
みなさんこんにちは!
九州北部はやっと梅雨が明け、いよいよ夏本番です!
九州共立大学では、経済学部の学生と教員がマレーシアへ在外研修に飛び立ちました!
この研修は、2007年度は中国、2008年度は本年度と同じくマレーシアでの研修と毎年行われており、学生が大きく成長して帰ってきています。
今年も同行している経済学部有村先生から現地の様子が届きましたので、お届けします!
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月曜日から研修が始まりました。月曜日はオリエンテーションで、ペナン大のボランティア学生(Buddy students)が大学の説明やマレー語などを説明してくれました。
2日目はお互いの歴史、文化を同じくマレーの学生と本学の学生によるプレゼンテーションという形で説明を行い、本学の学生も英語でプロジェクターを用いて簡単な日本の歴史、文化、野球、漫画文化などを説明してくれ、大好評でした。その後の現地のフルーツの説明ではドリアンをどの位試食できるかどうかが学生間で争われ、本学の中道君も見事優秀賞?を獲得し、パクパク食べていました。
体が熱くなるそうで皆汗をかいていました。夜はマレー、タイ、インドの研修学生による舞踊の交流会があり、本学の学生もその中に招待され、交流会では積極的に活動してました。
3日目はペナン地区の工場団地内にある東レの系列の繊維会社ペンファブリック(Penfabric=ペナン島Penang + 繊維fabric)を訪問し、なぜ日系企業が進出したかなどを知るために訪問しました。この説明は学生が学生発表会でプレゼンテーションしますので期待してください。昼過ぎには昨年、世界遺産に登録されたジョージタウンの古い町並みにて、キリスト教会、ヒンズー教会、中国のお寺、モスクなど狭い地区に集まるこれらの施設を訪問し、ペナンの歴史を身近に体験しました。明日はソニーの企業訪問です。
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次が届き次第、またこちらでご報告したいと思います!