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九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 田中 邦博 (Tanaka Kunihiro)(共通教育センター)

教員写真
教員氏名 :田中 邦博
ローマ字 :Tanaka Kunihiro
所属学部 :共通教育センター
所属学科
職名 :教授
研究室 :*
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス :tanaka@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ  測量学と情報工学を融合した空間情報工学に関する研究を行なっています。
剣玉のプロがいます。ナンバーワンになれなくとも、オンリーワンはめざしたいものですね。
何か自分自身を輝かすものを身に付けて下さい。
取得学位 平成07年3月 博士(工学)の学位授与(山口大学)
学歴 昭和51年3月 福岡大学工学部建築学科卒業
昭和53年3月 九州産業大学大学院工学研究科修士課程建築学専攻修了(工学修士)
平成04年3月 山口大学大学院工学研究科博士後期課程設計工学専攻入学
平成07年3月 山口大学大学院工学研究科博士後期課程設計工学専攻修了
専門分野 *
所属学会名 昭和53年4月 建築学会(昭和56年3月まで)
昭和54年4月 地盤工学会(現在に至る)
昭和61年4月 土木学会(現在に至る)
昭和63年4月 日本コンクリ−ト協会(平成2年3月まで)
平成05年4月 土木の日北九州地区実行委員(現在に至る)
平成07年9月 日本測量協会(現在に至る)
平成11年4月 地理情報システム学会(現在に至る)
平成13年7月 土木学会土木史研究委員会幹事(平成15年6月まで)
平成15年7月 土木学会土木史研究土木史フォ−ラム委員会委員(現在に至る)
教育研究社会活動の概要 *
担当授業科目 【九州共立大学】
工学部都市システム工学科 基礎測量学
工学部都市システム工学科 基礎測量実習
工学部都市システム工学科 応用測量学
工学部都市システム工学科 応用測量実習
工学部都市システム工学科 フレッシュマンセミナ
工学部都市システム工学科 都市工学セミナ−T
工学部都市システム工学科 都市工学セミナ−U
工学部都市システム工学科 都市工学セミナ−V
工学部都市システム工学科 土木工学演習B
工学部都市システム工学科 土木法規
【九州共立大学大学院】
工学研究科修士課程都市システム工学専攻 地盤調査法特論
工学研究科修士課程都市システム工学専攻 工学研究科修士課程都市システム工学専攻 防災情報工学特論
工学研究科修士課程都市システム工学専攻 地盤・基礎工学特別研究・実験
工学研究科修士課程都市システム工学専攻 都市システム工学輪講
【九州産業大学】
工学部建築学科 基礎工学
【福岡女子大学】
環境人間学部環境生活学科 測量実習
学内における委員会活動等 *
社会貢献・国際連携等
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
学術論文 RTK−GPSを用いた実習教育 共著 2006.7.1 日本測量協会応用測量論文集 No.17 RTK‐GPS測量器機の学内導入に伴い、デジタル測量教育1)を新たに学部専門課程の実習教育シラバスに組み入れた。本論では、新たに実習教育シラバスに組み入れた、RTK‐GPSによるデジタル測量実習教育の成果、及び実習において明らかになった問題点等について報告する。〔8頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、亀田伸裕・九州共立大学教授、森信之・九州共立大学助教授、原喜則・九州共立大学大学院、小島治幸・九州共立大学教授)
学術論文 デジタルカメラによる土工管理への試み(基礎的研究) 共著 2005.6.1 日本測量協会応用測量論文集 No.16pp.147〜152 近年のコンピュ−タ技術の進展に伴い、デジタルマッピングやデジタル写真測量の技術がここ数年前から活用できるようになった。本研究は、デジタル地形測量の現場において、デジタルデ−タの地形測量画像の再現性について検証する目的で、模型モデルを使用して実験的に検討したものである。〔8頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、亀田伸裕・九州共立大学教授、森信之・九州共立大学助教授、中山伸介・九州共立大学助教授)
