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なぜ、祝日なのに授業をするの? [2017.09.19]

おはようございます。

昨日、9/18(月)は敬老の日で祝日でしたが、九州共立大学では月曜日の授業を行いました。なぜ、祝日なのに授業をするのでしょう?

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それは前・後期の各期で15週の授業回数を確保するためです。ハッピーマンデー制度の導入以降、祝日になる月曜日が増えました。カレンダーどおりに授業を行うと、月曜日は半期の授業回数が15回に満たないことが多いのです。その他の曜日も、いろいろな理由で半期の授業回数が15回に達しないことがあります。

大学が授業を15回行うべきことは、文部省(現・文部科学省)の省令「大学設置基準」に定められています。第26条に「講義については、教室内における一時間の講義に対して教室外における二時間の準備のための学修を必要とするものとし、毎週一時間十五週の講義をもって一単位とする」とされています。よって授業回数は15回を確保することが必要になるのです。

この「15回の授業」は専門的な言葉になりますが「大学の質の保証」という観点から求められています。これを詳しく語ると凄く長くなるので簡単に述べますと...。

今日の大学は、学生、保護者、企業、高校、地域社会等に対し「大学が提供する教育は確かなものであり、大学が授与する学位は信頼できるものである」と示すことが求められています。15回の授業回数の確保は、そのために守るべき事項のひとつなのです。

15週の授業回数を確保するための方法は大学によって異なります。「祝日に授業を行う」「学期の早い時期から授業を開始する」「学期の遅い時期まで授業を行う」「変則カレンダーを組み、ある曜日に異なる曜日の授業を行う」などです。

学生諸君、九州共立大学の授業日程表は学期初めのガイダンスで配付しています。授業日程表を確認し、自分の履修した科目の授業日程を把握して受講してください。15回の授業をしっかり受けて単位を取りましょう(b^-')

《 T.N 》

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