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九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 小屋 菜穂子 (Koya Nahoko)(スポーツ学部)

教員写真
教員氏名 :小屋 菜穂子
ローマ字 :Koya Nahoko
所属学部 :スポーツ学部
所属学科 :スポーツ学科
職名 :講師
研究室 :A309
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス :nkoya@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ スポーツを通じて、世界を広げてみましょう。
自分の目で見て、自分で決めて、進んでいきましょう。
Seeing is believing.
取得学位 博士(体育学)
学歴 筑波大学大学院 体育研究科 コーチ学専攻 卒業
専門分野 体力トレーニング、測定評価学、テニス競技
所属学会名 日本体育学会会員 
日本コーチング学会会員
日本スポーツ運動学会会員 
日本テニス学会会員
教育研究社会活動の概要 公財)日本テニス協会強化本部 強化情報・科学委員(現在に至る)
公財)日本オリンピック委員会テニス競技強化スタッフ(情報・戦略)

担当授業科目 保健体育科教育法T・U・V・W、球技指導法(テニス)、スポーツ学演習T・U、卒業研究 等
学内における委員会活動等 教務委員会、教職課程委員会、教員採用対策委員会 等
社会貢献・国際連携等
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
著書 「Health and Fitness」 共著 2004.4.1 DTP出版 青山学院大学の一般教養の授業「健康・スポーツ演習」のテキストとして作成した。日常生活を健康に過ごすための、トレーニングの理論、実践方法、栄養の知識、メンタルヘルスの重要性など、身体に関する基礎的な知識をわかりやすくまとめてある。一般教養の学生が、健康について知っておくべき知識を実践可能な範囲で紹介した本である。前期に実践する新体力テストの意義についても触れている。
学術論文 「方向変換走におけるプライオメトリクスの影響‐球技専門の大学生アスリートを対象に‐」 単著 2015.3. コーチング学研究,28(2), 99-208. 本研究では,球技を専門とする大学生アスリートを対象に,競技種目に適した方向変換能力の向上を目的としたプライオメトリクスの効果を検討した. 12週間のトレーニング後,トレーニング群は方向変換走 (CODS),直線走,各種ジャンプ能力すべての項目で,有意な向上を示し,その効果量も大きかった.さらに測定項目のうち,VJとRJ-Index の向上が,CODSの改善に有意に影響したことが示唆された.
学術論文 「男子エリートテニス選手における体力・運動能力の発達に関する横断的研究」 共著 2015.3. コーチング学研究,28(2), 151-162. 本研究では,各年代トップレベル男子テニス選手を対象に,ラボラトリーテストとフィールドテストを用いて,総合的な体力・運動能力を横断的に調査した.分析の結果,等速性筋力のみ,成長に応じた有意な差がみられたが,ジャンプ力やCODS,メディシンボール投げ等は,体格に応じた差は少なかった.以上の結果から,体力と基礎的運動能力をバランスよく鍛えることが,テニスの競技力向上には必要であることが示唆された.
学術論文 「テニス競技のナショナルジュニア選手に求められる体力評価の検討」 共著 2014.3. テニスの科学 第22巻23−32 本研究では,テニスで重要とされる無酸素性パワーを中心とした多面的な体力測定項目の選択を試みた.さらに測定結果から,テニス選手における体力因子の優先順位を定め,総合的な体力評価につながる基礎的知見を得ることを目的とした.本研究の結果,男子テニス選手に求められる体力因子は,無酸素性パワー・筋力を筆頭に,アジリティ,有酸素性持久力という順で構成されていることが示唆された.
