スポーツ学部 桐谷 孝司 | ![]() 理事長・学長 式辞 |
![]() 来賓祝辞 同窓会会長 執行 一彦様 | ![]() 来賓祝辞 福原学園特別講師 山本 華世様 |
![]() 演奏 リバティヒルウィンズ | ![]() 会場前の様子 |
3月11日(金)午後に発生した東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた多くの皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、犠牲になられた方々に追悼の意を表します。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
本学では、この度の震災により被災された本学学生の皆様の被災状況に関する情報を収集しています。
本学学生で、今回の地震で被災された方、現在被災地域に滞在されている方の情報をお持ちでしたら、学生支援課までご連絡ください。
また、本学では被災した皆様方に、少しでもお役に立つための活動として、最大限の支援をさせていただく事にしております。
なお、現在のところ、本学の学生が被災したとの情報は入っておりません。
*お問い合わせ先*
九州共立大学 学生支援課
TEL:093-693-3241
○注意事項○
1.必ず10:45までに受付を済ませて会場に入場してください。
2.受付では、オリエンテーション資料を配布します。
3.大学入試センター試験利用入試で合格された新入生の方は、大学入試センター発行
の「大学入学者選抜大学入試センター試験受験票」を受付に提出してください。
※大学入学者選抜大学入試センター試験受験票を紛失した方は
再発行の手続きを行ってください( 大学入試センター試験 受験案内P26参照 )
4.入学式当日、無断で欠席した場合は、入学を取り消すことがあります。
必ず入試課または教務課へご連絡をお願い致します。
・入試課 093-693-3305
・教務課 093-693-3042
5.入学式は50分程度で終了の予定です。
詳細は当日配布される資料で確認してください。
6.入学式当日は、学内駐車場の混雑が予想されます。
車での来学は可能な限りご遠慮くださいますようお願い致します。
その他、ご不明な点などございましたら総務課までご連絡ください。
・総務課 093-693-3046
1.種類と資格
| 種類 | 学業優秀奨学金 | 奨励奨学金 | 育英奨学金 |
| 応募資格 | (1)学友会・部活・サークル等の大学内組織に所属し積極的に活動を行い、懲戒処分等を受けていない模範生 (2)前年度の単位取得科目の平均点が90点以上の者 (3)前年度の授業の出席率が80%程度の者 (4)23年度の2年から4年生 | (1)前年度の実績で優秀な成績を収めた者や各種団体から表彰された者 (2)スポーツに関しては、全国大会及びそれに準ずる大会で優秀な成績を収めたもの (3)前年度の単位取得科目の平均点が70点以上の者 (4)23年度の2年から4年生 | (1)就学意欲に富み、前年度の単位取得科目の平均点が70点以上の者 (2)23年度の2年から4年生 |
2.募集期間
平成23年3月17日(木) から 平成23年4月11日(月)
3.提出書類
・応募申請書(学生支援課にて配布します)
・収入に関する証明(源泉徴収票もしくは確定申告書のコピー)
※収入に関する証明は育英奨学金申請者のみ提出して下さい。
4.募集人員
若干名
5.給付金額
年間授業料の半額(当年度限り)
6.奨学生の選出について
学生支援委員会にて厳正なる審査を行い、学長の承認を得て推薦者を決定し、学校法人福原学園本部にて審議・決定します。
選出された候補者には、学生支援課(093-693-3192)より電話連絡を行い、学生支援委員が面談をします。
なお、一度、給付を受けた者が再度申請をした場合、前年度の出席率及び単位取得等の審査を行います。
平成22年度 九州共立大学・九州共立大学大学院、学位授与式を3月19日(土)11時より福原学園鶴鳴記念館にて挙行いたしました。
式に先立ち、全員で3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で犠牲になられた方々に追悼の意を表し、黙祷を捧げました。
本年度は学士課程626名、博士前期課程6名、博士後期課程2名の学生に学位が授与され、福原弘之学長(福原学園理事長)より、総代6名に学位記が手渡されました。
学位記授与の後、学長が告辞を述べ、卒業生にはなむけの言葉を贈りました。
式終了後の会場前には後輩や友人達がお祝いに駆けつけ、会場から出てきた卒業生を囲んでの写真撮影などが行われており、学生生活最後のひと時を惜しんでいました。
この日、学び舎での思い出を胸に、それぞれのステージへと旅立ちました。
卒業生、修了生の皆さん、ご卒業・修了おめでとうございます。
それぞれの道での皆さんのご活躍を心よりお祈り致します。

*学位記授与式の様子*
![]() 学位記授与 経済学部 松村 裕さん | ![]() 学位記授与 工学部 照喜名 航さん |
![]() 学位記授与 スポーツ学部 川崎 美菜さん* | ![]() 学位記授与 工学研究科 山田 益司さん |
![]() 学位記授与 工学研究科 殿垣内 正人さん | ![]() 学位記授与 工学研究科 内田 千彰さん |
![]() 理事長・学長 告辞 | ![]() 来賓祝辞 執行 一彦様 |
![]() 卒業生 謝辞 スポーツ学部 今村 優さん | ![]() 修了生 謝辞 都市システム工学専攻 内田 千彰さん |
![]() 卒業記念品目録贈呈 吉田 竜太さん | ![]() 後援会記念品目録贈呈 近藤 大文さん |
![]() 成績優秀者表彰 経済学部 櫻本 雄平さん | ![]() 成績優秀者表彰 工学部 上田 洸さん |
![]() 成績優秀者表彰 スポーツ学部 西島 和矢さん | ![]() 学歌斉唱 |
*川崎さんの崎の字は山へんに立・可です。
平成23年3月17日(木)、「就業力GP」の取組みのひとつとして、九州共立大学「キャリア教育推進会議」座談会を開催いたしました。
この「キャリア教育推進会議」は、就業力GPの取組みに対する外部評価機関として位置づけるもので、第一回目となる今回は、「学校教育におけるキャリア教育と社会へと繋がる就業力育成について」をテーマに、産・官・学の有識者を招き、本学のキャリア教育の取組み内容について紹介するとともに、「就業力」について座談会の形式で意見交換を行いました。
本学の「就業力GP」の取組みを成功させるためには、「課題解決型への教育改革」と「目標達成へ照準を合わせる教職員の意識改革」が必要であるとの結論を得ました。座談会の出席者は以下の通りです。
TOTO株式会社 人財開発本部人財開発センター部長 梅田 弘人 氏
北九州市産業経済局総務政策部 学術振興課長 田島 裕美 氏
福岡県立中間高等学校 校長 中村 潤 氏
自由ケ丘高等学校 教頭 福原 悟 氏
九州共立大学 副学長 奥田 俊博
九州共立大学共通教育センター 所長 田中 邦博

経済学部主催の入学前サポート・スクーリングを3月12日(土)に開催しました。
今年で4回目を迎え,「新入生が大学生活に『慣れ,親しみ,楽しむ』きっかけをえる場,「企画・運営について,学生が実践から学ぶ場」として欠かせない経済学部の主要行事になっています。


<第4回 経済学部 入学前サポート・スクーリング>
日時:2011年3月12日(土)9:00から14:30,会場:学思館,自由が丘会館
主催:経済学部,協力:簿記・会計研究会,公務員サークル,就職サークル,スポーツイベント・メディア研究会
1.コンセプト:
「慣れる・親しむ・楽しむ」,新入生が大学生活スムーズに始めるために,入学式前に,大学に「慣れる」,同級生や先輩,先生方と「親しむ」,新しい仲間で「楽しむ」ための場を設ける。新生活は,慣れない環境で,友人知人を作りながら,多くの手続きをこなしていくという,大変ストレスの多い行事である。前もって大学を知り,声をかけ合う友人知人がいることは,ストレスを軽減し,生活をスムーズにし,充実した大学生活を送ることにつながる。
2.企画・運営のねらい:
教員が中心となるなかで,学生に主体性をもたせ,企画・運営を体験することによって,社会人に必要なコミュニケーション能力やリーダーシップを養成する。
3.実施効果:
半年前から企画し,準備をおこなった。十分な時間があるとはいえないなかで,2年生をリーダーとして,各自の責任感のある行動とお互いのサポートによりチーム力を十分に発揮することができた。一方,参加した新入生は,開会当初は緊張感がみられたが,時間がたつにつれ,スタッフとのコミュニケーションが増え,表情も和らいだ。懇親会の際には,スタッフと話がはずむ姿もみられ,九共大学生の顔になっていた。
4.概要
(1) 9:00-10:00 受付,
(2) 10:00-10:15 開会式,
(3) 10:30-12:15 模擬ゼミ,4つの大学生活に関するテーマから2つ選択し受講,
(4) 12:30-14:30 懇親会・じゃんけん大会・ビンゴゲーム・個別相談,
(5) 14:30-14:45 閉会式,
<模擬ゼミの内容>
(1)グループ1:資格取得について(簿記・会計,FP,公務員,教職免許等),
(2)グループ2:商店街活性化について(黒崎商店における活動報告),
(3)グループ3:スポーツビジネスについて(スポーツビジネスの現場活動報告),
(4)グループ4:地域活性化について(折尾における活動報告)
3月9日(水)14:45から短期留学生1名の履修証書授与を挙行いたしました。
本短期留学生は2010年10月末に来日し当初は日本語をあまり話す事ができませんでしたが、今では人前で簡単なスピーチが出来るほど、日本語が上達していました。
履修証書授与には、福原学長をはじめ山本洋一先生、中島先生も出席をされました。
福原学長より履修証書を授与された修了生1名はスピーチを行い、留学期間の思い出、日本での体験や感想等を話しました。
最後に修了生を囲んで記念撮影を行い、短期留学生には留学生活の締めくくりとしていい思い出になったようです。
日本へ来てから、悩み・不安・心配事が色々あったかと思います、でもそれ以上うれしかった事、楽しかった事、日本に来て新しい友達がたくさん出来た事等あったと思います。日本での留学生活が今後の人生の転換になれればと心から思っています。

