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九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 篠原 純司 (Shinohara Junji)(スポーツ学部)

教員写真
教員氏名 :篠原 純司
ローマ字 :Shinohara Junji
所属学部 :スポーツ学部
所属学科 :スポーツ学科
職名 :教授
研究室 :スポーツ学部A館
研究室電話番号 :093-693-3240(478)
研究室FAX番号 :093-693-3432
メールアドレス :jshinoha@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ 「打倒自分」と「Self Trust(自分を信じる)」。
私が学生の時から大切にしている言葉です。ここ九州共立大学での生活が、みなさんにとって掛け替えのない成長の場となるように、自分をしっかりと見つめ、勉学に取り組み、様々な事に挑戦してください。将来、九州共立大学で培った知識と技術を生かし、様々な分野で活躍される学生のみなさんの手助けが出来ることを心から楽しみにしています。
取得学位 Ph.D. in Exercise Science (運動科学博士)
学歴 2011年12月 (米)オハイオ州立トレド大学 大学院 運動科学研究科 博士課程 修了
2007年7月 (米)オハイオ州立トレド大学 大学院 運動科学研究科 修士課程 修了
2004年5月 (米)カニシャス大学 スポーツ医学・ヘルス アンド ヒューマンパフォーマンス学部 アスレティックトレーニング学科 卒業
専門分野 スポーツ障害・外傷、アスレティックリハビリテーション、スポーツ現場における緊急対応 (関連資格: JASA-AT、NATA-ATC、JATI-ATI、NSCA-CSCS、健康運動指導士)
所属学会名 日本体力医学会
日本臨床スポーツ医学会
日本アスレティックトレーニング学会 
日本体育学会
九州体育・スポーツ学会  
教育研究社会活動の概要 【研究室HP】
http://www.kkuatlab.com/

【教育指導歴】
大学
2017年4月 九州共立大学 スポーツ学部 スポーツ学科 教授 (現在に至る)
2015年4月 九州共立大学 スポーツ学部 スポーツ学科 准教授
2011年6月 九州共立大学 スポーツ学部 スポーツ学科 助教 (2015年3月まで)
2014年4月 福岡大学 スポーツ科学部 非常勤講師 「アスレティックリハビリテーション」 (2014年8月まで)
2009年8月 (米)オハイオ州立 トレド大学 Teaching Assistant 「アスレティックテーピング&ブレース」、「人体解剖学実習」、「解剖生理学実習」 (2011年4月まで)
2007年8月 (米) オハイオ州立 トレド大学 Teaching Assistant「ATのための物理療法」、「下肢外傷・障害評価法」(2009年5月まで) 
大学院
2009年8月 (米) オハイオ州立 トレド大学 Teaching Assistant 科目セクション担当:「人体解剖学(足と足関節の解剖、中枢・抹消神経の解剖)」、「バイオメカニクス測定法(3D磁気センサ動作解析システム、筋電図測定と解析)」(2011年5月まで)
2007年8月 (米) オハイオ州立 トレド大学 Teaching Assistant 「人体解剖学」(2009年5月まで)
専門学校
2016年4月 九州医療スポーツ専門学校 アスレティックリハビリテーション・スポーツトレーナー学科 非常勤講師「スポーツ医学U」(現在に至る)

【競争的資金の獲得状況】
2016年4月(学内)
「ICT (Information and Communication Technology)を活用したアスレティックトレーニング実践教育システムの開発」(500千円)
2015年7月(学内)
「地域公開講座「スポーツ救急法講座(スポQ)」が受講者のスポーツにおける救急処置の意識と技術に及ぼす影響」(200千円)
2014年4月
特別教育研究費(学内)「徒手による足関節最大抵抗エクササイズが健康な大学生男女の主観的足関節安定性および動的姿勢制御(バランス)能力に及ぼす影響」(200千円)
2013年4月
特別教育研究費(学内)「足趾トレーニングが慢性足関節不安定症を持つ競技者の動的姿勢制御能力及び主観的足関節安定性に及ぼす影響」(200千円)
2012年7月
特別教育研究費(学内)「グリップ付き五本足趾靴下が中高年の姿勢制御に及ぼす影響」(200千円)
2010年2月
Great Lakes Athletic Trainers' Association Research Assistance Grant for PhD students (USA):Effects of Five-Toed Socks with Grippers on the Foot Sole and Ankle Bracing on Dynamic Postural Control and Ankle Joint Kinematics in Individuals with Chronic Ankle Instability.($1,500)
2009年4月
Great Lakes Athletic Trainers' Association Research Assistance Grant for PhD students (USA):The effect of five-toed socks on dynamic postural control in individuals with and without chronic ankle instability. ($1,500)
担当授業科目 スポーツ医学、機能解剖学T・U、運動器の構造と機能、スポーツ学演習T・U、卒業研究など
学内における委員会活動等 【委員会活動】教務委員会、地域連携推進委員会など

【課外活動】
学生トレーナー部(CARE)部長

【地域連携推進センター】
所長
社会貢献・国際連携等 【講演・講習会等】
2017年10月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場で起こる頭や首のケガについて ‐脳しんとうを中心に‐」
2017年9月:北九州市立年長者研修大学校 シニアサマーカレッジ「いつまでの元気に! 肩こりや肩痛の予防・改善のためエクササイズの基礎知識」
2017年8月:九州・下関地区大学協議会リーダートレーニング「知っておきたいストレッチングの基礎知識」
2017年8月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「救急法の基礎知識」
2017年8月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「緊急対応計画の重要性と作成法」
2017年8月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「いつまでも元気に!腰痛・膝痛予防・改善のためエクササイズの基礎知識」
2017年7月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場での突然死‐心肺蘇生法と緊急対応計画‐」
2017年7月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場での熱中症‐予防と救急処置‐」
2017年7月:九州共立大学「スポーツ安全講習会」(教職員対象)
2017年1月:全九州女子体育研修会 「スポーツ現場での救急法の基礎知識」
2017年1月:北九州マラソン2017医療救護従事者研修会「一次救命処置における死戦期呼吸の理解」
2016年12月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場での突然死」‐心肺蘇生法と緊急対応計画の重要性‐」
2016年11月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場で起こる頭や首のケガについて ‐脳しんとうを中心に‐」
2016年10月:JATOジャパンアスレティックトレーナー協会「科学的根拠に基づたアスレティックトレーニングの実践とは」
2016年8月:北九州・下関地区大学体育連合協議会運営委員会リーダーズトレーニング「スポーツ現場での緊急対応」
2016年8月:第4回九州学生トレーナー交流会 「スポーツ選手における心理的諸問題について考える」
2016年7月:福岡県・佐賀県大学図書館協議会北部地区研究会「学内教職員のための熱中症予防対策」
2016年7月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「緊急対応計画の重要性と作成法」
