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九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 得居 雅人 (Tokui Masato)(スポーツ学部)

教員写真
教員氏名 :得居 雅人
ローマ字 :Tokui Masato
所属学部 :スポーツ学部
所属学科 :スポーツ学科
職名 :教授
研究室 :A408
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス :tokui@kyukyo-u_ac_jp
学生諸君へ どのように過ごしても4年間は4年間。出来るなら、中身の濃い4年間を。
取得学位 平成2年3月 体育学修士(筑波大学)
平成20年3月 博士(学術)(九州工業大学)
学歴 昭和63年3月 筑波大学体育専門学群卒業
平成2年3月 筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻修了
平成19年9月 九州工業大学大学院博士後期課程生命体工学研究科生体機能専攻単位取得退学
専門分野 運動生理学、スポーツバイオメカニクス、陸上競技方法論
所属学会名 昭和63年4月 日本体育学会
平成02年4月 九州体育・スポーツ学会
平成02年4月 日本バイオメカニクス学会
平成05年4月 ランニング学会
平成08年4月 日本トレーニング科学会
平成15年3月 日本陸上競技学会
平成18年4月 European college of sport science
平成18年4月 日本生理人類学会
平成20年3月 National Strength and Conditioning Association
教育研究社会活動の概要 九州学生陸上競技連盟評議員・コーチ
担当授業科目 スポーツ生理学
スノースポーツ
学内における委員会活動等 評議会
教務委員会
社会貢献・国際連携等 特定非営利活動法人LAC理事
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
著書 コーチと教師のためのスポーツ論 共著 2004.3.1 道和書院(全181ページ) スポーツの全体像をふまえた上で、教師やコーチの指導の在り方を明らかにすることで、「なにを指導するのか」「どのように指導するのか」という内容と方法について論じ、以下の章を担当執筆した。
V.競技スポーツ論
7. スポーツとモラル
1) スポーツとモラル(P.110〜115)
@ 人間の倫理・道徳とスポーツ  
A フェアプレー精神とは
B スポーツにおけるフェミニティ・コントロール
3) 指導者のモラル(P.126〜133)
@ 女性競技者に対するセクシャル・ハラスメント
A 指導者と指導組織の問題
B スポーツにおける女性の人権・地位
C スポーツ指導者のモラルとは
〔P110〜P115、P126〜P133を担当〕
(編者:関岡康雄、分担執筆:川口鉄二、清水将、清水茂幸、上濱龍也、坂井充、得居雅人)
学術論文 Estimation of oxygen cost of internal power during cycling exercise with changing pedal rate 共著 2008.5. Journal of physiological anthropology 27-3:133-138 ペダル回転数の異なる自転車駆動運動時の酸素(O2)コスト(O2/Power;W)を比較し、内的パワーの酸素コストは外的パワーのそれよりも高値であることをし示した。
〔筆頭著者として執筆を担当した〕
〔得居雅人、平木場浩二〕
学術論文 Effect of internal power on muscular efficiency during cycling exercise 2007.11. European Journal of Applied Physiology 101:565-570 本研究の目的は、総パワーおよび外的パワーを一定にした幅広いペダル回転数(40-120 rpm)の条件下で、自転車運動時の機械的効率を明らかにすることである。筋の機械的効率は、総パワー(内的パワー+外的パワー)に対する安静時以上のエネルギー消費量の比として算出した。2実験において、80 rpmで高い効率値が得られ、120 rpmでは大きく低下した。これはペダル回転数の増加に伴う内的パワーの高O2コストによるものと推察された。そこで、自転車運動時の機械的効率には内的パワーとO2コストの差が大きく影響していると結論づけた。
〔筆頭著者として執筆を担当した〕
〔得居雅人、平木場浩二〕
学術論文 筋運動時の機械的効率―過去及び最近の動向― 共著 2005.5.1 九州体育・スポーツ学研究19-2:1-10 生体エネルギー論の原理から筋収縮時の機械的効率に焦点を当てin vivoでの作業筋の機械的効率(η)がどのように評価されるべきであるか検討するとともに、生理機能の関連から運動時のηの決定要因を議論した。十分に有酸素的な条件下におけるηの評価は、遂行された外的仕事量(Wext)と酸素摂取量(VO2)から換算されたエネルギー消費量(E)の比率から計算することができる(η= Wext/E)。ηは運動強度の増加に伴い減少することが示唆されており、それは筋線維動員パターンの変動により生じるVO2 slow component により説明される。他方、外的仕事量により評価されたηは、作業筋自身の内的仕事の水準の違いにより過小評価されると推測され、異なった運動様式を比較する場合にはηの解釈に注意を払うべきである。
〔筆頭著者として執筆を担当した〕
(得居雅人、平木場浩二)
紀要 Relationship between somatotype and body composition in college track-and-field athletes 共著 2011.2. 九州共立大学スポーツ学部研究紀要第5号 大学陸上競技選手の形態測定を行ない、皮下脂肪厚法と生体インピーダンス法によって評価された除脂肪指数とヒース・カーター法によるソ\マトタイプの関係について検討した。両指数とソマトタイプの間には有意な関係が認められ、身体組成の測定におけるソマトタイプの有用性が示された。