学術論文 「テニス・サービスの初級者指導におけるスピン系サービスとスライス系サービスの比較」 共著 2001.3. 筑波大学運動学研究 一般教養の学生初級者を対象とした指導から、テニスのスピン系サービスとスライス系サービスの動作の習得状況の差を比較した。一般的に、スピン系サービスの習得は、初級者には難しいと言われてきた。しかし、ボールにさまざまな回転を与える技術指導を導入した結果、従来とは異なる結果となった。インパクト時のラケット操作に留意すれば、初級者でも習得可能である示唆を得た。
学術論文 「日本ジュニア選手の技能および戦術に関する研究」 共著 2005.3. 平成15年度国立スポーツ科学センター委託研究報告 全日本ジュニアテニス選手権大会を対象に、ジュニア選手のテニス技術・戦術を分析し、比較検討した。対象年齢は、12〜18歳の男女である。試合を撮影し、その映像をもとに、サービス時、ラリー時の打球位置とコースを分類した。特にサービスの分析の結果、コースの偏りが、技術レベルに関連していることが示唆された。今後の日本人選手の技術課題として、着目すべきである。
学術論文 「ジュニアテニス選手のタレント発掘に関する研究 −基礎体力とフィールドテストとの関係について−」 共著 2006.2. 平成17年度国立スポーツ科学センター委託研究報告. 基礎体力とともに、テニスに求められる専門的体力を把握できるフィールドテストの開発を目的に着手した。本研究では、全国9地域のジュニア選手を対象に、フィールドテストを実施し、その妥当性を検証した。テニスには、総合的な体力が求められるが、テニスの技術練習だけでは、培えない体力要因があると考えられる。より高いレベルでのプレーを求めるのなら、体力トレーニングもそれに付随していく意識が求められる。その意識改革の一助となる研究結果であった。また、タレント発掘の手段としての可能性も検討している。
学術論文 「ジュニアテニス選手におけるサーブ力向上に関する体力科学的研究 −サーブの専門的体力とトレーニング効果について−」 共著 2008.2. 平成19年度国立スポーツ科学センター委託研究報告. 都道府県代表レベルのジュニア選手を対象に、サービスパフォーマンス向上を目的としたトレーニングを検討した。サービスパフォーマンの指標として、スピードと確率を選択した。トレーニング内容は、下肢パワー、体幹、下肢から上肢への運動連鎖の強化など、多岐にわたった。本研究の結果、トレーニング項目には向上が認められたものの、サービスパフォーマンスへは、有意な向上までは得られなかった。体力とパフォーマンスをつなぐ観点が求められる結果となった。
学術論文 「ジュニアテニス選手の体力特性と体力トレーニングの開発に関する研究」 共著 2009.2. 平成20年度国立スポーツ科学センター委託研究報告 テニス協会が従来から行ってきた、フィールドテストのリニューアルに取り組んだ。2008年にナショナルトレーニングセンターが設立され、トップ選手の強化が課題となった。世界で活躍する選手を育成するには、ジュニア世代からの計画的な強化が不可欠である。そのため、測定、フィードバック、トレーニングのサイクルをルーティンにとりいれるシステムを検討した。本研究では、これらの取り組みを紹介している。
学術論文 「テニスにおける強化指定選手を対象としたコンディショニングチェックの開発とスポーツ医科学サポートの確立」 共著 2011.3. 2010年度toto助成金対象事業報告書. 2008年から、テニス選手を対象に実施されてきた、フィールドテストとメディカルチェック、アライメントチェックを簡易化し、普及のために、わかりやすく改編した。例えば、フィジカルを測るフィールドテストは、選手のトレーニング状況のチェックとして利用されている。従って、適切な頻度でチェックすることが、トレーニングの負荷を適切にし、選手のコンディションを向上させる。このような利用を促すには、現場のコーチや指導者でも、実践可能な方法が必要である。そのような観点から、本研究ではメディカルチェックについても、紹介している。
学術論文 「Anthropometric Method for Determining “Masked Obesity” in the Young Japanese Female Population」 共著 2012.3. Journal of Anthropology. Open access. vol. 2012, Article ID 595614, 5 pages 大学生など、若い女性の間で、BMIが正常値にも関わらず、体脂肪率の高い“隠れ肥満”が増えている。体重やウェスト周りの周径囲のみでは、本人が気づくことは少なく、不健康な状態を無意識に招いている現状がある。健康的に生活する上で必要な筋や骨の知識を持たず、スタイルや体重を気にしていている状況は、将来骨粗鬆症や、生活習慣病などを招く恐れがある。本研究では、この隠れ肥満の尺度としてMOIを提案し、推奨している。
(Yoshiyuki Fukuoka, Hatsumi Ueoka, Nahoko Koya et al.)