2011年2月21日(月)から23日(水)の2泊3日、日本語能力向上室で学んでいる短期留学生8名(韓国、タイ、中国、モンゴル)が、日本文化研修で奈良・京都を訪れました。
行程は、門司よりフェリーで大阪南港に行き、その後、バスに乗り換え奈良に向かいました。奈良では、法隆寺、東大寺を巡り、一路京都へ。京都では清水寺、二条城、金閣寺、龍安寺を巡った後に、新幹線で帰りました。
大仏の大きさに驚き、「清水の舞台」から京都市内を見渡し、また、金閣寺の美しさに触れ、日本庭園を回りながら、日本の伝統文化を肌で感じることができました。
晴天に恵まれ、奈良公園の鹿と戯れたり、旅先でさまざまな交流もでき、留学中の楽しい思い出作りができました。

「工学部お別れ会」を,平成23年2月19日に九州共立大学自由ケ丘会館にて開催しました。
この会は、工学部卒業生と旧教職員に対して、工学部の状況を説明することを第一の目的として行われました。会には、年度末の忙しい時期にもかかわらず卒業生161名、旧教職員25名、現職教職員80名(工学部43名、他学部37名)、学生約45名、計約310名が参加しました。
「工学部お別れ会」は、環境土木工学科の牧角教授が総合司会を務め、式次第(資料はこちらから)に沿って行われました。まず、福原学長の挨拶で始められ(写真-1参照)、続いて小島工学部長より本会の趣旨説明が行われました(写真-2参照)。
本学土木工学科2回生の原裕氏による「工学会特別講演会」が「環境と建設技術の融合で挑戦し続けるー夢を持ち継続することの大切さー」と題して行われました(写真-3参照)。
(パワーポイントの資料はこちらから。)続いて,小島工学部長より工学部の歩んできた道を振り返りながら、工学部学生募集停止に至る経緯とその後の動向などについて説明を行いました(写真-4参照)。(パワーポイントの資料はこちらから。)
本会の第二の目的である卒業生と在学生、現旧教職員との懇親を深めるための懇親会が、1階食堂で工学部長と学長の挨拶および同窓会「自由ケ丘」会長執行様の献杯をもって始められました。学科ごとのテーブルに先輩、同輩、後輩、現旧教職員が集い、大学時代の話や仕事の話などに花が咲きました。最後に、生地工学研究科長による閉会の挨拶が行われ、別れを惜しみながら「工学部お別れ会」が閉幕しました。

写真−1 福原学長の挨拶 写真−2 小島工学部長の趣旨説明

写真−3 原裕氏の講演 写真−4 小島工学部長による説明
写真−5 懇親会での献杯や歓談、閉会の挨拶などの写真



平成23年2月18日(金)に深耕館S208教室で環境土木工学科の卒業研究発表会が開催されました.発表者氏名と卒業研究論文題目は下記の通りです.
発表者は22名で,環境土木工学科として,最初で最後の卒業研究発表者となります.卒業研究のテーマに関しては,軟弱地盤問題やコンクリート材料,コンクリートの新たな活用法,海岸浸食問題,高度の下水処理問題などの土木工学に関するテーマから,高齢化社会と都市生活の問題や絶滅危惧種の保護,キャンパス内のビオトープの変遷,地球環境問題などの環境や高齢化社会などのテーマまで,幅広い研究内容の発表が行われました.
4年間の集大成ということで,どの発表者もほぼ時間通りに発表を終え,練習の成果がにじみ出ていました.先生からの厳しい質問に対しても,的確に答えていた学生が多く,例年以上の活発な討論が行われました(写真参照).特に,同級生の発表を聞いている学生の真剣な眼差しが印象的でした.




| 氏名 | 卒業論文題目 |
| 立橋 沙也香 | 高齢化社会と福祉の取り組み |
| 久保田 哲 | 高齢化社会に対応する街づくりの現状について |
| 宇野 伸志 | GISおよびGPSを用いたハザードマップの作成とその利用について |
| 野 正則/羽田野 勝登 | 軟弱粘土地盤における側方流動特性 |
| 北崎嵩之/河野浩樹 | 発熱コンクリートブロックの接続方法に関する実験 |
| 桑尾 学 | ゼオライトを混合したコンクリートの諸性質 |
| 吉田 竜太 | 付着性骨材を使用したコンクリートの乾燥収縮ひずみの抑制 |
| 古谷 貴紀/中村 雄樹 | 竹・樹皮短繊維を混合したマグネシウムモルタルの吹付け材としての性能 |
| 弘田 玄/山野 光貴 | 三里松原海岸における海浜変形と沿岸漂砂に関する研究 |
| 石田 祐士/古郷 太規 | DRIM工法における岸沖方向の長さによる特性に関する水理模型実験 |
| 板橋 臣悟/上田 洸 | 窒素除去プロセス化のための既存下水処理場の機能評価 |
| 小野田 久美 | 瀬戸内における塩生植物の調査及び自生する絶滅危惧植物の保護に関する研究 |
| 萩尾 優希 | ビオトープ自由ヶ丘の変遷と絶滅危惧塩生植物の保護に関する研究 |
| 中島 達也/山福真人 | 九州共立大学における酸性雨とCO2濃度の実態調査 |
| 中西勇太 | 斜面日射量の簡易推定と分布 |
2月17日に平成22年度の情報学科卒業研究発表会が行われました。
卒業研究のテーマは、ゲームプログラムや教育用アプリケーションの作成に関するもの、介護機器開発の基礎研究、画像認識や3DーCGの作成に関するものなど多岐にわたりました。
発表者は、緊張した面持ちながら1年間の卒業研究の成果を伝えるべく熱弁を振るっていました。一人7分の持ち時間でしたが、場内からも活発な意見や質問が出され、発表者にたちにとって刺激のある場となりました。
発表を終えての感想では、「就職活動と卒業研究を両立させることが大変であった」、「時間的な制約や知識不足から十分な研究成果が得られなかった」、「機会があればこの研究を継続したい」などの意見が出されていました。


| 氏 名 | 卒 業 研 究 テ ー マ |
| 荒木 待蔵 | Apache2の構築とCGIの構築 |
| 高橋 大地 | ASP.NETとXMLを併用したWEBアプリケーションの構築 |
| 角田 朋弥 | Shade による「オペラハウス」の作成 |
| 有吉 智郁 | 教育支援のためのゲームソフトの制作(1) |
| 池宮城 翔人 | ArtoolkitとOpenCVを用いた2次元バーコードの読み取り |
| 伊集 守貴 | 携帯電話や携帯ゲーム機を用いた学習コンテンツ作成に関する研究 |
| 一丸 将人 | H8ワンチップマイコンによる電子オルゴールの制作 |
| 岩下 達也 | 携帯電話や携帯ゲーム機を用いた学習コンテンツ作成に関する研究 |
| 草木迫 奨 | Shade による3D-CG「第二学舎」の作成 |
| 熊谷 ひとみ | Shade による「金閣寺」の作成 |
| 権丈 隆二 | PC-AT互換機とPC-UNIXによるCGIプログラミング |
| 高妻 龍之介 | Webカメラを使用した画像認識に関する研究 |
| 高橋 敬和 | 教育支援のためのゲームソフトの制作(4) |
| 津崎 裕司 | ASP.NETとXMLを併用したWEBアプリケーションの構築 |
| 杜 喬 | App Inventorを用いたAndroidアプリケーション作成 |
| 中村 真一 | 教育支援のためのゲームソフトの制作(3) |
| FENG CHENGZHI | 介護リフトを用いた起立支援に関する基礎研究? |
| 松岡 隼人 | 教育支援のためのゲームソフトの制作(2) |
| 本松 賢一 | Shade による3D-CG「第一学舎」の作成 |
| 森川 裕太 | H8ワンチップマイコンによる電子オルゴールの制作 |
| 山本 竜也 | Shade による3D-CG「城」の作成 |
| YANG YI | 介護リフトを用いた起立支援に関する基礎研究? |
| 栗原 和希 | Webカメラを使用した画像認識に関する研究 |
本学経済学部2年 野瀬瞳さん(九州女子高校)が、2月26日(土)から27日(日)にかけて東京辰巳国際水泳場にて開催された『第52回 日本選手権水泳競技大会』女子50メートル平泳ぎ決勝において、31秒32で3位になりました!!
また、野瀬さんは今大会において、3種目で入賞を果たしています。
<大会結果>
女子50メートル平泳ぎ 3位
女子100メートル平泳ぎ 7位
女子200メートル平泳ぎ 8位
女子100メートル個人メドレー 8位
引き続き応援をよろしくお願いいたします!
2月20日(日)、福岡市内のホテルにて行われた福岡地方協力本部創立4周年(地方連絡部創立54周年)祝賀会において、自衛隊福岡地方協力本部より本学に感謝状が贈呈されました。
この感謝状は、学内説明会や採用活動等の学内広報活動に尽力したことにより、贈呈されました。
大邱大学校の学生海外研修の一環として、同大学の1年生と引率教員合わせて11人が来学しました。
釜山近郊にある大邱大学校は本学の姉妹校のひとつで、学生の国際感覚育成にも積極的に取り組んでいる韓国でも有数の大学です。また、同大学と本学はかねてからとりわけ緊密な交流を続けており、本学では大邱大学からの優秀な留学生が毎年学んでいます。
今回で5回目となる訪問団の来学ですが、一行は国際交流・留学生センターのある本部耕雲館に到着した後、本学学生たちの案内で学園内を見学しながら第1学舎へと移動し、経済学部長の横川先生らの歓迎の挨拶を受けました。学部長の挨拶には国際的な視野を持った人材を育てようとする本学の教育方針についての説明なども織り込まれ、まさに海外体験中の大邱大学の学生だけでなく、交流のために集まった本学学生にとっても印象深い内容でした。
その後両大学の学生たちは、本学園の国際交流・留学生センター所長の山本先生(経済学部教授)による特別講義「外国を体験すること」を聴講しました。先生の講義は、日本に住む外国人数の推移にはじまり、異文化間交流の難しさと意義、さらには学生たちが将来地球人として世界の明るい未来を構築する力を発揮して欲しいという願いまで含まれており、学生たちにとっては有意義な時間となりました。
今回は、大邱大学から本学経済学部へ留学中の李仁燮(イ・スンヨプ)君が通訳の大役を担ってくれましたが、常日頃の日本語学習の成果が十分に発揮されたみごとな翻訳ぶりでした。
特別講義に引き続き、両大学の学生による交流会が行われました。今年の学生たちは双方とも積極的にコミュニケーションをとり、すぐにうち解けて互いの大学の様子などを紹介し合っていました。短時間でしたが、国境を感じさせない実りある交流ができました。

