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九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 白石 忍 (siraisi sinobu)(経済学部)

教員写真
教員氏名 :白石 忍
ローマ字 :siraisi sinobu
所属学部 :経済学部
所属学科 :経済・経営学科
職名 :教授
研究室 :経済学部(第一学舎)2階
研究室電話番号 :(093)693-3315 (575)
研究室FAX番号 :(093)693-3315
メールアドレス :siraisi@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ  教職課程関係諸科目が私の担当とするところです。教員への道を志す皆さんが、その夢を実現できるように、そしてまた、教員の道に入った皆さんが、生涯に渡って教員として成長し続けることができるように、そのための踏み台をつくるのが私の務めだと思っています。
 教師として生きる歓びは、人間として生きる歓びと同義です。
 教師として生きる歓びは、児童、生徒、若者達の生命の輝きに囲まれる歓びでもあります。責任の大きさを引き受けながらも、自らもまた生かされていく世界でもあります。
 このようなことを私は伝えたいと思っています。
取得学位 教育学修士
学歴 同志社大学文学部文化学科哲学及倫理学専攻卒業
九州大学大学院教育学研究科教育学専攻修士課程修了
専門分野 教育学(教育哲学、教育経営学、教科教育法、道徳教育指導法)
所属学会名 Societas Philosophiae Doshisha(同志社哲学会)会員
九州教育経営学会会員
日本教育経営学会会員
教育哲学会会員
九州教育学会会員
教育研究社会活動の概要 福岡県教育センター研究協力委員(1989年3月まで)
昭和61年度教育課程福岡県研究集会の運営委員(1986年8月まで)
福岡県高等学校公民科研究会北九州地区部長(1997年6月まで)
福岡県立高等学校初任者研修制度の試行に係る教科指導員(1991年3月まで)
福岡県高等学校教育研究会学校代表(1996年5月まで)
西日本人物誌(西日本新聞社刊 既刊19冊)編集委員会編集委員兼幹事(現在に至る)
福岡県高等学校教育研究会北九州地区事務局次長(1994年5月まで)
全国高等学校公民科「倫理・現代社会」研究会理事(2003年8月まで)
初任者研修教科指導員(1995年3月まで)
福岡県高等学校同和教育研究協議会学校代表(1996年4月まで)
福岡県高等学校教育研究会北九州地区研修部長(1997年5月まで)
福岡県高等学校教育研究会研修部長(1997年6月まで)
福岡県高等学校教育研究会定通部長(2001年6月まで)
北九州地区高等学校定通教頭会会長(2001年3月まで)
福岡県高等学校定通教頭会副会長(2001年3月まで)
全国高等学校定通教頭協会理事(2001年3月まで)
北九州地区公立高校教頭会幹事(2003年3月まで)
福岡国税局管内若松税務署の国税モニター(2003年3月まで)
九州教育経営学会理事(現在に至る)
全国情報処理教育センター指導者協議会会長(2005年3月まで)
全国情報処理教育センター指導者協議会副会長(2006年3月まで)
平成18年度小倉高等学校スーパーサイエンスハイスクール事業運営指導委員会委員(2007年3月まで)
平成18年度修猷館高等学校スーパーサイエンスハイスクール事業運営指導委員会委員(2007年3月まで)
平成19年度小倉高等学校スーパーサイエンスハイスクール事業運営指導委員会委員(2008年3月まで)
北九州地区高校保健体育研究部会会長(2010年3月まで)
福岡県高校保健体育研究部会副会長(2010年3月まで)
福岡県高校体育連盟副会長(2010年3月まで)
北九州市スポーツ振興審議会委員(2010年3月まで)
福岡県公立高等学校長協会管理運営委員会委員長(2010年3月まで)
担当授業科目 教職論(教師論)、社会科・地理歴史科教育法、道徳教育の研究、総合演習、社会科・公民科教育法、教育実習事前・事後指導、教育実習T、教育実習U
学内における委員会活動等 全学教務委員会、教職課程委員会、入試委員会。
経済学部就職委員会、募集・広報委員会、マナー・コミュニケーション力委員会。
社会貢献・国際連携等 西日本人物誌シリーズ(西日本新聞社刊、既刊19冊)の編集委員兼編集委員会幹事
九州大学非常勤講師(道徳教育指導法)
九州工業大学非常勤講師(教職論)
下関市立大学非常勤講師(社会科教育法T、社会科教育法U)
同志社校友会北九州支部副支部長


種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