共同研究により抽出不可能
【関連授業科目:保健体育科教育法T〜W】
学術論文 「ナショナルジュニアテニス選手に適した体力測定項目の検討」 共著 2011.3. 同志社スポーツ健康科学 第3号(p6−13) 2008年から男子ナショナルジュニア選手を対象に、体力測定項目の改編を行ってきた。従来からのフィールドテストを抜本的に見直し、ラボラトリーテストを加え、妥当性を検討した。テニス特有の体力だけではなく、世界で通用するアスリートを育成する観点から、項目を選定、検討している。トップジュニア選手の経年的な測定を行うことから、コーチやスタッフへの教育効果にも波及している。
(小屋菜穂子、梅林 薫、北村 哲、村松憲、井上直子)
学術論文 「テニス選手におけるパワーのグレーディング特性の調査〜握力とメディシンボール投げの測定から〜」 単著 2009.2. 同志社スポーツ健康科学 創刊号(p45-51) 一般的な体力測定は、最大発揮能力を測る。しかしテニス競技では、試合状況によって求められるパワーが異なる。ポイントをとるためには、それらに適したパワーを発揮することが重要となる。本研究では、テニス選手に必要なパワーの調整能力に関する基礎的知見を得るために、パワーの最大値とその70%、50%の値を測定し、測定値と最大値から算出した目標値とを比較検討した。パワーをコントロールする能力もまた、アスリートの重要な要素と考えられる。
学術論文 「テニス競技のゲームにおける世界と日本のトップジュニア選手の比較」 共著 2005.11. スポーツ運動学研究 第17巻(p93−105) テニス競技における女子ジュニア選手を対象に、世界レベルと日本レベルとの技術の特徴を分析した。一般的に、女子選手は男子選手と比較して、ラリー数が多い。そのため1本でポイントの決まるパワーショットだけではなく、コースへのコントロールや配球が勝敗に関わってくる。幅広いショットの技術が求められる女子選手が、世界で活躍するための基礎的知見を得ることを目的とした研究である。日本の女子ジュニア選手が、今後身につけるべき技術を具体的に示唆している。
(小屋菜穂子、野田達也、村松 憲、高橋仁大、岩嶋孝夫、梅林薫)
学術論文 「テニス競技におけるショットの種類と頻度からみた世界と日本の一流選手の相違」 共著 2003.. スポーツコーチング研究 第1巻2号(p1-19) 国内外の公式試合から、日本と世界の女子テニス選手を比較分析した。具体的には、ショットの種類と頻度を計測し、それぞれの特徴について検討を行った。体格やパワーで劣る日本人選手が世界で活躍するために求められる技術を、具体化した。さらに日本人選手を、発育発達段階に沿って分析分類し、技術トレーニングの課題点を明示した。
(小屋菜穂子、山田幸雄、高松 薫、
野田達也 )
学術論文 ..
雑誌 「教職実践演習の取り組み(2) 教育実習事前事後指導と関連させた授業方法の開発 共著 2015.9. 九州共立大学研究紀要,6(1),29-34. 平成25年度に引き続き,教育実習における学びの状況をアンケート調査し,実践演習に活用した.昨年度との比較により,学びの特徴を把握し,教育実習事前事後指導の在り方,次年度への課題の抽出に有効であった.
紀要 「教職実践演習の取り組み〜教職観の形成に向けて〜.」 共著 2014.11. 九州共立大学研究紀要,5(1), 55-61. 本研究は,平成25年度本学での「教職実践演習」における取り組みと学生の学びの状況を検討し,同科目及び本学教職課程の成果や改善点を確認することを目的とした,実践研究報告である.
学会発表 「第27回ユニバーシアード競技大会(2013/カザン)における日本女子テニスチームの取り組みー9年間の強化活動から金メダル獲得の要因を探るー」 共著 2013.12. 第25回テニス学会.東京 2013年7月,第27回ユニバーシアード競技大会(2013/カザン)において,日本テニスチームは,金メダル2個(女子シングルスと女子団体),銀メダル1個(混合ダブルス),銅メダル1個(女子シングルス),入賞2個(女子ダブルスと男子ダブルス)を獲得した. 本研究は,それまでの取り組みをまとめたものである.