2016年7月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「スポーツと救急法の基礎知識」
2016年7月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「中高年に増えるスポーツのケガと予防法」
2016年7月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場での突然死」‐心肺蘇生法と緊急対応計画の重要性‐」
2016年6月:九州共立大学アスレティックトレーニング・スポーツサイエンス研究会「アスレティックトレーニング・スポーツサイエンスに求められる科学的根拠に基づいた実践への理解と方法」
2016年6月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場での熱中症-予防と救急処置- 」
2016年6月:指宿市(鹿児島県)体育協会「スポーツ現場におけるセルフケアの基礎知識」
2016年4月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「スポーツを行う際の正しいストレッチの重要性」
2016年4月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「日常生活における健康づくり」
2016年4月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「スポーツを行う際の正しいストレッチの重要性」
2015年3月:須惠町教育委員会「スポーツ現場における緊急対応の基礎知識」
2015年3月:北九州スポーツクラブACE スポーツ少年団指導者講習会「スポーツ現場における危機管理(救急法編)」
2015年2月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場での救急処置の基礎知識とテーピングを用いた怪我の予防について」 福岡県立折尾高等学校 バスケットボール部対象
2015年1月:北九州マラソン2016 医療救護従事者研修会 「一次救命処置における死戦期呼吸の理解」
2015年12月:古賀市体育協会 市民スポーツ研修会「スポーツ現場における緊急対応の基礎知識 -AEDを用いた心肺蘇生法と緊急対応計画の重要性-」
2015年12月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「60歳から始めたい健康と体力作り」
2015年12月:北九州スポーツクラブACE スポーツ少年団指導者講習会「スポーツ現場における危機管理(救急法編)」
2015年12月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場での突然死」‐心肺蘇生法と緊急対応計画の重要性‐」
2015年11月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場で起こる頭や首のケガについて ‐脳しんとうを中心に‐」
2015年10月:北九州市「スポーツによる介護予防講座:知っておきたい正しいストレッチ体操の知識と実践 -肩こり・腰痛改善、動きやすい身体づくりのために」
2015年8月:自由ヶ丘高等学校 「教育活動中に起こりうる突然死や重篤事故への備え」(教職員対象)
2015年7月:JATO ジャパン・アスレティックトレーナーズ機構 Evidence-Based Practice Seminar「科学的根拠に基づいたアスレティックトレーニングの実践とは」
2015年7月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「スポーツ現場における緊急対応計画の重要性と作成法」
2015年7月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「スポーツと救急法の基礎知識」
2015年7月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「救急法の基礎知識」
2015年7月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「中高年に増えるスポーツのケガと予防法」
2015年7月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場での突然死」‐心肺蘇生法と緊急対応計画の重要性‐」
2015年7月:枝光南市民センター「怪我の予防、健康ウォーキング」
2015年7月:枝光南市民センター「ちょっとだけ多文化探検[:スポーツ文化」
2015年6月:九州共立大学 スポーツ救急法講座(スポQ)「スポーツ現場での熱中症-予防と救急処置- 」
2015年6月:福原学園「熱中症講習会」
2015年5月:岡垣サンリーアイ アート&スポーツ カレッジ「地域の文化会館を基地にした文化・スポーツボランティア活動の活性化」(パネリスト)
2015年4月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「スポーツを行う際の正しいストレッチの重要性」
2015年4月:平成27年度 九州共立大学 スポーツ事故の防止と緊急対応セミナー
2015年2月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎 心と身体の健康研修「救急法の基礎知識」
2015年2月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎 健康管理研修「救急法の基礎知識」
2015年1月:北九州マラソン2015 医療救護従事者研修会「一次救命処置における死戦期呼吸の理解」
2015年1月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎「60歳から始めたい健康と体力作り」
2014年12月:北九州市民カレッジ「熱中症の予防と発症時の対応」
2014年12月:北九州市民カレッジ「緊急対応計画の重要性と作成法」
2014年11月:北九州市民カレッジ「頭部、頸部への外傷」
2014年11月:山口県立豊浦高校「スポーツ現場における緊急対応計画の重要性(スポーツ救急法)」
2014年11月:北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎 地域ふれあい研修「救急法の基礎知識」
2014年10月:福原学園「教育活動中におこりうる突然死や重篤事故への備え」
2014年10月:岡垣サンリーアイ スポーツカレッジ「スポーツ傷害と救急処置」
2014年7月:北九州市民カレッジ「頭部、頸部への外傷」
2014年7月:北九州市民カレッジ「緊急対応計画の重要性と作成法」
2014年7月:北九州市立年長者研修大学校 シニアサマーカレッジ「シニアの健康と体力づくり」
2014年7月:平成26年度 福原学園 国際交流留学生支援 短期海外研修合同事前研修「海外生活&英語表現」
2014年6月:北九州市立年長者研修大学校 健康づくりサポーターコース「スポーツにおける救急法の基礎知識」
2014年6月:九州共立大学 地域コミュニティーセミナー「スポーツ現場での熱中症予防と 救急処置」
2014年5月:北九州市立年長者研修大学校 健康づくりサポーターコース「緊急対応計画の重要性と作成法」
2014年5月:平成26年度 九州共立大学 スポーツ事故の防止と緊急対応セミナー
2014年3月:北九州ラグビーフットボール協会 安全講習会およびレベルアップ講習会「スポーツ活動中の頭部外傷と突然死について」
2014年3月:九州共立大学 地域コミュニティーセミナー「スポーツ活動中の頭部外傷と突然死について」
2014年3月:全米ストレングス アンド コンディショニング協会 九州ADセミナー「反復性足関節捻挫のメカニズムと捻挫再発予防のためのコンディショニング」
2013年11月:福岡県立久留米等学校「スポーツ傷害と救急処置」
2013年12月:北九州市民カレッジ「熱中症の基礎知識」
2013年11月:北九州市民カレッジ「スポーツ外傷の処置」
2013年11月:北九州市民カレッジ「AEDを用いた心肺蘇生法」
2013年11月:北九州市民カレッジ「緊急対応計画の重要性と作成法」
2013年11月:北九州市民カレッジ「スポーツ現場における救急法の特徴」
2013年11月:山口県立西京高等学校「スポーツを行う際に知っておきたい救急法の基礎知識」
2013年10月:NHKニュースブリッジ北九州 ブリッジ特集 「中高年に増えるスポーツの怪我」