平成23年度北九州市民スポーツ賞表彰式が2月21日(月)にホテルアルモニーサンクで行われました。
ボウリング同好会の和田翔吾くん(スポーツ学部3年)と陸上競技部の渡邊茜さん(スポーツ学部1年)の2名が北九州市スポーツ賞を受賞しました。
また陸上競技部・女子が北九州市スポーツ奨励賞を受賞しました。今後とも本学部活動の活躍にご期待下さい。

平成23年2月19日(土)、「就業力GP」選定記念、第2弾企画として「講演会」を行いました。
講師は九州ルーテル学院大学客員教授 大畑 誠也氏。
「21世紀の能力ー悪戦苦闘能力を身に付けよう」と題し、熊本県内の高等学校長時代に取り組んだ学校活性化の実績を中心に講演がなされました。21世紀に求められる能力を「悪戦苦闘能力」と称し、五つの重点項目(挨拶・体力・感性・集中・思考)の実践を通した人間教育を核とした「学校づくり」を熱く説かれました。
一般市民を含め約150名の方の参加を得て、大満足の講演会となりました。
講演会の様子は就業力育成支援事業のサイトをご覧ください
サイトはこちら

平成23年2月16日(水)、10:00から12:00、スポーツ学部A館401号室において、スポーツ学部の教員希望学生(3年生)を対象に、講演会を実施しました。
講師は、福岡県立中間高等学校長 中村潤(ナカムラ ジュン)先生でした。中村先生は、福岡県立東筑高等学校教頭や福岡県教育庁教職員課人事管理主査等を歴任された校長先生でした。講演テーマは「校長から見た希望する教師像 ー学生時代にこのような勉強をしてきて欲しいー」のテーマで講演して頂きました。中村校長先生の、
「プロの教師とは、
1.授業の実践力である。そのためには、教師自らがやる気を出す。
2.生徒を適切に受容できる能力。
3.コミュニケーション能力等が大事である。そのためには、人間性、精神力を養う、日々の努力である。」
との迫力ある講演に、学生の多くが、聞き入っていました。
九州共立大学出身の教師が、さらに誕生することを希望します。
*学生の論文*
スポーツ学部 2年 野崎菜々子(古市ゼミ4期生)
授業の実践力、生徒を適切に受容できる能力、コミュニケーション能力を兼ね備えている教師を「プロの教師」と呼べると考える。
授業の実践力では、いかに生徒に分かり易く教え理解させることができるか、やる気を起こさせ自ら学ぼうとする意欲・関心を与えきれるかが求められるだろう。それらの力を備えるために、教師が自らやる気を出し、生きる力を身につけ、生徒達がどのようにしたら学べるか、生徒達の視線を自ら知ろうとすることが重要になってくる。現状に満足せず、よりよい授業を行えるようにしようという探究心も忘れてはならない。
生徒を適切に受容できる能力では、生徒の言動・様子から生徒の内面を理解する洞察力、多様な生徒に対応できる柔軟な人間性が求められる。苦手な生徒に対してどう対応するか、向き合おうとするか、悩みなど見えない所を知ろうとすることができるかなどの力が必要である。
生徒間、教師間はもちろん、保護者・地域住民とコミュニケーションを取ることも必要である。いつも元気で明るく、話を真剣に聴き、時には優しく時には厳しく接するなどの姿勢を取ることで生徒との信頼関係も築いていけるだろう。
教師としての資質・能力・役割を忘れず、日頃から様々な人とコミュニケーションをとり、あらゆるもの、あらゆる事に対応できる人間性、精神力を養っていくことで「プロの教師」へと近づいていけるのでないだろうか。
2月17日(木)、建築学科卒業研究発表会を行いました。
この日のために遅くまで準備を重ねた学生は、少し緊張した面持ちで学生生活の集大成となる研究の成果を発表していました。
質疑応答でも積極的な意見が交わされ、有意義な卒業研究発表会となりました。



機械工学科・メカエレクトロニクス学科の第41回目の卒業研究発表会が平成23年(2011年)2月16日(水)午前9時半から深耕館2階S204講義室で開催されました。
平成22年度卒業予定者19名によって、午前2セッション8件、午後1セッション3件の総計11件(11グループ)の熱心な発表が行われました。
質疑応答も持ち時間を度々オーバーするほどの活発なやり取りがなされました。
終わりに、学科長から「今年はどのグループも先生方の質問に対して、音をあげずに真剣に回答したことは高く評価できる」との講評があり、最後の有意義な卒業研究発表会が終了しました。
講師: 三村聡 氏(ISOコンサルタント/福岡市博多区博多駅前・有限会社アイムス代表)
経済学部環境産業マネジメントコースの授業「環境経営特講」において、食品安全マネジメントシステムや、HACCP、ISO22000,PAS220などの食品安全の国際基準に関する講演が開催されました。
「環境経営特講」では安全性確保と環境保全のために農業者が実践することを推奨されているGAP(適正農業規範)について学んで来たので、製造業者・加工業者・食品取扱者等に推奨されているHACCP,ISOについて講演で学ぶことによって、フードチェーンを通した安全性と安心確保のシステム全体を学ぶことができるものと期待されました。
PAS220の規格要求事項の解説まで含んだ 高度な内容であったにも関わらず、三村氏によるコンサルト経験に裏付けられた明快な原理と実際の説明に、学生たちも熱心に聴講していました。この講演によって、GAP,HACCP,ISOに共通するリスクマネジメントの理論と実際の両方について理解できたものと思われます。

平成23年1月31日(月)に耕雲館6階ラウンジにおいて、国際交流・留学生センター 日本語能力向上室主催の「平成22年度後期修了スピーチ発表会」が行われました。今回の発表者は、半年間の短期留学を終えた九州共立大学留学生3名及び九州女子大学留学生1名の、合わせて4名と、昨年、北九州国際交流協会主催の「第18回留学生日本語弁論大会」において好成績(審査員特別賞)を収めた九州女子大学留学生1名を含めて計5名がスピーチを行いました。
韓国、タイ、モンゴル、中国の学生たちが、「忘れられない5か月間」、「半年間で学んだこと・楽しかったこと」、「Lovely Japan. I'll be back.」、「日本での生活」、「北九州市の印象」という演題で、短い留学期間で体験したこと、感じたこと、日本の印象などを、流暢な日本語で思い思いに表現していました。
スピーチ発表会には、お世話になった日本語教員、所属大学のゼミ担当教員、市民ボランティア・チューターの方々、日本語能力向上室で一緒に日本語を学んだ留学生などが多数参加し、留学生のスピーチを一人ひとりが熱心に聞き入り、一つのスピーチが終わる毎に感想や質問を述べていました。
発表会終了後には、懇親会が催され、日本語教員や市民ボランティア・チューターの方々と楽しく語りあう姿が見られました。
スポーツ学部4年生がこれまでの学修成果をまとめた卒業研究発表会を1月29日(土)福原記念館にて行いました。
この卒業研究発表会はポスター形式で行われ、テーマ数199件、258名の学生による活発な質疑応答が行われました。
【開催日時】
日 時:平成23年1月29日(土)13時から17時
場 所:福原記念館

