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九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 西尾 恵里子 (Nishio Eriko)(スポーツ学部)

教員写真
教員氏名 :西尾 恵里子
ローマ字 :Nishio Eriko
所属学部 :スポーツ学部
所属学科 :スポーツ学科
職名 :教授
研究室 :深耕館 4F
研究室電話番号 :093-693-3405(267)
研究室FAX番号
メールアドレス :eriko@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ  こんにちは。大学四年間は、あっという間に過ぎてしまいます。計画を立てて、専門分野、サークル活動や社会人になる為の勉強など一所懸命に取り組んでください。といっても健康第一ですので、食に気をつけて規則正しい生活を送ってください。
 キャリア教育、生物、化学、その他関連科目や相談事などがある方は、気楽に研究室を訪れて下さいね。一緒に考えたり、勉強をしていきましょう!
取得学位 平成18年3月 博士(工学)の授与(九州共立大学 甲 第2号)
学歴 福岡大学理学部化学科卒業
九州共立大学工学部大学院工学研究科環境・都市システム工学専攻博士後期課程修了
専門分野 食生活学
所属学会名 平成18年8月 日本食生活学会(現在に至る)
平成24年5月 大学教育学会会(現在に至る)


教育研究社会活動の概要 平成18年11月 平成18年度 生命物質化学科主催 学科講演会で「環境ホルモンのはなし」について講演
担当授業科目 【九州共立大学】
経済、スポーツ学部  キャリアデザインT・U
スポーツ学部     キャリアデザインV・W
経済、スポーツ学部  科学を考える(生物)
スポーツ学部     スポーツ学演習,卒業研究
学内における委員会活動等 学生支援委員
社会貢献・国際連携等
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
学術論文 【査読有】フフホト(内モンゴル),上海および大連の女子大学生の生活習慣の比較 共著 2016.9. 日本食生活学会誌  27: 119-126 内モンゴルのフフホトの大学生150人、上海の大学生175人、大連の大学生81人の女子大学生406人を対象として、 2015年3月から7月にかけてアンケート調査を行った。3大学をとおして、喫煙,飲酒の習慣がある者はほとんどおらず、この点では望ましい生活習慣を送っていることがわかった。しかし, BMIが18.5未満の者の割合が32.8%にものぼり、インターネットを毎日3時間以上している者の割合が45.1%と高い状態にあった。
研究計画立案、統計解析および論文作成担当(西尾恵里子、包阿栄)
学術論文 【査読有】日本と中国の大学生の生活習慣と自尊感情の調査 共著 2015.3. 日本食生活学会誌  25: 271-282 日本人学生374人(男子310人、女子64人)、中国人学生257人(男子64人、女子183人)について性別で国別に、生活習慣状況、健康意識、自尊感情などについて統計解析を行い日中比較を行った。ファストフードの摂取、運動に関しては、日本の学生が中国の学生よりも望ましい生活習慣を送っていた。就寝時刻と睡眠時間に関しては、中国の学生が日本の学生よりも望ましい生活習慣を送っていた。日本の学生のRosenberg自尊感情得点は約25点、中国の学生は約30点であった。研究計画立案、統計解析および論文作成担当(西尾恵里子、劉爽、太田成俊)
学術論文 【査読有】大学生の居住形態別からみた食事状況および生活習慣状況調査 共著 2014.3. 日本食生活学会誌,Vol. 24 No.4, 271-280 2012年に福岡に住む大学生を対象として居住形態別に食事の摂取状況,食事の摂取内容・調達方法・食事相手,食品群別摂取頻度,生活習慣状況,健康意識について統計解析を行った。(西尾恵里子,太田成俊,田中雄二)