2013年7月:北九州市立年長者研修大学校 シニアサマーカレッジ「運動を行う際に知っておきたい救急法の基礎知識」
2013年7月:平成25年度 福原学園 AED講習会、熱中症予防講習会
2013年7月:立命館大学 Sports Performance Enhancement Community 第11回研究会:「足関節捻挫のメカニズムと捻挫再発のリスクマネジメント」
2013年7月:第1回九州学生トレーナー交流会「アメリカにおけるアスレティックトレーナーの教育システム-学問としてのATの確立と実践教育-」
2013年5月:福岡市和白地域交流センター 職員緊急時対応研修「スポーツ施設における緊急時対応」
2013年4月:平成25年度 九州共立大学 スポーツ事故の防止と緊急対応セミナー
2013年2月:徳島県トレーナー協会「足関節捻挫におけるEvidence Based Athletic Training」
2012年12月:北九州市民カレッジ「緊急対応計画作成の重要性と作成法」
2012年11月:北九州市民カレッジ「ガイドライン2010に基づく心肺蘇生法」
2012年11月:北九州市民カレッジ「スポーツ傷害における固定法と搬送法」
2012年11月:北九州市民カレッジ「スポーツ外傷の処置」
2012年11月:北九州市民カレッジ「スポーツ現場における救急法の特徴とスポーツ傷害・外傷の基礎知識」
2012年11月:平成24年度 福原学園 AED講習会
2012年10月:大阪体育大学:下河内ゼミ講座「反復性足関節捻挫のリスクマネジメント」
2012年9月:早稲田大学:広瀬ゼミ講座「反復性足関節捻挫のリスクマネジメント」
2012年7月:平成24年度 福原学園 国際交流留学生支援 短期海外研修合同事前研修「海外生活&英語表現@」
2012年3月:第13回 ジャパンアスレティックトレーナーズ機構 シンポジウム「足関節における捻挫癖のメカニズム」
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
著書 はじめて学ぶ・健康・スポーツ科学シリーズHアスレティックトレーニング 共著 2017.3. 科学同人 11章「持久系スポーツ障害」を担当した。https://www.kagakudojin.co.jp/book/b244264.html
著書 スポーツ現場における危機管理ガイドブック 【気象・救急編】(平成27年度市民活動団体等における環境未来都市推進支援事業) 共著 2015.12. 特定非営利活動法人 北九州スポーツクラブACE (編集協力:北九州市市民文化スポーツ局スポーツ振興課) 救急法編を担当した。スポーツ現場における生命に関わる怪我・事故(突然死、頭と首のケガ、熱中症など)の予防と対策について述べた。また、119番通報の手順、緊急対応計画の作成法などについても述べた。
学術論文 足関節に対する徒手抵抗エクササイズが動的姿勢制御及び主観的足関節安定性に及ぼす影響 単著 2017.3. 靴の医学, 2017;March, 30(2):109-115  本研究では足関節に対する徒手抵抗エクササイズが動的姿勢制御と主観的足関節安定性に及ぼす影響について検証した。検証の結果、足関節に対する徒手抵抗エクササイズは、動的姿勢制御には影響を及ぼさないが、主観的足関節安定性を向上させることが示唆された。(著者名:篠原純司)
学術論文 Intra- and inter-rater reliability of isometric shoulder extensor and internal rotator strength measurements performed using a hand-Held dynamometer 共著 2016.11. The Journal of Physical Therapy Science, Vol. 28 No. 11, 3054-3059 本研究は、最大外転位での肩関節伸展筋力測定と肩関節90°外転外旋位での内旋筋力測定の検者内および検者間信頼性を検討した結果,高い信頼性が示された.つまり,本研究の測定方法は,簡単な技術で,筋力を評価することができる方法である.(著者名:Takenori Awatani, Ikuhiro Morikita, Junji Shinohara, Seigo Mori, Miki Nariai, Yasutaka Tatsumi, Akinori Nagata, Hiroya Koshiba)
学術論文 ハンドヘルドダイナモメーターを用いた等尺性肩関節伸展筋力測定の同一セッション検者内信頼性 −盲検化された未経験者における検討− 共著 2016.10. 理学療法科学,31巻,5号,719-722 ハンドヘルドダイナモメーターを用いた肩関節最大外転位での伸展筋力測定法において,盲検化された筋力測定未経験者の同一セッション検者内信頼性を検討した.本法は信頼性の高い方法であることが示された.(著者名:粟谷健礼,森北育宏,篠原純司,森誠護,辰見康剛,永田聡典)
学術論文 Immediate pain relief effect of low level laser therapy for sports injuries: Randomized, double-blind placebo clinical trial 共著 2016.3. Journal of Science and Medicine in Sport J Sci Med Sport. 2016 Mar 24. pii: S1440-2440(16) Purpose of this study was to determine the immediate pain relief effect of low-level laser therapy on sports injuries in athletes and degree of pain relief by the therapy. It was concluded that low-level laser therapy provided an immediate pain relief effect, reducing pain by 28.74%. It was effective for pain relief in 75% of participants.(著者名:Takenori, M. Ikuhiro, U. Shogo, K. Hiroe, S. Junji, T. Yasutaka, K. Hiroya, N. Miki)
学術論文 Same-session and Between-day Intra-rater Reliability of Hand-held Dynamometer Measurements of Isometric Shoulder Extensor Strength 共著 2016.3. The Journal of Physical Therapy Science, Vol. 28 No. 3, March 2016 本研究では、ハンドヘルドダイナモメーターを用いた最大外転位での肩関節伸展筋力測定の同一セッションと日間における検者内信頼性を検討し、高い検者内信頼性を示した。また、測定誤差は、軽度の誤差であり、系統誤差は存在せず、偶然誤差のみであった。本研究の測定方法は、簡便かつ正確に条件設定を制御することができる。(著者名:Takenori Awatani, Seigo Mori, Junji Shinohara, Hiroya Koshiba, Miki Nariai, Yasutaka Tatsumi, Akinori Nagata, Ikuhiro Morikita)
学術論文 Estimation of Tensile Force in the Hamstring Muscles during Overground Sprinting 共著 2014.9. Int J Sports Med. 2015 Feb;36(2):163-8 本研究は、走行中のハムストリングスに掛る牽引力について検証することを目的とした。実験の結果、走行中はEarly Stance Phaseでの大腿二頭筋長頭の伸張力が高くなり、肉離れが発生するリスクが高くなることが示唆された。(著者名:Ono T, Higashihara A, Shinohara J, Hirose N, Fukubayashi T)
学術論文 足関節ブレースが慢性足関節不安定症を持つ若年男女の跳躍着地に及ぼす影響 (査読有) 共著 2014.3. 靴の医学, 2014; March; 27(2):35-48 本研究は、慢性足関節不安定症を持つ若年男女を被験者とし、足関節ブレースが跳躍着地時におる動的バランス及び主観的足関節安定性に及ぼす影響について検証した。実験の結果、足関節ブレースは跳躍着地時の動的バランスには影響しないが、主観的足関節安定性を向上させることが示唆された。(著者名:篠原純司、グリブル フィリップ )