<学生の感想:卒業研究を終えて>
○大坪ゼミ○ 川原 崇央
『剣道のスポーツ化―相撲及び柔道との比較?』
今回の卒業論文制作にあたってとても大変でした。私のゼミは、文献研究なので多くの本、参考文献を読む事によって一つの論文が出来るからです。また、担当教員の大坪先生には、厳しく指導して頂きました。また、中村先生には忙しい中、親身になって指導して頂きました。そのかいあって大学での集大成である卒業論文を書き終えることができ、私自身の大きな財産にもなりました。今後卒業したら、論文を書く事はないと思いますが、一生忘れる事のない思い出になりました。
最後に大坪先生・中村先生、ご指導して頂き本当にありがとうございました。
○坂井ゼミ○ 大熊 亜希
『体幹トレーニングがジャンプ力に与える影響』
卒論発表会ではいろいろな人の発表を聞き、まとめ方には様々な方法があり、その中でも同じような研究でも目の付け所によって色んな考え方があることに驚かせられました。坂井ゼミは、みんな仲良く団結力がありました。いい人たちばかりで楽しく過ごすことができました。
○八板ゼミ○ 河津 聡
『バスケットボールのゲームにおけるシュートとシュート前動作の関係』
今回卒業論文の発表を終えてほっとしているのが今の気持ちです。三年時から研究テーマを決
め実験をしたり調査したりしました。私はバスケットボールのゲーム分析を行ったのですが試合
をビデオカメラで録画しそれを解析したりとすることが多くて、ほんとに大変でした。
でもいま卒業論文の発表会を終えて充実感があり卒業論文をやってよかったなって思っていま
す。担当教員である八板先生にはいろいろとアドバイスを頂き感謝しています。卒業論文は大変
ですが学生時代の集大成として取り組むことができ良い経験になったと思います。
○長谷川ゼミ○ 西島 和矢
『大学生スプリンターとロングスプリンターの筋厚と皮下脂肪厚からみた種目特性』
約1年間の研究内容を10分足らずの発表で伝える難しさを痛感しました。
また、研究を通して多くの方々にご協力していただき、改めて仲間の大切さを感じました。
協力者の方々、本当にありがとうございました。
○古市ゼミ○ 中山 麻衣
『生涯スポーツの振興が医療費に与える影響に関する研究?健康増進対策から?』
私はいつも、人の前に立つと、頭が真っ白になり、言葉を噛んでしまいます。しかし、卒業研
究文発表会では、いつもより、言葉を噛まずに話すことができ、時には笑顔をだすことができました。また、自分の卒業研究を自信を持って発表ができ、発表後は、とても気持ちのよい達成感を味わうことができました。ここまで達成感が味わえたのも、いつでも、何度でも卒業研究を添削してくださった古市先生やゼミ発表のときに厳しく指摘してくれたゼミのみんなのおかげです。ありがとうございました。
○野田ゼミ○ 中林 士
『体育専攻学生における教育実習前の不安の実態』
私の論文では、プレテストの結果を本番のアンケートに反映し、分析を行いました。
アンケートの作成や集計を2回行うのは大変でしたが、回答者に分かりやすく、必要な情報が得られるアンケートを作成することができたと思います。
自分の興味のあることを研究していたので、新たな発見や興味深い結果ばかりで、楽しみながら研究をすることができました。
最後に、私一人の力では卒業論文は完成しませんでした。アンケートに協力して下さった学生の皆さんや様々な角度から意見を言ってくれたゼミの仲間達、そして忙しい中、アンケート作成から発表会まで、たくさんの助言や指導をして下さった先生方にとても感謝しています。
ありがとうございました。
本学スポーツ学部3年の和田翔吾さん(自由ケ丘高校)が、2月2日(水)松下俊男中間市長を表敬訪問し、平成22年11月12日(金)から中華人民共和国広州市にて開催された『第16回アジア競技大会』ボウリング競技での銀メダル獲得と平成23年1月16日(金)からアラブ首長国連邦・アブダビで開催された『第21回アジアボウリング選手権大会』4位を報告しました。
松下市長より「中間市民が活躍されるのは、とてもうれしい。これからも活躍を期待しています!」と激励を受けました。
和田さんは、2月に京都府で行われる『第42回全日本大学個人選手権大会』と3月に愛知県で行われる『文部科学大臣杯争奪 第49回全日本選手権大会』に出場します。
応援をどうぞよろしくお願い致します。
平成22年度 第4回キャンパスミーティングを1月29日(土)に開催しました。
このキャンパスミーティングは、学生の代表者と学長をはじめとする教職員との意見交換を行い、学生のニーズを把握することによりサポート体制の充実を図ること。また、学生と教職員が一体となり、大学ブランドを創造し、本学の学生としての自覚、更に学生代表としての資質を培うことを目的としています。また、多くの学生からの多様な意見等を聴取するため、本年度よりキャンパスミーティングを年1回の開催から年4回の開催(学友会・霜月祭・技能特待生・学力特待生)のセグメント別に開催することとしています。
第4回キャンパスミーティングには、学力特待生を代表して、興梠一誠さん(経済学部2年)、中村奈菜さん(スポーツ学部2年)、武藤貢平さん(スポーツ学部1年)、計3名の学生と福原弘之学長、奥田俊博副学長、田中邦博学生支援部長等が参加し、学力特待生として日々意識していることや、授業で気づいた点や取り入れて欲しい点などについて約1時間意見の交換を行いました。
キャンパスミーティングを終えた学生からは、「このような機会があってよかった、直接意見が出来ることは、学生にとっても教員にとっても利点だと感じた。」、「一緒に参加した学生の意識が高いことが分かり、刺激を受けた」、「次はもっと準備をして参加したいと思いました」などの声が聞かれました。
今回、提案された、学生からの貴重な意見については、担当教員・担当部署を中心として検討され、九州共立大学をより良い大学にするために役立てられます。

1月26日(水)韓国 大邱大学校からの短期留学生2名の履修証書授与式を挙行いたしました。
式には、福原弘之学長をはじめ担当教員、2人の日本での友人である白川ゼミのゼミ生2名も出席し、門出を祝いました。
福原学長より履修証書を授与された修了生2名は引き続きスピーチをおこない、半年間に日本で体験したことやこれからの目標について緊張した面持ちで話しました。
2010年9月に来日当初は日本語をあまり話せなかった2人も、人前でスピーチが出来るほど、日本語が上達していました。
最後に修了生を囲んで記念撮影を行い、2人にとって留学生活の締めくくりとしていい思い出になったようです。
日本へ来てから、悩み・不安・心配事が色々あったかと思います、でもそれ以上にうれしかった事、楽しかった事、日本に来て新しい友達がたくさん出来た事等、たくさんの思い出ができたと思います。
2人にとって、日本での留学生活が今後の人生の転換になることを教職員一同願っています。

*短期留学生 2名*
韓国 大邱大学校
キム ミンジ
リ キョンヒ
今年も学内の鶴鳴記念館を使用し恒例の学内合同企業セミナーを1月28日(金)に開催しました。
今回は3年生だけでなく4年生の未内定者も対象に開催しました。
就職難と言われる中、企業91社、官公庁11団体の参加をいただき留学生の参加も合わせて参加学生数300名を超え盛大に開催しました。
3年生の就職活動もいよいよ本格化し採用試験も全国各地で行われていきます。
早く就職活動モードに入ることが希望の就職先内定に結びついていきます。3年生の今後の奮闘努力と全員の就職内定を期待します。


1月26日(水)に放送されるKBC九州朝日放送の「ドォーモ」の<日本一の学生アスリート記録を打ち破れ!爆笑道場やぶり>のコーナーで本学陸上競技部が紹介されます。
ぜひ、ご覧ください!!
放送日時:1月26日(水)24時15分
放 送 局:KBC九州朝日放送
番 組 名:ドォーモ
1月11日(火)、日本学生野球協会が、2010年度の表彰者(大学26人、高校47人)を発表し、本学から硬式野球部主将の原島徳臣さん(スポーツ学部4年)が選ばれました。
原島さんは、150名の大所帯の部員をまとめ、春季リーグ戦3連覇に大きく貢献。
また勉学にも人一倍励み、最高の賞が与えられる結果となりました。
この功績は、後輩たちにとっても大きな財産となりました。
今後も更なる飛躍が期待されます。

*原島さんのコメント*
「今後もこの賞に恥じないよう一生懸命頑張ります!!」
1月12日(水)、課外活動において優秀な成績を収められた団体8組、個人22名が表彰されました。
本年度より全国大会において、ベスト8以上の成績を収めた個人及び団体に対し優秀賞。
またその中でも特に優秀な成績を収めた1名に対し、最優秀賞を表彰しました。
表彰式には、日頃から本学部活動などに支援していただいている本学後援会、同窓会、本学園協力会からも参加して頂き、受賞者への祝辞や応援のメッセージを頂きました。また教職員の方々も多くの出席があり、受賞者を称えました。
本学福原弘之学長は、「それぞれ日々努力を重ね、優秀な成績を残されたと思います。しかし、そこに至るまで指導してくれた指導者、物心共に支援をしてくれる保護者、多くの人の支援があるからこそ自分があるという気持ちを忘れないで欲しい。優秀なアスリートは、その技能はもちろん人格においても秀でているもの。これからもより高い目標を掲げ、人間力と技能を練磨し、日々精進してほしい。」と述べられました。

本学スポーツ学部3年の和田翔吾さん(自由ケ丘高校)が、1月12日(水)北橋健治北九州市長を表敬訪問し、11月12日(金)から中華人民共和国広州市にて開催された『第16回アジア競技大会』ボウリング競技での銀メダル獲得を報告しました。
北橋市長より「次の大会では、ぜひ金メダルを!」と激励を受けました。
北橋市長から激励を受けた、和田さんは、1月16日からアラブ首長国連邦・アブダビで開催されている『第21回アジアボウリング選手権大会』に出場します。
応援をどうぞよろしくお願い致します。

1月8日(土)、本学卒業生である福岡ソフトバンクホークス柴原 洋選手が本学を訪れ、アオダモの植樹式を行いました。
柴原選手らが発起人となり始まった【ONE'Sプロジェクト】の第1弾として、柴原選手が考案した「夢プロジェクト」として、プロ野球、大学野球、社会人野球で使用される木製バットの原料となるアオダモの苗木を本学でも植樹されました。
今回は、15本のアオダモの苗木が植樹されました。
植樹するソフトバンクホークス柴原洋選手と、福原弘之学長
※ONE'Sプロジェクト
ONE'Sとは、プロ野球・福岡ソフトバンクホークス 柴原洋選手(2010現)、Jリーグ・柏レイソル 布部陽功コーチ(2010現)、Jリーグ・セレッソ大阪 播戸竜二選手(2010現)が発起人となり、『みんなの力を一つに集めて最大の力を』をコンセプトに、1人1人の心(気持ち)を集め、それが大きな輪となり、1つにすれば、"みんなで1つのコトができる"という思いから立ち上がったプロジェクトです。
平成22年度 第3回キャンパスミーティングを12月18日(土)に開催しました。
このキャンパスミーティングは、学生の代表者と学長をはじめとする教職員との意見交換を行い、学生のニーズを把握することによりサポート体制の充実を図ること。また、学生と教職員が一体となり、大学ブランドを創造し、本学の学生としての自覚、更に学生代表としての資質を培うことを目的としています。また、多くの学生からの多様な意見等を聴取するため、本年度よりキャンパスミーティングを年1回の開催から年4回の開催(学友会・霜月祭・技能特待生・学力特待生)のセグメント別に開催することとしています。
第3回キャンパスミーティングには、技能特待生を代表して、松薗史敏さん(経済学部3年・硬式野球部)、徳重元気さん(経済学部2年・ラグビー部)、水上尚輝さん(スポーツ学部2年・サッカー部)、若原奈採さん(スポーツ学部3年・バレー部)、保岡由佳さん(スポーツ学部3年・体操競技部)、矢野茜さん(スポーツ学部3年・陸上競技部)計6名の学生と福原弘之学長、奥田俊博副学長、田中邦博学生支援部長等が参加し、技能特待生として学業との両立をする上で感じたことや、学生生活で気づいた点などについて約1時間意見の交換を行いました。
キャンパスミーティングを終えた学生からは、「学長との距離が近く、しっかりと意見を聞いてもらえるので、充実した時間になった」、「こういった機会をもっと増やして欲しい」、「自分が考えていたことを発言できてよかった」「などの声が聞かれました。
今回、提案された、学生からの貴重な意見については、担当教員・担当部署を中心として検討され、九州共立大学をより良い大学にするために役立てられます。
1月12日(水)に放送される、RKB毎日放送の「探検!九州」に本学体操競技部が紹介されます。
ぜひ、ご覧ください。
*詳細*
日時:2011年1月12日(水)19時から
放送局:RKB毎日放送
番組名:探検!九州
市内の学生による「第2回北九州学生プレゼン大会」が11月27日、北九州商工会議所9階大ホールで開催され、九州共立大学増田ゼミのリュウキンさん、山川智之さんのチームが「北九州市長賞」(実質2位)を受賞しました。
北九州商工会議所の産業政策委員会(委員長:戸上勝喜)の「街づくりに関心 を持っている若い学生の意見を聞いてみたい」という趣旨でスタートした本大会も今年で2回目とあり、大会では応募21チームの中から、書類審査を通過した7大学8チームが、北九州の魅力向上に必要な改善方法などを提案しました。
詳しくは北九州商工会議所のホームページをご覧ください。
12月20日(月)留学生3,4年生を対象に学内、自由ヶ丘会館4階多目的ホールで「学内合同企業説明会」を開催しました。
本学留学生だけでなく近郊大学に通う留学生の参加もあり70名以上の学生が参加しました。日本人学生だけでなく留学生にとっても日本国内の就職環境は厳しくなっている中、留学生にとって貴重な企業説明会になりました。
北九州市産業経済局の担当職員の視察もあり今後、北九州地区での地元企業と留学生とのマッチングの場を提供する企画もあることから留学生の就職の機会がさらに拡大することが期待されます。