〔データの収集・解析および執筆を担当した〕
(得居雅人、船津京太郎、野田耕、小宮秀一)
紀要 健康づくりプログラム参加者の体力の変化 共著 2005.2. 九州女子大学紀要第41巻4号 日常生活における運動の習慣化による体力の向上を目指し、「いきいきフィットネス教室」と称する健康づくりプログラムを行い、参加者の体力の変化を調査した。プログラム期間の前後で、立ち幅跳び、反復横とび、30秒上体起こし、1000m急歩が有意に向上し、「教室」で行ったウォーキングと筋力トレーニングを中心にした健康づくりプログラムは、体力の向上に有効であったと考えられる。
〔筆頭著者として執筆を担当した〕
(得居雅人、北田豊治)
学会発表 Pedal force and metabolic stress responses to different pedal rates during cycling 共著 2013.6. 18th annual Congress of the European College of Sport Science, Barcelona, Spain  自転車運動時のペダル回転数の変化がペダル踏力と生理学的指標に及ぼす影響を明らかにするために、運動負荷試験を実施した。ペダル回転数の増加に伴いペダル踏力は直線的に増加し、酸素摂取量は指数関数的に増加した。
(右田孝志、得居雅人、平木場浩二)
学会発表 Effects of pedal rate on pedal force and muscle activity during cycling 共著 2013.6. 18th annual Congress of the European College of Sport Science, Barcelona, Spain  自転車運動時のペダル回転数の変化がペダル踏力と筋活動に及ぼす影響を明らかにするために、運動負荷試験を実施した。回転数の増加に伴い踏力は直線的に、筋電図積分値は指数関数的に増加した。
(得居雅人、右田孝志、平木場浩二)
学会発表 Effects of pedal load- and frequency-incremental exercises on oxygen uptake and muscle activities during cycling 共著 2012.9. XXXU World Congress of Sports Medicine, Rome, Italy  自転車運動時にペダル負荷および速度を増加させる運動が、酸素摂取量と筋活動に及ぼす影響を明らかにするために、運動負荷試験を実施した。酸素摂取量は、総パワー出力の増加に伴い直線的に増大した。筋の電気的活動は、単関節筋と二関節筋で異なる反応を示したが、総合的な筋活動は総パワー出力と比例関係にあった。
〔データの収集・解析および発表を担当した〕
(得居雅人、右田孝志、平木場浩二)
学会発表 Relationship between somatotype and body composition in Japanese college athletes 共著 2009.7. 32nd National conference & exhibition, Las Vegas, USA 大学陸上競技選手の身体組成の推定のためのソマトタイプの有用性を検討するため、皮下脂肪厚法およびインピーダンス法による身体組成とHeath-Carter法によるソマトタイプの関連を検討したところ、両者の間には高い相関関係が認められた。特にMesomorphyとEctomorphyはFat-free mass index(身長で調整した除脂肪量指数)を深く関連していた。
〔データの収集・解析および発表を担当した〕
(得居雅人、野田耕、船津京太郎、小宮秀一)
学会発表 大学陸上競技選手の身体組成の評価のためのソ\マトタイプの有用性 共著 2009.3. 第21回ランニング学会(大阪学院大学) 大学陸上競技短距離・跳躍選手のソマトタイプと身体組成を比較検討したところ、両者の間には有意な相関関係が認められ、特にMesomorphyとEctomorphyはFat-free mass index(身長で調整した除脂肪量指数)を深く関連していた。これより、身体組成の推定にソマトタイプを利用できる可能性が示された。
〔データの収集・解析および発表を担当した〕
(得居雅人、野田耕、船津京太郎、小宮秀一)
学会発表 Utility of somatotype rating as a measure of body composition in Japanese college track and field athletes 共著 2008.8. The 9th International congress on physiological anthropology, Delft, Netherlands スポーツ選手のパフォーマンスポテンシャルの評価にとって重要な身体組成の測定における、ソマトタイプの有用性を検討した。大学陸上競技選手を対象に身体計測を実施し、皮下脂肪厚法と生体インピーダンス法による除脂肪指数と脂肪指数およびヒース・カーター法によるソマトタイプを算出した。両指数とソマトタイプの間には有意な関係が認められ、身体組成の測定におけるソマトタイプの有用性が示された。
学会発表 Effect of internal work on muscular mechanical efficiency during cycling exercise 共著 2006.7. 11th annual Congress of the European College of Sport Science, Lausanne, Swiss, Book of abstracts 11th annual congress of ECSS pp504 自転車駆動運動での内的仕事の比率が筋の機械的効率に及ぼす影響を明らかにするため、外的仕事量が同一で内的仕事量の異なる3種類の一定負荷運動を5分間行わせたところ、120rpmにおいて有意な低値がみられた。これは、高いペダル回転数により内的仕事が増大し、その内的仕事のO2コスト(15ml/W/min)が外的仕事よりも高値であることによると示唆された。