著書 『新しい公民科教育の実践と理論』 共著 2011.03.30 清水書院 「第1章 学習指導の理論と実践法」において、「教材の行間を読ませる授業 −考える授業の大切さ−」と題して、「人口爆発と食糧不足の問題」「リカードの国際分業論」の二つの事例を取り上げ、実際の授業展開の紹介とその背後にある授業理論について記述した。
著書 『貝原益軒』(「西日本人物誌」第一巻) 共著 2005.4.27 西日本新聞社 19歳の初めての出土から、長崎生活、江戸生活、京都遊学、そして程朱の学を信奉したおよそ55歳までを中心に書いた(pp.20 – 38)。また、編集委員として、全編に渡って書き換えを行い、校正した。この書物の特色は、「生涯」「学問と思想」「主な著作」の三つの視点から整理して益軒の全体像を記述したところにある。平成17年4月、初版(H5年7月)を一部修正して「3刷」として発行。
学術論文 「情報化は事の事実(リアリティー)とどう向き合うか」 単著 2011.03.01 九州共立大学情報処理教育研究センター 九州共立大学情報処理教育研究センター発行の「センタージャーナル」Vol.7にて発表\\\。情報社会の進展を認めながらも、情報社会の一方通行性傾向、情報化作業時の捨象の問題などを乗り越える必要があることを提言した。そのためのキーワードとしての「リアリティー」の重要性を、「戦後農政の失敗」「教育改革について」の二つの事例考察を踏まえて記述した。
学術論文 「高校倫理教科書における青年期の課題についての考察」 単著 2010.10.01 九州共立大学経済学部 九州共立大学経済学部紀要第122号で発表\。高校の道徳教育は学校の教育活動全体を通して行うとされ、公民科倫理をその要とする旨が学習指導要領で示されている。なかでも「青年期の課題」は、執筆者の道徳観がよく示されているものと考え、現在市販され全国の高校生に供している全ての高校倫理教科書と主な受験参考書を調査分析した。そしてここから道徳のなんたるかを考察、記述した。
学術論文 「校長としての学校運営要諦 – 我が校の発展のために – 」 単著 2010.3.19 八幡南高校研究紀要第18集 学校運営の要諦は一に生徒の安全・安心、二に教職員の健康、三に生徒指導、そしてそれらが担保されて初めてストラテジーの展開となるとし、進路指導を中心にして2年間の実践を論理的に整理し、今後に向けての方向性を示した。(pp.1 – 7)
学術論文 「時代や社会の変化に対応した学校の管理運営に関する現状と課題 – 学校の教育力を高める多様な『協働』の在り方を求めて – 」 共著 2009.11.18 H21校長協会,研究,管理運営委員会発表\ H21福岡県公立高等学校長協会「後期校長研修会」に研究委員会管理運営委員会(10人)の委員長を兼ねて共同研究として発表\。主として、学校の協働をどのような組織立てで実現しているかを焦点に記述。執筆分担としては、「学校力は総合力!を体感 〜 南の五者懇」と題して八幡南高校の実践を記述した。(pp.4 – 5)
学術論文 「自我と調和 – 倉田百三論 – 」 単著 2009.8.30 九州教育学会第36号 「自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能\力を育て」「学び方やものの考え方を身に付け、問題の解決や探求活動に主体的、創造的に取り組む態度を育て、自己の在り方生き方を考えることができるように」という総合的な学習の時間の「ねらい」を十\分に発揮した倉田百三が、そうではあっても実に苦悩に満ちた人生を歩まねばならなかったことの原因を、諸事情(日本の思想的、文化的、歴史的状況)との関わりの中で論考し、生徒指導、進路指導の要である「在り方生き方」の本質的、構\造的な問題について記述した。(pp.105 – 112)
学術論文 「生徒の自立を促す心の教育の在り方について – Y高校における校長として捉えた道徳教育の現状 – 」 単著 2009.6.20 九州教育経営学会第15号 他との連帯を実現するとともに自己探求と自己実現にも努める意欲ある個としての自立した生徒の育成を、生徒指導、進路指導を含めた道徳教育と広く捉えて、生徒に対応する教師、保護者、地域等の、その関係性のプロセスの中で、これがどう効果を上げていくかを実践論文として記述した。(pp.83 – 91)
学術論文 「生徒の自立を促す心の教育の在り方 – 高等学校における道徳教育の在り方 –」 共著 2008.9.16 H20校長協会,教育問題検討,第3小委員会発表\ H20福岡県公立高等学校長協会「前期校長研修会」に教育問題検討委員会第3小委員会(10人)の共同研究として発表\。主として、特色ある学校創り、とりわけ学校行事等が子ども達の在り方生き方育成にどう成果を上げているかの分析、検証に関わる研究とした。執筆分担としては、八幡南高校の部を担当。(pp.5 –6)
