就職・資格取得に強い、北九州の経済・スポーツの総合大学

九州共立大学

学部・学科

トップページ > 学部・学科 > 教員リスト|粟谷 健礼

九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 粟谷 健礼 (Awatani Takenori)(スポーツ学部)

教員写真
教員氏名 :粟谷 健礼
ローマ字 :Awatani Takenori
所属学部 :スポーツ学部
所属学科 :スポーツ学科
職名 :准教授
研究室 :A館4階 413
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス :awatani@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ 専門的な分野を学ぶ大学は、一生の友と出会える貴重な場です。友人と見解の相違があったとしても、広い視野を持つことを忘れず、自ら協力し合える環境を作りましょう。目の前の課題に対して真摯に取り組み、充実した学生生活が送れるようサポートします。
取得学位 修士(学術)
学歴 大阪教育大学大学院教育学研究科健康科学専攻 修了

<資格・免許>
健康・体力づくり事業団 健康運動実践指導者
日本体育協会公認 スポーツプログラマー
日本体育協会公認 アスレティックトレーナー
全米ストレングス&コンディショニング協会認定 パーソナルトレーナー
理学療法士
日本トレーニング指導者協会認定 トレーニング指導者
専門分野 測定評価、アスレティックリハビリテーション、理学療法
所属学会名 全米ストレングス&コンディショニング協会
日本理学療法士協会
日本臨床スポーツ医学会
日本アスレティックトレーニング学会
日本体力医学会
日本水泳・水中運動学会
理学療法科学学会
日本柔道整復接骨医学会
教育研究社会活動の概要 大阪産業大学アメリカンフットボール部
龍谷大学トレーニングセンター
あおいクリニック 整形外科
大阪体育大学診療所
国民体育大会 テニス島根県代表

大会トレーナー
 フラッグフットボール日本選手権(NPO法人フットボールジャパン)
 Tigers Cup 2008〜2010(株式会社 阪神タイガース)
 関西学生合気道競技大会(関西学生合気道連盟)
 全日本学生合気道競技大会(NPO法人昭道館合気道連盟)
 合気道競技世界選手権大会(NPO法人昭道館合気道連盟)
  など