学術論文 腰部疾患におけるバイオメカニクスの基礎知識(依頼原稿) 単著 2013.8. 臨床スポーツ医学 (文光堂)30(8): 699-705 特集「アスリートの腰痛に対する保存療法」にて、腰部疾患におけるバイオメカニクスの基礎知識について、脊柱の機能解剖と障害の特性について解説した。(著者名:篠原純司)
学術論文 足関節ブレースが跳躍着地時の姿勢安定化時間及び主観的足関節安定性に及ぼす影響 (査読有) 共著 2013.3. 靴の医学, 2013; March; 26(2):45-48 本研究は、足関節ブレースが跳躍着地時におる動的バランス及び主観的足関節安定性に及ぼす影響について検証した。対象者は定期的運動習慣をもつ健康な大学生24名 24足とし、姿勢制御に影響を及ぼす障害・疾患のない者とした。実験の結果、足関節ブレースは跳躍着地時の動的バランスには影響しないが、主観的足関節安定性を向上させることが示唆された。(著者名:篠原純司、グリブル フィリップ )
学術論文 Effects of five-toed socks with multiple rubber bits on the foot sole on static postural control in healthy young adults (査読有) 共著 2013.3. The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine, 2013; March; 2(1):135-141 本研究は、グリップ付き五本足趾靴下が静的姿勢制御に及ぼす影響について検証することを目的とした。対象者は、26名の健康な大学生男女とし、グリップ付き五本足趾靴下着用(FS)、通常の靴下着用(RS)、裸足(NS)の3つの靴下条件において静的姿勢制御測定を行った。実験の結果、FSはRSに比べ開眼時での静的姿勢制御を向上する可能性が示唆された。(著者名:Shinohara J, Gribble PA)
学術論文 Effects of Five-Toed Socks with Grippers and Ankle Bracing on Dynamic Postural Control and Subjective Feelings During a Jump-Landing Task in Individuals with Chronic Ankle Instability. Doctoral Dissertation. (博士論文) 共著 2011.12. The University of Toledo, 2011; Nov 本研究では、18歳から30歳までの足関節不安定症を持つ被験者に対して、グリップ付きの五本足趾靴下と足関節ブレースが動的姿勢制御及び主観的足関節機能に及ぼす影響について実験を行った。実験の結果、足関節ブレースは主観的足関節安定性を向上させたが、その他の測定項目に関しての有意差は見られなかった。(著者名:Shinohara, J, Gribble PA, Armstrong CW, Pietrosimone BG, Pfile KR, Tevald MA)
学術論文 Effects of Five-Toed Socks on Static Postural Control among Physically Active Young Adults. (査読有) 共著 2011.9. Athletic Training & Sports Heath Care, 2011; Sep/Oct; 3(5):218-225 五本足趾靴下は多くのスポーツ選手や愛好家に使用されており、足底部安定によるバランス向上などの効果があるといれているが科学的な証明はまだ十分になされていない。本研究では定期的な運動習慣がある18歳から30歳までの健康な男女を被験者とし、五本足趾靴下使用時における静的姿勢制御の測定を行った。実験の結果、五本足趾靴下は静的姿勢制御の向上には効果がないことが明らかになった。(著者名:Shinohara J, Gribble PA)
学術論文 Bracing does not Improve Dynamic Stability in Chronic Ankle Instability Subjects. (査読有) 共著 2010.2. Physical Therapy in Sport, 2010; Feb;11(1):3-7 慢性足関節不安定症は足関節捻挫発症後に起こる後遺症として知られている。足関節不安定症と姿勢制御(バランス)能力の低下は密接な関係があり、捻挫再発の一つの大きな要因であると考えられている。本研究では、18歳から30歳までの足関節不安定症を持つ被験者に対して、足関節ブレースが動的姿勢制御に及ぼす影響について実験を行った。実験の結果、足関節ブレースは動的姿勢制御には影響しないということが明らかになった。(著者名:Gribble PA, Taylor BL, Shinohara J)
学術論文 Effect of Knee Strength Exercise on Dynamic Postural Control with Active Individuals Who Have Chronic Ankle Instabilities. (修士論文) 共著 2007.7. The University of Toledo, 2007; May 本研究では、18歳から30歳までの足関節不安定症を持つ被験者を一般的に行われている足関節リハビリテーショングループ、膝臀部を中心としたトレーニンググループ、コントロールグループに分け、リハビリテーション・トレーニング前後の跳躍・着地時における下肢運動を3D動作解析により比較した。実験の結果、リハビリテーション・トレーニングは跳躍・着地時の下肢運動動作には影響しないということが明らかになった。(著者名:Shinohara J, Armstrong CW, Frye JL, Gribble PA)
雑誌 科学的根拠に基づく実践とは 第2回「研究デザインに基づいたエビデンスの階層化について」 単著 2017.8. JATI EXPRESS, Vol.60 : 2017: 26-28
雑誌 足関節測定から考える現場実習 −ATルームという教育の場 単著 2013.10. 月刊トレーニングジャーナル(ブックハウスHD)35(10): p25-26 特集「現場での教育」にて、学生アスレティックトレーナーが実習現場で測定を正確に行う事の意義、または正確に行うための工夫などについて、足関節ROM測定法についての研究結果を基に述べた。
紀要 九州共立大学リコンディショニングルームにおける医療機関との連携方法の現状と課題 共著 2017.3. 生涯学習研究センター紀要, Vol. 22 本研究では,2015年度と過去の報告を比較し,医療機関との連携方法の現状と課題を検討した.本研究の結果,医療機関との連携方法において過去の報告よりも教員連絡が有意に多く,学生アスリートサポートの充実化に向けて改善が図られていることが明らかとなった。(粟谷健礼、篠原純司、辰見康剛、中村奈菜)
紀要 アスレティックトレーナーのワーク・ライフ・バランス 共著 2016.3. 九州共立大学 生涯学習研究センター 2014 近年、わが国では伝統的な長時間労働の文化の変革や、仕事以外の生活領域の充実にも関心が高まり、「ワーク・ライフ・バランス」という言葉も浸透してきた。本稿では、長時間労働や不規則な労働時間に加え、日常的な職務地の移動がともなうことの多いアスレティックトレーナーという職種におけるワーク・ライフ・バランスについて考察した。(著者名:篠原さやか、篠原純司)
紀要 2014年度リコンディショニングルーム活動報告と今後の展望 共著 2015.10. 九州共立大学研究紀要,第6巻,第1号,49-55 本稿ではRCRの記録書をもとに,2014年度の来室 状況と活動を報告し,今後の展望を述べた。(著者名:辰見康剛、篠原純司、有吉晃平、粟谷健礼、中村奈菜)
紀要 九州共立大学リコンディショニングルームにおける学生トレーナー教育と学生アスリートサポートの充実化に向けた医療機関との連携方法の検討 共著 2015.10. 九州共立大学研究紀要,第6巻,第1号,43-47 医療機関ではない本学RCRでのアスリハにおいても,医師の医学的な指示に従い,必要に応じて理学療法士と協力体制を持つことが重要である.そこで, 医療機関受診の有無,医療機関との連携方法について 調査を行った。(著者名:粟谷健礼、篠原純司、辰見康剛、中村奈菜)
紀要 九州共立大学におけるスポーツ事故の防止と緊急対応計画導入の取り組み 2015.10. 九州共立大学研究紀要,第6巻,第1号,49-55 本学では平成24年度より、スポーツ活動中に起こりうる事故の防止と事故の発生を想定した緊急対応計画の作成と導入を進めてきた。本稿では、平成24年度から平成27年度までの取り組みと今後の展望について述べた。(著者名:篠原純司、成富勝、辰見康剛、中村奈菜)