〔筆頭著者としてポスターにより発表した〕
(得居雅人、平木場浩二)
学会発表 Effects of pedal frequency on muscular efficiency during cycling exercise 共著 2005.9. The 20th Annual Symposium on Biological and Physiological Engineering, Hosei Univ., Tokyo, Japan ペダル回転速度が自転車駆動運動中の筋の機械的効率に及ぼす影響を明らかにするため、7名の被験者に総仕事量(内的仕事量+外的仕事量)が同一である3種類(40,80,120 rpm)の一定負荷運動を5分間行わせたところ、80 rpmにおいて40・80 rpmと比較して有意に高い効率値を示した。これは、40 rpmでは効率の悪いTypeU線維の動員が増加したためと、120 rpmではNoncontractile processにおけるATP消費が増大したためと推察される。
〔筆頭著者として口頭にて発表した〕
(得居雅人、平木場浩二)
学会発表 Relationship between internal work and metabolic rate during cycling exercise 共著 2005.6. The 53th Meeting of Japan Society of Physiological Anthropology, Nagasaki Univ., Nagasaki, Japan, J Physiol Anthropol 24:559 自転車駆動運動時の内的な仕事とエネルギー代謝の関係を明らかにするために、7名の健康な男性が、5種類のペダル回転数 (40,60,80,100,120 rpm)での5分間の無負荷(0kp)運動を行った。内的仕事と、酸素摂取量及び積分筋電図の変化率の関係をみると、両者とも40Wを境に指数関数的に増大した。これらの要因としては、筋小胞体でのCa+の出し入れの頻度の増加によるATP消費の増大や、速筋線維の動員の増大によるものと推察される。
〔共同研究につき、担当部分抽出不可能〕
(森元雄亮、得居雅人、平木場浩二)
その他 大学陸上競技選手の身体組成評価のためのソマトタイプの有用性 共著 2009.5. ランニング学研究21-1 大学陸上競技短距離・跳躍選手のソマトタイプと身体組成を比較検討したところ、両者の間には有意な相関関係が認められ、特にMesomorphyとEctomorphyはFat-free mass index(身長で調整した除脂肪量指数)を深く関連していた。これより、身体組成の推定にソマトタイプを利用できる可能性が示された。
〔データ収集・解析および執筆を担当した〕
(得居雅人、野田耕、船津京太郎、小宮秀一)
その他 Utility of somatotype rating as a measure of body composition in Japanese college track and field athletes 共著 2009.5. Proceedings of 9th International Congress of Physiological Anthropology 大学陸上競技選手の身体組成の推定のためのソマトタイプの有用性を検討するため、皮下脂肪厚法およびインピーダンス法による身体組成とHeath-Carter法によるソマトタイプを評価し、両者の関連を検討したところ、有意な相関関係が認められた。さらに、EndomorphyとMesomorphyは、それぞれFMIとFFMIを高い精度で予測できた。
〔データ収集・解析および執筆を担当した〕
(得居雅人、野田耕、梨羽茂、十河直太、船津京太郎、小宮秀一)
その他 Effects of pedal frequency on muscular efficiency during cycling exercise 共著 2005.9. Proceedings of the 20th Annual Symposium on Biological and Physiological Engineering 167-170 ペダル回転速度が自転車駆動運動中の筋の機械的効率(true efficiency; ηtrue)に及ぼす影響を明らかにするため、7名の被験者に総仕事量(内的仕事量+外的仕事量)が同一である3種類(40,80,120 rpm)の一定負荷運動を5分間行わせたところ、80 rpmにおいてηtrueが有意に高値を示した。これは、40・120 rpmでは80 rpmと比較し、より大きな張力(40 rpm)や収縮速度(120 rpm)が要求され、効率の悪いTypeU線維の動員が増加したためと推察される。
〔筆頭著者として執筆を担当した〕
(得居雅人、平木場浩二)
その他 Relationship between internal work and metabolic rate during cycling exercise 共著 2005.6.1 Journal of Physiological Anthropology 自転車駆動運動時の内的な仕事とエネルギー代謝の関係を明らかにするために、7名の健康な男性が、5種類のペダル回転数(40,60,80,100,120 rpm)での5分間の無負荷(0kp)運動を行った。内的仕事と、酸素摂取量及び積分筋電図の変化率の関係をみると、両者とも40Wを境に指数関数的に増大した。これらの要因としては、筋小胞体でのCa+の出し入れの頻度の増加によるATP消費の増大や、速筋線維の動員の増大によるものと推察される。
〔共同研究につき、担当部分抽出不可能〕
(森元雄亮、得居雅人、平木場浩二)

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