学術論文 【査読有】サルシノクリシス(Sarcinochrysis sp.)の抗菌物質の探索 共著 2012.11. 生物工学会誌、第90巻第11号、676-683 微細藻類の一つであるSarcinochrysis sp.の50%エタノールの抽出物は, Aspergillus nigerに対しては抗菌性を示さなかったが,Staphylococcus aureus およびPseudomonas aeruginosaに対して強い抗菌作用を示した.抗菌活性物質の性状について検討するために,抽出物を極性によって分画し抗菌試験を行った.S. aureusに対してはジエチルエーテル画分において最も強い抗菌作用を示した.P. aeruginosaに対してはジエチルエーテルと酢酸エチル画分において強い抗菌作用を示した.(西尾恵里子、榊節子、山口裕司、富田純史、竹中裕行)
学術論文 【査読有】Effects of raw soybean-enriched diet on blood glucose in the KK-Ay mice, a type 2 diabetes model 共著 2009.6. 日本食生活学会誌、20、63−67 生大豆が糖尿病モデル動物に与える影響について報告した。(Eriko Nishio, Katsumi Koga, and Yoshifumi Tomita)
学術論文 【査読有】食用藍藻:髪菜Nostoc flagelliforme ,イシクラゲNostoc commune ,およびスイゼンジノリAphanothece sacrum のマウスにおける細菌感染防御作用の検討 共著 2009.1. Algal Resources, 1: 61-62 ddYマウスに髪菜、イシクラゲおよびスイゼンジノリを経口投与した後、リステリア菌を腹腔内投与した。各抽出物投与群の菌数は、対照群に比べて低値を示した。(山口裕司、内藤正之、西尾恵里子、古賀克己、竹中裕行、富田純史)
学術論文 【査読有】Effect of β-Cryptoxanthin and Synephrine on Glucose Tolerance in KK-Ay Mice 共著 2008.12. CAROTENOID SCIENCE, 13: 23-24 温州ミカンに多く含まれるβ-クリプトキサンチンおよびシネフリンが糖尿病モデル動物に与える影響について報告した。(Eriko Nishio, Masayuki Naito, Yoshifumi Tomita, Takashi Sumita, and Masamitsu Yano)
学術論文 環境中の有害物質(変異原性物質および内分泌撹乱物質)の分布と生成に関する研究 単著 2006.2. 九州共立大学博士学位論文 西尾恵里子:
環境化学物質暴\露によるヒト健康影響並びに生態系撹乱との関連性が指摘される中、予\防医学的観点から環境要因として我々の日常生活に身近な水と土壌に着目し、九州北部に位置する産業都市型構\造を有する地域におけるこれらの環境要因について検索と機序解明を行った。
学術論文 【査読有】土壌・河川水における非イオン性界面活性剤トリトンX分解物の分析 共著 2007.3. 用水と廃水、49、74-78 畑土壌、河川中においてオクチルフェノールポリエトキシレート分解物の検索を行った。(豊川徹、西尾恵里子、市来弥生、吉川博道、古賀克己、富田純史)
学術論文 【査読有】Isolation and identification of Sphingomonas sp. that yields tert-octylphenol monoethoxylate under aerobic conditions. 共著 2005.7. Biosci. Biotechnol. Biochem. 69, 1226-1231 ゴルフ土壌に存在するSphingomonas macrogoltabidusが、オクチルフェノールポリエトキシレートをエストロジェン的に働くオクチルフェノールモノエトキシレートまで分解することを見出した。またMALDI-TOFを用いて分解メカニズムを解明した。(Eriko Nishio, Hiromichi Yoshikawa, Manabu Wakayama, Hiroto Tamura, Shiro Morita, and Yoshifumi Tomita)
学術論文 【査読有】プール水の変異原性と消毒法について 共著 2004.12. 環境変異原研究誌、26、207-214 プール水の水質並びにプール水のモデル系を、Ames試験、一般水質基準の化学的項目および揮発性有機ハロゲン化合物について測定したところ、プール水質確保には有機物質濃度が低いだけでなくクロラミンやオゾンを用いた消毒が有効であることを見出した。(西尾恵里子、森田士郎、豊川 徹、富田純史)