紀要 足趾トレーニングが動的姿勢制御と主観的足関節安定性に及ぼす影響(査読有) 共著 2014.3. 九州共立大学 生涯学習研究センター 2014; 第19号:79-86 本研究では、14名の健康な男子大学生を被験者とし、4週間(計12回)足趾トレーニングが動的姿勢制御と主観的足関節安定性に及ぼす影響について検証した。結果、動的姿勢制御と主観的足関節安定性ともに有意な向上がみられた。(著者名:篠原純司、藤井均、豊瀬崇暢)
学会発表 学生トレーナーによるLPTを活用したトレーニングプログラム導入の試み 共著 2015.12. 第4回日本トレーニング学会大会予稿集 p37 http://www.jati.jp/instit/15dl/15poster_11.pdf

(発表者名:名頭薗亮太、永田聡典、粟谷健礼、辰見康剛、篠原純司)
学会発表 五本足趾靴下が若年健常者の静的バランスに及ぼす影響 (査読無) 単著 2015.12. 人類動態学会西日本地方大会第40回大会 抄録集p13 定期的な運動習慣を持つ18歳から30歳までの健康な男女21名を被験者とし、五本足趾靴下着用時の片脚立位における開眼および閉眼での静的姿勢バランスの測定を行った。結果、五本足趾靴下は若年健常者の静的姿勢バランスに影響を及ぼさないことが示唆された。(著者名:篠原純司)
学会発表 慢性足関節不安定症を有する大学生における足趾最大筋力と動的姿勢制御の関係(査読有) 共著 2014.9. 第69回日本体力医学会 予稿集 p218 本研究は、CAIを有する被験者における足趾最大筋力と動的姿勢制御の関係を検証することを目的とした。結果、CAIは動的姿勢制御を低下させることから、足趾の筋力トレーニングはCAI改善のリハビリテーションとして有用であることが示唆された。(著者名:篠原純司、辰見康剛、片山裕太)
学会発表 体育・スポーツ活動中における事故とその対応 【シンポジウム】 単著 2014.9. 第63回九州体育・スポーツ学会 大会プログラムp40 本発表では、体育・スポーツ活動中に起こりうる生命に関わる事故の防止と、事故の発生を想定した緊急対応計画の重要性や作成法について、九州共立大学でのスポーツ安全対策の取り組み例などを挙げながら述べた。(著者名:篠原純司)
学会発表 足趾トレーニングが動的姿勢制御と主観的足関節安定性に及ぼす影響(査読無) 単著 2014.9. 九州体育・スポーツ学会 第63回大会 九州体育・スポーツ学会 大会プログラムp20 本研究は足趾トレーニングが動的姿勢制御と主観的足関節安定性に及ぼす影響について検証した。結果、足趾トレーニングは動的姿勢制御及び主観的足関節安定性を有意に向上させることが示唆された。(著者名:篠原純司)
学会発表 ショートフットエクサイズが健康な大学生の動的姿勢制御及び主観的足関節 安定性に及ぼす影響(査読有) 共著 2014.7. 日本アスレティックトレーニング学会、日本アスレティックトレーニング学会、第3回学術集会プログラム・抄録集 p44 本研究は、4週間のSFEプログラムが健康な大学生の動的姿勢制御および主観的足関節安定性に及ぼす影響について明らかにすることを目的とした。本研究の結果、4週間のSFEプログラムは、健康な大学生の動的姿勢制御及び主観的足関節安定性を向上させることが示唆された。(著者名:篠原純司、辰見康剛、武藤貢平)
学会発表 五本足趾靴下が静的及び動的姿勢制御に及ぼす影響(招待) 単著 2013.10. 第15回日本スポーツ整復療法学会 「スポーツ整復療法学研究」 2013年9月,15(2),p74-75. 本研究は、五本足趾靴下の着用が静的及び動的姿勢制御に及ぼす影響ついて検証を行なった。結果、グリップ付き五本足趾靴下の着用は、静的及び動的姿勢制御を向上させることが示唆された。(著者名:篠原純司)
学会発表 足関節ブレースが慢性足関節不安定症を持つ若年男女の跳躍着地時における姿勢安定化時間及び主観的足関節安定性に及ぼす影響 (査読有) 単著 2013.9. 第27回日本靴医学会学術集会 「靴の医学」2013年9月,27(1),p38. 本研究では足関節ブレースが跳躍着地時におる動的バランス及び主観的足関節安定性に及ぼす影響について検証した。被験者は慢性足関節不安定症を持つ大学生24名 24足とした。被験者は普段使用しているlow-cut タイプのシューズに加えて、semi -rigid タイプの足関節ブレースを装着した条件と非装着の2条件で測定を行った。実験の結果、足関節ブレースは跳躍着地時の動的バランスには影響しないが、主観的足関節安定性を向上させることが示唆された。(著者名:篠原純司)
学会発表 徒手抵抗エクササイズが動的バランスと主観的足関節安定性に及ぼす影響 (査読無) 単著 2013.9. 九州体育・スポーツ学会 第62回大会 九州体育・スポーツ学研究 2013年11月,28(1),p127. 本研究は、徒手抵抗エクササイズが動的バランスと主観的足関節安定性に及ぼす影響について検証することを目的とした。実験の結果、徒手抵抗エクササイズは、動的バランスには影響しないが、主観的足関節安定性を向上させることが示唆された。(著者名:篠原純司、藤井均)
学会発表 スクエアステップ運動が上肢の反応時間に与える効果について(査読無) 共著 2013.9. 九州体育・スポーツ学会 第62回大会プログラム・抄録集 p56 中高齢者を対象にスクエアステップ運動が上肢の反応時間に与える効果について検証した。実験の結果、上肢の反応時間に有意な向上が見られた。(著者名:森川壽人、篠原純司、森川幸子)
学会発表 大学アスレティックトレーニング現場実習における3種類の異なる足関節背屈可動域測定法の検者内及び検者間信頼性の検証(査読有) 共著 2013.6. 日本アスレティックトレーニング学会、第2回学術集会プログラム・抄録集 p55 本研究は、足関節背屈可動域測定評価法として使用される3種類の測定方法(ゴニオメーターを用いた自動運動による関節可動域測定法:GA、ゴニオメーターを用いた他動運動による関節可動域測定法:GP、母趾壁距離測定法:TWD)を用いて、学生ATが測定した測定値の検者内及び検者間信頼性について比較検証することを目的とした。結果、TWDは検者内及び検者間信頼性において最も高い信頼性を示した。GA・GPは検者内信頼性においては、TWDと同様に高い信頼性を示したが、検者間信頼性は、TWDよりも低い信頼性を示した。(篠原純司、藤井均、中村奈菜)
学会発表 足関節ブレースが跳躍着地時の動的バランス及び主観的足関節安定性に及ぼす影響 (査読有) 共著 2012.9. 第26回日本靴医学会学術集会 「靴の医学」2012年9月,26(1),p51.  本研究では足関節ブレースが跳躍着地時におる動的バランス及び主観的足関節安定性に及ぼす影響について検証した。被験者は定期的運動習慣をもつ健康な大学生24名 24足とした。被験者は普段使用しているlow-cut タイプのシューズに加えて、semi -rigid タイプの足関節ブレースを装着した条件と非装着の2条件で測定を行った。実験の結果、足関節ブレースは跳躍着地時の動的バランスには影響しないが、主観的足関節安定性を向上させることが示唆された。(著者名:Shinohara J, Gribble PA)
学会発表 Five-Toed Socks Do Not Alter Reflex Excitability in Ankle Stabilizing Muscles (査読有) 共著 2012.6. 2012 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, Journal of Athletic Training. 47 (1-S), p138, 2012, St. Louise, USA (ポスター発表) 本研究では、18歳から30歳までの健康な大学生男女を被験者とし、グリップ付きの五本足趾下による足底皮膚刺激が下肢の筋活動に及ぼす影響について検証した。下肢の筋活動は脛骨神経の電気刺激により誘発されるヒラメ筋、前脛骨筋、長腓骨筋のH反射を測定することで検証した。実験の結果、グリップ付きの五本足趾下による足底皮膚刺激による下肢の筋活動の変位は見られなかった。(著者名:Itano K, Shinohara J, Gribble PA, Pfile KR, Pietrosimone BG)