学術論文 測量実習教育への工事測量の活用 共著 2004.7.1 日本測量協会応用測量論文集 No.15pp.5〜12 大学などでの測量教育は、基本的には測量学及び実習を単独で行っているのが実情である。土木施工学や情報工学といった空間情報工学の範疇に入る科目を総合的に連携させて多目的に教育を行っている事例を報告した。また、2002年度から国の直轄事業に採用された電子納品や電子入札に対応した教育も併せて実施している。〔8頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、亀田伸裕・九州共立大学教授、森信之・九州共立大学助教授、中山伸介・九州共立大学助教授)
学術論文 GISを用いた風力発電所立地選定に関する研究 共著 2003.12.1 地理情報システム学会−GIS理論と応用論文集 11巻2号pp.51〜56 近年特に温室効果による地球温暖化は、我々の生活の根幹を揺るがす問題となっており、一つの施策として、環境負荷の少ない代替エネルギ−として、風力発電が指数的に急速に成長している。本研究は、風力発電所の様々な立地条件をGISを用いて総合的に評価し、地域を任意に抽出し、最適な建設用地選定手法を提案したものである。〔6頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(亀田伸裕・九州共立大学教授、田中邦博、森信之・九州共立大学助教授、中山伸介・九州共立大学助教授)
学術論文 筑豊興業鉄道について 共著 2002.9.1 資源・素材関係学協会合同論文集(企画論文)pp.1〜4 日本の近代化に大きな役割を果たした筑豊地方の石炭は、明治初期は遠賀川水系の水運により、堀川運河を経由して洞海湾口の若松まで輸送されていた。しかし出炭量の増大に伴い水運に変わる輸送機関、即ち鉄道の敷設が集眉の急となった。そのような状況の中、明治22年に九州で二番目に設立された産業鉄道である筑豊興業鉄道について、通常の鉄道とは逸にしたその特異性について、その発足から消滅までをとりまとめたものである。〔4頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、一ノ瀬政友・九州大学助手)
学術論文 長期強度抑制型固化材を混合した流動化処理土の流動性及び強度 共著 2001.6.1 セメント技術年報54;セメント協会pp.620〜625 試作したセメント系の長期強度抑制型固化材を混合した流動化処理土の流動性及び強度を調べた。その結果、この固化材を使用した流動化処理土は若材齢で目標の強度を発現するが、その後の強度の伸びは掘削が可能な範囲であり、長期強度の抑制効果が認められた。〔6頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、高山俊一・九州共立大学教授、畑岡寛・九州共立大学助手、高倉篤・株式会社宇部三菱セメント研究所)
雑誌 明治期の地方土木財政(特に福岡県の道路政策)について 共著 2006.7.1 土木学会土木史研究   No.24 日本財政史の中で、高寄昇三氏はその著書で、明治期を目地維新期・三新法期・地方財政制度確立期と区分し、1886年以降、明治末までを近代経済の第一次発展期と位置付けている。そのような財政背景の中で、一地方都市であった福岡県の土木財政を検討する一環として、県の明治期の道路整備政策の展開を財政面から分析した。〔8頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、畑岡寛・九州共立大学助手、出光隆・元九州工業大学教授)
