就職・資格取得に強い、北九州の経済・スポーツの総合大学

九州共立大学

学部・学科

トップページ > 学部・学科 > 教員リスト|仲里 清

九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 仲里 清 (Nakazato Kiyoshi)(スポーツ学部)

教員写真
教員氏名 :仲里 清
ローマ字 :Nakazato Kiyoshi
所属学部 :スポーツ学部
所属学科 :スポーツ学科
職名 :教授
研究室
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス :nakazato@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ  自己紹介:沖縄県出身。豊見城高校を卒業後、野球留学、人生の大半を野球に過ごす。大学野球は、東京一極集中型から地方型へと変わりつつある。九州共立大学野球部を地方区から全国区へと名乗りをあげようと必死に戦っています。
取得学位 昭和52年3月 体育学士の学位授与(中京大学第4482号)
学歴 昭和52年3月 中京大学体育学部体育学科卒業
平成17年4月 九州工業大学大学院生命体工学研究科博士後期課程脳情報選考入学(現在に至る)
専門分野
所属学会名 昭和56年4月 日本体育学会会員(現在に至る)
昭和56年4月 九州体育学会(現九州体育・スポーツ学会)会員(現在に至る)
平成 7年4月 日本バイオメカニクス学会会員(現在に至る)
教育研究社会活動の概要
担当授業科目 経済学部 スポーツA
経済学部 スポーツB
経済学部 健康科学B
経済学部経営学科 リーダーシップ論B
経済学部経営学科 基礎演習A
経済学部経営学科 基礎演習B
経済学部経営学科 経営学特論A
学内における委員会活動等
社会貢献・国際連携等 【協会、連盟、委員会等の活動】
1995(平成7)年4月 日米大学野球選手権大会メンバー選考委員(1997年まで)
1997(平成9)年10月 東海地区高校野球指導者講演会にて講演
1999(平成11)年2月 福岡教育庁・北九州教育事務所管内若年管理職研修会にて講演
2002(平成14)年1月 筑前地区中学校長研修会講師