学会発表 Effects of Five-Toed Socks on Dynamic Postural Control and Subjective Characteristics during Jump-Landing in Individuals with Chronic Ankle Instability (査読有) 共著 2012.6. 2012 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, Journal of Athletic Training. 47 (1-S), p139, 2012, St. Louise, USA (ポスター発表) 本研究では、グリップ付きの五本足趾下が足関節不安定症患者の跳躍・着地時における動的姿勢制御、並びに靴下使用時の主観的感覚(履き心地、足関節安定性、捻挫をしない安心感)について実験を行った。実験の結果、五本足趾靴下使用時における動的姿勢制御の向上は認められなかったが、主観的足関節安定性、及び安心感の有意な向上が認められた。 (著者名:Shinohara J, Armstrong CW, Pietrosimone BG, Pfile KR, Tevald MA, Gribble PA)
学会発表 Five-Toed Socks Improve Subjective Characteristics but Not Dynamic Postural Control during Jump-Landing in Individuals with Chronic Ankle Instability. (査読有) 共著 2012.3. 2012 Great Lake Athletic Trainers’ Association Annual Winter Meeting & Symposium, Detroit, USA (口頭発表)(賞:Gordy Graham Research Assistance Award) 本研究では、グリップ付きの五本足趾下が足関節不安定症患者の跳躍・着地時における動的姿勢制御、並び靴下使用時の主観的感覚(履き心地、足関節安定性、捻挫をしない安心感)について実験を行った。実験の結果、五本足趾靴下使用時における動的姿勢制御の向上は認められなかったが、主観的足関節安定性、及び安心感の有意な向上が認められた。 (著者名:Shinohara J, Armstrong CW, Pietrosimone BG, Pfile KR, Tevald MA, Gribble PA)
学会発表 単著 ..
学会発表 機能靴下の現状と未来‐靴下を科学する‐(招待) 単著 2011.9. 第25回日本靴医学会学術集会 「靴の医学」2011年8月,25(1),p60. シンポジストとして五本足趾靴下の機能(五本足趾靴下が姿勢制御に及ぼす影響)についての発表、及び機能靴下の現状と未来について質疑応答を行った。
学会発表 Effects of Five-Toed Socks with Multiple Rubber Bits on the Foot Sole on Dynamic Postural Control and Subjective Parameters during Jump and Landing among Healthy Young Adults. (査読有) 共著 2011.6. 2011 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, New Orleans, USA Journal of Athletic Training. 2011;46(3-S):168. (ポスター発表) 本研究では、足底部に半円状のゴム製滑り止めを付けた五本足趾靴下が跳躍着地時に動的姿勢制御及び、主観的指標(足関節安定性、足関節捻挫を起こさない自信、靴下の履き心地)に及ぼす影響について18歳から35歳までの健康な男女を被験者とし実験を行った。実験の結果足底部に半円状のゴム製滑り止めを付けた五本足趾靴下は一般的な靴下に比べ、跳躍着地時における「足関節捻挫を起こさない自信」を向上させた。しかし、動的姿勢制御への影響は見られなかった。(著者名:Shinohara J, Armstrong CW, Pietrosimone BG, Pfile KR, Tevald MA, Gribble PA.)
学会発表 The Star Excursion Balance Test as a Predictor of Lower Extremity Injuries in High School Basketball Players. (査読有) 共著 2011.6. 2011 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, (Ma, New Orleans, USA(口頭発表)(賞:Master’s Oral Finalist Presentation) Star Excursion Balance Test (SEBT)は慢性足関節不安定症を持つ患者に対し、動的姿勢制御能力を測定するテストとして広く用いられているが、近年、SEBTが下肢におけるスポーツ傷害の発症リスクを測る一つの指標として利用できる可能性が示唆されている。本研究では、64人の高校バスケットボール部に所属する健康な男女に対し、プレシーズンに測定したSEBTの結果とシーズン中の下肢スポーツ傷害の発生率との相関関係を調べた。実験の結果、SEBTの結果と下肢スポーツ傷害発生率の間に相関関係は見られなかった。(著者名:Sato A, Aminaka N, Pfile KR, Pietrosimone BG, Shinohara J, Webster KA, Gribble PA.)
学会発表 Five-Toed Socks with Grippers on the Foot Sole Improve Static Postural Control among Healthy Young Adults as Measured with Time-to-Boundary Analysis. (査読有) 共著 2010.9. 2010 International Foot and Ankle Biomechanics Conference, Seattle, USA(口頭発表) 本研究では、グリップ付きの五本足趾靴下使用時における静的姿勢制御を定期的な運動習慣がある18歳から30歳までの健康な男女を被験者とし測定した。その結果、グリップ付きの五本足趾靴下は静的姿勢制御を向上させることが証明された。(著者名:Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 Wearing Five-Toed Socks Improves Static Postural Control in Individuals with and without Chronic Ankle Instability. (査読有) 共著 2010.6. 2010 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, Journal of Athletic Training. 45(3-S), p 65, 2010, Philadelphia, USA(口頭発表) 足関節不安定症は足関節捻挫の後遺症として知られている。姿勢制御(バランス)能力の低下は足関節不安定症を持つ患者に多く見られ、捻挫再発の一因と考えられている。本研究では、グリップ付きの五本足趾靴下が足関節不安定症患者の静的姿勢制御に及ぼす影響について実験を行った。その結果、グリップ付きの五本足趾靴下は静的姿勢制御能力を向上させることが証明された。(著者名:Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 The Star Excursion Balance Test as a Predictor of Lower Extremity Injury in High School Football Players. (査読有) 共著 2010.6. 2010 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, Journal of Athletic Training. 45(3-S), p 51, 2010, Philadelphia, USA(口頭発表) 本研究では、121人のアメリカンフットボール部に所属する高校生選手を対象にプレシーズンに測定したStar Excursion Balance Testの測定値(%MAXD)と下肢のスポーツ傷害発症率に相関関係があるかを検証した。実験の結果、%MAXDと下肢のスポーツ傷害発生率に有意な相関関係がみられた。(著者名:Pollock KM, Sato A, Webster KA, Shinohara J, Aminaka N, Pietrosimone BG, Jackson KR, Gribble PA.)
