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九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 照屋 博行 (Teruya Hiroyuki)(スポーツ学部)

教員写真
教員氏名 :照屋 博行
ローマ字 :Teruya Hiroyuki
所属学部 :スポーツ学部
所属学科 :スポーツ学科
職名 :教授
研究室 :A館3階
研究室電話番号 :093−693−3431(392)
研究室FAX番号 :093−693−3434
メールアドレス :hirote23@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ  「健康」とは何か。これは人類永遠の課題であると言っても過言ではありません。WHO(世界保健機構)は、健康憲章を制定し、身体的に、精神的に、社会的に良好な状態、・・・と提示しました。では、人にとって、社会的に健康な状態とはどういうことを意味しているのでしょうか。一緒に考えてみませんか。是非一度、私を訪ねて来てください。あなたと一緒に健康を科学してみましょう。
取得学位 医学博士
学歴 順天堂大学体育学部健康学科卒業
熊本大学医学部医学研究科公衆衛生学教室研究生入学
同上退学
専門分野 学校や地域に起きる健康教育について専攻してきた。現在健康教育はヘルスプロモーションの考え方が主流となっている。このような中で、自身が現在提唱している「健康力」について、更に研究を進めて行きたい。
所属学会名 日本農村医学会会員(現在に至る)
日本体育学会会員(現在に至る)
日本学校保健学会会員(現在に至る)
九州学校保健学会会員(現在に至る)
九州学校保健学会幹事(現座に至る)
日本学校保健学会評議員
九州農村医学会(現在に至る)
九州地区健康教授学研究会会長
九州農村医学会評議員(現在に至る)
九州体育・スポーツ学会理事
第47回九州学校保健学会学会長
第47回日本学校保健学会学会長
日本学校保健学会理事
九州体育・スポーツ学会理事兼事務局長
日本学校保健学会常任理事
日本ヘルスプロモーション学会理事
第8回日本ヘルスプロモーション学会 学術大会学会長
日本ヘルスプロモーション学会常任理事
教育研究社会活動の概要  学校現場や地域社会の今日的健康課題に関することについて、教育研究活動を進めている。
担当授業科目 衛生・公衆衛生学、学校保健
学内における委員会活動等 スポーツ学部長として、教務委員会、評議員会、評議会、部局長会議等に出席している。
社会貢献・国際連携等 第45回国民体育大会福岡大会実行委員会委員
ユニバーシアード福岡大会医事衛生専門委員会委員長(宗像市)
文部省教科用図書検定調査審議会調査委員(保健体育)
福岡県遠賀郡岡垣町有機溶剤・薬物乱用資材研究開発検討委員(学識経験者)
文部科学省大学設置・学校法人専門委員会(大学設置分科会)委員
順天堂大学ヘルスプロモーションリサーチセンター客員研究員
福岡県古賀市教育委員会社会教育委員
文部科学省大学設置・学校法人審議会専門委員会(大学設置分科会)副主査
福岡県春日市教育委員会 学校運営協議会委員(天神山小学校)
福岡県古賀市教育委員会 古賀市立花見小学校評議員
独立行政法人 日本学術振興会「魅力ある大学院」イニシアティブ審議委員会委員
文部科学省大学設置・学校法人審議会専門委員会(大学設置分科会)主査
福岡県春日市教育委員会 春日市総合スポーツセンター基本構想検討委員会委員長 
熊本県南阿蘇村教育委員会 南阿蘇村コミュニティ・スクール推進委員会委員(学識経験者)
福岡県春日市教育委員会 春日市スポーツセンター推進審議会委員委員長
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
著書 .学校保健ハンドブック第5次改訂版教員養成系大学保健協議会編 共著 2009.10. ぎょうせい (346ページ) 第1章 学校保健 第6節 学校保健計画と学校安全計画(P30〜34)
学校保健法が学校保健安全法に改訂されたことで、それぞれの内容を論述し、学校保健計画と学校安全計画のモデルを提示した。
(野津有司、野村良和、他30名)
著書 今日の小児治療指針  第14版 共著 2006.5. 医学書院 (840ページ) 22章 学校保健 学校保健の担当者PP568〜570 説明:学校保健の構造を提示し、それぞれの内容に学校保健担当者はどのように拘わればよいのかについて解説した。
(大関武彦、衞藤隆)