学会発表 「プライオメトリックトレーニングが方向変換走に及ぼす影響」〜大学生アスリートを対象に〜 共著 2013.8. 第64回日本体育学会 本研究は、球技を専門とする大学生アスリートを対象に、方向変換能力の向上を目的としたプライオメトリックトレーニングの効果を検討した。本研究のトレーニングは、直線走よりも方向変換走に影響を与える可能性が高いという示唆を得た。また、ジャンプを方向別に判断すると、水平方向よりも、垂直方向が、効果的であるという結果であった。
 つまり本研究でとりいれたプライオメトリックトレーニングは、直線走よりも方向変換走に影響を与える可能性が高い。さらにジャンプを方向別に判断すると、水平ジャンプ(HJ)よりも、垂直ジャンプ(VJ)が、直線走よりも方向変換走に効果をもたらす可能性が示唆された。
学会発表 「男子テニス選手に求められる体力評価基準の検討」 共著 2012.8. 第63回日本体育学会 ナショナルジュニア選手とユニバーシアード代表候補選手の体力測定の結果をもとに、男子テニス選手の体力評価法を検討した。テニスのパフォーマンスは、勝敗で決めることが可能だが、体力要素のみで選手を総合的・相対的に判定することは簡単ではない。しかし、選手を選抜する材料のひとつとして、体力要素は不可欠である。本研究では、テニスで求められる体力要因に重点を置きながら、妥当な選手の評価法を試みた。
学会発表 「ジュニアテニス選手の体力特性と体力トレーニングの開発に関する研究」 共著 2010.1. 第6回国立スポーツ科学センタースポーツ科学会議 テニス協会が従来から行14ってきた、フィールドテストのリニューアルに取り組んだ。2008年にナショナルトレーニングセンターが設立され、トップ選手の強化が課題となった。世界で活躍する選手を育成するには、ジュニア世代からの計画的な強化が不可欠である。そのため、測定、フィードバック、トレーニングのサイクルをルーティンにとりいれるシステムを検討した。本研究では、これらの取り組みを紹介している。
学会発表 「A suggestion in physical strength test suited for national level junior tennis player.」 共著 2009.11. The 16th ITF Worldwide Coaches Conference. 2008年から男子ナショナルジュニア選手を対象に、体力測定項目の改編を行ってきた。従来からのフィールドテストを抜本的に見直し、ラボラトリーテストを加え、妥当性を検討した。テニス特有の体力だけではなく、世界で通用するアスリートを育成する観点から、項目を選定、検討している。海外のトレーニング状況からも、有効な示唆を得た。
学会発表 「ジュニア選手の体力に関する一考察」 共著 2007.9. 第58回日本体育学会 14歳以下の関西地域代表のテニス選手を対象に、体力テストを実施し、テニスに求められる体力要素を検討した。その結果、敏捷性と下肢パワーがテニスの動きに影響を与えることが示唆された。今後、全国レベルでも同様のテストを実施し、競技レベル別に分析していく必要がある。レベルに応じたトレーニング指導を行うためにも、調査範囲を広げていく必要性が示唆された。
学会発表 「トップジュニア選手のプレイ環境に関する調査研究」 共著 2007.9. 第58回日本体育学会 2006年8月に開催された全日本ジュニアテニス選手権大会の参加選手を対象に、アンケート調査を実施した。スポーツ経験やトレーニング状況、食事の摂取状況など、選手だけではなく、家庭環境にまで、幅広く調査した。テニスは学校の部活ではなく、クラブで行う選手が多いため、学校、自宅、クラブとの移動範囲や、練習時間、食事の時間など、改善すべき状況が明らかになった。トレーニング環境、リハビリ環境など、選手をとりまく問題点が明確化された。
学会発表 「テニス選手におけるパワーの調整能力に関する研究」 共著 2005.11. 第56回日本体育学会 一般的な体力測定は、最大発揮能力を測る。しかしテニス競技では、試合状況によって求められるパワーが異なる。ポイントをとるためには、それらに適したパワーを発揮することが重要となる。本研究では、テニス選手に必要なパワーの調整能力に関する基礎的知見を得るために、パワーの最大値とその70%、50%の値を測定し、測定値と最大値から算出した目標値とを比較検討した。パワーをコントロールする能力もまた、アスリートの重要な要素と考えられる。