学術論文 【査読有】水道水の変異原性の季節変動とその解析 共著 2004.9. 環境変異原研究誌、26、81-88 某大学構\内で使用している水道水の変異原性の季節変化をAmes試験で調査したところ、夏季から秋季にかけては変異原性が減少し、冬季から春季にかけては増加することを見出した。また水道水のモデル系を用いて水道水中の変異原性の季節的変動要因を報告した。(西尾恵里子、森田士郎、豊川 徹、富田純史)
学術論文 【査読有】Isolation of bacterial strains that produce the endocrine disruptor, octylphenol diethoxylates, in paddy fields. 共著 2002.9. Biosci. Biotechnol. Biochem., 66: 1792-1798 水田に存在するPseudomonas putidaが、界面活性剤オクチルフェノールポリエトキシレートを好気的に分解し、エストロジェン的に働くオクチルフェノールジエトキシレートを産生することを見出した。(Eriko Nishio, Yayoi Ichiki, Hiroto Tamura, Shiro Morita, Katsuji Watanabe, and Hiromichi Yoshikawa)
紀要 【査読有】Sarcinochrysis sp.の抗菌作用 共著 2009.4. 九州共立大学総合研究所紀要、2、71-74 マイクロアルジェの一つであるSarcinochrysis sp.の50%エタノール抽出物は、Escherichia coli、Staphylococcus aureusおよびCandida albicansに対して抗菌作用を示した。抽出物が水より50%DMSOで溶解した場合に強い抗菌作用を示した。(西尾恵里子、榊節子、山口裕司、竹中裕行、富田純史)
紀要 環境内分泌撹乱物質関連化合物の化学合成 共著 2007.2. 九州共立大学工学部研究報告、31、1-8 土壌、河川中のオクチルフェノールポリエトキシレート分解物の検索を行うために、分析・同定に必要となる標品の合成を行った。(豊川 徹、西尾恵里子、市来弥生、森田士郎、吉川博道、岡本孝二、古賀克己、富田純史)
紀要 非イオン系界面活性剤Octylphenol polyethoxylateを分解する微生物の探索と分解能\の検討 共著 2003.2. 北九州医工学術者協会誌、14、(1)、21-22 沖縄の畑土壌から単離した菌がオクチルフェノールポリエトキシレートをオクチルフェノールモノエトキシレートまで分解することを見出した。(市来弥生、中島洋子、田村廣人、西尾恵里子、吉川博道)
紀要 Alkylphenol polyethoxylateの分解細菌に関する研究 共著 2003.2. 北九州医工学術者協会誌、14、(1)、19-20 エトキシ鎖が短いオクチルフェノール関連化合物をオクチルフェノ−ルポリエトキシレート分解菌に与え、4位の側鎖のアルキル基がエチレングリコール側鎖の生分解に与える影響を報告した。(西尾恵里子、多田和世、森田士郎、渡邊克二、吉川博道)
紀要 プール水におけるクロラミンの生成 共著 2000.1. 九州共立大学工学部研究報告 24、 89−92 北九州市内の市営Aプール水の変異原性、一般水質および揮発性有機ハロゲン化合物について測定した。測定結果並びに入泳者から眼の痛みなどの苦情がみられた点から、プール水でクロラミンが生成されたことが考察された。(西尾恵里子、森田士郎)
紀要 学校プール水の変異原性の評価法に関する研究(T) 共著 1999.1. 九州共立大学工学部研究報告 23、 81−86 北九州市内の某小学校のプール水の変異原性、一般水質および揮発性有機ハロゲン化合物について、プールを使用する期間において経時的に測定した。調査期間を通して塩基対交換型直接変異原性物質の存在が示されたが、トリハロメタンとの間で相関性を示さなかった。(西尾恵里子、森木寛之、森田士郎)
紀要 北九州市八幡西区における水道水のAmes変異原性 共著 1998.3. 九州共立大学工学部研究報告 22、125-129 北九州市内の某大学構\内で使用している水道水の変異原性をAmes試験で調査したところ、塩基対交換型直接変異原物質の存在が示された。水道水の沸騰並びに浄水器の取り付けにより、変異原性物質を減少させることを見出した。(西尾恵里子、水川恵美、山崎澄代、島田淳巳、森田史郎)
学会発表 2型糖尿病モデルKK-Ayマウスにおける大豆の抗糖尿病効果 共著 2006.9. 平成18年度日本栄養・食糧学会 九州・沖縄支部合同大会(佐賀) 荒川義明、西尾恵里子、豊川 徹、古賀克己、竹中裕行、富田純史:
大豆が糖尿病モデル動物に与える影響について報告した。
学会発表 健常高齢者集団における生活習慣病とカロテノイドレベルの解析 共著 2006.9. 平成18年度日本栄養・食糧学会 九州・沖縄支部合同大会(佐賀) 中上智江、大西こずえ、豊川 徹、西尾恵里子、吉岡智子、竹中裕行、古賀克己、富田純史、小泉一愉、稲熊隆博:
健常高齢者集団を対象として飲酒習慣と血漿カロテノイドレベルについて報告した。
学会発表 セブンスデイアドベンティストにおける生活習慣病とカロテノイドレベル 共著 2006.9. 平成18年度日本栄養・食糧学会 九州・沖縄支部合同大会(佐賀) 井ノ原圭\、豊川 徹、西尾恵里子、吉岡智子、富田純史、松田洋三、小泉一愉、稲熊隆博:
信仰上の理由により飲酒・喫煙の習慣のない集団を対象とし、カロテノイドレベルと自覚症状との関連性について報告した。
学会発表 健常高齢者集団におけるカロテノイドレベルの解析 共著 2006.9. 第19回カロテノイド研究談話会(沖縄) 中上智江、大西こずえ、豊川 徹、西尾恵里子、吉岡智子、竹中裕行、古賀克己、富田純史、小泉一愉、稲熊隆博:
健常高齢者集団を対象として喫煙習慣と血漿カロテノイドレベルについて報告した。
学会発表 野菜摂取が感染抵抗性に及ぼす影響 共著 2005.9. 第19回カロテノイド研究談話会(沖縄) 内藤正之、豊川 徹、西尾恵里子、吉岡智子、加賀克己、竹中裕行、富田純史、小泉一愉、稲熊隆博:
十\字花科植物から調製された野菜汁をマウスに投与し、リステリア菌を用いて感染抵抗性の測定を行った。
学会発表 メダカにおけるカロテノイドレベルの環境ホルモンにおける影響(第2報) 共著 2005.9. 第18回カロテノイド研究談話会(東京) 森藤寛介、西尾恵里子、豊川 徹、吉岡智子、古賀克己、富田純史:
内分泌撹乱化学物質による生体影響のうち、カロテノイド類の代謝に与える影響を、リコペン高濃度含有飼料を投与したメダカを用いて報告した。
学会発表 環境中における免疫応答賦活化物質の検索(第11報)カロテノイドの免疫応答に及ぼす影響 共著 2005.9. 第18回カロテノイド研究談話会(東京) 豊川 徹、西尾恵里子、吉岡智子、古賀克己、富田純史、竹中裕行、山下優毅:
炭化水素系カロテノイド(_-カロテン等)が免疫指標としての総免疫グロブリン(Ig)、総IgGの産生に及ぼす影響について検討した。
学会発表 カロテノイドの哺乳動物における代謝(第2報) 共著 2005.9. 第18回カロテノイド研究談話会(東京) 大谷昌司、ビジタ セナナヤケ、吉岡智子、西尾恵里子、豊川 徹、古賀克己、富田純史、西野輔翼、隅田孝司、矢野昌充、眞岡孝至、秋本直茂:
マウスにおけるカロテノイドの酸化還元的代謝産物をFAB MS等を用いて検討した。
学会発表 喫煙・飲酒習慣による母子におけるカロテノイドレベルへの影響(第2報) 共著 2005.9. 第18回カロテノイド研究談話会(東京) 吉岡智子、西尾恵里子、豊川 徹、古賀克己、富田純史、濱田政雄、小泉一愉、稲熊隆博:
妊産婦集団を対象として、飲酒習慣のある母体血と乳中カロテノイドへの影響について報告した。
学会発表 セブンスディアドベンティストにおけるカロテノイドレベルの解析 共著 2004.9. 第18回カロテノイド研究談話会(兵庫) 富田純史、市来弥生、西尾恵里子、豊川 徹、吉岡智子、森田士郎、松田洋三:
信仰上の理由により飲酒・喫煙の習慣のない集団を対象とし、カロテノイドレベルと食品摂取等との関連性について報告した。
学会発表 リコペンおよび関連物質投与によるマウスNK活性に及ぼす影響 共著 2004.9. 第18回カロテノイド研究談話会(兵庫) 豊川 徹、市来弥生、西尾恵里子、吉岡智子、富田純史、森田士郎、小泉一愉、稲熊隆博:
リコペン投与マウスにおけるNK(ナチュラルキラー)活性とその迅速簡便な分析方法について報告した。
学会発表 b-クリプトキサンチン投与による糖尿病モデル動物における耐糖能\の変化 共著 2004.9. 第18回カロテノイド研究談話会(兵庫) 西尾恵里子、市来弥生、豊川 徹、吉岡智子、富田純史、森田士郎、隅田孝司、矢野昌充、西野輔翼:
温州みかんに多く含まれるb-クリプトキサンチンが糖尿病モデル動物に与える影響について報告した。
学会発表 喫煙・飲酒習慣による母子におけるカロテノイドレベルへの影響 共著 2004.9. 第18回カロテノイド研究談話会(兵庫) 吉岡智子、市来弥生、西尾恵里子、豊川 徹、富田純史、森田士郎、濱田政雄、小泉一愉、稲熊隆博:
妊産婦集団を対象として、喫煙習慣のある母体血と乳中カロテノイドへの影響について報告した。
学会発表 メダカにおけるカロテノイドレベルの環境ホルモンによる影響 共著 2004.9. 第18回カロテノイド研究談話会(兵庫) 市来弥生、西尾恵里子、豊川 徹、吉岡智子、富田純史、森田士郎:
内分泌撹乱化学物質による生体影響のうち、カロテノイド類の代謝に与える影響をメダカを用いて報告した。
学会発表 土壌・河川中のTriton X分解物に関する研究 共著 2004.7. 第41回化学関連支部合同九州大会(福岡) 豊川 徹、西尾恵里子、市来弥生、森田士郎、富田純史、吉川博道、岡本孝二:
オクチルフェノールポリエトキシレートの分解様式を微生物以外、特に光化学分解について報告した。
学会発表 水道水中変異原性の経時的分析と機構\推定に関する研究 共著 2004.7. 第41回化学関連支部合同九州大会(福岡) 西尾恵里子、豊川 徹、富田純史、森田士郎:
某大学構\内で使用している水道水の変異原性の季節変化をAmes試験で行ったところ、夏季から秋季にかけては変異原性が減少し、冬季から春季にかけては増加することを見出した。また水道水のモデル系を用いて水道水中の変異原性の季節的変動要因を報告した。
学会発表 土壌・河川中のTriton X分解物に関する研究 共著 2004.12. 北九州医工学術者協会 平成15年度第4回例会(福岡) 豊川 徹、谷 昭幸、西尾恵里子、市来弥生、吉川博道、富田純史:
土壌、河川中のオクチルフェノール分解物の検索並びに分析・同定に必要となる標品の合成を報告した。
学会発表 非イオン性界面活性剤Triton Xの環境動態 共著 2003.10. 北九州産学連携フェア(福岡) 西尾恵里子、市来弥生、森田士郎、吉川博道:
オクチルフェノールポリエトキシレートをエストロゲン活性を持つ物質まで分解する水田およびゴルフ土壌由来の菌の同定を、16S rDNA塩基配列から行った。
学会発表 Triton X分解細菌の同定と分解メカニズムについて 共著 2003.9. 日本農芸化学会2003年度西日本支部大会(鹿児島) 市来弥生、西尾恵里子、田村廣人、吉川博道:
オクチルフェノールポリエトキシレートをオクチルフェノールジエトキシレート並びにオクチルフェノールモノエトキシレートにまで分解するメカニズムをMALDI-TOFを用いて解明した。
学会発表 非イオン性界面活性剤Triton Xの環境動態―\農耕地から単離したTriton Xの芳香環分解微生物について―\ 共著 2003.7. 第40回化学関連支部合同九州大会(福岡) 市来弥生、西尾恵里子、田村廣人、渡邊克二、吉川博道:
オクチルフェノールポリエトキシレートを芳香環から分解する菌の同定を、16S rDNA塩基配列から行った。
学会発表 非イオン性界面活性剤Triton Xの環境動態―\農耕地におけるTriton Xの生物的毒化プロセス―\ 共著 2003.7. 第40回化学関連支部合同九州大会(福岡) 西尾恵里子、市来弥生、田村廣人、渡邊克二、森田士郎、吉川博道:
ゴルフ土壌から、オクチルフェノールモノエトキシレートを産生する菌を単離した。また滅菌したバーミキュライトにその菌を接種し、分解性の検討を行った。
学会発表 Triton X分解細菌の分解特性に関する研究(1) 共著 2003.3. 日本農芸化学会大会2003大会(愛知) 佐々木耕一、市来弥生、西尾恵里子、田村廣人、吉川博道:
宮崎県の茶畑から単離した芳香環分解菌を滅菌したバーミキュライトに接種し、オクチルフェノールポリエトキシレート分解性の検討を行った。
学会発表 遺伝子の類縁性解析システムの開発と環境微生物の生態解析への適用 共著 2003.2. 日本農薬学会第28回大会(愛知) 田村廣人、吉川博道、西尾恵里子、市来弥生、渡邊克二:
16S rDNAを用いたRFLPから菌
の同定を行う場合の遺伝子の類縁性解析システムの開発について発表\した。
学会発表 非イオン系界面活性剤アルキルフェノールポリエトキシレートの芳香環を分解する微生物の単離と同定 共著 2002.9. 日本農芸化学会2002年度西日本支部大会(熊本)  佐々木耕一、市来弥生、西尾恵里子、金嶽麻美、吉川博道:
宮崎県の茶畑から単離した菌が、オクチルフェノールポリエトキシレートの芳香環を分解することを見出した。