九州共立大学出身プロ野球選手後援会が主催する第7回九州共立大学出身プロ野球選手後援会「選手との集い」が平成23年1月8日(土)、リーガロイヤルホテル小倉において開催されます。
この「選手との集い」は、福岡ソフトバンクホークスで活躍している九州共立大学出身の柴原選手、田上選手、新垣選手、馬原選手、高橋選手を招いて参加者との親睦を深めるイベントです。
関係者一同、皆さんのご来場を心よりお待ちしております。
参加申込方法については、下記URLよりお申し込みフォームの注意事項等をご参照の上、お申し込みをお願いいたします。
<概要>
| 開催日時・場所 | 平成23年1月8日(土) 開始16:00(受付開始15:00) リーガロイヤルホテル小倉 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-2 (TEL:093-531-1121) |
|---|---|
| 出席選手 | 柴原 洋、田上 秀則、新垣 渚、馬原 孝浩、高橋 秀聡 (予定) |
| 参加費 | 1名様 10,000円 |
<申込等>
| 申込方法 | 九州共立大学出身プロ野球選手後援会ホームページ(下記URL)からお申し込み下さい。 URL: http://kkupb.com/ |
|---|---|
| 申込締切 | 平成22年12月20日(月) ※現在追加申込を受付中です。追加申込のチケットのお渡しは、当日受付にてのお渡しとなりますので、入金確認できるものをお持ち下さい。また、当日の現金でのお支払いも可能です。 |
| 連絡先 | 九州共立大学出身プロ野球選手後援会事務局 担当 ( 杉野) TEL・FAX:093-693-3197 |
<過去の「選手との集い」の模様>


平成22年12月12日(日)に北九州市立国際村交流センターにて行われた、北九州国際交流協会主催の第18回 留学生日本語弁論大会に、本学留学生の経済学部2年生 韓 群波(カン グンハ)さんが出場しました。
今年の弁論大会には北九州市内にある大学院・大学・短期大学・専門学校からの応募があり、予選審査を勝ち抜いた10名の留学生が出場し、今日までの日本語学習の成果をそれぞれのテーマで真剣に取り組み、日本留学中に感じた心の声を伝えました。
予選通過後には、弁論大会当日に向け、日本語の先生の熱心な指導を受け、何度も練習を重ねました。
当日は、ゼミ担当教員の増田教授夫妻、日本語向上室の先生方、留学生の友人、日本人学生の友人も応援に駆けつけ、10月9日に行われた黒崎商店街の祭りにゼミ単位で参加した時の事をテーマに「地域社会の中の私」と題し、スピーチをしました。
厳正な審査結果の下、審査員特別賞(第5位)を受賞しました。
*タイトル*
「地域社会の中の私」
*韓さんのコメント*
「悔しい結果となりましたが、もっと日本語に自信を持って頑張ります」

平成22年12月9日に平成22年度(財)北九州市体育協会・スポーツ功労者表彰式が行われ、本学陸上競技部の監督・船津京太郎氏(45歳・スポーツ学部准教授)と投擲コーチ・疋田晃久氏(31歳・学生支援課職員)の2名が受賞しました。同じ所属からの複数受賞はたいへん稀なことで、たいへん名誉な事です。今回の受賞者の中で、疋田氏は最年少受賞となりました。
表彰式には北九州市長の北橋氏やメキシコ五輪でマラソン銀メダリストである君原健二氏など様々な方の出席で大いに盛り上がりました。
表彰を受けた船津氏は「歴代の錚々たる先生方が受賞した賞を頂くことができ、大変光栄である。長い指導歴の中でひとつの評価としてありがたく受け止めたい」と言われていました。疋田氏は「かつて選手として北九州市のスポーツ賞を頂いたが、指導者としてもこのような賞を頂き、北九州市の発展に貢献できていると評価されたことは非常に嬉しい」と言われていました。
去る12月7日、ドイツ、バーデン・ヴュルテンベルク州シュトゥットガルト市にあるホーエンハイム大学(Universität Hohenheim)のハンス-ペーター・リービッヒ学長(Dr. Hans-Peter Liebig)が、福原弘之理事長・九州共立大学学長を表敬訪問しました。
リービッヒ学長の今回の来日の重要な目的のひとつは、本学経済学部長横川洋教授へのホーエンハイム大学名誉博士号の授与でした。横川教授は、前任地の九州大学時代から長年に渡り、ホーエンハイム大学との共同研究・学生交換プロジェクトに中心的存在として関与しており、この度の名誉博士号授与はその功績が高く評価されたものです。リービッヒ学長は、12月6日に九州大学において横川教授に名誉博士号を手渡した後、その翌日、本学を訪問しました。
12月7日の朝、横川教授とともに学園本部に到着したリービッヒ学長は、出迎えた山本洋一国際交流・留学生センター所長(本学経済学部教授)の案内で理事長室を訪れ、福原理事長との会談に臨みました。山本教授のドイツ語通訳によって進行した会談では、両大学の概要紹介に始まり、研究分野や学生生活等々、非常に多岐に渡る対話がなされました。また、その後行われた歓迎昼食会の席でも、両国の歴史や社会情勢等も含めた話題が、予定の時間を大幅に越えて和やかに展開され、両大学のトップ同士の信頼関係が深められました。
さらに、両学長と横川経済学部長、山本国際交流・留学生センター所長は、両大学の新たな交流の契機となる具体的な話題にも言及し、今後、双方が互いの学生・教員の留学、海外研修、学術交流の拠点としての役割を担いながら、発展的な関係を構築していくことについても認識の共有がはかられました。
今回のリービッヒ学長の訪問は、さまざまな可能性へとつながる期待に満ちたものとなりました。これを機に、世界に向けてよりいっそう視野を広げられる海外研修などの拠点が、実際にドイツにも置かれることになれば、本学の学生諸君にとってもきわめて有意義なことでしょう。

上海海洋大学の潘迎捷学長が同大学国際交流担当教職員5名とともに来学し、本学園理事長への表敬訪問の後、同大学からの留学生が数多く学ぶ本学において、経済学部長らと会談しました。
去る11月29日(月)、本学園を訪れた上海海洋大学の潘学長一行は、福原弘之理事長(本学学長)ら本学園関係者の歓迎を受けました。歓迎の挨拶に引き続いて行われた会談の席では、互いにこれまでの緊密な友好関係を再確認しつつ、今後のさらなる発展的関係の構築について意見を交わしました。
その際潘学長からは、現状の交流に加え、双方の教員による学術的交流や共同研究プロジェクトの実施、双方の教員による相手大学での集中講義や講演会の実現などの具体的な提案がなされたとともに、今後は上海海洋大学日本語学科の学生に限定した編入学だけでなく、他学部他学科も対象となる異文化理解を主目的とした短期文化研修の実施計画が進行するなかで、本学園もその訪問先として視野に入れたいとの強い意向が示されました。これらに対して、本学園理事長と奥田理事(本学副学長)からも前向きな回答がなされ、両大学の将来を見据えた有意義な会談となりました。
その後さらに、場所を九州共立大学に移し、本学園で上海海洋大学出身学生が最も多く学ぶ経済学部の横川学部長、末永学科長、遠藤教務委員長、それに留学生受入責任者である成富入試部長らと意見交換をしました。この場においても、上述の提案が学術的な観点からさらに具体的になされたのに対して、横川学部長たちも大きな期待と歓迎の意を表していました。
訪問の締めくくりとして、上海海洋大学出身の学生たちとの懇談会(本学関係者は同席せず)が催されましたが、本学における留学生へのサポート体制や勉学の環境等に関する彼らの現状報告には、潘学長らも非常に満足していただいたとのことでした。
これを機会に、両大学の友好関係がさらに深まり、これまで以上に実りある交流が展開されることを期待します。