学会発表 「世界一流男子テニス選手のサービスゲームに関する一考察」 共著 2004.9. 第55回日本体育学会 世界トップテニス選手が戦うATPツアーの試合を対象に、サービスゲームに絞り、ゲーム分析を行った。サービスパフォーマンスの指標として、スピード、コースに着目し、ポイントシチュエーションに応じて、類型化を行った。エースが必要な場面でどこに打つ確率が高いかなど、ポイントごとにリターンの狙いを定める示唆がされている。
学会発表 「14才以下男子世界トップテニス選手のサービスゲームに関する一考察」 共著 2004.9. 第55回日本体育学会 ワールドジュニア世界大会を対象に、14歳以下男子選手のサービスゲームの特徴を分析した。この年代は、身長の伸びが著しく、スピードやパワーも差が出てくる。そのため、コースや球種のバリエーションが技術的に求められる年代である。一般的に体格で劣りがちな日本人選手が、どのような技術を身につけていくべきか、を観点に分析している。
学会発表 「テニス競技のゲームにおける世界と日本のトップジュニア選手の比較」 共著 2004.9. 第55回日本体育学会 テニス競技における女子ジュニア選手を対象に、世界レベルと日本レベルとの技術の特徴を分析した。一般的に、女子選手は男子選手と比較して、ラリー数が多い。そのため1本でポイントの決まるパワーショットだけではなく、コースへのコントロールや配球が勝敗に関わってくる。幅広いショットの技術が求められる女子選手が、世界で活躍するための基礎的知見を得ることを目的とした研究である。日本の女子ジュニア選手が、今後身につけるべき技術を具体的に示唆している。
学会発表 「テニスの試合シミュレーション状況におけるサービス動作の推移」 共著 2002.9. 第53回日本体育学会 テニス競技では、1試合で打つサービスは、80本〜100本と言われている。実際の試合では、試合終盤で最速サービスが放たれることもめずらしくない。サービスのスピードを維持することは、勝利するために重要である。本研究では、体力的に落ちてくる試合状況を設定し、サービススピードを保つための技術的対応について、検討した。高速度カメラを用い、動作分析をもとに、データを分析した。
学会発表 「テニス競技におけるショットの種類と頻度からみた世界と日本の一流選手の相違」 共著 2000.10. 第51回日本体育学会 国内外の公式試合から、日本と世界の女子テニス選手を比較分析した。具体的には、ショットの種類と頻度を計測し、それぞれの特徴について検討を行った。体格やパワーで劣る日本人選手が世界で活躍するために求められる技術を、具体化した。さらに日本人選手を、発育発達段階に沿って分析分類し、技術トレーニングの課題点を明示した。
学会発表 「急性低圧低酸素環境下における性周期の最大および最大下有気的作業能に及ぼす影響」 共著 1998.9. 第53回日本体力医学会 女性には性周期があり、それによるホルモン分泌量が変化する。その変化に伴う生理的応答として、換気量に変化が生じる。女性アスリートはそのような環境の中、トレーニングを重ね、競技力向上に励まなくてはならない。トレーニング効果を無駄なく得るためには、性周期によるパフォーマンスへの影響を明らかにする必要がある。本研究では、有気的作業能を題材に、性周期に伴う生理的変化を調査した。
その他 「PLAIYER’S NOTE」 編者 2003.7. シリコンバード(全118頁) ジュニアテニス選手が、日々のトレーニングを積むうえで知っておくべき内容を、理解しやすい形でまとめてある。トレーニング記録ノートの役割も兼ねている。
財団法人日本テニス協会 編集委員
(梅林薫、井上直子、小屋菜穂子他)
編集作業を担当
その他 「テニスパフォーマンスのための実践トレーニングガイド」 共著 2008.7. ナップ(全388頁) トップテニス選手になるためのトレーニング法を紹介した原著「Fit to Play Tennis」を翻訳している。より優れたテニスアスリートとなるためには、より優れたトレーニングについて知識を持たなくてはならないし、それを理解して実践していかなくてはならない。その基礎となるのが身体の調整である。それらに基づき、テニスの現場に役立つスポーツ医科学の知識を紹介した本である。 財団法人日本テニス協会
医事委員会・スポーツ科学委員会
 第21章担当p267−280.
(小屋菜穂子、北條達也、久保俊一)

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