【賞罰】
2000(平成12)年2月 北九州市民スポーツ賞
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
著書 基本から戦術まで 野球 単著 2003.4. 日東書院(全208ページ) 第1章 攻撃の技術と練習第2章 守備の技術と練習第3章 走塁の技術と練習第4章 攻撃の戦略と戦術第5章 守備の戦略と戦術の5章にわたり、野球の技術から戦術について写真を用いながら判りやすく解説。指導方法と実践方法を中学校や高等学校の指導者向けに指導書として出版。
雑誌 Pedometer scoreから見た大学正課体育授業における学生の運動についての考察 共著 1993.3. 九州共立大学工学部研究報告第17号(P13〜P26) 経済的にも技術的にも比較的容易に現場で利用することができると思われるペドメーターを使用して、大学における各種教材身体活動量をペドメータスコアとして求めてみた。そして日常生活における身体活動量を推定しながら、生涯教育(体育)の実践に向けての参考資料を作成した。〔共同研究につき担当部分抽出不可能〕(関能浩、上田征一、山本征治、島屋八生、堀内担志、仲里清、坂井充、信田よしの)
雑誌 高校野球の県外留学に関する一考察 共著 1985.3. 神戸学院女子短期大学紀要第18号工学部研究報告(P147〜P158) 本研究は、昭和52年から昭和56年までの春の選抜甲子園大会に出場したチームを対象に県外留学生数を調べ、近年の動向を把握しようとするものである。さらに、県外留学生に対する一般人の意識を調査することにより、是非論の結論を導き出し、かつ今後の課題を検討しようとするものである。〔共同研究につき担当部分抽出不可能〕(仲里清、秋田和彦、福田和夫)
紀要 企業スポーツの現状と課題 共著 2003.1. 九州共立大学経済学部紀要91号(P53〜P65) 企業スポーツの象徴的な存在であった社会人野球と、戦後、企業スポーツとして多数のメダリストを生んだ体操競技を対象に分析し、日本の企業スポーツの特異性を考察した。経済的影響を受け存続さえも危惧されている現状と、企業から分離されたクラブ化、統括団体不在ゆえにおこるアマチュアスポーツとしての魅力喪失等の課題を提示した。〔共同研究につき担当部分抽出不可能〕(堀内担志、仲里清、古園井昌喜)
紀要 戦後復興期の北九州地方における企業運動部の研究(1945年〜49年の硬式野球部について) 共著 2000.9. 九州共立大学経済学部紀要82号(P1〜P17) 八幡製鉄硬式野球部を戦前における北九州地方の企業運動部の源流と位置付け、その内容についてすでに考察した。今回の目的は戦後復興期に他の地方に比較し、北九州地方が抜群の迅速さをもって企業の硬式野球部が活動を再開することを可能にした諸条件を解明した。〔共同研究につき担当部分抽出不可能〕(仲里清、堀内担志、古園井昌喜)
紀要 北九州地方における企業運動部の源流−戦前の八幡製鉄野球部− 共著 1999.3. 九州共立大学経済学部紀要第76号(P17〜P31) 企業運動部の生成期において「企業内の経営に関わる首脳」が制度としてのスポーツをどのように利用し、介入したかを明らかにしようと試みたものである。あわせて、その結果である企業運動部のセミ・プロ化を分析し、そのための成立基盤を考察した。戦前の企業運動部の本格的な成立から一般的経済好況の危機を反映して自社に野球チームを抱える大企業の歴史を探った。〔共同研究につき担当部分抽出不可能〕(仲里清、古園井昌喜)
紀要 社会体育におけるスポーツ障害の一研究 共著 1983.3. 九州共立大学紀要第17巻第3号(P87〜P100) 社会体育の場におけるスポーツ障害を社会学的側面から考察しようとするものである。具体的には現代社会は競技思考(勝利思考)に傾斜しており、そのためにスポーツ障害が増発しているのではないか、という仮説をたて、調査のよってそれを検証しようとするものである。より具体的には勝敗にこだわる者は勝敗にこだわらないものに比べてスポーツ障害をより多く経験しているのではないか、という仮説の検証である。〔共同研究につき担当部分抽出不可能〕(仲里清、福田和夫、秋田和彦)
紀要 九州共立大学のスキー教室に関する考察 共著 1982.7. 九州共立大学紀要第17巻第1号(P95〜P107) 野外活動の有する多様な教育的効果を認め、スキー教室を開設している。実習は、正しいスキー技術や知識を身につけさせ、併せて社会的な態度や健康安全に対する態度を学ばせることから計画している。スキー教室に参加した学生の意識や態度及び教室の質の向上を図るための調査研究とした。〔共同研究につき担当部分抽出不可能〕(堀内担志、仲里清、島屋八生)
その他 ベンチプレス・スクワットを目安にまずは基礎体力のレベルアップから 単著 1998.12. Baseball clinic(野球専門雑誌)(P45〜P47) 「より強い打球、より速い投球、より速い脚」を目指し技術向上はもちろんだが体力レベルも野球において必要不可欠だと考えられる。そこで、ウエイトトレーニングの話を中心に野球選手の体力作りのメニュー作成から実際行われている練習方法を紹介した。
その他 健康・スポーツ科学 共著 1995.4. 学術図書出版社(全100ページ) 体育・スポーツにかかわるに事像をきめ細かく解説するような内容を持つものではないが、基本的事項を精選し、それらを日常生活でのスポーツ実践に役立てて欲しいという意図のもとに記述した。その中から専門的分野である、バイオメカニクスを担当。生体動作の研究に力学の知識を応用しようとするものである。〔共同研究につき担当部分抽出不可能〕(古園井昌喜、堀内担志、仲里清、島屋八生、梨羽茂)
その他 保健体育理論 共著 1981.4. 北九州地区大学体育研究会(全320ページ) 理論と実技によって、自己の身体練磨およびに将来にわたる健康管理の方法を会得すると共に道徳的、社会的性格の育成に資するのはもちろん、社会の文化現象としての体育を理解し人類の幸福に貢献するための意識を高めることを目的としている。その中からスポーツ心理学を主に担当した。〔共同研究につき担当部分抽出不可能〕(堀内担志、仲里清、他)

リストに戻る

学部・学科

経済学部
スポーツ学部
総合教養科目
自由選択科目
学部・学科トップへ
資格取得支援
就職支援
国際交流
図書館
ページの先頭へ
九州共立大学 〒807-8585 北九州市八幡西区自由ケ丘1-8 このサイトの版権は九州共立大学に帰属します。 Copyright (c) Kyushu Kyoritsu University All Rights Reserved.