過去の教育歴
学校法人滋慶京都学園 京都医健専門学校 非常勤講師
学校法人京都仏限教育学園 京都仏限医療専門学校 非常勤講師
国立大学法人 大分大学 非常勤講師
担当授業科目 コンディショニング論、コンディショニング演習、アスレティックテーピング、リハビリテーション論T、アスレティックトレーニング現場実習、スポーツ学演習1、スポーツ学部演習2、卒業研究
学内における委員会活動等 AT対策委員
図書館運営委員
紀要編集委員
社会貢献・国際連携等 【地域貢献活動】
2015年8月 自由ヶ丘高等学校 「教育活動中に起こりうる突然死や重篤事故への備え」
2017年4月 岡垣町ウォーキング大会マラソン大会 スポット講座「走り方レッスン」
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
学術論文 Reliability and Validity of Angle Measurements using Radiograph and Smartphone Applications: Experimental Research on Protractor 共著 2017.10. J. Phys. Ther. Sci. 29: 1869–1873
学術論文 【査読有】2013年度合気道競技世界選手権大会および青少年国際交流大会における外傷報告 共著 2017.3.31 日本アスレティックトレーニング学会誌,第2巻,第2号,p133-136 2013年度合気道競技世界選手権大会および青少年国際交流大会におけるInjury rateは,類似競技に比して低値であり,比較的安全に取り組むことができる競技であると考えられた.
(岸本恵一,吉田明代,粟谷健礼,他)
学術論文 【査読有】フラッグフットボール日本代表チームにおける運動能力測定の実践的研究 共著 2017.3.31 生涯学習研究センター紀要, Vol. 22, 35-39 第8回IFAFフラッグフットボール世界選手権の男子日本代表選手に実施した運動能力測定から,測定実施における課題と対策について検討した結果,プロアジリティテストと10mスプリントに測定項目を限定することで,測定時間を短縮できると考えられる.
(粟谷健礼、永田聡典)
学術論文 【査読有】九州共立大学リコンディショニングルームにおける医療機関との連携方法の現状と課題 共著 2017.3.31 生涯学習研究センター紀要, Vol. 22, 29-34 本研究では,2015年度と過去の報告を比較し,医療機関との連携方法の現状と課題を検討した結果,学生アスリートサポートの充実化に向けて改善が図られていることが明らかとなった.
(粟谷健礼、篠原純司、辰見康剛、中村奈菜)
学術論文 【査読有】 Intra- and inter-rater reliability of isometric shoulder extensor and internal rotator strength measurements performed using a hand-Held dynamometer 共著 2016.11.28 The Journal of Physical Therapy Science, Vol. 28 No. 11, 3054-3059 本研究は、最大外転位での肩関節伸展筋力測定と肩関節90°外転外旋位での内旋筋力測定の検者内および検者間信頼性を検討した結果,高い信頼性が示された.つまり,本研究の測定方法は,簡単な技術で,筋力を評価することができる方法である.
(Takenori Awatani, Ikuhiro Morikita, Junji Shinohara, Seigo Mori, Miki Nariai, Yasutaka Tatsumi, Akinori Nagata, Hiroya Koshiba)
学術論文 【査読有】ハンドヘルドダイナモメーターを用いた等尺性肩関節伸展筋力測定の同一セッション検者内信頼性 −盲検化された未経験者における検討− 共著 2016.10.20 理学療法科学,31巻,5号,719-722 ハンドヘルドダイナモメーターを用いた肩関節最大外転位での伸展筋力測定法において,盲検化された筋力測定未経験者の同一セッション検者内信頼性を検討した.本法は信頼性の高い方法であることが示された.(粟谷 健礼,森北 育宏,篠原 純司,森 誠護,辰見 康剛,永田 聡典)
学術論文 【査読有】足関節背屈可動域の測定方法に関する考察 〜アキレス腱断裂術後症例を対象として〜 共著 2016.7.28 日本柔道整復接骨医学会誌,25巻,1号,10-14 アキレス腱断裂縫合術後症例2例を対象に,非荷重位および荷重位での足関節背屈可動域測定における可動域の違いからその活用方法について考察した.(粟谷 健礼,森北 育宏,片岡 裕恵,岩重 尚人)