学術論文 「専門高校マネジメントにおける現状と課題 – Y商業高校での2年間の教頭実践を通して – 」 単著 2004.6.21 九州教育経営学会第10号 進路指導に大きな関心を寄せる「実学」中心の専門高校において、その学校文化、職員文化を視野に置きながらも、最新のマネジメント手法とどうコラボレイトさせていくかを論述した。(pp.55 – 61)
学術論文 「情緒創りと意欲創り」 単著 2004.3. 早良高校研究紀要第12号 生徒指導の在り方を、生徒との関係構\築という観点から、M. ブーバーのIch ―\ Duをもとに説き起こし、マニュアルに頼らないで生徒そのものと対峙することの大切さを論述した。(pp.6 – 18)
学術論文 「近代的自我の発揚と(村落共同体的)調和指向の狭間についての考察 ―\ 倉田百三の生涯をとおして ―\」 単著 2003.11.8 第29回教育哲学研究会(、於:中村学園大学) 九州大学大学院教育哲学研究室(出身者による)研究会(九州大学・岡本英明名誉教授主催)にて、発表\。近代的日本人としての自我の獲得の問題が、明治政府によって「脱亜入欧」と「和魂洋才」の矛盾の中で棚上げにされたまま戦後もそれが続いているのは重大な課題だとして、倉田百三をその課題意識に人生を翻弄された姿と捉え、論考した。
学術論文 「高校現場での公民科『倫理』の教育について」 単著 2002.9.1 同志社哲学年報25号 知識の羅列に陥りがちな高校「倫理」の授業を「哲学する息吹とか情熱とか歓びとか姿勢とかを伝えるものとして構\成することが大切」と論述した。(pp.1 – 16)
学術論文 「教頭としての定時制高校における学校改善への取組 – 2年間の実践を通して – 」 単著 2002.6.22 九州教育経営学会研究紀要8号 教育改革の魁としての定時制教育の在り方とその課題を自らの実践例から論述した。(pp.41 – 51)
学術論文 「美育における情緒について」 単著 2001.3.20 『研修録』(若松商業高校紀要)第10号 「教員の資質向上における一考察」として、教育学理論で取り上げられる「知・徳・体」(育)に加えて美(育)の面の重要性を論じたもの。高校「倫理」では、この面も大切であると捉えた。(pp.3 – 11)
学術論文 「学校教育における情緒的雰囲気の大切さに関する考察 ―\ 高等学校における教員の資質を人格性の面から捉える試みとして ―\」 単著 1999.3.25 九州大学大学院教育学研究科教育学専攻修士論文 求められる教員の資質の一つとして、いつの時代にも豊かで高貴なる人格性というものが求められてきたが、その具体の中身になるときまってトーンダウンするという悪循環の現象が事実として繰り返されてきた。そこで、ボルノウの言う「教育的雰囲気」をキーワードにこれまでの実務体験を検証の軸として論じた。
学術論文 「高等学校『倫理』教科書における哲学、倫理学の取り上げ方に関する一つの提言」 共著 1998.3. 『教育哲学研究報告 ‐ 岡本英明教授還暦記念論文集』(九州大学) 高校倫理を「教科書で授業する」ということについて、学習指導要領の「在り方生き方」の構\図をもとに論述した。(pp.125 – 130)
学術論文 「豊かな心を育む社会科・地理歴史科・公民科教育の在り方 ―\道徳的価値に関する内容の分析と指導方法の工夫」 共著 1998.3.31 福岡県教育センター「研究紀要No.126」 (A4版55P)小、中の社会科、高の地理歴史科、公民科教育における各単元の、道徳性を育む教育についての考え方とその具体的事例を、可能\性も含めて網羅したもの。(pp.14 – 19 pp.38 – 45 pp.53 – 55)
学術論文 「(2)現代社会と倫理」(「倫理」学習指導要領)の指導内容と指導方法の工夫 単著 1997.3.19 門司高校研究紀要第13号 「ア 現代社会の特質と人間」では、探求学習を採用し、ダイナミックな班別作業学習を展開した例を紹介。「イ 現代社会を生きる倫理」では講義形式を採用するも、「在り方生き方」を理論構\築(構\造化)して展開した例を紹介した。(pp.53 – 59)
その他 「補充的学習は教科担任制でどう変わるか」 単著 2006.10.1 『小学校教科担任制の効果的な進め方』(「教職研修読本シリーズNo. 4172」教育開発研究所) 小学校で教科担任制を採ることにより、教科の専門家としての深い力量により、より効率的、効果的な指導が期待でき、さらにまた、必然的に教科間、教師間のこれまで以上の連携、連帯が必要になるため、教員文化、学校文化の発展につながるであろうと論述した。(p.122 – 125)。
その他 「不祥事対応と校外研修の役割・機能\」 単著 2005.8.1 『教職員の不祥事を防止する学校マネジメント』(「教職研修読本シリーズNo. 4167」教育開発研究所) 後の絶えない教職員の不祥事を、日本の学校文化、生徒指導における教員文化にその要因があるとし、対策を論述した。(p.117 – 120)

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