学会発表 Five-Toed Socks with Grippers on the Foot Sole Improve Dynamic Postural Control in Healthy Individuals. (査読有) 共著 2010.6. 2010 American College of Sports Medicine Annual Meeting, Medicine and Science in Sports and Exercise, Vol 42:5,Suppl. p 496, Baltimore, USA(ポスター発表) 筆者による過去の研究によると、グリップ付きの五本足趾靴下は、定期的な運動習慣がある18歳から30歳までの健康な男女において、静的姿勢制御の向上に効果があることが証明されたが、動的姿勢制御に関しては、測定がなされなかった。よって、本研究では、同条件の被験者に対し、五本足趾靴下使用時における動的姿勢制御の測定を行った。実験の結果、グリップ付きの五本足趾靴下は動的姿勢制御を向上させることが証明された。(著者名:Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 Five-Toed Socks with Grippers on the Foot Sole Improve Dynamic Postural Control in Individuals with and without Chronic Ankle Instability. (査読有)  共著 2010.2. 2010 Great Lake Athletic Trainers’ Association Annual Winter Meeting & Symposium, Detroit, USA(口頭発表)(賞:Thomas Weidner Research Assistance Award) 足関節不安定症は足関節捻挫の後遺症として知られている。姿勢制御(バランス)能力の低下は足関節不安定症を持つ患者に多く見られ、捻挫再発の一因と考えられている。本研究では、グリップ付きの五本足趾靴下が足関節不安定症患者の動的姿勢制御に及ぼす影響について実験を行った。実験の結果、グリップ付きの五本足趾靴下は動的姿勢制御を向上させることが証明された。 (著者名:Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 Five-Toed Socks Decrease Static Postural Control among Healthy Individuals as Measured with Time-to-Boundary Analysis. (査読有) 共著 2009.9. 2009 American Society of Biomechanics Annual Meeting, State College, USA (ポスター発表) 本研究では、五本足趾靴下が静的姿勢制御に及ぼす影響について、Time-to- Boundary解析を用い測定を行った。実験の結果、五本足趾靴下は裸足時に比べ、静的姿勢制御値が有意に減少した。また、五本足趾靴下と一般的な靴下使用時では静的姿勢制御に有意差は見られなかった。したがって、五本足趾靴下は一般的な靴下に比べ、静的姿勢制御にマイナスの影響を及ぼす可能性が示唆された。(著者名:Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 Effect of Two Rehabilitation Protocols on Static Postural Control among Subjects with Chronic Ankle Instability. (査読有) 共著 2009.6. 2009 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, Journal of Athletic Training. 44 (3-S), p 29, 2009, San Antonio, USA (ポスター発表) 近年、足関節不安定症を持つ患者における膝関節および股関節周辺の筋活動の変化が報告されている。本研究では、これまで一般的に行われている足関節や足関節周辺の筋をターゲットにしたリハビリテーションプログラム(AR)と、膝及び股関節周辺の筋をターゲットとしたリハビリテーションプログラム(PR)を行い、Time-to-Boundary解析を用いて、リハビリテーションプログラム前後の静的姿勢制御能力を測定・比較した。実験の結果、両リハビリテーションプログラム前後比較において静的姿勢制御能力の有意な向上が見られた。しかし、両リハビリテーションプログラム間での有意差は見られなかった。(著者名:Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 Dynamic Stability Improvements with Rehabilitation in Subjects with Chronic Ankle Instability. (査読有) 共著 2009.6. 2009 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, Journal of Athletic Training. 44 (3-S), p 29, 2009, San Antonio, USA(ポスター発表) 近年、足関節不安定症を持つ患者における膝関節および股関節周辺の筋活動の変化が報告されている。本研究では、これまで一般的に行われている足関節や足関節周辺の筋をターゲットにしたリハビリテーションプログラム(AR)と、膝及び股関節周辺の筋をターゲットとしたリハビリテーションプログラム(PR)を行い、Time-to-Stabilization Resultant Vector 解析を用いて、リハビリテーションプログラム前後の動的姿勢制御能力を測定・比較した。実験の結果、両リハビリテーションプログラム前後比較において動的姿勢制御能力の有意な向上が見られた。両リハビリテーションプログラム間では有意な差は見られなかったが、PRの方がARに比べ向上指数がより高い値を示した。(著者名:Gribble PA, Shinohara J.)
学会発表 A Comparison of Two Rehabilitation Protocols on Star Excursion Balance Test Performance in Subjects with Chronic Ankle Instability. (査読有) 共著 2009.7. 2009 International Ankle Symposium, Journal of Orthopaedic and Sport Physical Therapy.39 (10), A-13, Sydney, Australia(口頭発表) 本研究では、これまで一般的に行われている足関節や足関節周辺の筋をターゲットにしたリハビリテーションプログラム(AR)と、膝及び股関節周辺の筋をターゲットとしたリハビリテーションプログラム(PR)を行い、Star Excursion Balance Test を用いて、リハビリテーションプログラム前後の動的姿勢制御能力を測定・比較した。実験の結果、両リハビリテーションプログラム前後比較において動的姿勢制御能力の有意な向上が見られた。両リハビリテーションプログラム間では有意な差は見られなかったが、PRの方がARに比べ向上指数がより高い値を示した。(著者名:Gribble PA, Shinohara J.)
学会発表 Effect of Two Rehabilitation Protocols on Lower Extremity Kinematics during Landing among Subjects with Chronic Ankle Instability. (査読有) 共著 2008.6. 2008 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, Journal of Athletic Training. 43 (3-S), p 64, 2008, St. Louis, USA(口頭発表) 本研究では、これまで一般的に行われている足関節や足関節周辺の筋をターゲットにしたリハビリテーションプログラムと、膝及び股関節周辺の筋をターゲットとしたリハビリテーションプログラムを行い、3次元動作解析装置を用い跳躍着地時における下肢関節角度変化量について測定・比較した。実験の結果、両リハビリテーションプログラム前後比較において下肢関節角度変化量の有意差は見られなかった。また、リハビリテーションプログラム間の関節角度変化量に関しても有意差は見られなかった。(著者名:Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 A Comparison of Two Rehabilitation Protocols on Dynamic Stability and Self-Reported Function in Subjects with Chronic Ankle Instability. (査読有) 共著 2008.6. 2008 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, Journal of Athletic Training. 43(3-S), p30, 2008; St. Louis, USA (口頭発表) 本研究では、これまで一般的に行われている足関節や足関節周辺の筋をターゲットにしたリハビリテーションプログラムと、膝及び股関節周辺の筋をターゲットとしたリハビリテーションプログラムを行い、Time-to-Stabilization解析とFoot and Ankle Disability Index を用い、リハビリテーションプログラム前後の動的姿勢制御能\力と主観的足関節不安定性を測定・比較を行った。実験の結果、両リハビリテーションプログラム前後比較において主観的足関節不安定性が有意に向上していることが明らかになったが、両リハビリテーションプログラム間での有意差は見られなかった。また、動的姿勢制御能力の有意差は両リハビリテーションプログラム前後比較及び、両プリハビリテーションプログラム間比較において見られなかった。(著者名:Gribble PA, Shinohara J. )
学会発表 Effects of Bracing on Dynamic Postural Stability in Subjects with Chronic Ankle Instability. (査読有) 共著 2008.6. 2008 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, Journal of Athletic Training, 43 (3-S), p 109, 2008, St. Louis, USA (ポスター発表) 本研究では、18歳から30歳までの足関節不安定症を持つ被験者に対して、Time-to-Stabilization解析を用い、足関節ブレースが動的姿勢制御に及ぼす影響について実験を行った。実験の結果、足関節ブレースは動的姿勢制御には影響を及ぼさないことが明らかになった。(著者名:Taylor BL, Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 Rehabilitation for Chronic Ankle Instability does not Influence Post-Impact Kinematics during a Dynamic Landing Task. (査読有) 共著 2008.6. 2008 American College of Sports Medicine Annual Meeting, Medicine and Science in Sport and Exercise. 40 (5-S), S-168, 2008. Indianapolis, USA (ポスター発表) 本研究では、これまで一般的に行われている足関節や足関節周辺の筋をターゲットにしたリハビリテーションプログラムと、膝及び股関節周辺の筋をターゲットとしたリハビリテーションプログラムを行い、3次元動作解析装置を用い跳躍着地後における下肢関節角度変化速度について測定・比較した。実験の結果、両リハビリテーションプログラム前後比較、及び両リハビリテーションプログラム間比較において有意な差は見られなかった。(著者名:Gribble PA, Shinohara J.)