雑誌 北九州市・洞海湾周辺の土地利用変遷に関する研究 共著 2006.2.1 九州共立大学工学部研究報告第30号pp.27〜36 北九州市・洞海湾周辺は、およそ100年前は小倉と戸畑が市街地を気伊勢する程度で、目立った地域ではなかった。昭和38年の五市合併による北九州市の誕生から、大都市へと変貌している。本研究は、北九州市及びその周辺部の地域的な変化を、特に土地利用変化の観点からGISによる解析したものである。〔10頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、亀田伸裕・九州共立大学教授、森信之・九州共立大学助教授、中山伸介・九州共立大学助教授)
雑誌 近代創生期の日本財政と公共投資に関する史的研究(明治零年代を対象として) 共著 2006.2.1 九州共立大学工学部研究報告第30号pp.9〜20 既稿では、『内務省統計報告』に未記載の明治元年から明治17年までの土木事業費の動きについて総観し、明治期から土木事業は原則として地方負担であり、国は鉄道と限られた河川改修を行ったに過ぎず、これ以外には洪水後の災害復旧費を補助した程度であった」ことなどを示した。そこで本稿は、明治零年代を対象に、政府間の財政関係を分析し、土木費に焦点を当て、国・地方租税配分、多重構造の地方財政、費用負担区分などについて考察する。〔12頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、畑岡寛・九州共立大学助手、出光隆・元九州工業大学教授)
雑誌 近代創生期の日本財政と公共投資に関する史的研究 共著 2004.6.1 土木学会土木史研究   No.24pp.139〜143 既報に続き、土木事業の対する社会的背景・財政状況・事業評価のうち、本研究は、「内務省統計資料」に記載されていない明治17年以前を対象に、土木行政及び財政状況を客観的にデ−タ化したものである。〔5頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、亀田伸裕・九州共立大学教授、森信之・九州共立大学助教授、中山伸介・九州共立大学助教授)
雑誌 土木事業費に視る内務省財政の変遷 共著 2003.6.1 土木学会土木史研究   No.23、pp.1〜4 今日我が国は、バブル崩壊後の経済社会の不況状況を背景に、公共事業の執行は大きな社会問題となっている。このような状況下にあって、土木公共財の整備の必要性を、国民に分かり易く理解させる努力が求められている。土木事業の対する社会的背景・財政状況・事業評価のうち、本研究は、財政状況の調査資料として現在入手可能な史料である、「内務省統計資料」により、明治維新以降、第二次大戦前までの内務省(建設省の前身)の土木行政及び財政状況を客観的にデ−タ化したものである。〔4頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、市川紀一・株式会社クロ−バ−テクノ、亀田伸裕・九州共立大学教授、畑岡寛・九州共立大学助手)
雑誌 地形測量へのデジタルカメラの適用 共著 2003.1.1 九州共立大学工学部研究報告第27号pp.63〜68 近年のコンピュ−タ技術の進展に伴い、デジタルマッピングやデジタル写真測量の技術がここ数年前から活用できるようになった。本研究は、デジタル地形測量の現場に置いて、いかに早く3次元デ−タを取得するかを目的として、基準測量への簡易GPSの汎用性、及びデジタルデ−タの地形測量画像の再現性について検討したものである。〔6頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、亀田伸裕・九州共立大学教授、畑岡寛・九州共立大学助手)
雑誌 筑豊炭の運炭機構の形成に関する史的研究 共著 2002.6.1 土木学会土木史研究   No.22、pp.149〜160 明治・大正の時期に日本近代化の礎となった石炭鉱業の勃興と発展及び石炭輸送機関としての鉄道と港湾の形成と進展、さらには洞海若松地区を起点とした北九州市の都市形成の編成などについて史的な立場からまとめたものであり、既存の炭坑開発史・鉄道敷設史・北九州市史などを統括したものである。〔6頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、市川紀一・株式会社クロ−バ−テクノ、亀田伸裕・九州共立大学教授、畑岡寛・九州共立大学助手)