*出席者*
上海海洋大学:潘迎捷学、鐘俊生国際交流部副部長、齊亜麗外国学部学部長、張慕栄教務部副部長、
周水松基礎建設部副部長、李海英外国学部講師
本 学 園 :福原弘之(理事長)、福原公子(副理事長)、奥田俊博(理事)、石津和彌(法人事務局長)、
山本洋一(国際交流留学生センター所長)、沙秀程(国際交流留学生センター副所長)
九州共立大学:横川洋(経済学部長)、成富勝(入試部長)、末永勝昭(経済学科長)、遠藤哲広(教務委員長)
12月5日(日)に開催された全日本学生エアロビック選手権大会において優秀な成績を収めた本学スポーツエアロビック部が12月8日(水)、福原弘之学長を表敬訪問しました。
今回表敬訪問をしたのは、スポーツエアロビック部を代表して東海林 弾さん(スポーツ学部4年)、内海友貴さん(スポーツ学部4年)、長井達也さん(スポーツ学部4年)の3人で、大会の結果報告を行いました。
スポーツエアロビック部は、毎年あと一歩のところで悔しい思いをして来ましたが、今年は競技ルーティンに力を入れ、どの部門でも上位入賞を果たすことができました。
また、この大会は2011年に中国で開催予定の「第26回ユニバーシアード」の日本代表選考となっています。
今年で10回目となるこの大会に第1回より参加している大学は数少なく、九州女子短期大学体育科時代から頑張っている本学スポーツエアロビック部は、その一つであり審判の方々からも注目して頂いています。
今年はユニバーシアード出場を目標に、「ミックスペア」及び「トリオ」を初めて結成し、この大会に臨みました。エアロビック競技も他競技と同じで呼吸を合わせることが大切です。
日頃の練習の中で、同じ目標に向かってチームでがんばってきた結果が残せたので大変良かったと思います。
今回の大会で「ミックスペア部門」で優勝することができたので、ユニバーシアード競技大会日本代表に選ばれる可能性は大きく、スポーツエアロビック部の今後が期待されます!
【第10回全日本学生エアロビック選手権大会結果】
日程:平成22年12月5日(日)
場所:日本工学院八王子専門学校体育館)
○ミックスペア部門 優勝 東海林 弾・坂田 春翔
準優勝 内海 友貴・小畠遼子
○男子シングル部門 準優勝 東海林 弾
3位 内海 友貴
7位 長井 達也
○トリオ部門 3位 東海林 弾
坂田 春翔
中村 彩香
○男子フライト部門 6位 長井 達也
平成22年11月13日(土)に行なわれた「資格の大原」主催第46回全国大学対抗簿記大会に簿記・会計研究会から2級に4名が参加しました。
その中から2級個人の部で濱口祐君(経済学部1年)が100点で全国1位になりました。また2級団体の部ではAチーム(岩下達也・経済学部4年、許超・経済学部3年、名島卓也・経済学部2年、高岡祐大・経済学部1年、濱口祐・経済学部1年)が小倉会場で優勝しました。
簿記・会計研究会では、1年から4年まで多くの学生がともに切磋琢磨するなかで、公認会計士、税理士、ファイナンシャルプランナー(FP)資格、日商簿記検定などに挑戦しつづけており、今後の活躍がますます期待されます。

12月8日(水)から開催されている特別展『北九州発!イノベーションのたまご展』に本学工学部メカエレクトロニクス学科の山口静夫教授が小型電気自動車と太陽電池で動作する近未来遊園地模型を展示しています。
ぜひご覧ください。
特別展『北九州発!イノベーションのたまご展』
【期間】平成22年12月8日(水)から12月19日(日)
【場所】北九州イノベーションギャラリー「企画展示ギャラリー」
【観覧時間】平日:9時から19時
土日祝日:9時から17時(入場は閉館30分前まで)
※休館日は毎週月曜日(対象日:12月13日(月))
九州共立大学女子バレー部は、11月29日(月)から開催された『第57回 秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会』に出場し、各学連の強豪チームを連破し、準々決勝に進出しました。
準々決勝では、第一シードの東海大学と対戦しましたが、3対0で惜しくも敗戦。
念願のセンターコートへ立つ、ベスト4進出とはなりませんでした。
今年の全日程を終えた女子バレー部は、来年度に向け、トレーニングを開始しています。
九州制覇、及び全日本上位を目指して頑張りますので、応援をどうぞよろしくお願いします!!
11月12日(金)から中華人民共和国広州市にて開催された『第16回アジア競技大会』ボウリング競技において銀メダルを獲得した和田翔吾さん(スポーツ学部3年・自由ケ丘高校)が、12月6日(月)に福原弘之学長を表敬訪問しました。
和田さんは、本学で所属しているボウリング同好会の顧問である牧角龍憲教授と共に理事長室を訪れ、アジア競技大会銀メダル獲得を報告し、持参していた銀メダルを手に記念撮影を行いました。
和田さんの今後が期待されます。

11月27日(土)に若松商業高校のPTAと教員27名が本学を訪れ、学内を見学されました。
福原学園入試広報部岡部部長、次に九州共立大学成富入試部長より歓迎の挨拶に続きDVDによる大学紹介を行いました。
その後行われた施設見学では、耕技館の体操場にて、器械体操部の練習を見学していただきました。練習を見学されたPTAの皆さんは、学生の演技に感動した様子で、熱心に見られていました。
スポーツ学部トレーニング室の見学をした後に、本部棟の屋上にて福原学園の九州女子大学、九州女子短期大学、自由ケ丘高校の説明をした際には、PTAの方が若松商業高校を探される場面もあり、楽しいひと時となりました。

経済学部では、毎年恒例の「学外研修」(バス研修)を、11月13日(土)に行い、277名の学生が参加ました。
研修内容は、以下の通りです。
<平成22年度 経済学部在外研修内容>
1.研修内容:九州経済の過去・現在・未来を学び、その実態について理解を深める。
2.対 象: 経済学部の2?4年生(専門演習)
3.研修目的:学外研修(ワークショップ)を通じて「地域経済・地域文化」を学ぶ。
及び「学生と教員」との交流。
4.【研修内容】
経済学部カリキュラムでは、授業にゼミナール型研修授業(実習)を積極的に導入し、学生の現実経済に対する視野を広め、「課題発見」「課題解決」型の人材を育成していくことを謳っている。具体的には、1年次のキャリア基礎演習や2年次からの専門演習における「学外研修」(体験型学習)の実施である。
このような学外研修の実施により、学生の「学習領域」を広めるとともに、「現実経済の実態や動向」についての理解、及び「生きた経済・企業経営の実態等への洞察力」を深めることを目的としている。
研修実施概要:下記の3つのテーマで研修を実施。
【研修コース1】 研修テーマ:「地域の歴史・文化と経済について学ぶ」
(コース1?1)*キリンビール工場、九州国立博物館、大宰府天満宮コース
(コース1?2)*アサヒビール工場、九州国立博物館、大宰府天満宮コース
【研修コース2】 研修テーマ:「原子力発電と地域経済・歴史との共存」
*佐賀県玄海エネルギーパーク、玄海原子力発電所、地元玄海町の地域活性化事業、名護屋城跡・博物館見学コース
【研修コース3】 研修テーマ:「自然と環境について学ぶ」
*北九州平尾台自然の郷(平尾台カルスト台地、鍾乳洞、etc)、いのちの旅博物館コース

11月27日(土)28日(日)の2日間、福岡Yahoo!JAPANドームにて大手就職情報サイトを運営している企業主催の合同企業説明会が開催され、本学からも無料送迎バス5台をチャーターし多くの学生が参加しました。
参加企業約180社、参加学生総数も4万人を超え、学生が就職に対する危機感を身近に感じている様子が伺えました。今回はキャリアデザイン科目担当教員5名の引率・参加があり現地での学生相談にも対応していただきました。
今後全国各地で会社説明会が開催され本学でも1月28日(金)に約100社の企業を招いての合同企業セミナー を開催します。
就職環境悪化の中、本気で努力すれば結果は必ずついて来ます。学生諸君の今後の奮闘を期待します。




本学におけるキャリア支援教育の取組が、平成22年度文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」に選定されました。
これを記念して、「生涯キャリア支援による就業力育成シンポジウム」を開催いたします。
入場無料・申込不要です。多数のご参加お待ちしております。
日時:平成22年12月4日(土) 10:00から12:30
会場:九州共立大学 自由ケ丘会館4F 多目的ホール
詳細はこちらをご覧ください。
11月3日(水)に発表された平成22年度秋の叙勲において、瑞宝中綬章を授章された高根民明名誉教授が11月18日(木)、学長を訪問されました。
瑞宝章は、国家又は公共に対し功労のある方のうち、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方へ授与されるものです。
高根名誉教授は、組織論を核として経営学および経済学・計量経済学を援用した経営学との学説的研究により、地域経済の発展に貢献されたことが評価されました。
この日は、懐かしい話や授章式の話など、和やかな雰囲気の懇談となりました。

主な経歴
1966年 九州共立大学経済学部助教授
1975年 九州共立大学経済学部教授
1977年 九州共立大学地域経済研究所長(ー1989年4月)
1989年 九州共立大学経済学部長(ー1993年3月)
2002年 定年退職
2003年 九州共立大学名誉教授
※高根先生の高の字は、正しくは、はしご高です。
11月12日(金)から中華人民共和国広州市にて開催されている『第16回アジア競技大会』ボウリング競技において、17日(水)に行われた男子ダブルスで、スポーツ学部3年の和田翔吾さんが、銀メダルを獲得しました。
男子シングルスにおいても17位と優秀な成績を残しており、和田さんの今後が期待されます!!
第37回社会人野球日本選手権大会が10月30日(土)から開催され、参加チーム32チームのうち、9チームに16名の卒業生が出場し、活躍しました。
11月14日(日)、トヨタ自動車対JR九州の決勝戦が行われました。
4対2でトヨタ自動車が2年ぶり3回目の優勝を飾りました。
この両チームにはトヨタ自動車に的場寛一選手(経済学部・H11年度卒)、JR九州に中田一機選手(経済学部・H20年度卒)とそれぞれに卒業生が所属しており、優勝したトヨタ自動車の的場寛一選手は、決勝でホームランを打ち、優勝に貢献し、打撃賞と優秀選手に選ばれました。
的場選手、おめでとうございます!
九州共立大学ラグビー部員が10月30日(土)から11月1日(月)に開催した第46回霜月祭において、日本ラグビー協会公認レフェリー麻生 彰久氏のご子息 修希ちゃんが重い心臓疾患により米国で心臓移植手術を受けるため、多額の費用が必要となることから募金活動を行いました。
本学ラグビー部員でスポーツ学部4年の山口 直敬さん(大分県立雄城台高等学校出身)が、高校時代に麻生氏よりラグビーの指導をしていただいたこともあり、募金活動のリーダーとなって、協力を呼びかけました。
この3日間で、総額104,863円の募金が寄せられました。
皆様方には、温かいご支援、ご協力をいただきありがとうございました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。
なお、この募金につきましては、後日「修ちゃんを救う会」へ持参いたします。
修ちゃんを救う会ホームページはこちら

