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建学の精神ー「自律処業(自らの良心に従い、事を処し善を行う)」ー

「規律、勤労、礼儀」
学是:自律処行(じりつしょぎょう)

自律処行の像

創設者福原軍造先生の私学創設の動機は、幼少よりの立志、直接的には、青壮年期における、画一的偏知的注入主義と結果主義的進学準備教育による人間不在の教育への憂慮にあり、教育の価値当体である個性的人格的成長発達に即応する教育にあり、従って、その建学の理想は、幼稚園より大学まで一貫性の教育をめざす総合学園の建設という深遠宏大な志向にある。

その精神は、「人による人にまでの教育」である。

福原先生の教育体験の上に立つ教育理想は、教師その人であり、曽て、ソクラテスは、「教育は、元来、職業として行わるべきことではない。教師であることを自己の人間的使命であるとする人によってなされるべきである」と述べているように、自己の生涯を教育の道に献げ尽くし、「他の為にのみなし、己の為めに一物も為さず」と碑銘に称えられた師聖ペスタロッチの教育精神こそ、わが私学の教師の精神であってほしいと考えたのである。

福原先生自身、自らのめざす理想的教師像には程遠いが、その人間的未熟を自覚し、理念は理念、理想は理想、たえず理想を具現する精神に生きるところに人間形成の過程的意義と価値を見出して、不断の精進を生涯的使命としている、そこにこの学園の建学精神は存在するのである。

学是「自律処行」について

「自律処行」は、福原軍造先生の人生を通じて、ゆたかな教育体験より創造された箴言であり、その語義は深遠、ここに学ぶものが生涯を通して生活体験の中で味得すべき人生訓であろう。

「自律」とは、「自己の志向や行為を道に照らし、我情、我欲、我見による不正を制する」ことであり、「処行」は「事に処するに徳を以てし、知性にかなう道を行う」のである。

老子の日う「無為の事に処し、不言の教えを行う」自由の境涯を示し、書を読んで道を知り、人を敬行してその徳を体する意で、釈迦の「慈愛」、孔子の「仁」、キリストの「愛」に通ずるものである。

これを具体的に簡言すれば「自分で自分を律する。如何なることも誤ることなく処する。事に処する力は、自律の正しさ、智慧による」のであり、日常生活即道場と考える教養人の自己内省である。

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