雑誌 志免炭坑と竪坑櫓に関する史的研究 共著 2002.1.1 九州共立大学工学部研究報告第26号pp.7〜12 志免炭坑跡地には、全国で唯一残存するワインディングタワ−形式の竪坑が遺構としてある。また周辺には旧志免鉱にまつわるモニュメント群がある。本研究では、志免炭坑と竪坑櫓について、土木遺産的な側面から、遺構の保存と活用の行方に着目し、操業から閉山までの炭坑の変遷と櫓保存と活用の論点について、歴史的な背景を交えて史的な立場からまとめたものである。〔6頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、亀田伸裕・九州共立大学教授、畑岡寛・九州共立大学助手)
雑誌 志免地域の竪坑に関する史的研究 共著 2001.6.1 土木学会土木史研究   No.21、pp.207〜212 石炭採掘には大深度地下空間の利用技術として竪坑が昭和以降に取り入れられている。志免炭坑跡地には、全国で唯一残存するワインディングタワ−形式の竪坑や旧志免鉱のモニュメント群がある。本研究では、貴重な土木遺産として保存の声が上がっているワインディングタワ−形式の竪坑や旧志免鉱の歴史的背景について史的な立場からまとめたものである。〔6頁、共同研究に付担当部分抽出不可〕(田中邦博、市川紀一・株式会社クロ−バ−テクノ、亀田伸裕・九州共立大学教授、畑岡寛・九州共立大学助手)
学会発表 明治期の地方土木財政(福岡県の場合を例として) 共著 2006.3.1 土木学会西部支部研究発表会、pp.633〜634 近代創生期の土木授業費の流れについて、一地方都市である福岡県を例として、具体的には道路政策を取り上げ分析した。(宇野亜由美、田中邦博、亀田伸裕、森信之、畑岡寛
学会発表 デジタルデ−タによる3次元画像解析 共著 2005.3.1 土木学会西部支部研究発表会、pp.1023〜1024 民生用デジタルカメラと計測用ソフトウェアを使用して、土工量管理への適用可能性について実験的な検証を行った。さらにデジタルデ−タを3次元地形デ−タとして再現した。(高吉大悟、田中邦博、亀田伸裕、森信之)
学会発表 空間情報デ−タを用いた北九州市の土地利用の変遷に関する研究 共著 2004.3.1 土木学会西部支部研究発表会、pp.266〜267 過去数年間のランドサット5号のTMデ−タを用いて、北九州市の土地利用状況の変遷、特に緑化地区の変化に焦点を当て植生指標による解析を行った。(田中邦博、亀田伸裕、森信之、中山伸介)
学会発表 近代創生期の日本財政と公共投資 共著 2002.3.1 土木学会西部支部研究発表会、pp.244〜245 既報に続き、内務省統計資料に記載がない明治17年以前の土木行政及び土木事業費の動きをまとめた。(田中邦博、亀田伸裕、森信之、中山伸介)
学会発表 今後の大学測量教育のあり方(その2) 共著 2003.9.1 土木学会年次学術講演会、pp.495〜496 前報での議論を踏まえて、大学における測量教育はどうあるべきかを考察した。(田中邦博、畑岡寛、浜村信久、鹿島政重)
学会発表 財政状況から視た社会基盤整備史 共著 2003.3.1 土木学会西部支部研究発表会、pp.290〜291 前報に引き続き、近代創生期に社会基盤の整備に重要な役割を担った内務省土木局の土木行政について考察した。(田中邦博、山中泰助、畑岡寛、亀田伸裕)
学会発表 今後の大学測量教育のあり方 共著 2002.9.1 土木学会年次学術講演会、pp.559〜560 昨今の測量技術の進歩は目覚ましく、知識・技術も高度化・多様化し、今日の限られた時間とカリキュラムの中で大学における測量教育はどうあるべきかを考察した。(田中邦博、畑岡寛、浜村信久)
学会発表 土木事業費に関する内務省財政の変遷 共著 2002.9.1 土木学会年次学術講演会、pp.97〜98 内務省の土木事業における財政状況につて「内務省統計」に着目し、明治から戦前までの土木事業費の流れを客観的に考察した。(田中邦博、畑岡寛、亀田伸裕)
学会発表 内務省史に見る土木事業費の流れ(明治から戦前まで) 共著 2002.3.1 土木学会西部支部研究発表会、pp.356〜357 内務省の土木事業における財政状況につて「内務省統計」に着目し、明治から戦前までの土木事業費の流れを客観的に考察した。(田中邦博、畑岡寛、亀田伸裕、市川紀一)

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