本学経済学部の中川優希さん(経済学部4年)が、10月23日(土)から10月25日(月)に行われた第10回全国障害者スポーツ大会 ゆめ半島千葉大会の水泳競技において、25メートル自由形、50メートル平泳ぎの2種目で銀メダルを獲得しました。
中川さんは、水泳だけでなく、さまざまな競技に意欲的に参加しており、11月6日(土)・7日(日)にかけて開催される【第6回八幡東田ウルトラ25時間駅伝大会】に参加します。今後の活躍がますます期待されます!
プロ野球ドラフト会議が10月28日(木)、東京都内で行われ、本学卒業生の大原淳也さん(H19年経済学部卒業)が横浜ベイスターズから7位指名を受けました。
大学在学中より強肩とフットワークの良さが際立ち、ガッツと全力疾走は見張るものがありました。
四国・九州アイランドリーグ 香川オリーブガイナーズでは、パンチ力のあるトップ打者として、また常に声を出して全力でプレーしチームを牽引するなど、大活躍しました!!
プロでも大活躍を期待しています!頑張れ大原選手!!!!
本学女子バレー部の大熊亜希さん(スポーツ学部4年 鳥栖商業高校出身)が、Vチャレンジリーグ所属フォレストリーヴズ熊本に入団!
2010年のVチャレンジリーグ内定選手として出場いたします!
応援をどうぞよろしくお願い致します!!
本学女子バレーボール部が第57回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会のシード権を獲得しました!!
九州学連では、鹿屋体育大学のベスト4のシード、福岡大学がベスト8のシード、九州共立大学がベスト16のシード権を獲得しました。
【大会日程】11月29日(月)から12月5日(日)
応援をよろしくお願い致します。
平成22年度10月14日から15日の間、駒沢オリンピック公園総合運動場で開催された全日本大学グレコローマンスタイル選手権でスポーツ学部1年生の森本慧伍さん(三重県立久居高校出身)が第7位に入賞しました。
森本さんは、一回戦で今年の6月に中国・黄山で開催されたアジア・ジュニア選手権代表選手と対戦し見事勝利し、関東の強豪大学である選手と次々と対戦し、準準決勝まで進出しました。準準決勝では、明治大学の選手と対戦し惜しくも敗れました。
今後は、更に良い結果を目指していきたいと思いますので皆さんどうぞ応援よろしくお願いいたします。
10月20日(水)、若松高校2年生17名と慶成高校1・2年生19名が大学見学のため来学しました。
深耕館大講義室で、成富入試部長より挨拶が行われ、引き続きDVDによる大学案内を行いました。
その後、行われた施設見学では体操の講義(写真)やスポーツ学部A館で器具を使ってトレーニングを行いました。
施設見学中、「先輩!!」と顔見知りの学生に声をかける生徒さんもおり、楽しい大学見学となりました。

10月15日(金)から17日(日)に愛知県・瑞穂陸上競技場で第26回日本ジュニア陸上競技選手権大会が開催されました。本学陸上競技部投擲ブロックのスポーツ学部1年生・渡邊茜さんが女子円盤投に出場し、今季ベスト記録で優勝しました。また同大会で渡邊茜さんは女子やり投にも出場し、準優勝しました。渡邊茜さんは1年生ながら、今季2つ目の全国タイトルを獲得しました。
*獲得タイトル*
・天皇賜盃第79回日本学生陸上競技対校選手権大会 女子砲丸投 優勝(九州学生記録樹立)
・第26回日本ジュニア陸上競技選手権大会 女子円盤投 優勝
硬式野球部は、10月16日(土)一回戦で九州地区代表の東海大学九州キャンパスと対戦し、4-5の逆転サヨナラで敗れてしまい、残念ながら明治神宮大会への切符を手にする事ができず、今年度の公式戦が終了しました。
来春は4連覇のかかったリーグ戦が始まります。
リーグ優勝は、もちろんのこと「日本一」目指し頑張れ!野球部!!
この1年間本学硬式野球部への温かい応援、ありがとうございました。
秋季リーグ戦3位で終了しました。
その結果、ユニバーシアード大会記念第17回九州大学野球選手権大会に出場します。
まだまだ神宮出場は可能です!!!
皆様方の温かいご声援をよろしくお願い致します。
【日時】
10月16日(土)11:30から 対 東海大九州キャンパス
10月17日(日)11:30から 対福岡大学
14:00から 決勝戦
【場所】八代県営野球場
10月30日より全国4会場(京都・岡山・日立・名古屋)を皮切りに行われます第37回日本選手権大会に下記の通り本学卒業生が出場いたします。皆様、ご声援のほど宜しくお願い致します。
| 氏 名 | 所 属 | 出 身 校 | 学 部 | 卒業年度 | 備考 |
| 加藤 佑介 | 東芝 | 愛産大三河(愛知) | 経済学部 | H16 | 第80回都市対抗優勝 |
| 藤田 卓史 | 東芝 | 沖学園(福岡) | 経済学部 | H16 | 第80回都市対抗優勝 (最優秀選手) |
| 服部 政樹 | 東芝 | 九州産業大九州産業(福岡) | 経済学部 | H20 | 第80回都市対抗優勝 |
| 久保 淳平 | 三菱重工横浜 | 小倉工業(福岡) | 経済学部 | H21 | |
| 鬼崎 智史 | かずさマジック | 佐賀商業(佐賀) | 経済学部 | H14 | |
| 森田 浩平 | かずさマジック | 松江北(島根) | 経済学部 | H19 | |
| 末次 正樹 | かずさマジック | 福大大濠(福岡) | 経済学部 | H20 | |
| 的場 寛壱 | トヨタ自動車 | 弥富(愛知) | 経済学部 | H12 | |
| 大久保 良太 | パナソニック | 福工大城東(福岡) | 経済学部 | H15 | |
| 甲斐 俊二 | パナソニック | 上宮(大阪) | 経済学部 | H15 | |
| 久保田 勝洋 | 新日本製鐵広畑 | 樟南(鹿児島) | 経済学部 | H20 | |
| 山田 和宏 | 新日本製鐵広畑 | 新宮(福岡) | スポーツ学部 | H21 | |
| 中田 一機 | JR九州 | 福大大濠(福岡) | 経済学部 | H20 | |
| 緒方 和孝 | 九州三菱自動車 | 東筑紫学園(福岡) | 経済学部 | H9 | |
| 大城 直也 | 沖縄電力 | 沖縄水産(沖縄) | 経済学部 | H14 | |
| 中村 寿 | 沖縄電力 | 沖縄水産(沖縄) | 経済学部 | H6 |
10月8日 キャリアデザイン?の授業で内定した4年生6名による「就職活動体験報告会」を行いました。
就職活動の現状、内定に到る経緯、就職活動で苦しかったこと、採用試験の内容、後輩に伝えたいこと等々をパネルディスカッション形式で開催しました。
今後、就職活動を開始する3年生からも活発な質問が飛び出し有意義な報告会になりました。
また、突発的に面接を再現した模擬面接を行い司会者が面接官になり4年生が質問に答えるという場面を再現しました。
4年生の完璧な対応に3年生から盛大な拍手がおこり1年後には自分たちが採用試験の現場で答えなければいけないという自覚と驚きが見られ今後の就職活動意識向上に役に立った報告会でした。



10月17日(日)に東京のお台場海浜公園、潮風公園太陽の広場、臨海副都心トライアスロン特設会場にて行われる『第16回日本トライアスロン選手権東京港大会』に本学スポーツ学部2年生の境 優希さん(長崎女子高等学校出身)が出場いたします。
応援をどうぞよろしくお願い致します!
*境さん意気込みを一言!*
「まだトライアスロンを始めて1年半ですが、オリンピック選手も参加する日本で一番大きな大会に出場できることになったので、全力でレースしたいです!」
境さん!頑張ってください!
応援しています!!
平成22年度 第2回キャンパスミーティングを10月2日(土)に開催しました。
このキャンパスミーティングは、学生の代表者と学長をはじめとする教職員との意見交換を行い、学生のニーズを把握することによりサポート体制の充実を図ること。また、学生と教職員が一体となり、大学ブランドを創造し、本学の学生としての自覚、更に学生代表としての資質を培うことを目的としています。また、多くの学生からの多様な意見等を聴取するため、本年度よりキャンパスミーティングを年1回の開催から年4回の開催(学友会・霜月祭・技能特待生・学力特待生)のセグメント別に開催する事としています。
第2回キャンパスミーティングには、10月30日から開催する「霜月祭」の実行委員会を代表して、大学祭実行委員長の横川正学さん(経済学部3年)、副委員長兼芸能長の成田ちなみさん(経済学部2年)、会計長の程月哲也さん(経済学部3年)、模擬店長の上田修平さん(経済学部2年)、広報長の倉崎祐磨さん(経済学部2年)、模擬店部の?木貴仁さん(経済学部1年)、機材長補佐の瀬井天仁さん(経済学部1年)の計7名の学生と福原弘之学長、奥田俊博副学長、田中邦博学生支援部長等が参加し、霜月祭をどう盛りあげるか、そのためにはどのようにしたら良いかなどについて意見交換を行いました。
キャンパスミーティングを終えた学生からは、「学長と直接話をすることができてよかっ
た」、「もっと具体的な話をしたかった」、「短時間だったのでもう少し話がしたかった」「もっと学長と話しをする時間がほしかった」「とても緊張したが、和やかな雰囲気だったので楽しかった」「1年生で話の内容がわからないこともあったが、次はもっと勉強して、もっと話をしたいと思った」などの声が聞かれました。
今回、提案された、学生からの貴重な意見については、担当教員・担当部署を中心として検討され、九州共立大学をより良い大学にするために役立てられます。