著書 [生徒指導・進路指導]  実践チェックリスト 共著 2004.12. 教育開発研究所 (228ページ) 第3章(11)性に関する指導(男子)、(12)性に関する指導(女子)(P90〜93)性に関する指導内容について、男子、女子それぞれ日頃の生活で留意しておかなければならないことを論述し、そのチェック項目を提示した。
(秦政春、池田隆、龍口雅弘、他67名)
著書 《第4次改訂》学校保健ハンドブック教員養成系大学保健協議会 共著 2004.4. ぎょうせい (353ページ) 第1章 学校保健の概要 第8節 学校保健安全計画(P47〜52)学校保健安全計画を立案・推進するための方法や交通事故防止についての内容を論説した。
(野村良和、藤澤邦彦、他30名)
著書 学校保健・健康教育用語辞典 共著 2004.3. 大修館書店 (443ページ) 環境衛生に関する内容(アオコ、青潮、赤潮、田中正造、水俣病等)について解説した。
(編著者 大澤清二、他4名)
著書 《全訂》学校保健ハンドブック教員養成系大学保健協議会編 共著 2001.4. ぎょうせい (407ページ) 第1章 学校保健の概要 第8節 学校保健安全計画(P61〜67) 説明:学校保健安全計画を立案・推進するための方法や交通事故防止、性被害防止、薬物乱用防止等についての指針について論説した。
(三ツ矢隆重、野村良和、他35名)
学術論文 児童に関するライフセービング指導法の研究小学生の生きる力を育む安全教育として 共著 2009.3. 福岡教育大学附 属体育研究センター紀要 33 PP59〜66 小学生に対してライフセーブングを実際に体験させ、この体験が安全に対する意識を高めていることを論述した。
(佐藤茂夫)
学術論文 福岡県内某公立中学生徒の抑うつ症状保有度に関する調査研究 −学校運動部活動の参加者・非参加者による比 ・検討− 単著 2001.3. 福岡教育大学附 属体育研究セン ター紀要 No.25 PP1〜7 中学生を対象に、運動部参加者と非参加者の抑うつ症状保有程度について調査した。その結果、運動部参加者の方にも抑うつ症状を訴える者がみられ、部顧問教諭の適切な指導が必要であることを論述した。
(玉江和義)
学術論文 高校生の疲労症状保有パターンとその関連要因に関する研究−クラスター分析を用いての検討− 共著 2000.3. 福岡教育大学附属体育研究センター紀要 No.24 PP1〜10 高校生を対象にして、疲労症状の保有パターンを調査した。その結果、疲労自覚症状が異なる4つの集団が存在し、生活行動、学業、学校適応に好ましい回答をした者が良好な健康状態を有していることを論述した。
(玉江和義、吉村英子)
学術論文 中学校時代における運動部活動の印象に関する探索的研究−公立高等学校1年生を対象とした後ろ向きデザインの適用− 共著 1998.. 福岡教育大学紀要 第47号第5分冊 PP109〜107 高校1年生を対象に中学時代の運動部活動の印象について調査した。保健体育教師指導は勝敗重視が多く、他教科教師指導は楽しみ重視が多くみられていることを論述した。
(玉江和義、谷口勇一)
学術論文 【査読有】中学生における精神心理的健康レベルと体育授業で感じる楽しさとの関連性 −Health Promoting School の立場に立脚して− 共著 2011.4. 九州体育・スポ ーツ学研究 第25巻 第2号 PP11〜18 共同研究者:玉江和義(宮崎大学教
育文化学部准教授)他1名
 分担:調査研究の討論と調査票の作
成、資料の解析を検討した。
 説明:教師と生徒との信頼関係が体
育の授業を楽しくする要因と考えられ
Health Promoting School を推進するた
めには、保健分野と体育分野を総合的
に学習することが有益であることを明
らかにした。
学術論文 【査読有】九州地区某大学教育系学部学生における抑うつ症状保有程度と生活ストレッサーの分析 共著 2010.6. 体育学研究 第55巻 第1号 PP203〜218 共同研究者:玉江和義(宮崎大学教育文化学部准教授)他1名
 分担:調査票の作成、資料の整理と解析 説明:教育系大学学生の生活ストレッサー因子は、学業上の課題、活気のない生活、アルバイト等によるものがみられていたことを論述した。
学術論文 【査読有】日本興台湾小学生生活習慣、生活態度、生活状況的比較研究 (日本と台湾小学生の生活習慣、生活態度、生活状況 に関する比較研究) 共著 1998.12. 中華民国学校衛生学会 45巻 PP1〜13 日本と台湾の小学生に、生活習慣や生活状況等の調査を実施した。その結果日本と台湾の小学生にも生活習慣の乱れた児童が多くみられていることを論述した。
(鄭恵美、陳素芬、李詩鎮)
学術論文 【査読有】北九州市内公立中学生の自覚症状とその関連要因に関する研究−生活上の事柄との関連性の検討− 共著 1998.4. 学校保健研究 第40巻第1号 PP19〜28 中学生を対象に心身の自覚症状調査と生活事柄について調査した。その結果疲労の訴えが高率でみられ、また、受験に関連する事柄が3年生女子に高く みられることを論述した。