学術論文 【査読有】Immediate pain relief effect of low level laser therapy for sports injuries: Randomized, double-blind placebo clinical trial 共著 2016.12.1 Journal of Science and Medicine in Sport, Vol. 19, Issue12, 980-983 競技者を対象にスポーツ傷害に対する低出力レーザー治療の即時的鎮痛効果の有無および疼痛軽減割合を明らかにすることを目的として, 二重盲検無作為臨床比較試験を行った. その結果,プラセボ群と比べてレーザー群が有意に疼痛を軽減した. 低出力レーザー照射は疼痛を28.74%軽減する即時的鎮痛効果を示した.
(Takenori Awatani, Ikuhiro Morikita, Shogo Uota, Hiroe Kataoka, Junji Shinohara, Yasutaka Tatsumi, Hiroya Koshiba, Miki Nariai)
学術論文 【査読有】Same-session and Between-day Intra-rater Reliability of Hand-held Dynamometer Measurements of Isometric Shoulder Extensor Strength 共著 2016.3.31 The Journal of Physical Therapy Science, Vol. 28 No. 3, 936-939 本研究では, ハンドヘルドダイナモメーターを用いた最大外転位での肩関節伸展筋力測定の同一セッションと日間における検者内信頼性を検討し, 高い検者内信頼性を示した.(Takenori Awatani, Seigo Mori, Junji Shinohara, Hiroya Koshiba, Miki Nariai, Yasutaka Tatsumi, Akinori Nagata, Ikuhiro Morikita)
学術論文 2014年度リコンディショニングルーム活動報告と今後の展望 共著 2015.9.30 九州共立大学研究紀要,6(1),75-78 本稿ではRCRの記録書をもとに,2014年度の来室 状況と活動を報告し,今後の展望を述べた. (辰見 康剛,篠原 純司,有吉 晃平,粟谷 健礼,中村 奈菜)
学術論文 【査読有】【筆頭】九州共立大学リコンディショニングルームにおける学生トレーナー教育と 学生アスリートサポートの充実化に向けた医療機関との連携方法の検討 共著 2015.9.30 九州共立大学研究紀要,6巻,1号,43-47 医療機関ではない本学RCRでのアスリハにおいても,医師の医学的な指示に従い,必要に応じて理学療法士と協力体制を持つことが重要である.そこで, 医療機関受診の有無,医療機関との連携方法について 調査を行った. (粟谷 健礼,篠原 純司,辰見 康剛,中村 奈菜)
学術論文 【査読有】某体育系大学におけるスポーツ傷害の疫学的調査 〜学内診療所の受診記録から〜 共著 2015.4.30 日本臨床スポーツ医学会誌,23巻,2号,287-293 スポーツ外傷がスポーツ障害の約3倍の受診件数を示した.大学の診療所では慢性障害よりも急性外傷で受診する患者が多く,外傷予防策や救急処置の重要性が再確認された.(魚田尚吾,森北育宏,粟谷健礼,片岡裕恵)
学術論文 【査読有】筋力および柔軟性の自然経過を追ったハムストリングス損傷の1例 共著 2015.4.30 日本臨床スポーツ医学会誌,23巻, 2号, 271-275 ハムストリングス損傷症例において,筋力および柔軟性の自然経過を調査した.その結果,自然経過において柔軟性と垂直跳びはおよそ2週間である程度回復した.等速性筋力240°/sは,等尺性と等速性筋力60°/sよりも終始高い値を示した. (粟谷健礼,森北育宏,片岡裕恵,魚田尚吾,小芝裕也,安宅優輔)
学術論文 【査読有】Wide base歩行を用いた股関節外転筋エクササイズにおける筋活動−健常成人男性における検討− 共著 2014.8. 日本臨床スポーツ医学会誌 22巻,3号, 430-436 健常成人男性においてWide base歩行(WB歩行)が股関節外転筋にどの程度の筋活動を与えているのかを検討した.中殿筋および大殿筋の%MVIC値が,エクササイズとして十分な筋活動であることが示された(粟谷健礼,森北育宏,片岡裕恵,魚田尚吾,清水正輝,熊崎大輔)
学術論文 【査読有】2013年度整形外科メディカルチェック活動報告 共著 2014.3. 大阪体育大学紀要45巻, 143-156 メディカルチェックは新入生の中でも特に優れた競技能力を持つ対象者の傷害予防を目的として実施している.
学術論文 【査読有】大阪体育大学診療所の現状と課題 共著 2014.3. 大阪体育大学紀要45巻, 121-127 診療所の現状と課題を報告した.学生サポートとして診療所を充実させるためにはスタッフの確保が今後の課題である.