平成22年度全日本大学対抗王座決定試合九州地区予選男子1部リーグにおいて(9月18日から20日 博多の森テニスコート)、熊本学園大学と鹿児島大学に完勝しましたが、九州№1の福岡大学には惜敗しました。来年の雪辱を期して一層の練習が期待されます。
第3部リーグで優勝した女子は、9月21日(火)博多の森テニスコートで第2部昇格をかけて鹿児島大学と入れ替え戦を行いました。1ポイントも落とすことなく完勝し、来年からは第2部のステージで戦うことになりました。

平成22年9月10日(金)から12日(日)に東京都・国立陸上競技場で天皇賜杯第79回日本学生陸上競技対校選手権大会が開催されました。
スポーツ学部4年生・宇佐波良子さん(自由ケ丘高校)が女子走幅跳で優勝しました。宇佐波さんは1年次より同種目で準優勝しており、最後の日本インカレで念願の優勝を果たし学生チャンピオンとなりました。
そしてスポーツ学部1年生・渡邊茜さん(東大阪大敬愛高校)が女子砲丸投で優勝しました。また渡邊さんは女子やり投で準優勝・女子円盤投で第5位入賞と投擲3種目において入賞する活躍を見せました。他にも本学陸上競技部の選手が多数入賞致しました。
女子フィールド得点・・準優勝
女子多種目優勝・・・・第3位入賞
女子総合得点・・・・・・第8位入賞
| 種 目 | 順 位 | 氏 名 | 学 部 | 学年 | 出身校 | |
| 女子走幅跳 | 優 勝 | 宇佐波 良子 | スポーツ学部 | 4 | 福岡・自由ケ丘高校 | |
| 女子砲丸投 | 優 勝 | 渡邊 茜 | スポーツ学部 | 1 | 大阪・東大阪大学敬愛高校 | |
| 女子やり投 | 準優勝 | 渡邊 茜 | スポーツ学部 | 1 | 大阪・東大阪大学敬愛高校 | |
| 女子円盤投 | 第5位 | 渡邊 茜 | スポーツ学部 | 1 | 大阪・東大阪大学敬愛高校 | |
| 女子円盤投 | 第7位 | 高橋 千秋 | スポーツ学部 | 2 | 島根・松江西高校 | |
| 女子ハンマー投 | 第5位 | 知念 春乃 | 経済学部 | 2 | 沖縄・那覇西高校 |
| 女子フィールドの部 順位表 | ||
| 順位 | 学校名 | 得点 |
| 優 勝 | 筑波大学 | 55 |
| 準優勝 | 九州共立大学 | 33 |
| 3 | 中京大学 | 23.5 |
| 4 | 関西大学 | 21.5 |
| 5 | 国士舘大学 | 20 |
今後とも本学陸上競技部を宜しくお願いします。

*表彰式 宇佐波 良子さん* *表彰式 渡邊 茜さん*
平成22年9月8日(水)から9月10日(金)に福岡教育大学テニスコートで開催された「平成22年度 全日本大学対抗テニス王座決定試合九州地区予選(第3部)」において、リーグ優勝しました!!
この結果、9月21日(火)に第2部昇格を目指して、2部-3部入替戦が行われます。
昨年1部リーグに昇格した男子に続いて躍進著しい女子の活躍が期待されます。

福岡六大学秋季リーグ戦が9月4日(土)福岡工業大学グラウンドで開催されました。
本学硬式野球部は、開幕戦で九州工業大学と対戦し、2-0で勝利し、続く第2戦目も12-2で勝ち、連勝スタートいたしました。
春・秋連覇を狙う九共大野球部にご声援をよろしくお願い致します。
8月20日(金)、経済学部棟である、第一学舎1階のエントランススペースを【明るく、すっきり】をコンセプトに、広いスペースをより有効的に、そして学生同士、また学生と教職員との交流の場として活用することを目的としてリニューアルされました。
今までは広いスペースに掲示板が並んでいる少し殺風景な空間でしたが、今回新たにテーブルなどが配置され、快適な空間となりました。
学生の憩いの場になることが期待されます。
7月8日(木)早鞆高等学校の1-3年生、総勢124名が『将来の進路を考えるということ』という企画の一環で本学に来学しました。
まず始めに、大講義室において、成富入試部長より本学の説明や入試についての説明を行いました。引き続き学長特別補佐の堀内教授より今年度の全国大会出場クラブの紹介など部活動についての詳細な説明がありました。
その後行った施設見学では、野球場やラグビー場、サッカー場などを見学した後、スポーツ学部A館のトレーニング器具を実際に使用しました。わずかな時間ではありましたが、各々興味のある器具でトレーニングを行い、本学の大学見学を終了しました。
時折、生徒さんから広い敷地に圧倒される声などが聞かれ、楽しいひと時となったようです。

平成22年7月2日から4日に福岡県・博多の森陸上競技場で秩父宮賜杯第63回西日本学生陸上競技対校選手権大会が開催され、本学陸上競技部の選手が多数入賞致しました。
この大会は今年、第63回を迎える歴史ある大会であり、その歴史の中で陸上競技の名門である中京大学が、ほぼ全ての大会において女子フィールド総合優勝を果たしています。今大会で、その中京大学を破り、女子フィールド総合において本学陸上競技部が初優勝を果たしました。
次は、平成22年9月10日から12日に東京都・国立競技場で行われる天皇賜盃第79回日本学生陸上競技対校選手権大会で活躍できるように日々鍛錬して行きますので、応援宜しくお願いします。
| 種 目 | 順 位 | 氏 名 | 学 部 | 学年 | 出身校 |
| 女子砲丸投 | 優 勝 | 渡邊 茜 | スポーツ学部 | 1 | 大阪・東大阪大学敬愛高校 |
| 女子砲丸投 | 第7位 | 高橋 千秋 | スポーツ学部 | 2 | 島根・松江西高校 |
| 女子円盤投 | 第2位 | 高橋 千秋 | スポーツ学部 | 2 | 島根・松江西高校 |
| 女子円盤投 | 第6位 | 中邑 由佳 | スポーツ学部 | 2 | 山口・誠英高校 |
| 女子ハンマー投 | 第2位 | 知念 春乃 | 経済学部 | 2 | 沖縄・那覇西高校 |
| 女子ハンマー投 | 第4位 | 濱井 志保 | 経済学部 | 2 | 広島・尾道商業高校 |
| 女子ハンマー投 | 第8位 | 前田 愛 | スポーツ学部 | 3 | 熊本・熊本国府高校 |
| 女子走幅跳 | 第2位 | 宇佐波 良子 | スポーツ学部 | 4 | 福岡・自由ケ丘高校 |
| 女子三段跳 | 第5位 | 宇佐波 良子 | スポーツ学部 | 4 | 福岡・自由ケ丘高校 |
| 種 目 | 順 位 | 氏 名 | 学 部 | 学年 | 出身校 |
| 男子ハンマー投 | 第4位 | 作 田 裕 樹 | スポーツ学部 | 2 | 広島・西条農業高校 |
| 男子ハンマー投 | 第7位 | 松 田 尭 | スポーツ学部 | 2 | 島根・大社高校 |
| 女子フィールドの部 順位表 | ||
| 順位 | 学校名 | 得点 |
| 1 | 九州共立大学 | 44 |
| 2 | 中京大学 | 37.5 |
| 3 | 大阪体育大学 | 25 |
| 4 | 鹿屋体育大学 | 23 |
| 5 | 関西大学 | 23 |
| 6 | 福岡大学 | 21 |
| 7 | 愛知教育大学 | 19.5 |
| 8 | 武庫川女子大学 | 13 |
大学案内2011年度版が完成しました!!
学部の紹介などをはじめとする本学の魅力が詰まった内容となっております。
ぜひご覧ください!
資料をご希望の方は下記資料請求ページよりご請求ください。また、お電話でもご請求いただけます。
*資料請求ページはこちら*
*お電話にてご請求の方*
九州共立大学 入試課 【TEL】093-693-3305
平成22年度入学式を下記の通り挙行いたします。
日 時:平成22年4月2日(金)11時開式
場 所:福原学園 鶴鳴記念館(九州共立大学内)
受 付:鶴鳴記念館 エントランスホール
受付時間:10:00から10:45
○注意事項○
1.必ず10:45までに受付を済ませて会場に入場してください。
2.受付では、オリエンテーション資料を配布します。
3.大学入試センター試験利用入試で合格された新入生の方は、大学入試センター発行
の「大学入学者選抜大学入試センター試験受験票」を受付に提出してください。
※大学入学者選抜大学入試センター試験受験票を紛失した方は再発行の手続きを行ってください。
詳しくは大学入試センターQ&Aをご覧ください。
4.入学式当日、無断で欠席した場合は、入学を取り消すことがあります。
必ず入試課または教務課へご連絡をお願い致します。
・入試課 093-693-3305
・教務課 093-693-3042
5.入学式は50分程度で終了の予定です。
詳細は当日配布される資料で確認してください。
6.入学式当日は、学内駐車場の混雑が予想されます。
車での来学は可能な限りご遠慮くださいますようお願い致します。
その他、ご不明な点などございましたら総務課までご連絡ください。
・総務課 093-693-3046
九州共立大学(経済学部・スポーツ学部)では、平成22年度一般入試2期(学力特待生入試を含む)における新型インフルエンザ対応の追試験は実施しないことになりましたので、お知らせします。
本学では、これまで新型インフルエンザ流行に対応して追試験を実施してきましたが、現況では希望者への予防ワクチン接種が可能となっていることから、追試験を取り止めることといたしました。
なお、試験当日に体調不良を訴えた受験生については、従来とおり特別室で試験を受けていただくことになります。受験生の皆さんには健康管理に十分努めていただき、万全の体調で試験に臨まれるようお願いをいたします。
¶ この「お知らせ」について不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。