学会発表 足関節ブレースが跳躍着地時の動的バランス及び主観的足関節安定性に及ぼす影響 -慢性足関節不安定症を持つ若年者における検証-(査読無)  共著 2012.8. 第63回日本体育学会大会、「日本体育学会 第63回大会予稿集」p161 本研究は、足関節ブレースが慢性足関節不安定症を持つ若年者の跳躍着地時における動的バランス及び主観的足関節安定性に及ぼす影響について検証した。被験者は慢性足関節不安定症を持つ大学生男女24名 24足とし、測定は足関節ブレースを装着した条件(EXP)と非装着(CON)の2条件で行った。動的バランスは、着地から姿勢が安定するまでの時間を床反力から計測するTime-to-Stabilization(TTS)解析で算出した。主観的安定性は、着地時における足関節安定性を10段階で評価した。その結果、TTS値には有意な差は見られなかったが、主観的足関節安定性ではEXP条件においてCONよりも優位な向上が見られた。(著者名:篠原純司, Gribble Philip)
学会発表 日本発祥のフットウエアーを科学する -五本足趾靴下が姿勢制御に及ぼす影響-(査読無)  単著 2012.3. 九州共立大学総合研究所 第6回研究発表会概要集p2-3 五本足趾靴下が姿勢制御に及ぼす影響について、これまでの研究の概要を発表した。
学会発表 Effects of Five-Toed Socks with Multiple Rubber Bits on the Foot Sole on Dynamic Postural Control and Subjective Parameters during Jump and Landing among Healthy Young Adults. (査読無) 共著 2011.5. 2011 Department of Kinesiology Graduate Research Symposium at The University of Toledo, Toledo, USA 本研究では、18歳から30歳までの健康な男女を被験者に対し五本足趾靴下着用時の動的姿勢制御の変化について実験を行った。動的姿勢制御は、Time to Stabilization (TTS) 測定を用し、五本足趾靴下、普通の靴下、裸足の3つのコンディションにおける動的姿勢制御 (TTS測定値) を比較した。実験の結果、3つのコンディションにおける動的姿勢制御に有意な差は見られなかった。(著者名:Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 Five-Toed Socks with Grippers on the Foot Sole Improve Dynamic Postural Control among Individuals with and without Chronic Ankle Instability. (査読無) 共著 2010.5. 2010 Department of Kinesiology Graduate Research Symposium at The University of Toledo, Toledo, USA 本研究では、18歳から30歳までの健康な男女を被験者にグリップ付き五本足趾靴下が動的姿勢制御に及ぼす影響について実験を行った。実験の結果、グリップ付き五本足趾靴下着用時に裸足着用時と比べ動的姿勢制御が有意に向上した。(著者名:Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 Five-Toed Socks with Grippers on the Foot Sole Does not Improve Static Postural Control in Healthy Individuals as Measured with Time-to-Boundary Analysis. (査読無) 共著 2009.6. 2009 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, San Antonio, USA (学生の部ポスター発表) 本研究では、18歳から30歳までの健康な男女を被験者にTime-to-Boundary解析を用い、グリップ付きの五本足趾靴下が静的姿勢制御に及ぼす影響について実験を行った。実験の結果、グリップ付きの五本足趾靴下は静的姿勢制御能力向上に影響しないことが結論付けられた。(著者名:Lloyd B, Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 Five-Toed Socks Improves Dynamic Postural Control among Healthy Individuals as Measured with Star Excursion Balance Test. (査読無) 共著 2009.6. 2009 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, San Antonio, USA (学生の部ポスター発表) 本研究では、18歳から30歳までの健康な男女を被験者にStar Excursion Balance Test(SEBT)を用い、五本足趾靴下が動的姿勢制御に及ぼす影響について実験を行った。実験の結果、SEBT の測定値である%MAXDの値が、五本足趾靴下を履いた時に裸足時と比べ有意に向上した。したがって、五本足趾靴下は動的姿勢制御の向上に有効であると結論付けられた。(著者名:Ko J, Shinohara J, Gribble PA.)
学会発表 The Effect of Five-Toed Socks on Static Postural Control Among Healthy Individuals. (査読無) 共著 2008.6. 2008 National Athletic Trainers' Association Annual Meeting & Clinical Symposia, St. Louis, USA(学生の部ポスター発表) 本研究では、18歳から30歳までの健康な男女を被験者にCenter of Pressure Velocity解析を用い、五本足趾靴下が静的姿勢制御に及ぼす影響について実験を行った。実験の結果、グリップ付きの五本足趾靴下は静的姿勢制御能力向上に影響しないことが結論付けられた。(著者名:Crookston AR, Shinohara J, Gribble PA.)
その他 足趾トレーニングが動的バランスと主観的足関節安定性に及ぼす影響 共著 2013.2. 第1回九州共立大学 スポーツ学部 スポーツ学会(奨励賞) 本研究では、14名の健康な大学生に4週間(計12回)の足趾トレーニングを行ない、足趾トレーニング前後の動的バランスと主観的足関節安定性について比較検証した。(著者名:豊瀬崇暢、篠原純司、藤井均)
その他 大学アスレティックトレーニング現場実習における3種類の異なる足関節背屈可動域測定法の検者内及び検者間信頼性の検証 共著 2013.2. 第1回九州共立大学 スポーツ学部 スポーツ学会(奨励賞) 本研究は、足関節背屈可動域測定評価法として使用される3種類の測定方法を用いて、学生ATが足関節背屈可動域測定によって得られる測定値を、検者内及び検者間信頼性について比較検証した。(著者名:中村奈菜、篠原純司、藤井均)
その他 足関節ブレースが跳躍着地時の動的バランス及び主観的足関節安定性に及ぼす影響 共著 2012.10. 第7回九州共立大学 スポーツ学部 研究発表会 本研究は、足関節ブレースが慢性足関節不安定症を持つ若年者の跳躍着地時における動的バランス及び主観的足関節安定性に及ぼす影響について検証結果を報告した。(著者名:篠原純司, Gribble Philip)

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