学会発表 非イオン系界面活性剤アルキルフェノールポリエトキシレートの側鎖を分解する微生物の単離と同定 共著 2002.9. 日本農芸化学会2002年度西日本支部大会(熊本) 西尾恵里子、佐々木耕一、市来弥生、森田士郎、吉川博道:
エトキシ鎖が短いオクチルフェノール関連化合物をオクチルフェノ−ルポリエトキシレート分解菌に与え、4位の直鎖のアルキル基がエチレングリコール側鎖の生分解に与える影響を報告した。
学会発表 非イオン系界面活性剤―\オクチルフェノールポシエトキシレート―\の微生物分解 共著 2002.6. 第11回環境化学討論会(神奈川) 西尾恵里子、渡邊克二、田村廣人、森田士郎、吉川博道:
日本全国38箇所から畑土壌を採取し、界面活性剤オクチルフェノールポリエトキシレートを好気的に分解する菌を単離し同定した。また、分解酵素も推定した。
学会発表 非イオン系界面活性剤―\オクチルフェノールポシエトキシレート―\分解菌の単離と同定 共著 2002.3. 日本農芸化学会大会2002大会(宮城) 吉川博道、佐々木耕一、西尾恵里子、市来弥生、田村廣人、森田士郎:
福岡県、鹿児島県から畑土壌を採取し、界面活性剤オクチルフェノールポリエトキシレートを好気的に分解する菌を単離し、同定した。
学会発表 界面活性剤(オクチルフェノールポリエトキシレート)の微生物分解 共著 2001.10. 日本農芸化学会2001年度西日本支部大会(岡山) 西尾恵里子、渡邊克二、田村廣人、森田士郎、吉川博道:
西日本の35箇所から水田土壌を採取し、界面活性剤オクチルフェノールポリエトキシレートを好気的に分解する菌を単離し、同定した。
学会発表 3. Possible conversion of carotenoids in mammals 共著 2005.7. 14th International Symposium on Carotenoids (Edinburgh) Yoshifumi Tomita, Vijitha G. K. Senanayake, Tomoko Yoshioka, Yayoi Ichiki, Eriko Nishio, Katsumi Koga, Tohru Toyokawa, Masashi Otani, Hoyoku Nishino, Masamitsu Yano, Takashi Maoka, and Naoshige Akimoto:
これまで哺乳動物でのカロテノイド類の代謝は殆ど検討されていない。そこでマウスにおけるカロテノイドの酸化還元的代謝について検討した。
学会発表 Infuluence of tomato juice intake on fat-soluble vitamin and carotenoid levels in maternal blood, colostrums and umbilical cord blood during perinatal period 共著 2004.4. FASEB 2004 USA (Washington) Yoshifumi Tomita, Tomoko Yoshioka, Eriko Nishio, Yayoi Ichiki, Tohru Toyokawa, Shiro Morita, Kazuyoshi Koizumi, Takahiro Inakuma, Masao Hamada:
トマトジュース飲用が母体血と乳における脂溶性ビタミンレベルとリコペンレベルに及ぼす影響について報告した。
学会発表 1. Isolation of bacterial strains that produce an endocrine disruptor octylphenol diethoxylate in farmland 共著 2002.8. 10th IUPAC International Congress on the Chemistry of the Crop Protection (Basel)  Hiromichi Yoshikawa, Eriko Nishio, Yayoi Ichiki, Shiro Morita, Katsuji Watanabe, and Hiroto Tamura:
水田および畑土壌から界面活性剤オクチルフェノールポリエトキシレートを好気的に分解する菌を単離し、同定した。また、HPLCおよびGCMSの結果からポリエトキシレート側鎖を末端から切断していくことを見出した。

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