学術論文 【査読有】大学ラグビー選手におけるスポーツ外傷の後遺症状調査 共著 2013.6. 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌,22巻, 5-6 後遺症状を有したままプレーを行っていることは,新たな傷害発生の危険性を高めている可能性があるため,ラグビー選手における後遺症の有無について検討を行った. (粟谷健礼,森北育宏,片岡裕恵,小芝裕也,清水正輝)
学術論文 【査読有】2012年度整形外科メディカルチェック活動報告 共著 2013.1. 大阪体育大学紀要 44巻, 93-107 2012年度新入生メディカルチェックの方法と結果およびフィードバック方法について報告した.
学術論文 【査読有】大学アメリカンフットボール選手における頚椎弯曲アライメントの短期変化 共著 2013.1. 日本臨床スポーツ医学会誌,21巻, 1号, 37-43 頸椎アライメントの短期間での変化およびその原因について検討した.
学術論文 【査読有】大学アメリカンフットボール選手における頚椎矢状面上アライメントの半年間での変化 共著 2012.6. 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌,21巻, 19-22 頚部外傷のリスクファクターの早期 把握を目的として,大学新入部員を対象とし半年間での頚椎アライメントの変化を検討した.
学会発表 Smartphone applicationを用いたCounter movement vertical jump測定の妥当性 共著 2017.1.28 5th NSCA International Conference 本研究はSmartphone applicationを用いたCounter movement vertical jump測定の妥当性を検討した。
学会発表 スポーツ傷害に対する低出力レーザー治療の即時的鎮痛効果 〜二重盲検無作為臨床比較試験〜 共著 2015.11.8 第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会 本研究は低出力レーザー治療の即時的鎮痛効果を検討した.
学会発表 アキレス腱断裂縫合術後2例における足関節背屈可動域測定の検者間測定誤差 共著 2015.7.19 第4回日本アスレティックトレーニング学会学術集会 アキレス腱断裂縫合術後症例におけるデジタル画像を用いた足関節背屈可動域測定の検者間測定誤差を検討した.
学会発表 スマートフォンアプリケーションを用いた荷重位足関節背屈可動域測定の妥当性 − 誤差の検討 − 共著 2015.9.11 第41回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 本研究はアプリを用いた荷重位足関節背屈可動域測定の誤差検討から妥当性を評価した.
学会発表 荷重位足関節背屈可動域測定は立位を基準とした最大背屈位までの距腿関節背屈可動域を予測できるか 共著 2015.9.20 第70回日本体力医学会大会 デジタル画像を用いた荷重位足関節背屈可動域測定が,X線撮影で測定された立位距腿関節の背屈可動域をどの程度予測できるか検討した.
学会発表 スマートフォンアプリケーションを用いた荷重位足関節背屈可動域測定の妥当性と信頼性の検討 共著 2014.11. 第25回日本臨床スポーツ医学会学術集会 スマートフォン専用のアプリケーション(アプリ)を用いた荷重位足関節背屈可動域測定の妥当性と信頼性を検討した.
学会発表 X線およびスマートフォンを用いた角度測定の妥当性と信頼性の検討 共著 2014.9. 第69回日本体力医学会大会 X線撮影とスマートフォン専用のアプリケーション(アプリ)を用いた角度測定の妥当性と信頼性を検討した.
学会発表 合気道競技世界選手権大会における外傷報告 共著 2014.7. 第3回日本アスレティックトレーニング学会学術集会 合気道競技世界選手権大会にて, 期間中の外傷統計から合気道競技における外傷傾向について調査した.
学会発表 大学新入生を対象とした整形外科的メディカルチェック 編者 2013.11. 第23回日本臨床スポーツ医学会学術集会 2010年度より行っているメディカルチェックを,2012年度より内容を簡便でより実践に則した内容に変更したので報告した.
学会発表 大学アメリカンフットボール選手における頚椎前弯位弯曲形態からの変化 共著 2013.11. 第23回日本臨床スポーツ医学会学術集会 短期間のアメリカンフットボール練習への参加が頸椎の前湾型湾曲形態に影響を及ぼすか検討した.
学会発表 大学ラグビー選手におけるスポーツ外傷の後遺症状調査 共著 2012.6. 第22回関西臨床スポーツ医・科学研究会 ラグビー選手における後遺症の有無について検討を行った.

リストに戻る

学部・学科

経済学部
スポーツ学部
総合教養科目
自由選択科目
学部・学科トップへ
資格取得支援
就職支援
国際交流
図書館
ページの先頭へ
九州共立大学 〒807-8585 北九州市八幡西区自由ケ丘1-8 このサイトの版権は九州共立大学に帰属します。 Copyright (c) Kyushu Kyoritsu University All Rights Reserved.