(玉江和義、岩田昇、他1名)
雑誌 心とからだの健康 単著 2013.04.01 (株)健学社 心とからだの健康、毎月発刊、学校保健アラカルト、
40ページに、知っておきたい保健の情報を掲載している。各タイトルは下記の通りである。
4月号「ストーカー事件を考える」
5月号「ネーダー先生と学校保健」
6月号「養護教諭の心構え、その十訓」
7月号「獣医学に学んだ田中温先生、その発想の転換」
学会発表 発展学校興社区之組織、 營造支持性健康環境 (学校と地域組織による健康的な環境づくり) 単著 2007.11. 第12回台湾健康促進曁衛生教育学会 第一次会員大会 (第12回台湾ヘルスプロモーション学会 第一次会員総会) 内容:健康的な環境を作り上げるために、学校と地域が連携した実践活動の事例について報告した。
学会発表 Community Health    Development and Health Promotion in Koga City 単著 2005.8. Leaders Roundtable and International Healthy Cities Conference 内容:健康的な街作りをどのように進めたらよいかといういことについて、台湾台北市で開催された国際学会に出席した。福岡県古賀市で進められている古賀市の健康づくりの施策について、その実践事例を報告した。
学会発表 日本のヘルスプロモーションスクール推進経験 単著 2005.12. 第23回中華民国学校衛生学会第二次会員大会学術研討会 内容:日本の健康・体力づくりを実際に推進経験した小学校の実践事例を紹介した。健康づくりの問題点は、生活リズムを正すことが重要であることを報告した。
学会発表 自ら健康生活を作り出す体育科(保健)学習の実践事例 共著 2005.8. 第53回九州学校保健学会 内容:小学校体育科領域で、保健学習の内容を取り上げた研究報告は非常に少ない。今般小学校5年生に実施した「ストレス、すっきり大作戦」の授業を行た結果、気持ちを切り替えることの重要性を児童の多くが理解したことを報告した。
学会発表 Health Promotion in Japan 単著 2005.3. International Conference on Health Promotion & Tobacco Control 内容:日本のヘルスプロモーションの現状を報告し、健康日本21、健やか親子21等の内容を報告し、特に健康日本21では、喫煙の弊害をよく理解させることが今日的課題であることを報告した。
学会発表 教員養成系大学学生の生活行動と喫煙意識に関する調査 共著 2004.8. 第52回九州学校 保健学会 内容:将来喫煙防止教育を積極的に行わなければならない保健体育科と家庭科学生を対象にして生活行動と喫煙意識についての調査を実施した。その結果、生活行動が良い者は、喫煙しておらず、生活行動と喫煙意識は関係の深いことを報告した。 共同研究者:矢野純子(福岡教育大学大学院生)
学会発表 Health Promoting Schools in Japan (日本のヘルスプロモーティングスクール) 単著 2003.12. International Workshop on Health Promoting Schools in Taiwan 内容:台湾台北市で開催された健康促進学校国際研討会にて、日本の健康・体力づくりを実践している小学校の活動を紹介した。その中で、食事、運動、休養等の生活リズムを整えることが重要であることを報告した。
学会発表 中学校における救命講習に対する中学生の意識調査 共著 2003.8. 第51回九州学校保健学会 内容:救急法は命を大切にするための教育方法として、有効であるとされている。中学生を対象にして救命講習を行った結果、非常に有意義だったと回答した者が多くみられ、教育の現場で救命講習を行うことの有用性について報告した。
共同研究者:佐藤茂夫(福岡教育大学大学院院生)
学会発表 保健体育科専攻学生への性教育講義の授業分析 共著 2002.8. 第50回九州学校 保健学会 (登壇発表) 内容:保健体育科専攻学生へ性教育を行い、学生達は何を考え、何をきたいしているのかについて、授業分析を行った。その結果、学生が性教育に期待している内容は、恋愛や結婚への夢を期待しており、これらの内容を構造化していくことの必要性について報告した。
共同研究者:佐藤茂夫(福岡教育大学大学院院性)

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